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フードソムリエ アーカイブ

2007年7月30日

はじめまして!

はじめまして。

フードソムリエを運営しています、株式会社グロッシーの大久保郁織(かおり)と申します。

プロフィールにも書いていますが、代表の北村と同じく、私も「食べること」が大好き♪ 
家で作るごはんも好きだし、レストランで食べる食事も…。

そして、スーパーでの食材や調味料チェックは欠かせないし、デパ地下食料品売り場もよく行きます。旅先では、市場やお土産物屋さんめぐりは必ずするし、その土地ならではの食材は見逃せない。もちろんお店も事前要チェック!


・・ってくらい
ほんとうに、私って食いしん坊・・。

なのです。。。。


こんな風に「食」にかける情熱が熱いわたくし。

同じくらい、食べることが大好きな、代表の北村貴さんとこのサイトを始めることになりました!


「フードソムリエ」
食のプロのみなさまがたに、レシピをはじめ、お使いの食材や調味料、キッチンツールからテーブルウェアまで、こだわりの品をご提案・ご紹介いただこうというこのサイト。

趣味が高じてできた、と言っても過言ではないかも(笑)


サイトを作る過程でも、手前みそながらも、すっかりこのサイトにはまっている私。

プロの料理家のみなさまから多数ご推薦いただいているお酢を買ったり、高級スーパーの調味料棚で、「あ!この塩は、パートナー料理家の方がおすすめしていたあれだ!!」とチェックしてみたり。


オープン前から、レシピがアップされる度に、貴さんと「これおいしそーーー!!!」「写真がステキ☆」「サイトができあがって落ち着いたら、ゼッタイに作ろうっと♪」などと話をしております。

そんな、私たちの子どものようなサイト。「フードソムリエ」


みなさんにも末長くかわいがってもらえたらうれしいです!

では、今後とも「フードソムリエ」をよろしくお願いします。

2007年8月 1日

祝☆「フードソムリエ」オープン!!

本日8月1日。


先ほど「フードソムリエ」サイトをオープンしましたーー!!!

ご参加いただいたパートナ料理家のみなさま、全国の料理家さま、たくさんのレシピやおすすめアイテムをご登録いただき、本当にありがとうございます!!

そして、イメージにあってとってもとってもあったかくて親しみがあって、センスがよいデザインを担当してくれたSさん、連日・連夜プログラムを書き、大変なシステムをほぼ一人で構築してくれた平間さんに大感謝です!!

長いようで短かったこの数ヶ月。。。

サイトのコンセプトを決め、コンテンツを決めていき、デザインに落として、コピーを作り、システムの仕様をつくり、同時並行で料理家の方々にお願いをしに伺ったり・・・。

毎日やらなきゃいけないことは山のようにあるのになかなか進まなかったり、時にはすぐに顔をあわせて打ち合わせできないもどかしさで、北海道と東京の距離を恨めしく思ってみたりしたことも何度かありましたが、こうしてサイトがオープンしてみると、そんな苦労などは、全く消えてなくなり、ただひたすら感謝の思いと感慨深さだけが残るから不思議です。


自分たちの子どものようなサイト。

ようやくオギャーと生まれたばかり、世に出たばかりですが、これからどんどん成長させていかなくてはならないーな・・と、また今度は身が引き締まるような思いでおります。


でもとりあえずはひと段落。。。
無事オープンできて、本当によかったです!!

そして、今日はわれらの代表・貴さんの記念すべきバースデー♪

北海道のオフィスでは、みんなからお祝いのバースデーケーキをもらったそうなのですが、、私は東京でひとり。。

今晩は、お花でも買って、シャンパンでお祝い☆といきましょう!

協力してくれたみなさん、そして私の周りにいる大好きな応援してくれた仲間や友人、、、たくさんの人に感謝しながら・・・。

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このお花の写真は、1ヶ月半前に、別のサイトのリニューアルオープンをお手伝いしていた時にいただいたお花です♪ 私のイメージで選んでいただいたそう・・・

2007年8月 3日

お祝いのメッセージ♪

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おはようございます!

東京は今日もむしむししていますー。


1日にオープンしたサイト「フードソムリエ」

私たちの友人・知人をはじめとし、いろんな方々からお祝いのメッセージや、うれしくなるような感想をいただいたりしていますー。


自分たちでは、やっとスタートラインに立ったばかりで、
もっともっといいものにしていかなきゃ!ここ足りない・直さなきゃ・・!って思って
息つくひまもないように感じていたのですが、

みなさんから「おめでとう!!」のメッセージをいただくと

じーん、、、と感慨深いものがあります。


うれしくって、友だちからのメールを読んで、PCの前で涙ながしたりしちゃってます(^ ^;

メッセージいただいたみなさま。本当にありがとうございますーーー☆
これまでお会いしてきた人たちとの縁やつながり、出会いに心から感謝しています。


このケーキは、オープン日に、同居している?オフィスの方々にお祝いしてもらった、キルフェボンのタルト!


ブルーベリー、ラズベリー、レッドカラント、ブラックカラント、イチゴ、、、など盛りだくさん!


貴さんのブログに対抗してるわけじゃないですよー(笑)

記念に写真撮ってもらいました♪
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ごちそうさまでした!!!

2007年8月 7日

都会のひまわり

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先日、都会の真ん中・青山の路地で見つけた、ひまわり。

ひとつひとつは小ぶりで、茎は細く、ひょろっと長い、仲間も少ない、そんなところが都会に咲くひまわりならでは。


私がイメージしているひまわりとは違うんだけれど、なんだかこんなところでも頑張って咲いてるんだー、っていうことと、

それでも太陽を目指してぐんぐん伸びようとしてるそんな姿に見とれて、しばらく立ち止ってしまいました…。


実は、この「フードソムリエ」サイトをオープンさせるにあたって、
私がいつも心の中にイメージしていたのが「ひまわり」でした。


太陽を求めて、まっすぐに空を目指して、高く高く伸びようとして努力しているひまわり。

地面やまわりのちっちゃいことなんて関係なしに、暑さをものともせず、ただただ太陽をめがけ、前だけを向いて大輪の花を咲かせるひまわり。


そして、そんなひたむきな姿と黄色のビタミンカラー、でっかい大輪の花自体に
見る人は圧倒され、心を奪われる・・・


私たちのサイトもそんな風になれたらいいな、って。
誰かの心のひまわりになれるように、と願いをこめて、
くじけそうになったり、行き詰まった時には、必ず「ひまわり」をイメージしていたのでした。

ちなみに、私が心の中で思い描き、イメージしていたひまわりはこれ。

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去年、北海道・富良野で見た大群で咲いている大輪のひまわりたちです。


当時勤務していた会社の仕事で、北海道に出張に行くことになったのですが、
その時に出張直前になってなんとなく貴さんに連絡したところ、場所と予定があって会えることになり(実はふたりで会うのはそのとき初めて!)富良野ドライブを一緒したのでした。


こんな大群で、でっかいひまわり見たことがない!!と感動したのを覚えています。


そのときは、まさか貴さんと一緒に会社を作ってサイトをオープンさせるなんて夢にも思っていなかったけれど、思えば、「フードソムリエ」サイトをオープンさせることになったのは、富良野ドライブとひまわりが原点なのかも。


夏が終わっても、これから先も、ずっと・・・

この花のイメージをもって。

サイト作りに携わっていきたいと思っています。

2007年8月10日

暑い日のさっぱりピクルス

夏!ですねー。毎日暑いですね~。


暑くても何でも、夏大好き!なので、へこたれることもなく、

毎日ちゃーんと食べて、運動して、睡眠時間を確保して、、、と

夏バテもなく元気に過ごしているものの、

こう暑いとなんとなくさっぱりしたものか、スパイシーなものが食べたくなる今日この頃。


サイト内のパートナー料理家の下井さん「サラダ風ピックルス」レシピ写真を見たら、あまりにも涼やかで、この暑い夏にぴったり!!で


残り野菜とありもののハーブで作ってみましたー。

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カリフラワー、ズッキーニ、セロリ、パプリカ、玉ねぎ・・・


個人的に、酸っぱい味が好きなので、ピクルスがあるとパクパク食べちゃいます♪


下井さんのレシピには、オクラとかみょうがとかが入っていておいしそう!

今度作る時にはこのふたつもぜひ入れてみたいですー

2007年8月13日

フードソムリエレシピから~コーンスープ

週末は、おうちで時間があったので、フードソムリエを見て、お料理してみました~。


レシピ本見なくても、おいしいと確実に分かっているプロレシピの宝庫が身近にあるのは
とってもうれしいです☆


こちらは、福田淳子さんのレシピにあったフレッシュコーンのスープです。


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簡単で、かつ素材の味が生きていてやさしい味わい♪


トウモロコシのスープって漉さないといけないように思っていたけれど、
確かにこれだと皮まで食べられて食物繊維がとれてよいかも。


冷やさずにそのまま食べましたが、旬の味を感じられてとっても美味でした!!

2007年8月15日

アイス三昧♪

夏はアイス!かき氷~☆


こう暑いと、ついつい冷たいものが食べたくなります~。

暑いことを理由に、走っていることを言い訳にして、毎日のようにアイス食べちゃっている私・・・。


こちらは、差し入れをご相伴させてもらった、ハーゲンダッツです~。

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6人で大じゃんけん大会!で好きなものをチョイス。

いつもはじゃんけん強いのですが、このときはなぜかビリ・・。
最後にあまったチョコレートをいただきました。

一口ずつもらったのですが、ラズベリーヨーグルトがさっぱりしていて好みの味でした。


そして、、、
こちらは週末に作ったスイカのアイス!

小田川さんのレシピを見て作ってみました♪

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ほんのり甘くて、スイカミルクシャーベット 的な味わい。
ちょっとクセのある蜂蜜を使ったので、香りもあって、おいしかったです☆


アイスクリーマーがなくてもアイスができる!という事実に感動。


そして、かなり気に入ってしまい、、、
材料6人分なのに、ひとりで全部食べそうでこわいです・・・(笑)

2007年8月16日

特集ページに「桃のムース」レシピがUPされました!

フードソムリエ内特集コーナーのキッチンインタビューに、フードソムリエ パートナー料理家・小田川さんのレシピ「桃のムース」がアップされました!

#ちなみに、パートナー料理家さんという方々は、12名いらっしゃって、特にサイトにご協力いただいている料理家の方をそう呼んでいます。ある方には、「サンジャポファミリー」みたいな感じですか?と言われたのですが、まあそんなところかと・・(笑)

キッチンインタビューでは、12人のパートナー料理家さんを毎月訪ねて、インタビューとレシピをご紹介していく予定です~。


さて、この「桃のムース」ですが、作り方は簡単なのに、味は本格的な夏のデザートです。

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ジュレが乗っているだけで、さわやかな印象になりますねー。
(写真は小田川さんが作られた見本です。)

こうしてみると、美しくて、涼やかでデパ地下のショーケースで売られているデザートのよう・・!


まいにち暑いですが、アイスばっかり食べていないで(私のことです・・)、

目にも美しく、口にひんやり、体にやさしい「涼」を取り入れたいものですー

2007年8月23日

みやじ豚の宮治さん

食のプロBLOGの生産者カテゴリーからもリンクさせていただいている、みやじ豚の宮治さんとランチをご一緒させていただきました!


宮治さんとは不思議なご縁があり、このサイトの準備をしているときに一緒に仕事をしていたUさんに

「大学時代からの友達で、おいしい豚を作ってる人がいるんです!!」

ということで名前をお聞きしていて、


さらに、フードソムリエパートナーの長友さんからも、おすすめ食材として「みやじ豚」をおすすめされていたのでした・・!

ちなみに、宮治さんは長友さんの料理教室に通われていたんだとか。


そして、そんなことを知らずに、こちらのブログを見つけてリンク申請を出していたスタッフ。


・・と、なんだかいろんなご縁があって、今回のランチが実現したのでした~。

宮治さんの語る、豚の話はそれはそれは愛情いっぱい!!!で、とても楽しくためになりました。


たとえば、、、ふつうの養豚業者さんは、いい豚をつくるのは、
品種(ブランド)6割、餌2割、環境1割 とおっしゃるのだそうですが

宮治さんのところの豚は、
品種・餌・環境はそれぞれ3割ずつ、あとの1割は愛情です!とおっしゃるほど。


そんなわけで、ふつうの豚はすごく人を怖がるか、人に興味なく無視するかどちらからしいのですが、宮治さんちの豚は非常に人なつっこいんだとか・・。


きっとストレスなく愛情をいっぱいもらって育った豚は、本当においしんだろうなーと思ったのでした!


おいしくなって、人においしいって食べられることが
豚肉になるべくして生まれた運命をもった豚のまっとうな豚生ですもんね。


お話をうかがっていて、「みやじ豚」、絶対近いうちに食べなきゃー!って思ったのでした!!


こちらはランチで食べた、温野菜@リストランテポルトゥーナ
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2007年8月24日

新コンテンツ「レシピおみくじ」♪

今日からフードソムリエに新しいコンテンツが追加されましたー!!

その名もレシピおみくじ♪

トップページ左メニューの食のプロBLOG下のおみくじをクリックしてみてください。


こーんな画面が出てきて、レシピをおすすめしてくれちゃいます!

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ご利益ある?!フードソムリエ神社にて、ぜひおみくじひいてみてください!!!

2007年8月27日

北海道にきています♪

昨日から北海道帯広にきています。


もちろん「フードソムリエ」の仕事なのですが、友人や知人に言うと、必ずうらやましがられます。
そのわけは気候ですよね、きっと(^ ^

今日の最高気温は31度。

この時期の北海道にしては暑いそうですが、、、
湿気がないから、風が適度に吹いていて気持ちのよいお天気です!


東京のあのうだるような暑さがうそのよう・・
オフィスもエアコンもなく、窓開け放しで快適にお仕事できていまーす。


これは、昨日ドライブした上士幌町にあるナイタイ高原。

ネスカフェのCMで使われたツリーハウスです!(ちなみに登れません・・)

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2007年8月29日

札幌で、料理家の中本さんにお会いしました!

帯広から札幌にプチ出張に行ってました!

「わーい!札幌出張♪都会に行ける~」と喜ぶ私に、

「かおりちゃん、東京に住んでいるのに札幌を都会だなんておもしろい。」と貴さん。


札幌では、料理家としてご登録いただいている、中本ルリ子さんにお会いしました!!

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(貴さんと中本さんの2ショット!)


いつも中本さんのレシピ写真の美しさにうっとり♪おいしそー!!と眺めていたので、実際にお会いできてとても感激でした☆


ご本人は、こちらのプロフィール写真に写っている通り、若々しくてエネルギッシュで、そしてとーーーーってもチャーミングな方!


初対面とは思えないくらい…、
お仕事の話ほか、おいしいものの話やお料理の話で盛り上がってしまいました~!!
また、サイトへのご意見などもお伺いできて、とてもためになりました。

いつもパートナー料理家の方や料理家の方にお会いすると
とっても楽しくって、そしてスペシャルハッピーな気持ちになる私♪


こんな素敵な方々と巡り会えて、そしてサイトをご一緒できるって、

ほんとうに私って恵まれていて、そしてしあわせだなーーー!!!と思うのです。


今後も、機会があれば、全国の料理家の方々にどんどんお会いしたいと思っています。

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(こちらは札幌駅横?のJRタワーホテル日航札幌 「カフェ セリーナ プロデュース by ミクニ」のランチ「日高産 秋鮭のグリエ 青海苔のリゾット添え」です)

そして、中本さんには、たくさんパワーをいただき、またがんばらねばー!!と思いました。
どうもありがとうございました!

2007年9月 4日

パートナーさんとの親睦会

昨日は、フードソムリエパートナーさんとの顔合わせ・親睦会でした!

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12人いらっしゃるフードソムリエパートナーさんですが、2名以外の10名の方に、ご出席いただきました~。(はるばる大阪から松村さんにもお越しいただきました!)


私は、フードソムリエパートナーを依頼するために
みなさんのところにお伺いし、直接会ってお話はしているのですが
北海道にいる北村がお会いしている方は一部。

また、パートナーさんみなさま一堂に集まるのも初めて・・!

……ということもあり、ドキドキ・わくわくしながらこの日を心待ちにしていました♪


ランチ会の会場は、広尾にある「hAru」。
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(この通り、とっても素敵ですー)


当日は、すでにサイトでご覧になっているからか、
前々からお知り合いのような和やかな雰囲気。

そしてみなさんが一堂に会するととっても華やかです~☆

みなさん、さすがにプロフェッショナルな料理家さんだけあって、お料理や道具、食材の専門的な話で盛り上がったり、(私は「へー」って聞いているだけでしたが・・)
サイトへのご意見いただいたり、とってもたくさんのパワーとインスピレーションをいただきました!!


私自身はかなり興奮していて、失言がなかったか不安ですが・・(笑)
今後もこんなステキな方々とサイトをご一緒できるって心強いな~、と思ったり
いろんな可能性を夢見たり、とにもかくにも、ほんとーーー!!!に楽しくって
あっという間に時間が経っていました。


みなさま、どうもありがとうございました!
そして今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


・・ちなみに、どんなパートナーの方がいらっしゃるのか、
どんな料理家の方にご登録いただいているのかが
一覧で見えるページを現在作成中です♪

完成したらご案内いたしますので、お楽しみにー!


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(デザートもおいしかったでーす)

2007年9月14日

パーティフード☆

ずいぶん前の話になりますが、、、
(って手帳を見たら4月のことでした!びっくりー)

パートナーの寺脇加恵ちゃん主催のジャズクルーズパーティに参加しました♪


加恵ちゃんとは、以前からのお友だちなのですが、

パーティフードのケータリングヴィンテージアパレルの販売という一見全然別の分野のお仕事をしている、とってもきれいでチャーミングな女性です!


そして、加恵ちゃんの作るパーティフードは、その人柄さながら、キュートてオシャレでかわいくって、とーってもおいしいのです♪

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これは、そのクルーズパーティのときのパーティフード。

加恵ちゃんとアシスタントさんとふたりで、20~30人分くらいを作ってしまうのだからすごーい!!
たぶん全部で10種類くらいありましたよー


この日は、シャンパンとパーティフードと、ウッドベースでのジャズを楽しむという会。


クルーズ船から見えたレインボーブリッジです。
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おいしいパーティフードを食べながら
船から夜景を眺め、ジャズを聴く。

味覚も視覚も聴覚もすべてごきげん♪


とても優雅で贅沢な気分を味わえた夜でした~。

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機会があれば、みなさんにも加恵ちゃんのパーティフードを食べてほしいな~。

イベントがあったらまた教えてね~>加恵ちゃん

2007年9月16日

高橋さんの中華

キッチンインタビューレシピ編に、パートナー高橋さんのえび蒸し餃子レシピがアップされました!

真夏の暑いさなかに、取材に伺ったのですが・・

透明な皮が涼しげでかわいくって、そしてむちっとした食感。

ぷりっと海老の餡バランスが絶妙で、

せいろから出されて湯気がたちのぼるなか、ほくほくできたてをいただくのは至福のときでした~。


高橋さんの細い指から、するすると皮の成形ができあがっていく様子が、見ていてとても楽しい♪

こーんないろんなかたちの包み方があるんですね・・!
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見てると簡単そうだけど、やってみると非常に難しいんですよねー。

過去にやったことありますが、素人には透明な皮は破れやすいのです・・。


でもこちらの高橋さんのレシピで食べてみたら、とてもおいしくって
本気でまた作りたくなりました~☆


取材後には、中華のデザートも出していただいちゃいました。。

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こちらは、肺を潤す夏によいデザートだそう。

洋ナシと白きくらげと金木犀のお酒が入った風味豊かな冷たいスープデザートです。
真夏にひんやりさっぱり・おいしくいただきました!

白きくらげがデザートになるなんてふしぎですが、中国では高級食材だそうです。


ごちそうさまでした♪

2007年9月28日

思い出の地、美瑛

先週末、旭川から富良野に戻る途中に、美瑛に立ち寄りました。

美瑛を訪れるのは3回目ですが、


その雄大な自然、広がり、連なる丘、

小高い丘から見渡せる、黄金色の農作物が育つ豊穣の土地・・


すばらしい景色に素直に感動します。


美しいな~、でっかいなーって・・。


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ここは去年も貴さんと一緒に来た思い出の土地。

過去のエントリーにも書きましたが、、、


その当時は私はまだ会社員で、退職することはすでに決まっていたものの

まさか貴さんと会社を作って、サイトを立ち上げるなんて思いもよらなかったのです。

そのとき、一緒にドライブしながら貴さんに
(プライベートでふたりっきりでお話しするのはその時が初めてだったこともあり)

「東京に戻りたいって思わないんですか・・?」と

不思議に思っていたことを聞いたのを覚えています。


・・・だって、東京にいたときの貴さんは、
バリバリ仕事をして、おいしいものを食べて、おしゃれして・・と、
おもっきり都会生活をエンジョイしているように見えたから。
東京に未練はないのかなーって、疑問がわきあがってきたのです。


そんな私の質問への答えは、

 「正直に言って、東京に戻りたい、って思わないことはないよ。

  でもね。こっちに帰ってきて、素晴らしい生産者さんたちと出会ったから、
  離れられないんだよね、ここから。

  逆に正しい情報を発信したいと思うようになって・・・」


初めて、この「フードソムリエサイト」の原型のアイディアを聞いたときでもありました。


「いくつになっても何かをやりたい、始めたい!という情熱があって、ステキだな~」と

そして生産者の人から離れられない、という

貴さんの言葉がとても印象に残りました。


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今回改めて、その想いを聞いた原点の美瑛を訪れて

「そうだった、私たちの始まりはここからだった」と


ふたりで感慨深く、この景色を見たのでした。

2007年10月16日

地元・福井の料理家さん

実家に帰省した際に、「フードソムリエ」にご登録いただいている
福井の料理家・ささき京美さんにお会いしてきました。

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図々しくも佐々木さんの主宰される石窯ぱん工房「野の花」にお邪魔し、お昼をごちそうになってきちゃいました。。


こちらは工房隣に設置されている石窯。
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通常は、通販のための発送に、月に3日しか火を入れられないそうなのですが、
この日は特別に、石窯に薪をくべ火を入れておもてなしいただきました~

石窯から焼き立てパンがお目見えです・・!

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カンパーニュにライ麦入りのバゲット、クランベリーにクリームチーズが入ったパンなど4種類くらい、次々と石窯からパンが出てきます。


焼き立てのパンは言わずもがな、本当においしい・・!

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そして素朴な粉の味わいがします。
粉の種類や配合は、佐々木さんのオリジナル。
石窯で焼くことを考えて、石窯で一番おいしくなる生地にしているのだそう・・。

しみじみと奥行きがあり、そしてゆったりと味わい深く、芯からの力強さを感じる
そんな印象のパンたち・・。

石窯がゆっくりとパンを美味しくしてくれるんだな~、と思いました。


さらに石窯から出てくるお料理の数々!

こちらはフードソムリエにもレシピを出していただいている、食べ比べじゃがいも一本勝負

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3種類のジャガイモの味、素材の味をじっくりと堪能できます。

黒い漆器の器にて供されるのが素敵♪
この漆器は、地元福井県の伝統工芸品・越前漆器ですねー


そして、ボルシチ。
これも石窯で5時間じっくり低温で火を通されたのだとか・・

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これがまたおいしい!!

石窯と素材の力、そしてそれらを見極め、「料理する」佐々木さんの腕に感動しますー


このほかにも2種類のサラダにデザートなどをいただきつつ・・
素材や食の話、地元福井の話など、話は尽きず、気が付いたらすごい時間が経ってました・・。


私自身は、今回佐々木さんにお会いして
改めて地元福井について考えさせられました。

たとえば、佐々木さんがテーブルセッティングに使われているのは、福井の伝統工芸「和紙」だったり、漆器だったり・・。

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食べ物以外にも福井にはいいものやいいところがたくさんあるのに
知られていないし、使われていない。

もっとうまくPRや、使い方の企画・提案をしていけば、もっともっと広がるのにな~、、、なんて考えたのでした。


というわけで、いつか「フードソムリエ」で福井のいいものをご紹介できればいいなー、と思っています。(思ってるだけじゃなくて、近い将来の実現に向けてがんばりますー)

2007年10月19日

検索とマイクリップを駆使して、誕生日Dinnerを組み立てる

友人から相談を受けました。

「週末、だんなさんのバースデーディナーを作りたいんだけど、フードソムリエに何かいいレシピはない?」と。


こういう相談はウェルカムです♪
メニューとか献立とか考えるの大好き~☆


メインはステーキというのは決まっていたので、それ以外を考えるとして・・

前菜には、、、魚か野菜系でとかこれはどう?などと覚えているレシピや
私のマイクリップに入っているレシピの中からおすすめをいくつかチョイス。

「寒いし、スープ作りたいかな。」というリクエストには、
きちんとレシピの左メニューから検索ボックスに「スープ」と入れて検索ボタンをクリック。


「スープのレシピだけでもこんなにたくさんあるんだ~!!」


うんうん、そうでしょ、そうでしょ。


「じゃあこの中でよさそうなのをクリップして、、、と。
 これで週末この中から献立組み立てて考えよーっと」と友人。


楽しいディナーになりますように・・!


よい週末を♪


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↑写真がないので、先日西麻布の和食屋さんでいただいた秋らしく美しい八寸をば・・。
こういうのは、なかなかおうちでできないのよねー

2007年10月23日

週末の「きちんとレシピ」

週末に、「きちんとレシピ」の中からマイクリップに登録してあった鶏のグランメールを作りました~!

その前に友だちから写メ添付の作ったよメールを見ていたこともあり、、、
どうしてもレッドムーンを使って、このレシピで作りたくなり・・・

愛用のル・クルーゼを使って、作ってみました。

お恥ずかしながら証拠写真をパチリ。

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レッドムーンのおいしさを引き出すレシピです。

そして、ワインにあうディナーでした~♪



もうひとつ。

マイクリップの中から・・

かぼちゃのスコーンを焼いてみました。


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牛乳がなかったので、豆乳に変えたり、
型を抜かずに丸めたり・・と
ちょっと手を抜いていたりしますが・・^^;


ほくほくかぼちゃの味がする甘さ控えめのスコーンになり、我ながらおいしかったです。


さらに週末には、母親から「鶏肉のソテーポルチーニソース」を作ってみたとの報告があり・・

イタリア土産の乾燥ポルチーニをどう使っていいかわからなかったけれど、
きちんとレシピ見て作ったら美味しくできた、とのメールでうれしくなったのでした♪


実際に料理家さんにアップいただいているレシピを作ったよ!と言われると

ホント、自分ごとのようにとてもうれしくなります!


作ったよ!写真投稿できるコーナーとかあったらいいかも…、とか考えてみたり。

私もクリップしてあるレシピを、徐々につくっていきたいと思っていま~す。

2007年11月 1日

今日から11月!で、サイトも模様替え

今年も、あと残すところも2か月になっちゃいましたねー


11月になって、フードソムリエサイトにも大きな変化が・・

というのも、ページ上部のヘッダーイラストが変わったのことに気づいていただけたでしょうか・・?

これまでは何となく夏っぽかったのが、一気に秋のデザインに・・♪


きのこ類やヤギ、落ち葉などのイラストになっていまーす。
手前みそですが、こちらのヘッダーデザイン、かなり好評で
お友だちに「サイトタイトル背景のイラストがかわいい!」とよく褒められます♪

できれば12月になったらまた変えよう!と計画しているのでお楽しみに~

デザイナーのCさんのデザインにご期待くださいませ・・!!

2007年11月14日

もてなし上手のホームパーティ♪

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先週末はお友だちのおうちでホームパーティでした。

蒸し鶏やエビ・お野菜がたっぷり入った生春巻きに干し海老とししとうの炒め物、ワカサギの南蛮漬け、〆のひき肉カレーなどアジア料理の数々でおもてなししてもらいました~!!

どれもこれもおいしくって
気づいたらすっかり長居してました。。


写真は、手土産に持って行ったマカロンなのですが、
(お料理の写真撮り忘れました・・;;)
偶然マカロンみやげが重なって、マカロン食べ比べ?に(笑)


ホームパーティですが、招かれるのも招くのも大好きです。


ゆったりまったりと時間を気にせず
美味しいごちそうとお酒があって
気の置けない友だちと
おしゃべりしたり音楽を聴いたり・・。

私にとってはかなり幸せ度高いイベントのひとつです♪

最近では


食事の内容やテーマに統一性があったり
パーティの趣旨(誰かのお祝いとか旬イベントだったりとか)にあった趣向が凝らされていたり
テーブルウェアやセッティングが季節にあっててオシャレだったりとか

ホームパーティにもいろいろあってとても楽しいです!

楽しいホームパーティがどんどん増えて
みんながハッピーになるために

フードソムリエの「もてなし上手のホームパーティ」レシピ

お役にたてるといいなーと思ってます。

2007年11月20日

「SLOW-City/Life/Food展」からスローフード

先週は、新宿リビングデザインセンターOZONEで開催された「SLOW-City/Life/Food展」に行ってきました。

「SLOW-City/Life/Food展」とは、

食を大切にし、生活を楽しみ、環境を守り生き生きとしたイタリアの町の表情や暮らしを紹介します。また、古今東西の伝統的な「炎のある暮らし」の再現などスローな暮らしを提案
するイベント。


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お世話になっているパートナー料理家の宮川さんが「気軽に楽しむスローフード」をテーマにご講演されるとのことで、聞きに行ってきました!

スローフードとファストフードの違いから
食の安全性や栄養面の観点からどうしてスローフードがいいか
ということをお話されました・・!


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「スローフード」というと、なんだか時間がかかってめんどくさそう・・というイメージもあるかもしれませんが、要は

鮮度がいい自然に近いものを食べる

ちょっとひと手間かけて煮炊きをする

ひとりじゃなく家族やみんなで食卓を囲む

ゆっくり笑って食べる

こんなシンプルな法則を守って調理し、食べることにより
病気にならない元気なからだを作れますよ~

ということだそう・・・。


「スローフード」という言葉自体は新しいかもしれませんが、
そのことばの意味することは、昔から受け継がれてきた食文化や伝統の中で
自然に息づいている
ごく単純で当たり前のことだったりします。


ゆっくり調理できなくても、まずは食事の時間をちゃんととって、きちんと食べる。

忙しくても、まずはそこからはじめたいものです。
(私自身への教訓でもあります・・)

2007年12月 7日

期間限定カフェに行ってきました♪

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先日、フードソムリエにご登録いただいている、大阪在住のお料理家木村さんが期間限定で表参道にコラボカフェ「Le gourmand」を開催されていたので、ごあいさつがてらランチをしてきました~。


ランチセットは、手作りパンにサラダ、スープと盛りだくさん!
(こちらは一緒にやられているMiyukiさんのお手製だそう・・)


そして食後には、木村さん手作りのケーキとコーヒーが・・。

大阪から来られているというのに、生ケーキが5種類くらいからチョイスできてびっくり!!


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こちらは、ココナッツとパッションフルーツのムース。
お皿にいっしょに乗っているのは、マロンケーキとバームクーヘンです。


ムースは、酸味と甘みのバランスがちょうどよくとても美味でした~☆

そこらへんのお店で買うより段違いにおいしくって感激。。。。

さらにお土産にいただいたマカロンや焼き菓子もとーってもおいしかったです!


大阪でお菓子教室もされながら、東京でカフェの準備、、、と

とってもとってもお忙しく大変だったかと思いますが大成功☆でよかったですね~。

とても素敵でした!!


また東京でカフェ開いてください♪

2007年12月10日

パートナー・寺脇さんのオフィス

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今月の「キッチンインタビュー」に登場いただいている寺脇加恵さん


インタビュー記事内でもご紹介しましたが、パーティフードケータリングや料理教室のほかに、

海外高級ブランドのヴィンテージ洋服販売を手掛けられています。

西新橋にあるオフィス兼ショップには、こんなゴージャスなお洋服たちがずらりかかっていて

見ているだけでもうっとりします♪

いつかお財布を気にせず、こんなお洋服を買えるようになりたーい!と思いつつ

指をくわえて見ているのでした・・・・・

2007年12月14日

長友さん家のクリスマステーブルコーディネート☆

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先日、パートナーの長友さんのお宅におじゃましてきました!

いつもセンスあふれるレシピをたくさんアップしてくださる長友さん。


おうちもとってもおしゃれでセンスある内装です~!
(詳しくは来年夏ごろのキッチンインタビューでレポートします♪)


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すっかりクリスマスモードのテーブルコーディネートがステキ!!


「きゃー!きれーーーーーーー!!」と思わず歓声があがった美しいセッティングです~

そして、すっかりごちそうにもなってしまったのですが、

●柿と生ハムのアンティパスト
●人参サラダ キウイドレッシング
●サーモンとポテトのハーブ焼き
●豚肉のロートロ
●サーディンとセロリのパスタ

という豪華メニューをいただいてきました。


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こちらは、にんじんのサラダ。

フードソムリエで販売している、岩永さんのところのにんじんです

ニンジン自体が甘くておいしい。


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そして、パスタ。

セロリとサーディン、松の実、ディル・・・と絶妙なバランス!

本当においしかったです~~~~♪


すっかり居心地よく長居してしまい、、
一足お先にクリスマス気分も堪能してきちゃいました~

2007年12月19日

天然酵母パンとシャンパーニュとお料理の会

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友人知人の中では有名なのですが、私は無類のパン好きです♪

白いごはんよりもパンのほうが好き!と公言してはばからないほど。。。


趣味のひとつには、パンやめぐりというのが入るくらいで
旅行先でも必ずパン屋に行ったりします。。
#実は、大阪出張のときにも仕事の合間を縫って、パン屋さんに行ってしまいました・・


そんなパン好きな私ですが、お会いした時にパンの話ですごく盛り上がった

フードソムリエ料理家の山下敦子さんが主宰する、

~シャンパンと天然酵母パンとお料理の会~に参加してきました。


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お料理の説明をされる山下さん。


場所は、奥沢にある寺田倉庫さんが経営されているTY KITCHEN studio

20人くらいのパーティが余裕でできる広いスペースには、ピザ窯も設置されています~

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この日のメニューは、シャンパンのほか
ピザ窯で焼かれたクアトロピッツァにフーガス
シーフードのアメリケーヌソース、サーモンムース、パンときのこの温かいサラダなどなど・・。

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デザートにティラミスとシュトーレン、クグロフまで。。。


大好きなパンがかたちを変えて
いろんなお料理とともに堪能できて楽しかったです!


私もいつか天然酵母でちゃんとしたパンが焼けるようになりたいです~
#今年2回チャレンジしたけどふくらみが悪くて失敗しました・・。(涙)来年こそは!

2008年1月15日

松村さんのキッチンインタビュー

本日、パートナー料理家・松村さんキッチンインタビュー「レシピ編」がアップされました。


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私自身、お鍋大好き!で

簡単だし、あったまるし、ヘルシーだし、、、と

冬になるとお鍋メニューばかりなのですが

気がつくといつも同じ具に同じ味の鍋ばっかりなんですよね~。

松村さんにお鍋のメニューをお願いしたら
こんな素敵なお鍋メニューを2品もご紹介いただきましたっ!


彩りもきれいだし、

大阪というか関西ならではの地もの野菜を使ったアイディアもすばらしいのです☆


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こちらで紹介されている聖護院蕪のお鍋は、早速お家でもやってみました♪

あ。ちなみに普通の蕪、でですけど。。。

蕪から出る水分が甘くって、とてもおいしい蒸しお鍋でした!


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↑こちらは、撮影の際にカメラマンさんに撮っていただいた写真です。

2008年2月 1日

福田淳子さんのキッチンインタビュー

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本日、パートナー料理家・福田淳子さんキッチンインタビューがアップされました。

今回は、バレンタインのために、キッチン編の前にレシピ編をお届けしています♪


フルーツがたくさんトッピングされたガトーショコラ

それほど甘くない、おとなのチョコスイーツです。


そして、写真のようにカップに入れて焼いてラッピングすれば
プレゼントにもぴったりですよ。


キッチン編のほうは、15日にアップしますのでお楽しみに♪


そして・・・

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こちらは、淳子さんが出版された『シフォンケーキの本』にも載っている「ピスタチオとラズベリーのシフォンケーキ」。


私が、以前このブログに
このシフォンケーキがわたし好み♪と書いていたことを覚えていてくださったんですねー。

インタビューにうかがった時に、焼いて準備していただいたたのには感激・・!!


ピスタチオの緑色がきれいなこちらのシフォンケーキ。
アクセントになるドライラズベリーの色と酸味もちょうどよくとっても美味!

そして、「ふわふわ。しっとり。」のコピー通りの食感でした♪


ごちそうさまでした・・!

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淳子さんの作るお菓子はどれもやさしい味わいで、ほんとうにおいしいのです~。


こんな私でも、ガトーショコラ作ってみようかな・・と思っている今日このごろ。。

2008年2月14日

手作りガトー・ショコラ

今日はバレンタインデーですね。


この年になると、さすがにバレンタイン自体に特別な意味あいはなくなってるのですが・・(笑)

毎年、日頃お世話になっている人に感謝する、という位置づけで

チョコレートをプレゼントしたりしています♪


そして、今年はチョコレートを手作りしてみました。

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福田さんのキッチンインタビューにうかがって、ガトー・ショコラをいただき、
自分でも作ってみようかな?とちらっと思ったのがきっかけ。


ブログにも書いたので、さすがに口だけというのもあり・・^^; 


チョコレート菓子なんてほぼ作ったことないに等しいのですが

やってみると、意外にかんたん。


が、大変だったのは、メレンゲづくりです・・><


卵白をピンと角が立つまで泡立て器で泡立てる過程があるのですが

ハンドミキサーもなく、、、手がつりそうになりつつ一生懸命かき混ぜるも

いつまでたってもピンと立たない・・(涙)


もう少し泡だてたほうがいいんだろうなー、、と思いつつも

最後はイヤになって(こういうところが自分でもお菓子づくりに向いていないと思う。。。)

この辺でもういいや、、と妥協しちゃいました(^ ^;


とりあえず、できあがったガトー・ショコラは

レシピがいいから濃厚でおいしい♪



********************

この仕事をはじめてから、

徐々に「なんでも手作りしてみる」という感覚が身についてきている気がします。

・・・なんていうか、お料理への壁やハードルが低くなっているような感じ。


なので、ちょっとくらい出来や見栄えが悪かろうが

作ってみた、ということ自体で満足というか

すがすがしい思いでいます。


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このガトー・ショコラ、誰にあげるかは内緒ってことで・・・(笑)

2008年3月 6日

お花畑

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ただいま「フードソムリエ」の旬レシピコーナーのテーマは、


春爛漫♪ 花咲くレシピ

です!


お花モチーフのかわいいレシピは

どれもこれも、見てるだけで、うっとり♪


レシピにお花が咲いたみたいで、お花畑にいるかのような気分になれます~。


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写真は、パートナー・小田川さんの下北沢にある教室アトリエ・ラ・ペッシュのお庭のお花たち。


小田川さんちの本物のお花畑は、色とりどりのいろんなお花が咲いていて“”を満喫!

とってもステキでした~!!

2008年4月 7日

トップページをリニューアルしました!

すでにお気づきかと思いますが、本日サイトトップページをリニューアルしました

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「今日のレシピ」コーナーのお隣には、
念願の「レシピMYクリップランキング」ができました。

ずっとやりたかったんですー、この企画♪

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こちらは、前日までの1ヶ月間のクリップ増加数でランキングが決まります。
(なので、最初の1ヶ月はほぼ変化ないかも・・?)


どんなレシピが人気かわかるこのランキング。

みなさんもぜひ参考にしてみてくださいね。



そして、新コンテンツとしては、雑誌「WaSaBi」編集長によるブログ「和沙美な日々」がスタート♪


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また「WaSaBi」本誌には、フードソムリエパートナーの小田川さんが、
登場していますので、ぜひ本屋さんで見かけたらお手にとって見てくださいね!



さらに、このコラボレーションを記念して

お料理好きにはたまらないStaubの鍋などが当たるプレゼントキャンペーンも始まりました・・!


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富良野産の極上メロンや、デザインスケール、WaSaBiオリジナルグッズにレシピ本なども
当たるこちらのキャンペーンふるってご応募くださいませ~


今日から新学期!という子どもたちも多い中

私たちもこの新学期に、気持ちも新たにスタートいたします☆


みなさま、今後とも「フードソムリエ」サイトをどうぞご愛顧くださいませ・・・

2008年5月 7日

パートナー・下井さんのキッチン

5月のキッチンインタビューは、下井美奈子さんを特集しています。

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実は、下井さんとはもうかれこれ10年来のお友だち。


フードソムリエがオープンする際には、ぜひ彼女に参加してほしい!と思い

人気者で忙しいことを知りつつも、
お願いしてパートナーを引き受けてもらった経緯があります。


今回の取材で「料理の仕事」について、改めてじっくりとうかがって

何でも知っているようで、知らないこともたくさんあり…

友人としても、とても楽しい取材になりました♪


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世界各地で、買い求められたデザインがおしゃれなお道具機能性あふれる調理機器などが、たくさん!でしたよー。


こちらの素敵なお宅にも何度もおじゃましてますが

キッチンの設備もキッチンツールもセンスがよく揃えられ、

いつ行っても居心地よくって、長居してしまいます~。


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今回は、これまで見たことがなかったアメリカンアンティークや
ヨーロピアンアンティークの食器たちも披露してもらい、

「これはどこで買ったんですか?」「これはいつ??」など質問攻めにしてしまいました・・。


特集記事内では、SEから料理の世界へ転身するきっかけや

こだわりのキッチン設備やツールなどご覧いただけます~。


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後半のレシピ編では、

新緑の季節にぴったりのレシピもご紹介いただいたので、

そちらのアップ(19日)もお楽しみに!

2008年5月11日

レシピクリップ ランキングぅー

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フードソムリエトップページ

レシピクリップランキングがあります。

お気に入りのレシピをマイページに保存する
クリップ機能」があるのですが、

このランキングは、過去30日間に

クリップされた数の増加数によって変動します。


つまり、単純にレシピクリップが多いレシピが上位にくるのではなく、
1か月間のクリップ増加数によって順位が決まるのです…。


というわけで、このランキングをリリースしてから

1か月間はあまり変動がなかったのですが、

最近は、毎日変わっていることもあり

楽しみにチェックしています♪


それにしてもずーっと1位なのは、

中本さんの「干しエビ入りレタス炒め」!

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なんとクリップ数36人ですっ!!


簡単で美味しそうなところが人気の理由なのかなー?と思っています。


そういう私も、この5位の中でクリップしているレシピが2つあります~

ポテトグラタンがお気に入りです♪

シンプルなのにかなり美味なのですー

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ちなみに、生クリームだけだとカロリーが気になるので
牛乳と半分に割って、作ってます。

アンチョビとポテト、生クリームがとってもあうのです!!


ぜひお試しを~☆

2008年5月13日

お菓子と抹茶つきミニ懐石膳と和食のいただ-き方。

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GWの一日は、等々力の雑貨屋さん「巣巣」の5周年イベントのひとつとして開かれた、

料理家・成沢さん(茶懐石料理教室主催)の「お菓子と抹茶つきミニ懐石膳と和食のいただ-き方マナー教室」に参加してきました。


“懐石膳は季節感のある向付け、椀もの、焼き物、季節のごはんとお味噌汁、お薄 (抹茶)と手作りのお菓子です。マナー教室はいまさら聞けないお箸の持ち方やお椀のいただき方、また盛り付け方などお友達に差を付けちゃいましょう。”

という趣旨のイベント。


方向音痴の私は降りるバス停を勘違いし、さらに道に迷って
だいぶん予定時刻をオーバーしての到着でしたが、


無事、成沢さんお手製の一汁三菜のお膳をいただいてきました!

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この日のお品書きは、

・お多福ごはん

・白みそ仕立て もみじぶ

・初夏の野菜と苺の胡麻だれ

・新蓮根まんじゅう

・帆立貝柱青のりソース

・甘味 お薄

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こちらは帆立貝柱青のりソース。
青のりのソースは、お出汁にちょっとナンプラーを混ぜているだけだそうですが
しみじみと、体全体に沁み渡るおいしさ。


どれもこれも、丁寧にとられた、お出汁がお料理の根幹を支えています。


個人的には、わかめ、プチトマト、スナップえんどう、アスパラ、ほたて、こごみ、パプリカ、苺が入った「初夏の野菜と胡麻だれ」が好みでした~

苺と野菜、わかめなど別の素材たちが胡麻だれで、ひとつになるのです・・。
胡麻だれは、ラー油入りなのがポイント!


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最後は、お薄茶と抹茶クリームとあんこが入った甘味で。。


食後にレシピをはじめ、和食のいただき方や
懐石と会席の違いなどを成沢さんから伺いました。


器や生活雑貨、インテリア小物などなど
センスよいラインナップでまとめられた雑貨屋さんの一角で開かれたイベント。


体が喜ぶおいしい食事とゆったりまったりした時間を過ごし
元気になったGWの一日でした・・!


成澤さん御本人によるイベントレポートはこちら⇒

2008年6月 2日

ヨード卵・光のキャラクター、ひかりん☆

フードソムリエサイトの今月のプレゼントは、

あのブランド卵、「ヨード卵・光」です!


ヨード卵・光」は強化したヨード成分(海藻粉末など)を飼料に配合し、

ニワトリの体内を通して卵の栄養素へ移行しているというプレミアム卵。


今回は、この「ヨード卵・光」1パック(6個入り)と交換できるギフト券と

特製ストラップをセットで20名様にプレゼント♪


特製ストラップは、プレゼントページに写真がないのですがこいつです。↓

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その名も「ひかりん」!

ヨード卵・光のキャラクターの卵くん。

ほぼ出回っていないので、希少価値大だそうです。


ちなみに、おしりが携帯クリーナーになってます。。。

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ほしい方は、こちらからご応募くださいませ~

2008年6月 6日

旬のアメリカンチェリー

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長谷部さんの「アメリカンチェリーのジュビレー、バニラアイス添え」や赤塚さんの「リコッタチーズケーキ アメリカンチェリーソース」を見て、チェリーソースおいしそう!、とクリップしていたら・・・

料理家・公文さんのブログにもタイムリーにチェリーのことが・・!


いてもたってもいられなくなって、仕事が終わって閉店間際のスーパーに駆け込み

チェリーソースを作ってみました。


あつあつは食べないで、翌日ヨーグルトにかけて・・朝ごはんに♪

おいしくいただきました!


チェリーがおいしい季節。
クラフティも作りたいし、ジャムにもチャレンジしたいなー。


それには、こちらのお道具も必需品ですね!

このチェリーストレーナーほしいです・・

2008年7月 7日

香取さんのキッチン

本日アップされたキッチンインタビューは、インド・スパイス料理研究家の香取薫さんにお話をお伺いしています。

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香取さんのお料理教室、「キッチンスタジオペイズリー」にお邪魔してきました。


教室には、このようにさまざまな種類のスパイスやお道具などが並んでいました~

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お道具などはぱっと見、何の用途で使われるのかまったく想像がつかないものも多々あります。。

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そして教室内には、いろいろなスパイスが混ざり合った複雑な香りが漂っています。

それが鼻腔をくすぐる、なんともいい香り。

体全体が元気になるようです。


インド料理は難しそう・・という先入観があり

実際に自分で作ろう、と思うことはなかったのですが

アグレッシブで力強い香取さんのお話を伺っていると

香取さんにとって情熱を傾ける対象であるインド料理の世界が

とてもおもしろく、そしてそんなに気難しい相手でもないような気がして

一気に興味をひかれました。


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(この日、スタッフのみなさんとともにごちそうになった“まかない”写真)


香取さんのお話の中でも特に興味深かったのが、

地球温暖化の影響で、年々日本の夏が暑くなり、気候が亜熱帯化しているので

インドのスパイス使いが参考になる、ということ。

インドでは、その暑さを体内に入れるスパイスで調整しているそう…。


気温を戻すことはできないので、ならば自分の体をこの暑さにならし

暑さに耐える体を作っていかないといけない。

インド料理のスパイス使いから学ぶことは多そうです。


そんな話をお伺いしたら、一気にインド料理に関心が出てきて

スパイスを日本の土地に根づかせることが目標だという香取さんに分けていただいたガラムマサラを普段の料理にも取り入れたり、新しくスパイスを買いそろえて、

香取さんのレシピを簡単なところから試してみたり・・


このインタビューをきっかけに

ちょっぴりインド料理やスパイスの世界を身近に感じつつある今日この頃です。


2008年7月10日

鹿児島の“味”体感ツアー(1) 酒ずし体験

先週末、鹿児島の魅力ある食べ物や焼酎などに出会い、体感するツアーに参加してきました。

お仕事の一貫で、今回はパートナーの宮川さん宮川さんの教室の生徒さんたち、そして一般から募集された女性ブロガー2名さんが一緒でした。

ーーーーーー

宮川さんには、東京に帰ってから鹿児島の食材を使ったレシピ考案いただくことになってます。
レシピはフードソムリエ内でもアップするのでお楽しみに~

ーーーーーー

まず、到着後一発目の食体験は、こちらの酒ずし!です。

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「酒ずし」とは、鹿児島に伝わる郷土寿司で、お伺いした東酒造さんのホームページから説明を抜粋させていただくと・・・


薩摩「酒ずし」は、鹿児島で醸造される生酒(火入れされていない灰持酒、通称地酒と呼ばれています。)をふんだんに使った具たくさんの寿司の様で、且つ押寿司の様な独特のご飯料理です。特に春先に作られていましたが、最近では季節ごとの食材をうまく組み合わせて作られています。
コツは、自然醸造で火入れされていない灰持酒(地酒)を用いることと、最後の押し加減です。


全国でも、お酢を一切使わず、お酒(地酒)でしめる鹿児島の「酒ずし」は非常に珍しいんだそう・・。


そもそも、これに使うお酒=灰持酒(あくもちざけ)に初対面。

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日本酒と同じ作り方でありながら、加熱しないため酵素が生きているんだそう。

もちろんこのまま飲んでおいしいのですが(鹿児島では祝い酒として使われているんだそう)、アミノ酸が豊富で、みりんとお酒のいいところを兼ね備える特性により、家庭での調味料としても使われているそうです。



このとき特別に、市販されていない20年物の「高砂の峰」をちょこっといただいたのですが

これが深い味わいまるで貴腐ワインのような味。
そして、熟成されたマデラ酒のようなふくよかないい香りです。

酸味がない分、20年物のバルサミコよりおいしいかも!?という声も聞かれました・・。

20年経っていても、酵素が生きているのがすごい!

とってもおいしくって、
私もこれが売っていたら買いたいですー☆




で、話がそれましたが、酒ずしですね。

ただの日本酒じゃない酵素が生きている灰持酒を使うことで、
ごはんや具材も発酵熟成されるというこのお寿司。


今回作っていただいたのは、この大きな樽に入った酒ずし。

20人分ということで、ごはん9合に対してお酒7合も入っているそう!

前日から、こんな風に重石をのせること12時間。

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開けてみると、きれいな色のお寿司が出てきます~

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中はタイやエビ、イカ、かまぼこなどの海の幸と

山菜や木の芽、シイタケなど山の幸がごはんと順に重なって4層にまでなっています。


取り分けるのも大変。。。

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ちょっと甘めのお寿司は、ご飯よりも具のほうが多いくらいの具だくさん。

本来ならば春のお寿司ということで、東酒造の方には、

「春に味わっていただきたかった・・!」

と、おっしゃっていただいたのですが、初めて食べた私にはとてもおいしく

貴重な酒ずし体験をさせていただきました。ありがとうございました!!!


ーーーーーーーーーーーーーーー

このように地方地方には、気候や地域の特産を使った伝統的な郷土料理があり

脈々と家庭で語り継がれ、受け継がれているのがすばらしいなー、、と。


またこんなに流通が発達し、情報がインターネットで瞬時に手に入る時代でも

知らない調味料もたくさんあります。


こんな風に、それを使った地方のお料理とその背景やいわれを土地の人から直接教えてもらえる機会というのは、とっても貴重で、そしてかけがえのないことだなー、と思ったのでした。


ーーーーーーー

お土産にいただいた黒酒(灰持酒の一種)は、

早速、野菜蒸し炒めにするのに振りかけたり、炒め物に混ぜたりして使っていますが

野菜のうまみを引き出す天才!の万能調味料です。


私のキッチンの必需品になりそう。。。。リピート間違いないです!

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2008年7月14日

鹿児島の“味”体感ツアー(2) 薩摩酒造

東酒造の次に向かったのは、薩摩半島の先端、枕崎に位置する薩摩酒造の蒸留所「明治蔵」です。


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こちらの明治蔵では手作り焼酎の製造過程を見学することができます。

ふだんは撮影禁止ですが、特別に写真を撮ることを許可いただいたので、
写真とともにちらっとご紹介しますね~



焼酎になる芋を選別する機械
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焼酎になるさつま芋の種類もいろいろ。。。

知らない品種のさつまいもがたくさんあってびっくり・・!


発酵させる壺
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冒頭の写真と同じ大きさだそうなのですが、
どう見ても入口で迎えてくれる壺の方が大きく見えます!


蒸留させる装置
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そして見学の後は、恒例の試飲コーナー
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こちらでは、明治蔵で作っている手作り焼酎。

それぞれ、「コガネセンガン」「ベニアズマ」「ベニハヤト」「ムラサキイモ」・・などさつま芋の種類が違うんですよー。


飲み比べてみると微妙に味が違うからおもしろいです。


ちなみに私は、こちらで「明治蔵 造りたて 一壺酒」という焼酎を買いました。

日頃家で焼酎を飲むことはほとんどないので、
考えてみたら自分で焼酎を購入するのも初めてです・・。


昔ながらのかめ壺で丁寧に仕込んだ手作り焼酎を、蒸留後約一ヶ月で瓶詰めしている、できたて焼酎。一か月限定300本で、こちらにしか売っていない焼酎だそうなのですが

試飲してみたら、フルーティで香りがよく、そして味わい深い焼酎で
いろいろ飲んだ中でも今までにない味わいに惹かれて購入してしまいました・・。

毎月芋の種類を変えて作っているというこちらの焼酎。
私が買ったのは、安納芋使用でした!


明治蔵見学の後は、焼酎についての話を聞き、

黒じょかにて焼酎をいただきつつ、

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鹿児島の名産をいただきます~♪

きびなごのから揚げ
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これならお家でも出来そう・・!と評判がよかった塩らっきょうのおかか和え
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珍しい高尻貝
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・・などなど。


地元の焼酎には、地元の食材を使って作ったお料理がよく合います。


薩摩酒造の方々に、焼酎のことや鹿児島の名産品やお料理について話を伺ったりして。。。

最後は、お土産にいただいた「さつま白波」のオリジナルTシャツと前掛けをつけて写真を撮りました~

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薩摩酒造のみなさん、どうもありがとうございました!!

2008年7月15日

鹿児島の“味”体感ツアー(3) 鹿児島大学~山下黒豚農場

2日目は、朝から鹿児島大学にてかごしまルネッサンスアカデミーという

鹿児島県の醸造や発酵を中心とする食文化の創造と食産業の発展に寄与し、地域の再生に資する人材を育成するための講座に参加してきました。

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地元の受講者の方たちに交じって、講座を拝聴し

事業内容のステップに従って「焼酎をシーン売りしていく」ためのアイディア出しのグループワークに参加。

地元以外の人、という立場で外から見た鹿児島の印象を話しました。


発表の場面では、

急きょ、「各グループ代表としてツアー参加者の人に発表してもらいましょう!」と先生に指され驚きましたが、地元の人とディスカッションして、鹿児島の人にとっての焼酎があるシーン、どんな食べ物の合うか、鹿児島の隠れ名物などをお伺いすることができたのは、貴重な経験でした!

私にとって、こうして食について語り、考える時間はとても楽しいひとときです♪


大学のあとは、桜島フェリーに乗って

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ちょっと雲がかかった桜島を見ながら・・

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大隅半島へ。



1時間くらいバスで走って、串良町というところにある

田舎のレストラン(黒豚工房茂翔)へ。


レストランと言っても、ほんと農場の隣に建てられた山下黒豚農場の敷地内にあるプレハブの建物なのですが・・
(中はこんな感じ)

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ここで食べられる黒豚のしゃぶしゃぶがもう絶品!!!なのです~


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このピンク色の美しいお肉を見ていただいたらわかるかと思いますが、、、


こちらの鹿児島黒豚は、一般の黒豚とは育てる期間もエサも異なり

通常の「かごしま黒豚」が10~20%のサツマイモが入った飼料を出荷前に60日以上与えるのに対し、なんと65%のサツマイモ入り飼料を出荷前に6か月以上与え、12か月という長期間育てている
んだそうです。。



宮川先生はしゃぶしゃぶする前に脂部分を手で触って・・

「見てこの黒豚!脂が指の温度で融ける。
 これは融点が低いからおいしいわよー!」

とコメント。


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しゃぶしゃぶにしても、ほとんど灰汁も出ないこの黒豚。。。

豚肉のおいしさって脂のおいしさなんだなーと改めて感じます。
脂とお肉のうまみがいい具合に口の中でとけあって、本当においしい!!!


ロース肉とバラ肉があったのですが、私はバラ肉が好きでしたね~。

たれにつけるのももったいなく、塩をいただいて食べてみたり。。。

いつもはそんなに食べないお肉を欲張っておなかいっぱい食べてしまいました・・。
(ちなみに食べ過ぎてもそのあと全くもたれませんでした・・!)



食べた後は、通常は外部の人は完全立ち入り禁止の豚舎を特別にご案内いただきました。

農場では心臓部といわれる、お産をする場所で
かわいい子豚が元気にお母さん豚のお乳を吸うところなどを見学させてもらいました。

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こちらは宮川先生に抱かれる黒豚の赤ちゃん。


ほかの人が抱っこしても、ぴーぴーぎゃーぎゃー言って暴れていたのですが


宮川さんが抱っこするとぴたり。


こんなかわいらしい笑顔?まで見せてくれました。


「大丈夫だよ~、怖くないからねー」と言って黒豚をなでる宮川さんに
赤ちゃんも安心してリラックスできたんでしょうね・・・。


ところで、

黒豚のお母さんは大体何頭くらい赤ちゃんを産むかご存知ですか?

驚いたのが、1年間に2回、一回のお産につき7,8頭を産むんだそう。

そしてそれをおよそ11,2年繰り返すというからびっくりです!


一生のうちに150頭くらい産むってことですよー。母強し、えらし!



お母さん豚が頑張って生んだ豚たちを、丁寧に大切に育て


そして私たちの口に入るんだなー、、、と


生産の現場を見ると、あたり前のことですが

生産者さんにそして生命に感謝すると同時に、


今回はいろんな食をめぐる事情についても考える機会をもらったのでした。


(つづく)

2008年7月16日

当たりました!

オーダーしていないのに、アスクルから荷物が届く。

カタログかなー?なんて言いながらダンボールを開けると・・・


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お掃除セットが出てきました。

ゴミ袋 3パック
クイックルワイパーハンディ
詰め替えポンプ
エコベール
ゴミ収集袋
オフィスのお掃除(除菌)


なんと、アスクルのキャンペーンに応募していたのが当選!


ほかにも、お夜食セット、カフェブレイクセット、文房具セットなどもあったのですが

現実的に掃除セットをセレクトしていたのでした・・!


「プレゼント当選なんてうれしー!」と喜んでいたら、

「これで運使い果たす、なんてことがないようにしてくださいよ~」とスタッフCさん。


ただいま東京オフィスに出張に来ている貴さんには、

「えーおやつじゃないの~? おやつ食べたい気分だったのにぃ・・」と言われてしまいました。。。

2008年7月28日

お料理教室「厨房で逢いましょう」

きのうの日曜日、パートナー・寺脇加恵さんが主宰するお料理教室「厨房で逢いましょう」に参加してきました。


こちらのクラスは、毎回そのジャンルで有名なシェフを招いて、ahillの山下シェフとともにお料理レッスンしていただく、というシェフのコラボ教室クラスです。


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今回は、日本一予約が取れないといわれる「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の総料理長・成田シェフを招いて。


鼻歌を歌いながら料理をするのがモットーという山下シェフのお人柄か

この二人の掛け合いがとてもおもしろく、料理の説明とともにトークで楽しませてもらいました!

盛り付けしている成田シェフ↓

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この日レッスンで習ったメニューは、こちらです。

・カポナータ ahill style 冷たいトマトのジュレとソルベとともに

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煮ないで、炒めて冷やし、ジュレとソルベをのせる、変わりカポナータ。
このジュレはトマトの水分を冷やし固めたもの。

一つずつは、そんなに難しいことはないのですが
こうして別々のお料理をあわせることで、
レストランレベルのおもてなし仕様になるんですねー・・。

これならお家でもできそう・・!


・ラベットラのスペシャリテ「ウニのパスタ」

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山下シェフじゃないですけれど、

ウニのパスタ、ってずっとウニクリームソースだと思っていたのですが

なんとびっくり、ソースにはウニほとんど入っていないんですよねー。。

それでウニ色もしているし、ウニの味だと思わせる技。。。

すごーい!



でもこれもレシピいただいたから、おうちでできそうですっ!



・鶏腿肉のカチャトーラ/マッシュポテト添え

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トマト煮ではなく、さっぱりと赤ワインビネガーで煮込んださわやかな味。

こういうさっぱりと酸味がきいた煮込みだったら

暑い夏でももりもりいけますねー。

  

・カダイフのミルフィーユ

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こちらは寺脇さんが作るデザート。

中のソースが何が入ってるの~?といういろんな味わいがする深いソース。

プルーンやイチジクやベリーなどを赤ワインで煮込んで、

黒ゴマのパイを崩したものとあえたソースなんだとか・・。

ちょっぴりアニスの風味がする大人のデザートは、いっさいお砂糖を使っていないそうで、ヘルシーでもあります!


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この「厨房で逢いましょう」は、シェフが教えてくれる料理教室ながらも

堅苦しい雰囲気はまったくなく、むしろカジュアルで気軽な感じ。

普段は聞けないプライベートトークや裏話を聞けるのも楽しかったです!

ホント、山下シェフとの掛け合いおもしろすぎです・・・。


またメニューも、これならおうちでもできそう!レベルで、

簡単なコツなども教えてもらえるので

とても楽しく、学ぶことができました~。


次回はどんな有名シェフが登場するのか・・楽しみですね~!

2008年8月 1日

祝!フードソムリエ一周年☆

本日、フードソムリエサイトは一周年を迎えました!

ぱちぱちぱちー
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去年の8月1日にサイトを開設して、早1年。
早かったというか長かったというか・・。


気がつくと、あっという間に1年は経っていて1年間でちゃんと成果や成長はあったんだろうか……、と

自分では不安になったりもしますが、

サイトを見るとちょっとずつながらも前進していることが見えてうれしいです♪


スタート時には、30人程度だった料理家さんがいまや125名

プロ料理家の方々によるレシピの数たるや、1年間で832件にものぼりました!!

生産者ブログ料理家ブログひとり暮らしのコラムなどコンテンツも着々と増え

アクセス数もオープン時から着実に、順調に伸びています。


これもサイトにご協力いただける料理家の方々や
ご覧いただいてるみなさんのおかげだなー、、、と。

感謝の気持ちでいっぱいです・・!
みなさま、本当にありがとうございます!!!


1周年といってもまだまだ始まったばかりで、
年齢だけみると赤ちゃんサイトですが
数字はあんまり問題ではなくて、
誕生日と同じで、サイトも区切りの年数というのは、誰かに感謝する日なのかもしれないですねー。

(誕生日の話が出たところで報告すると・・、ちなみに本日貴さんはサイトとともにひとつ年を重ねました!)

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さてみなさま、すでにお気づきかと思いますが、

フードソムリエサイトでは、1周年を記念して本日より

「最後までおいしく食べきろう!食べ残し0(ゼロ)キャンペーン」をスタートしました。

食にかかわるさまざまなゲストからのメッセージあり

1day 料理教室あり


食べ残しを減らす宣言をすると、抽選で豪華賞品が当たるプレゼントキャンペーンあり・・

の豪華コンテンツがぞろりスタートです♪



ぜひキャンペーンをご覧いただき

よろしければ食べ残し減らすぞ宣言をして、プレゼントにご応募ください!

2008年8月 4日

1周年記念のお花をいただきました~

今日はオフィスにお客様が。。。

大阪でお菓子教室を主宰されている木村さんがお見えになりました!

フードソムリエサイト内の料理家ブログも大人気の木村さんは、東京でも定期的に教室を開催していらっしゃって、昨日もこちらでレッスンだったそう・・。


前々から東京での教室の際にランチでも・・、とお約束していたのですが、

この日、夏らしい白いワンピースで現れた木村さんから

「フードソムリエ1周年おめでとうございます~!」とお祝いのお花をいただきました・・!

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「元気になる色でってお願いしたんですよー」

と、ビタミンカラーのオレンジのかわいいアレンジメントです♪


祝!1周年と言いつつも、自分たちは周年企画をアップするので精いっぱいだったので
お祝いなんて思いつかなかったのですが
誰かにこうして祝っていただけると、本当にうれしく、
無事1周年を迎えられてよかったなー、、、と改めて思ったのでした!

そして、ありがたいことに
個別にもたくさんのお祝いのメールをいただいたり、、、と
みなさんに「おめでとう!」メッセージをいただき、本当に幸せです!

みなさま、ありがとうございます!!


これからまた2周年記念ができるように、
ますますいいサイトになるようにがんばります~!!



木村さん、素敵なお花を本当にありがとうございました~☆

2008年8月20日

もうご覧いただけたでしょうか…?

フードソムリエサイト内に、また新しいコンテンツがオープンしました!


その名も「プロ愛用品名鑑」です!


第一回目で取り上げたのは、ゲランドの塩


料理家さんで、愛用されている方が多いフランスの塩ですね。

私も「海の果実」「顆粒塩」と揃えています。


スーパーに売ってる塩の種類も近年どんどん増えていますよね~。

我が家にも日本各地の塩はもちろんのこと、イタリアやフランス、アドリア海の塩など、いったい何種類の塩があるのか自分でもわからないくらい、種類豊富にストックしてあります。
(いただきものも多いです・・)


一応、料理に応じて使い分けしているつもりですが
(パスタだったらイタリアの塩、とか和風だしの煮物だったら日本の塩、とかそれくらいですが・・)実は、ちゃんと特徴を把握していないなー、、と。


今度、家で全種類の塩を舐めてくらべみようかな、なんても思いました。


プロ愛用品名鑑」は、塩の次にも調味料ほか、キッチンツールなど

食材×台所マル秘ノートの中から

料理家さんに人気が高いグッズを紹介していく予定なので、お楽しみに…!


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パンも塩の味によって左右されますよねー、、という意味でパンの写真↑

2008年9月 4日

食べ残し0キャンペーン 1day料理教室

食べ残し0(ゼロ)キャンペーンの企画のひとつ「冷蔵庫に残りやすい野菜を使った料理教室」に参加してきました。


今回伺ったのは、料理家・imikoさんのところ。

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イタリア家庭料理をベースに「残り野菜料理★パスタカーサ風」 というテーマで、

「ミネストローネ」イタリアのマンマは残り野菜でミネストラ(具沢山スープ)!
「ピクルス」作っておくと便利な常備菜です。いろいろに活用できます。
「ししゃものフリット ピクルス添え」ピクルスを利用した一品。
「キャベツのホットサラダ」キャベツの使いこなし術。簡単に素敵な一品料理に!
「レタスとキュウリのフルーツのサラダ」フルーツとの組み合わせやシンプルドレッシングのご紹介

のレシピを習ってきました!


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最初にレシピの説明を伺いつつ、imikoさんの使いまわし術などもお話いただきました。


・なるべく買い立てを食べるようにする
・食べきるサイズを購入する
・一週間ごとに冷蔵庫をチェックする

など、当たり前のことのようですが
具体的にこうしてる、という方法などを伺うと、とても参考になります。


また、今回のレッスンをやるにあたって、イタリアのマンマにヒアリングいただいたそうで「残りがちな野菜をどうしているか?」という問いに、「スープにしている」という答えだったので、ミネストローネにしようと思った、という話を聞いて、なるほどー、、、と。


ただ、実際のところイタリアの家庭では、ほとんど食材を残さないそうで、大量に作り、大量に食べきってしまうそう……。


イタリア在住経験もあるimikoさんいわく、「イタリアの家庭で作る量は半端じゃないのよ(笑)」


説明のあとは、みんなで野菜を切ったり…、と調理作業です。

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これはグレープフルーツの果肉の取り方を先生が教えている風景。


残り野菜活用にはピクルスも有効ですね~。

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こちらはimiko先生が事前につけこんでいらっしゃったものです。


プチトマトや大根、にんじん、キュウリにみょうが、パプリカなど色とりどりできれいです♪

ちょうど私も家でピクルスつけていたのですが、ピクルス液捨てるのもったいなー、と思っていたら、imiko先生は、2,3度使ってるということをお伺いして、なるほどー!繰り返し使ってもいいんだということがわかってうれしかったです。


こちらは、できあがったミネストローネ。

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鶏手羽と香味野菜でとった出汁とガルバンゾの煮汁とともに、
お野菜から出たおだしがたっぷりの具だくさんスープです。


イタリアのミネストローネはおおよそ12種類くらいの具を入れるのだとか。。


今日のミネストローネに入っていたのは、ガルバンゾ、大根(イタリアでは入れないらしいですが・・)、キャベツ、じゃがいも、にんじん、パプリカ、玉ねぎ、ズッキーニ、セロリ、イタリアントマト、そしてimiko先生お手製のショートパスタ、ファルファッレ!


ショートパスタの生はあんまり食べたことなかったのですが、これがとてもおいしい♪


ロングパスタに比べて手間がかかるそうなので、あんまりレストランでは出ないそう。。


フードソムリエからお送りしたししゃもを使ったハーブフライ。

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タイムやセージ、バジルやローズマリーなどいろんな種類のフレッシュハーブを衣にまぶしてからりと揚げてます。


ここで付け合わせにピクルス登場!

揚げ物と酸味のある野菜が相性いいです。

ほかにもグレープフルーツときゅうりの組み合わせの妙が楽しいサラダや、どんな野菜でもばくばくいけそうな温サラダなど、野菜をおいしく食べるコツやテクニック、などとともに教えていただきました~。


そして最後には、imikoさん手作りのフレッシュプルーンのタルトとエスプレッソをごちそうになり、、
今日身につけた、食べ残しをなくして最後までおいしく食べきるための調理法や食材の保存方法について質問や復習などをして、1dayレッスンは無事終了。

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imiko先生、そして参加してくださった生徒さん、どうもありがとうございました!!


====================

こちらの1day料理教室ですが、まだこれから開催予定のお教室もあるので
ご興味がある方は、こちらをチェックしてくださいね。

大野先生以下が、来週以降の開催となりますので、お問い合わせくださいませ~!

2008年9月22日

北海道にいます~

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東京はずっと雨模様の様子ですが、ちょうど台風と雨を避けて(?!)、北海道に出張しています~。


友だちには、「いいなー、この時期の北海道!うらやましい!!」と言われてますが、一応仕事ということで・・(^^;


最初の写真は、料理家さんと生産者さんをめぐるツアーで伺った牧場。
なんとも北海道は十勝らしい一枚でしょ?!


こちらは、小麦農家・前田さん家の畑のひまわりたち。

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素晴らしい生産者さんたちとの出会い、
それにダイナミックな自然と空気にたくさんのパワーをいただきました!!

たっぷり充電♪


もうすぐ帰京しますが、帰ったらまたブログで報告しますね~。

2008年9月24日

北海道生産者をめぐるツアー1 フローズンヨーグルト

貴さんはじめ、すでにいろんな方のブログでも紹介されていますが、、、


フードソムリエ1周年記念の一環として、

料理家の方々と一緒に「フードソムリエ」または、貴さんが地元でお付き合いのある北海道の生産者を訪ねるツアーを実施しました!


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2泊3日の生産者をめぐる旅は、かなりの過密スケジュールでしたが、
それに比例して中身もとても充実したものとなりました。

今回ご参加いただいた料理家さんは、

地元十勝・帯広で料理教室をされている栂安さん

福井の石窯パン工房「野の花」の佐々木さん

下北沢でお菓子教室をされている小田川さん

神奈川・大礒でお菓子教室をされている宮代さん

の4名様。あえてその模様をお伝えしているブログにリンクしますのでご覧くださいませ・・↑


さて、とかち帯広空港に到着してはじめに伺ったのが、ルーキーファームさん。

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工場長の泉さんにお話を伺いました。

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ジャージー牛とホルスタインの違い、
ヨーグルトの乳酸菌の話
牛乳からの作り方など、
最初から興味深い話がずらずらずら…


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お話を伺ってからいただく、飲むヨーグルトは格別です!


生きた乳酸菌をおなかに入れて、次に向かったのでした~


最初の写真のソフトクリームは、ジャージー牛の生乳で作られたソフトクリーム!!
味は濃くて甘いのに後味さっぱり!混じりっけのない味が好きです~

個人的には、帯広のソフトクリームベスト2の中に入ります♪
ちなみにもうひとつは六花亭のソフトクリームです!


ということで、つづく…

2008年9月25日

生産者をめぐるツアー2 小麦農家・前田さん

ランチを食べたあとは、フードソムリエサイトの生産者ブログでもおなじみ、本別町の小麦農家・前田さんのところへ伺いました。


懇切丁寧、熱心に小麦について説明をしてくださる前田さん↓
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前田さんは、大手製粉会社にも小麦を納品し
かつご自身のところでコンバインや乾燥機、粉をひく石臼なども持たれている大手の小麦農家さんです!

そして前田さん自身は、お若くてエネルギッシュで、情熱がある素晴らしい方。
(ブログの文章読んでいてもわかりますよね!)

こういう方がこれからの日本の農業を背負って、そして変えられていくのだろうなー、、と
思います。


そんな魅力的な生産者さんにお会いすることができて本当に幸せだなあ~、としみじみ。
(実は、この思いは3日間ずっと続くことになるのですが……。)



すでに刈り取りは終わって、秋撒き小麦の準備をされているところだったので、
刈り取り後の精製する前の原麦などを見せていただきました。


前田さん、お忙しいところ、時間を割いていただき、ありがとうございました!


前田さんの説明に食い入るように聞き入るみなさま

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小麦の違いを観察しています。




原麦の見比べ。

よく見ると、しわのより方に違いがあります。
これは水分量の違いだとか…。

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そして、食べ比べ。

みなさん、皮つきのままむしゃむしゃ……、いっちゃってました。

噛みしめると、皮の中から小麦のつぶが出てきて味がわかるのですが、確かに、品種によって味が違う!
個人的にはスペルト小麦が風味があって香ばしくて好きでした~




刈り取られて、軒先に干されていた小麦ちゃんの一部。

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当然ですが、このように小麦の品種によって穂のかたちが違うんですねー。




前田さんのおうちのでっかい倉庫には、こーんな巨大な小麦を刈り取るコンバインもありました!

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ブログで写真見ていたのと、生で見るのとはスケールが全然違って、
正直、その大きさにびっくりしました!!


大きさわかりにくいと思うのでおまけです…

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タイヤに入れるんじゃない?!って思ったら、入れました(笑)
よく前田さんちのお子さんも遊んでいるそうです。


この運転席にも上らせていただいたのですが、眺めもよく、
ここから小麦畑を見降ろしたら気持ちいいだろうなー、、、と思いました。

ぜひ今度は収穫の時期にうかがいたいです!
(何でも手伝いますので・・・^^;)




今回現場を見せていただいて、感じたのは、前田さんの小麦のことはブログで読んだりしているので、ある程度知識はあると思っていたのですが、パソコンの画面でブログを読むのと実際にこの目で見るのとは全然違うなー、、ということ。


直接説明を聞き、小麦を味わい、農機器などを見ることで、
改めて前田さんの口から語られる小麦作りの過程などが、
リアルにダイナミックに、目から頭に入ってきます!


これを見ていたら、前田さんの小麦を使ってパンを焼きたくなりました。
以前にホクシンでマフィンを焼いたことがあるのですが、きっとパンの方が味の違いがわかるだろうなー、と。


料理家のみなさまは口をそろえて、「前田さんの小麦は違う!!」とおっしゃっていたので、自分で作ってみてその違いを感じてみたいと思っています。

モチベーションが高いうちに。。週末にでも焼きます・・!



こちらは、夜帯広市内のレストランでいただいた前田さんの小麦を使ったリュスティック。

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パリッとした皮目にもっちりの生地。

香りが高く、いくらでも食べられそうなおいしいパンでした・・!

つづく…

2008年9月26日

生産者をめぐるツアー3 苧坂さんの玉ねぎ畑

2日目の朝は7時半に宿泊先を出発して、幕別町にある苧坂さんの玉ねぎ畑を見学させていただきました!


「ぼくたま」をもって笑顔の苧坂さん

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苧坂さんには、「フードソムリエ」サイト内で「ぼくらのたまねぎ」という生産者ブログを書いていただいていますが、やっぱりブログ読んでいるのと実際畑に行くのとは違いました。。。

だってこ~んなに広いんですよ!!たまねぎ畑が。

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見ている方は、写真ではスケールわかりにくいと思いますが

見渡す限り玉ねぎ畑。。。


玉ねぎ、玉ねぎ、たまねぎだらけですっ!!


収穫を待っている「ぼくたま(ぼくらのたまねぎ)」たち…↓

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そして玉ねぎハーベスターで収穫されていきます。

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苧坂さんのブログでも見ていた収穫の機械です。


上部座席で玉ねぎを選別しているのは、苧坂さんのお母様。

収穫された玉ねぎを一個ずつ目でチェックしながら、時折触って確認し
皮がむけてしまっていて出荷できない玉ねぎなどを分けていらっしゃいます。


笑顔がチャーミングなとっても素敵なお母様に
玉ねぎについて、いろいろ教えていただきました。

収穫しているのは、加工用の「ウルフ」という玉ねぎだとか。
春植えて、秋収穫なので、こちらでは新玉ねぎの季節は「秋」なんですって…。

私の中では、新玉ねぎは春のイメージだったので、意外でした。


ちなみに、前日レストランでいただいたこちらの玉ねぎスープの玉ねぎは、
「イオマンテ」だそうです。

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玉ねぎと鶏がらスープだけで作られたスープは、
シンプルながら、しっかり玉ねぎの甘味が出ていて、
深みのある、とても味わい深いスープでした!



帰りには、こちらもブログでチェックしていたトマトハウスへ!

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いろいろな野菜が新鮮で、とてもお安い価格で販売されていて
思わず大量買いしそうになりました。。。


さすがに、旅先の北海道だったので、何も買わずじまいでしたが~。

苧坂さんの玉ねぎですが、近いうちに「フードソムリエショッピング」で販売予定だそうなので、そこで購入予定です!


たまねぎ、大大大好きなので、とっても楽しみ~☆


・・・つづく

2008年10月 1日

生産者をめぐるツアー4 乳牛と肉牛

2日目に伺った生産者さんは、なんと4件!
かなりの強行スケジュールです(笑)

そのうちの2件は、乳牛と肉牛それぞれの「牛」さんを扱う生産者さんです。

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苧坂さんの玉ねぎ畑を後にして向かったのは、十勝しんむら牧場さん。

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牛乳を出荷しているほか、自社でミルクジャムやクロテッドクリームなども作られています。

牧場に併設されたクリームテラスというカフェで、まずは社長の新村さんのお話を伺いました。


こちらは、十勝でも珍しい、放牧で牛を育てている牧場です。


「栄養価の高い草を食べて、ストレスなく育つ健康な牛からは、
 健康なお乳が出ます」と新村さん。

乳酸菌が生きているという低温殺菌のノンホモ牛乳をいただいたのですが、
ミルクの味がこゆい!

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いつも紙パックから飲んでいる牛乳とは、別の種類の飲み物のようです。


牛が牛らしく、ストレスなく生活するための放牧。


ごく普通のことように思うのですが、生産性と効率性だけのみを追求すると
放牧は当たり前ではないのだそう。。。

土づくりから気を遣い、ある程度の広い面積がないとできないし、
もちろんそれ相当の手間もかかります。


私たちは、自然とこうあってほしいという勝手な思いを
生産者の現場に押し付けているのかもしれないなー、と自分を省みたりしました。


たとえば、牛乳の乳脂肪分もそうです。


しんむら牧場さんでは、
だいたい、3.8パーセント~4.5パーセントの間だそうなのですが
これは季節によって変わります。

牛も生存本能に沿って、冬には脂肪を蓄えようとするため、
乳脂肪分の高いお乳を出すのだそう。


聞けば、「なるほど、そうだよね」と納得することでも
スーパーで脂肪分が一定になっているパックの牛乳を買っていると
いつでも同じものが同じ基準で手に入るというのが当たり前になっている。


この消費者の世界の「当たり前」を生産の現場に押し付けることで、
逆に私たちが「牛」にとっての「自然であること」「ふつうのこと」を
圧迫しているのかもしれないなー、、なんても考えたのでした。


新村さんに実際に放牧している牧場に連れて行ってもらいました。

牛たちは草をはむところまで歩いて行くけれど、私たちは車に乗って・・(笑)
(ちなみに牛専用の路?があるそうです・・!)

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草しか食べていないから、うんちが緑色。(貴さんのブログを参照ください


でもうんちを踏んでしまうと、とるのにかなり大変なことになってしまうらしく、、、

「踏まないように気を付けてくださいね!」と新村さん。


興味深そうに、寄ってくる牛たち

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だけど、距離を詰めていくと、怖がって逃げてしまうそう…。
体は大きいけれど、意外と臆病なのです。



草を食べては、反すうし、また食べる牛たち。

のんびりしていていいなー。
ここにいると牛になりたくなります(笑)

こんな気持ちのいいところで、日がな過ごしていたら、そりゃあストレスもないよなー、、なんて。(新村さんに伺ったら人間関係ならぬ、牛関係もいろいろあるみたいですけどね・・)


たっぷり牧場でおいしい空気を吸って、牛と一体化して景色を堪能したあとは、クリームテラスで、ランチを食べ、こちらの名物のクロテッドクリームをたっぷり塗ったスコーンとお茶までいただき、

芽室町にあるオークリーフ牧場へ。


こちらは、肉牛の生産者さんです。


オークリーフ牧場の社長、柏葉さん

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ノンGMOノンポストハーベスト抗生物質0」という飼料へのこだわり。

そしてトレーサビリティ


あんまり詳しく書けないですが
これも当たり前のようでいて、実際のところ一般的にはそうではないみたいです…。


“抗生物質入りの飼料をいち早く導入、数字と効率重視の経営にまい進した。”という柏葉社長が、今のスタイルに至ったお話など、とても興味深く、私自身「食の安全性」について、またまた深く考えさせられました。


「主役は(流通ではなく)、生産者と消費者でなければならない」という
柏葉社長の力強いお言葉。

発言するだけではなく、それを実践されている姿がすばらしいな~!と


お話がおもしろく、ずっと柏葉社長の話を聞いていたかったくらいなのですが、
牛舎も見学させてもらいました!


餌を待つ、大きくなった牛くんたち。

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「早くミルクちょーだい!」

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粉ミルクタイムを待つ子牛ちゃん。


日頃あんまり牛肉を食べないのですが
(どちらかというと鶏肉や豚肉のほうが好みなのです)

こちらの牛たちがとっても健康的で、かわいいので、もっと牛肉を食べなきゃなー、と。

かわいいから牛を食べるって変ですかね?


感謝しておいしくいただくことが、肉牛として生まれて、生産者に大切に育てられた牛に対して私ができることなのかなー、と思ったのでした。


ということで、またつづく・・・。

2008年10月 2日

生産者をめぐるツアー5 じゃがいも畑とポテトハーベスター

夕方、次に向かったのは同じ芽室町にある尾藤さんのじゃがいも畑!


またまた広大な畑! 
この畝の下にはジャガイモが収穫のときを待っています。

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そして、100haの畑をほぼ一人でこなす尾藤農産の尾藤さん

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実はこの尾藤さんの畑で、ポテトハーベスター(じゃがいもを収穫する機械)に乗せてもらったのです!!


このツアーが終わってから

「今回の旅で一番印象に残ったのは?」と貴さんから聞かれて

「1番というと迷うから簡単に選べないけれど、どうしてもと言われたらポテトハーベスターに乗せてもらったことかな~。。」と答えたのですが、

それくらい生まれて初めてのポテトハーベスターは感動の体験でした!!



尾藤さんの愛機。巨大なポテトハーベスターはこれ。

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おっきいでしょー?


まず、土の中に埋まったじゃがいもを機械で掘って土ごと回収していきます。

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土などが除かれ、選別台に運ばれていきます。

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お手伝いのお母さんたちの手で選別されます。

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かごに溜まっていきます。

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ポテトハーベスターで何往復か収穫して、いっぱいになったら…

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がらがらがら~、、、と設置していある出荷用の大きなかごに集められます。

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じゃがいもってこうやって収穫されていくんだ~・・!と
手で掘るのしかやったことがない私にはどれもこれも
ダイナミックでおもしろいのです!!


そして、ガタガタ畑の上を走るポテトハーベスターから見る、
十勝の夕焼けに照らされた畑と空の色がとってもきれいで、

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自然と畑の美しさを感じるとともに、
実りの秋・収穫への感謝の気持ちでいっぱいになったのでした。

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このじゃがいもさんたちは、

おなじみのポテトチップスになったり、ポテトサラダになったり・・・と

加工用として出荷されていくそうですよ。

もしかしたら、いつかどこかでこの日収穫した尾藤さんのじゃがいもに会えるのかも…?

2008年10月 3日

生産者をめぐるツアー6 KAGURAにて。堀田さんと

この日のディナーは、芽室町にある焼き肉レストラン「KAGURA」にて。


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以前、貴さんのブログでも紹介されていましたが、

こちらは、オークリーフ牧場の柏葉さんと
尾藤農産の尾藤さんがオーナーのお店。


お昼に、オークリーフ牧場さんで見た「未来めむろ牛」が食べられます。


この目で見せていただいたものを、この舌で味わう
というのはなんて贅沢なことなんでしょうね~。


生産へのこだわりのお話を伺って、牛たちを見て、
そしてそのいのちと生産者の方に感謝しながらいただく。

こんな貴重な機会はめったにありません。


そのお肉は、、というと言わずもがなのすばらしいお味!!


ほどよくさしが入った柔らかいロースでせいろ蒸し。
下には野菜がたっぷり敷き詰められています。

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お肉そのままでも、野菜と絡めてもおいしい~!


そして盛り合わせ。

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イチボもヒレもおいしかったけれど、中でも一番感動したのはクラシタ。

「クラシタ」って初めて聞きましたが、肩ロースの一部分だそう。

かなーり美味でした!!
#思い出すだけでまた食べたい。。。


そして、このKAGURAでは、柏葉さん・尾藤さんとご一緒させていただいたのですが、

フードソムリエの生産者ブログでおなじみのCrops代表堀田さんそしてメンバーの稲垣さんもお野菜をもってかけてつけてくれました・・!


十勝の農業について熱く語る堀田さん

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ご本人のブログにも書いてありましたが、3種類のじゃがいもが詰まった袋を配って

「名刺代わりにです。では自己紹介をさせてください!」

と、十勝のじゃがいもや、ほかに作っている農産物についてお話してくれました~。


堀田さんの加工用じゃがいもは、カルビーのポテトチップスにもなっているそう・・!

ポテチの袋裏のQRコードを読み取ると、じゃがいもの産地まで確認することができるので
みなさんもどこかでこのじゃがいもに出会っているかも・・?

#ちなみにこの日、堀田さんがコンビニで買ってきてくれたポテチの袋を読み取ったところ
産地は北海道十勝地方と出たのですが、トヨシロという品種でこれは作っていないとのことでした。
ちょっとざんねん。。


じゃがいものほかにも、たくさんの野菜を持ってきてくれたのですが、
「買いたい!」という料理家さんの声で、その場で即売会に。


このとき、購入した完熟のグリーントマトに、パンチのきいた苦味のルッコラ(都内のスーパーで買うのとは新鮮さも味も全然違う!)、ビーツなど、どれもおいしく料理させていただきました!!


顔が見える生産者の人から直接おいしいお野菜買えるなんて
これもほんと幸せ~♪


帯広にいたらいつも堀田さんからお野菜買いたいくらいだな~。



真剣に農業を目指し、新しいことにチャレンジしている25歳の堀田さん。


きらきらとしたまなざしで農業を、十勝の生産の現場を、夢を語る堀田さんから

日本の農業の未来を感じた夜でした。



そしてこんな青空の明日につづくのです・・・

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2008年10月 8日

生産者をめぐるツアー7 茶路めん羊牧場

ツアーレポート、7回目にしてようやく3日目になりました。
(遅筆ですみません!)

3日目も驚くほどの快晴。秋晴れ。
本当に気持ちがいいです!


道中、こんな空と海も見ながら

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釧路方面に向けて車を走らせました。

伺ったのは、白糠町にある

茶路めん羊牧場です。

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私たちが日ごろ食べている羊肉は、ほとんどが輸入ですが、

国産の羊もちゃんといます。


国内では、1万6000~7000頭の羊がいるそうで、
そのうち6000~7000頭が北海道で育てられているそうです。


こちらの茶路めん羊牧場では約600頭の羊がいるそうですよ。


こちら顔が黒いサホーク種。

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ちなみに、羊の品種は、少なく見積もっても1000品種くらいだそう!

牧場主の武藤さんいわく、「おそらく世界で3000種類くらいはいるだろう」とのこと。


茶路めん羊牧場では、6種類の羊がいて
場所を分けて育てられています。

こちらは、毛刈りされた羊ちゃん。

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こうしてみると、ヤギみたい…。


放牧されている羊たちも見せてもらいました。

柵を開けてもらって放牧場に入ったとたん、すたこらと一目散に逃げていく羊たち。

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牛よりも羊のほうが、怖がりみたいですね~。

まったく近寄ってきません……。


が、なぜか珍しく、近寄ってきたお年寄りの羊を例に

武藤さんに羊のことを教わります。

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歯である程度年齢がわかるらしく、パカッと羊の口を開けて見せてくれました。

聞くと、羊は年に1回、それも1頭か2頭しか子どもを生まないそうで、

豚や牛に比べると効率性がよくないし、手間をかかることがわかります。


それでも、羊たちに愛情を持って、
もっとたくさんの日本人に普段家庭でおいしい羊肉を食べてほしいとおっしゃる武藤さんのお話を聞いていたら、羊たちを目の前にして、もっと羊たべなきゃ・・、食べたい!と思ってきました。


そして、武藤さんのところの羊は本当においしいのですよー!

新鮮でおいしい、国産の羊肉ってなかなか食べられないのですが、、、

白糠町のレストランはまなすで、羊のキーマカレーを食べたのでした。

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ちなみに羊見る前でしたが・・・。

おいしかったですー!!

2008年10月 9日

祝☆レシピ1000件!

ニュースです!

本日12時頃 フードソムリエのプロ料理家によるレシピが1000件!に到達しました~

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いつも、おいしそう!でためになるレシピをアップくださる、料理家のみなさま、


本当にありがとうございます!!


この場をお借りして、御礼申し上げます~

2008年10月10日

生産者をめぐるツアー8 白糠酪恵舎~釧路

このレポートもようやく無事最終回を迎えました!

茶路めん羊牧場のあとに伺ったのは、同じ白糠町にある

チーズ工房「白糠酪恵舎」さんです。


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こちらは、フードソムリエショッピングでも、大人気のイタリアンチーズが作られる工房です。


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外から工房の中を見ながら、酪恵舎の代表・井ノ口さんにチーズの製造過程を説明いただきました。

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この日工房での製造はお休みだったので
実際の現場は見れなかったのですが、

説明を聞きながら一生懸命、想像を膨らませつつ、
チーズができる過程をイメージしてました!


井ノ口さんの丁寧な説明をうかがっても、意外に専門用語が難しかったり
それってどんな状態のことを言うんだろう?とイメージが追いつかなかったり、、と
チーズづくりの工程は結構難しいのです。。。

工房を見せていただいたあとは、試食タイム♪


井ノ口さん秘蔵のチーズもいただきました!


こちらは、熟成されたハード系チーズ・テネレッロの1年もの。

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冷やしておいていただいたスパークリングワインによく合います♪


作りたてのトゥミン

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お豆腐のようなふるふるな食感。

できたて・新鮮がおいしい!滅多に食べられないチーズです。

堀田さんが作ったトマトとモッツァレッラの「カプレーゼ」

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前日に堀田さんから購入したトマトと酪恵舎のモッツァレッラのマリアージュ。


井ノ口さんのモッツァレッラ大好き♪

こちらのモッツァレッラを食べるようになってから、
日持ちがすること前提に作られたイタリアからの輸入品を買わなくなりました。

だって断然この新鮮な国産モッツァレッラがおいしいんですもん!


果肉がしまって程よく甘い堀田さんとのトマトとの相性も抜群でした。


ちなみに、お話をうかがっている間も、何組ものお客様が車に乗り付けてチーズのお買い物に来られていました。

それだけ地域に根付いたチーズ工房なのだなー、と。


いつか、「ご近所の方が、夕食にお豆腐を食べる感覚で「モッツァレッラ」を買いに来てくれたらうれしい」と言っておられた井ノ口さんの言葉が現実になっているんだと思いました。


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白糠町の酪恵舎を後にし、釧路に向かいました。


和商市場をぶらぶらして、ちょっと早い夕食を釧路のフレンチレストラン「IOMANTE(イオマンテ)」にて。


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酪恵舎の井ノ口さんを交え、「道東の旬の食材と北海道アイヌ料理をエッセンスに 心にも体にもやさしいフランス料理」をいただきました!


こちら、いただいたメニューの一部です。


釧路ガレット
秋刀魚のコンフィを乗せて

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音別産そば粉を使ったガレットには、
酪恵舎のチーズとともに、釧路でとれたサンマがトッピング。

ガレットって何を乗せてもいいんですもんね!

とれたての旬のサンマとチーズの組み合わせがおいしかったです~!


秋鮭のポワレ 瞬間スモーク
シケレベ風味ドレッシング

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シケレベとはこちらの実のこと。

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アイヌ料理によくつかわれているそうなのですが、
黒コショウのような、花椒のようなピリリとしたスパイスです。

ロビオーラとコアントローのアイスクリーム

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デザートは、酪恵舎さんのチーズ「ロビオーラ」を使ったアイスです。


鼻から抜ける香りがまさにチーズ!で美味でした~

ほかにも、前菜にいただいた「知床産レバーのムース」「エゾ鹿肉のテリーヌ」「釧路産大根と“コッパ”のサラダ」やメインの「達古武豚のスペアリブの「ボネオハウ」」など、釧路の食材を使って、アイヌ料理と会合しているフレンチ、どれもおいしくいただきました。


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こうして終わった2泊3日の「フードソムリエ料理家さんと行く、北海道生産者をめぐるツアー」。


一言では言い表せないくらい、

いろんなことを思い、考え、貴重な経験をさせてもらいました。

お忙しいところ、快く生産の現場を見せてくださった、今回お世話になった生産者のみなさま

この場をお借りして、あらためて御礼申し上げます!
そしてまた絶対お伺いしますので、どうぞよろしくお願いいたします^^


次はこのブログを読んでくれているみなさんも、ご一緒しましょうね!!

2008年10月27日

待ちに待ったにんじんとぼく玉が到着!

週末に、注文していた岩永さんの人参と、苧坂さんのぼく玉が届きました!

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↑ちなみに、両方とも箱にたっぷり入ってましたが、写真撮影用に一部をピックアップしております。


1年間待ち焦がれたあのにんじん


先月訪れた苧坂さんの農場でとれた玉ねぎ。


にんじんも玉ねぎもサイズが大きいです~。


にんじんは早速スティック状にカットして生で皮ごとボリボリ。。。

玉ねぎは、飴色に炒めてオニオングラタンスープにしようか、
お味噌汁や肉じゃがでもいいなー。


おいしい野菜があると、料理が楽しくなりますね♪


2008年11月 4日

上野万梨子さんのインタビュー記事

気がつけば、もう11月ですね~。

さて、11月最初の月曜日の本日、キッチンインタビュー特別編として料理研究家・上野万梨子さんのインタビューをアップしました!

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パリ在住の上野さんが、今月半ば、玉川田園調布に教室を兼ねた食のギャラリー「ギャラリー リブレ」をオープンされます。


ギャラリーというと、画廊のような絵画の展示を思い浮かべるかもしれませんが、今回こちらのスペースには、「表現や考えを見せる場所」という思いを込め、今までのクラブやサロンとは一線を画す意味で、ギャラリーと名付けられたのだとか。

ご自身のお料理の表現の場としてはもちろん、
さらに食に関する興味・関心を持つ人の情報交換の場になってもいいし
フランスと日本の食をつなぐかけ橋となるように、積極的にフランスのシェフとの交流などを図り、小さなスペースが大きな発信力をもつようにしていきたい、と上野さん。


黒目がちの大きな瞳を輝かせつつ、こんなことも・・あんなことも・・!と、
いろいろな計画や構想をお話いただきました。

小柄なお体から、強いオーラとパワーが発信されていて、お話伺ってるといい意味で刺激を受けます~。

インタビュー記事内でも触れている「つかの間のレストラン」企画の第一回目は、京都・美山莊の中東さんによるお料理を楽しむ会です。

中東さんのお料理に、上野さんのデザートが楽しめます。


11月下旬には、チェリーテラスさんのJarsという器にあわせた、器とお料理のコラボレーション企画なども計画されています。

モロッコ風の前菜サラダ、子羊ブーレットのクスクス(子羊の挽き肉と野菜たっぷりのクスクスです)、デザート、以上3品の解説と一部デモンストレーションと試食会だそうです。

もちろん上野さん自身によるお料理教室の準備も整っていて、来週のグランドオープンが待ち遠しい「ギャラリーリブレ」。


ぜひインタビュー記事ご覧くださいませ!

2008年11月 6日

むかごごはん

枝元なほみさんの「むかご」の話を聞いて、初めてむかごの存在を知った私。


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↑9月の北海道ツアーで初めてなっているむかごを見ました!


……むかごって結構ポピュラー?

最初聞いたときには、正直虫の名前かと思ったくらい・・(恥)なのですが、
それ以来気になる存在になってます。


今までは存在自体知らなかったから気付かなかっただけなのか
最近はスーパーで気をつけて見ていると、パック入りで売られているのを発見するように・・。


渋谷の東急フードショーの野菜売り場にも売ってましたよ!


貴さんのむかご拾い体験ブログを読んで、「むかごといえばむかごごはんなのかー」と思ったら作りたくなり、、、週末にル・クルーゼで炊いてみました。

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大きいむかごと小さいむかごと入り混じってるのですが、、
ぽくぽくしていて、小芋ごはんのような感じですね。

なるほど、むかごとごはんも合いますね!


ちなみに少ないむかご調理経験からですが、、、
個人的には、スープやおみそ汁に入れるのが好きです~♪

2008年11月12日

京都からのお客様

今日は、京都から料理家の小宮さんがいらっしゃいました!

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素敵な笑顔の小宮さん。


小宮さんには、フードソムリエサイトで料理家ブログ「福千鳥 ~旅するように暮らす京都~を書いていただいていますが、季節ごとに京都の空気感が伝わってきて、読んでいるといつも飛んで行きたくなります。


毎年1度は訪れる大好きな京都。
伝統と歴史に裏打ちされた洗練の美がある、憧れの土地です。


京都で生まれ育った小宮さんは、その美しい外見に、はんなりしてやわらかい物腰と芯の強さがある、まさに私の中にある「京女」のイメージぴったり♪


そんな小宮さんから、先日チャリティのためにデザインされたというエプロンをいただきました。

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やわらかいタオルのような手触りのパイル地に上品なデザイン。
好評につき、完売だったとか…

「3色あるので、3人でお好きなのを選んでくださいね!」と小宮さん。

素敵なエプロンとお気づかいありがとうございます~

大切に使わせていただきます♪


今日のランチは、小宮さんと久しぶりの「トラットリアアリエッタ」にて…。

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豚のひき肉と白いんげんのトマトソーススパゲッティでした。

2008年11月21日

木村さんの期間限定コラボカフェ

大阪でお菓子教室を主宰されている洋菓子研究家・木村幸子さんが昨日今日と期間限定で開催されている「Le gourmand@青山コラボカフェ」にランチがてらお伺いしました!

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去年に引き続き2回目の開催。



・鶏のコンフィ バルサミコソース
・かぼちゃとナッツのサラダ
・色んな野菜のマリネ
・サラダ
・パン
・ドリンク
・ケーキ

で1500円のランチです。


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コラボカフェでの木村さんのパートナーMIYUKIさんが作る前菜。

かぼちゃのサラダにはくるみやひまわりの種、松の実など、たっぷりナッツ類が入っていて食感がよかったです~


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鶏肉のコンフィ。

2~3時間ゆっくり火入れして、焼いたあとにさらにオーブンに入れているというだけあって、鶏肉がとってもやわらかく、骨がほろりと外れるくらい・・!
バルサミコソースによく合います。


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木村さんのブログにもありますが、食後のケーキは6種類!から選ぶことができます。


私が選んだのは、ブログ記事の一番最初に掲載した、かぼちゃのムースとミルクショコラの「ショコラ・ポティロン」。

かぼちゃのムースがなめらかで適度なこっくり感♪
下の台地には、なんと栗が入っていてびっくり!

ミルクショコラの味はあんまりしない代わりに、うまくかぼちゃを引き立て、全体的に甘すぎずさっぱりした後味なのです~。

うーん、素人であんまりうまく表現できないですが
想像の範囲を超えるプロの技がふんだんに盛り込まれてます!

おいしいですー!!
もう一個くらい余裕で食べられそう…

一緒に行ったスタッフが選んだのは、ムース・ショコラ。

中には2日間煮込んだというオレンジピールから作ったオレンジソースが入っていて
下の台になっているサブレ生地のシナモンの香りがあとで残るという大人味ケーキ。


どれもこれもおいしくって、すっかり堪能しました~^^


明日も開催してそうなので、木村さんのケーキを食べてみたい!という方はぜひ行ってみてくださいね。
ランチ以外にケーキセットなどもありますよー。

2008年12月10日

クリスマスパーティレシピ♪

今週アップされた、旬レシピ「ホームパーティー・Xmas編」

早くもたくさんのアクセスをいただいています!

みなさん、そろそろおうちパーティのレシピ探しをされる時期なのでしょうか…。

これを見てると、どれもおいしそうで食べたく、、いえいえ作りたくなってきます^^;

さらにクリスマスパーティ用のレシピといえば、昨年アップした、パートナー・寺脇さんパーティ向けフィンガーフードレシピ特集も必見です♪

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ぜひいろいろチェックして、クリスマスホームパーティにご活用くださいね!!

2009年1月14日

新コンテンツ「恋に効くLOVEレシピ」オープン♪

フードソムリエサイト内に、また新しいコーナーができました!

占星術家・鏡リュウジと料理家・Mizukaの「恋に効くLOVEレシピ」です。

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ちょっとこれまでのイメージとは違う、かわいい乙女チックなイラストがタイトルバックのこのコンテンツ。


いったいどんな内容かというと、、、

誰かを想って、誰かのためにお料理を作りたくなるそんな恋する女性の
「こんな時、どういうお料理を作ったらいいの?」という疑問に

料理家・Mizukaさんが男性の心をつかんで離さない素敵なレシピを指南するかたちでお答えし、占星術家・鏡リュウジさんがそのレシピが持つ恋愛のパワーについて解説してくださいます。


男性が好きな定番料理に「お!」と思わせるひと工夫や
かっこよくパパっと段取りできるコツ
シチュエーションにばっちりマッチしたお料理レシピなど
あなたの恋愛がうまくいく(!?)お料理のヒントがたくさん詰まったコラムです♪


私自身も楽しみなこのコラム。
隔週更新の予定ですが、第一回目は、来週月曜日にアップいたしますのでお楽しみに・・!


また、みなさまからの恋愛料理相談(?)も受け付けますので、「こんな時にはどんなお料理を作ったらいいの?」というような質問、どんどんおよせくださいね!
お待ちしています。

2009年1月16日

フードソムリエ新年アペリティフパーティ

昨日1月15日、フードソムリエの料理家さんを対象にした「新年アペリティフパーティ」を、
上野万梨子さんの食のギャラリーリブレで行いました。

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名札も用意して、、、
北は北海道、南は福岡、大阪・福井から、お越しいただく料理家さん30名をお迎えします。

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新年らしく、華やかな装いの方も多く、
そして女性が30人も集まるとなるとそれはそれは賑やか!
さらに食に携わる人たちだからかも…?みなさん、パワーがみなぎってます。

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代表・北村のあいさつの後は、
スペシャルゲストとして、空間をご提供いただいた上野さんにもスピーチをいただきました。

フランスでは、不況だと逆にどんどんパーティが増え、交流や情報交換が活発になり、ともにこの不況を乗り切っていきましょう!みたいな気運が高まるのだそう。

さらに、生きることの原点である「食べること」=「食」を生業としている私たちだからこそ
食パワーで世の中を元気にできるし、していきましょう、というお話に勇気づけられました!

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お料理は、「アペリティフパーティ」という趣旨に合わせて
ロゼのスパークリングにマッチした、パテやオリジナルペースト、チーズなどを乗せたフィンガーフード。
こちらもギャラリーリブレさんのプロデュースです。

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久しぶりの方も、はじめまして!の方も。

大勢の方とたくさんお話していたら、時間がたつのがあっという間でした・・!

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料理家の皆さんどうしも、思うように交流されたかどうか不安ですが、、、
昨年から準備を重ねてきた会が無事終わってホッとしました。

私個人的には、まだまだ話足りず、お一人お一人とじっくりお話したかったですが、
近いうちにまたこのような会を企画したいと思っています!

お越しいただいた料理家さん、上野さんはじめギャラリーリブレのスタッフの方

本当にありがとうございました!!!

2009年1月21日

上野万梨子さんの料理の会

フードソムリエ新年会の翌日は、

ギャラリーリブレにて、上野万梨子さんにフードソムリエの料理家さん対象の「料理の会」を開催いただきました。

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私も夜の部に参加させていただいたのですが、

アミューズ、オードブル、メイン、デザート、チーズ、ワイン、、といった内容で
それぞれのレシピの説明をいただきます。


私自身はプロの料理家ではないので、かなり高度なフランス料理の作り方は、
上野さんから説明を受けても知らないことばかりで

「へー、、なるほどーーー!」とメモ取るばかりでしたが、

プロのみなさんは、うんうんとうなずきつつ、質問などもされてました。

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個人的におもしろく楽しかったのは、上野さんの食材の選び方やレシピを作る際のインスピレーションについてのお話、フランスの地方とパリでの食生活の違いなど。


今回はバターを使ったお料理が多かったのですが、
たとえば朝ごはんにはしっかりした発酵バターがおいしいけれど
夜いただくお料理に合わせるのであれば、あんまりこっくりしないさっぱり目のものを選ぶといい、とかノルマンディー地方で出会った農家さんの手作りバターのお話など、
バターひとつをとっても、チャーミングな上野さんの口から語られる素材の話はとても楽しく新鮮で、ずっと食材の話を聞いていたいほどでした。

そしてできあがったお料理も、レストランでいただくフレンチ以上の満足度です。

・ポロネギの蒸し煮のレモンバターソース

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バターライスと透明な牛脂で焼いたホタテとともに。
セロリの苦味がいい感じのアクセントになってますー

・熟成赤身牛のグリル ごぼうの赤ワインソース

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けやきガーデン内、ギャラリーリブレの並びに位置するお肉屋さんの熟成赤身牛。
スパイスなど複雑な味わいがするゴボウのソースが淡白な赤身のお肉を引き立てます。


それぞれお料理に合わせてソムリエの方がワインをセレクト。

こちらは、メインの赤身牛に合わせていただいたワインです。

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どれもこれも絶妙にお料理とワインがマッチしていて、そのマリアージュもまた勉強になりました!


最後はデザート、チーズ、ダイジェスティブまでいただき、、、
気がついたらあっという間に時間が経っていました。

上野さんには、今後も定期的に料理家さん向けのレッスンを開催いただく予定になっています。

ご興味がある料理家さんはぜひご連絡ください!


(一般の方向けのクラスもありますので、受講ご希望の方は直接リブレさんにお問い合わせください♪)

2009年2月 9日

今日からスタート!フランス菓子の壁紙連載

フードソムリエサイトに、今日からまた新しいコーナーができました!


お菓子研究家・西山朗子さんの「お菓子で巡るフランスの旅」です。

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西山さんのライフワークとして、フランスの地方菓子をもっと知ってほしいという思いから、毎月その月にちなんだお菓子や土地を選び、ご自身でそのお菓子を作り、カメラマンの方に写真を撮ってもらってポストカードを作成されています。

今年で3年目!
毎月のポストカードが3種類ずつできてる計算です。


フードソムリエでは、西山さんが作成されたポストカードをもとに、毎月のお菓子を紹介しながら、パソコンのデスクトップ壁紙にさせていただくことになりました!


そういうわけで今月2月は、バレンタインデーにちなんで、ガトーショコラ・ナンシーです。

写真に添えられた西山さんのミニエッセイも楽しいこちらの連載。ぜひ毎月楽しみにしてくださいね!

ちなみに1月分の壁紙「ガレット・デ・ロア」も一緒にアップしていますのでご覧ください♪

そしてぜひお使いのパソコンの壁紙に設定して、フランス気分を味わってみてくださいねー^^

2009年2月10日

バレンタインレシピ特集~

通常の旬レシピとともに昨日アップされたのが、バレンタインデーのためのチョコレートレシピ

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デパートでのチョコレート売り場の品数も人出もすごいけれど、、
フードソムリエサイト内の手作りチョコレートレシピもすごい数と豊富なラインナップですよー^^


ほかにも、、昨年の旬レシピで取り上げた
・バレンタインレシピ2008「手作りチョコスイーツ」


・恋に効くLOVEレシピ「バレンタインに告白します」

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・キッチンインタビュー2「彦坂さんとフレキシパンのおいしい関係~フレキシパンで作る本格チョコレシピ」
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・キッチンインタビュー1 福田淳子さんの「バレンタインに、おとなのチョコスイーツ」

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こんなにたくさんあったらどれ作ろうか迷っちゃいますねー。。。


さらに迷わせて恐縮ですが、きちんとレシピから「チョコレート」と入力して検索すると、全部が一覧で見れますよー


明日は祝日。バレンタイン用のチョコづくり日和ですね~^ ^

いろいろチェックしてお好みのチョコレートレシピで、バレンタインショコラを作ってみてくださいね!!

2009年3月23日

渋谷で前田さん発見!

週末、渋谷の東急東横店フードショーで見た顔を発見!

北海道の前田農産の前田さん?!!

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国分寺にある「ラ・ブランジュリ・キィニョン」というパン屋さんが期間限定で出店していたのですが、こちらの食パンが、前田さんの「春よ恋」で作られているとのこと!

こんな風にポップで作った人の紹介されていると、買うときに生産者の顔が見えて、より一層できあがりのパンにも親しみがわきますね^^


フードソムリエの料理家・福井在住の佐々木さん前田さんの小麦限定のパンを販売されていたりします。


小麦の世界にも「顔が見える生産者」さんが増え、顔が見える加工物(パンとかうどんとか…)が増えるといいなーと思ってます!


ちなみに、渋谷フードショーの催事は25日までですよ~

2009年4月23日

上野万梨子さんの特別レッスン

上野万梨子さんに、1月に続いてフードソムリエの料理家さん向けに特別レッスンを実施いただきました!

一般のレッスンとは異なり、料理家さん向けに、お料理の作り方の説明はそんなに詳しくせずに、上野さんのお料理を囲みながら、食材やレシピの発想、フランスの食生活や暮らし、盛り付けや本づくり等々についてお話いただく会です。


この日のメニューはこんな春らしいラインナップ。

アミューズ
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奥のモッツァレッラにかかっているのは、オイルパプリカとハーブパン粉。
このパン粉を使ったお料理のバリエーションなどもあわせてご紹介いただきました。

「筍ときのこのシャンピニオンのデュクセル」のタルティーヌにトッピングされているのはごぼうです。
隠し味のシナモンがポイント!
シナモンときのこ、そしてごぼうが意外に合うのです…。

ヒラメとホタテ貝のムースリーヌ 春野菜のベルモットソース
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ワインではなくベルモットを使うのがポイントだそう。
ベルモットの甘みやコクがクリームとの相性◎だとのこと。

牛肉のエシャロットスープ煮込み レモンバター風味の人参のグラッセを添えて
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牛肉は一晩マリネして置いておくそう。

エシャロットのスープ仕立てのソースが美味です♪
やわらかく煮込まれたすね肉とぴったり
これだけをパンにつけても。。


にんじんのグラッセは甘すぎず、酸味とのバランスが絶妙。
これくらの味加減を覚えておきたいと思いました。

ブラン・マンジェ 紅花のジュレと苺のソース添え
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ジュレにフランボワーズヴィネガーを使った、ちょっと変わった一品。

こちらのフランボワーズヴィネガーはどこで買えるんですか?とみなさん質問。
他にもシトロンヴィネガーやはちみつヴィネガーがあるそう。
ペリエなどの炭酸水で割ってもおいしいらしいですよ。
私もほしくなりました!

ちょっと変わった調味料や食材の話、パリでの話はもちろん
上野先生ならではの一流のセンスに触れられる貴重なひととき。

素人の私にはもったいないような知識の数々ご披露いただいた、贅沢な時間でした~

2009年4月30日

加恵ちゃんの手作りランチ♪

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午後一に赤坂で打ち合わせがあったので、打ち合わせ場所の近くにある、お友達でフードソムリエパートナーをお願いしている寺脇加恵ちゃんのアトリエに遊びに行きました!

ブログでケータリングランチを見て、いつもおいしそう!食べたい!!と思っていたので、かえちゃんの手作りランチが食べたい~!と図々しくもリクエストしたのでした・・^^;


彼女の赤坂のアトリエには、噂で聞いていた通り、鹿がいました。
ソファに寝そべってます。。

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素敵な内装はこちらでチェック


この日作ってもらったメニューは、、

ビーフコンソメスープ
サボイキャベツ入り

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化学調味料は一切使っていないのに、コクがあって牛のうまみが出ています~


淡路牛トリッパのフェトチーネ

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歯ごたえのあるトリッパがおいしい。
生フェトチーネにコックリトマトソースが絡みます♪
白みそのような甘味を感じるといったら、みりん使ってるそう。。


メインは、、、
淡路牛のヒレ肉のステーキ
とう菜のソテーと里芋のピューレ添え
オニオンとビーフのジュのソース

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レアに焼かれたヒレ肉にはほどよく脂が乗っていて、肉肉星人ではない私でもちょうどよく、とてもおいしい! 

里芋のピューレや玉ねぎのソースと絡めて食べるのがまた美味。

これはホントレストランの味です~^^


たくさん食べて、たくさん話をしてあっという間のランチタイム。


コーヒーとチョコレートまでいただき、至福のとき♪


まったりと居座りたい気持ちいっぱいでしたが、、、
時間がきたのでスイッチを切り替えて、いそいそと打ち合わせに出かけたのでした。


加恵ちゃんごちそうさまでしたー!!!


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鹿が見守っているキッチンも素敵でした♪

2009年6月24日

夏にぴったり!のレシピ本

夏になると、さっぱりしたものや酸っぱいもの、そして辛いものが食べたくなりますよねー!

酸っぱいものも辛いものも大好きな私。
夏のお料理には、お酢やスパイスの登場機会が増えます。

最近は、毎朝フランボワーズビネガーを炭酸で割って飲んでます♪

そんな中、この季節にぴったりのレシピ本をフードソムリエの料理家さんが上梓されました・・!


まず、一冊目は、サイト内でも大人気コラム「恋に効くLOVEレシピレシピ」を執筆いただいている料理家のMizukaさんの著書

酢ッキリレシピ―さっぱり酢ッキリ健康レシピ100品!


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体にいいお酢を使ったレシピがなんと100品も!
定番のお酢を使った煮物やサラダから炒め物、ご飯や麺類、さらにはデザートにまで・・!幅広いお酢使いのレシピが豊富に収録されてます。

手軽におうちにある材料を使って、今日の夕飯にでも作りたいレシピたち。

見てるとお酢のバリエーションもたくさんあって、それぞれのお酢の特性によって使い分けることが料理をおいしくするコツだったりするんだろうなーと思いました!

気がついたら我が家にもお酢が8種類くらいあるのですが、使いこなせているかどうかは疑問です。。。
ぜひこの本のレシピを作って、お酢使いをマスターしたいと思います^^



そしてもう一冊、夏にぴったりレシピ本は、パートナー・香取薫さん


ストックペーストカレー ―簡単、絶品の秘密は「玉ねぎ・トマト・辛み」ペーストと「香り」マサラ


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こちらは本格カレーのもとになるストックペーストをあらかじめ作って保存しておき、このペーストを使って手軽においしいカレーを作りましょう!という、まさに忙しいみなさんにぴったりのカレーレシピ本。

また圧力なべや冷凍グリーンピース、STUAB鍋や缶入りデミグラスソースなど、スピーディに作るためのお助けグッズも紹介されてます。

さらに本格的なカレーだと、材料やスパイスがそろわない…という悩みもこの本は解消してくれますよー。

チーズオムレツカレーとかゆず胡椒のグリーンカレー、サケ缶のココナッツカレーなど
意外なところで、こんな身近な食材でカレー?!というレシピがあって、見ててもおもしろいです。


見てるだけだとおなかすいているので、やっぱりこちらも作らなきゃ!と
気になるレシピに付箋を付けて、週末を待ち遠しく思うのでした^^


2009年7月15日

私の食べ残し0術

フードソムリエサイト内で、6月1日から始まっている「食べ残し0キャンペーン 2009」。


食べ残し0キャンペーン2009


8月末まで開催しているので、ちょうど折り返し地点です。
みなさま、食べ残し0宣言はお済みですか~?

すでに1500件近くの食べ残し0宣言が集まってきています。
ご投稿いただきましたみなさま、ありがとうございます!!

そしてまだ宣言していないという方、ぜひとも食べ残し0キャンペーンへのご参加お待ちしています♪



さて、私自身の食べ残し0術ですが、日頃気をつけているのはこんなところ。

・外食の時は、「ごはん少なめにしてください」とお願いする
・自分に合った分量をいただく&家で作った食事を消費するため、なるべくお弁当持参
・1週間の内食回数をカウントして、買い物する
・冷蔵庫の野菜室では、早めに使う野菜を手前に置く
・よく使うハーブ類・薬味はベランダ菜園で栽培
・食材を使い切れなさそうなときは、保存食またはスープを作ってストックする


買ったものについては、責任を持ちたいので、最後まで食べ切るためにはどうしたらいいかは、かなり気をつけている方だと思います。

今日は買い物しないで、家にある材料で料理しよう!とチャレンジするのもいいですよね。
料理上手への近道かも・・?!


あと1ヶ月半の食べ残し0キャンペーンですが、
8月8日(土)には、料理家・伯母直美さんの「プチ収穫&お料理教室」を開催予定。

東京・三鷹市の伯母さんの畑で、実際に夏野菜収穫体験をしたあとに、そのお野菜でお料理をしていただきます。

採れたての野菜で作るお料理はまた格別かと。。。

夏休みの思い出作りにも、ぜひみなさまのご参加をお待ちしていますね・・!


参加申し込みはこちらから⇒

2009年7月21日

祝☆ビストロKif Kifオープン♪

料理家・鈴木真帆さんから案内をいただき、港区の高輪地区総合支所内にできたビストロKif Kifのオープン記念イベントに行ってきました!

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こちらのビストロは、お近くに住む真帆さんも、運営に携わっていらっしゃって
ケーキやデザートなどを担当されているんだとか……


当日は、お近くにお住まいの関係者の方などが大勢きていらっしゃいました!

シェフの自慢料理がずらりテーブルに並びます~

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手作りのソーセージやパテ、ローストビーフにザワークラウト、タルタルやリエット、自家製ピクルスなどなどフレンチビストロの定番料理♪

こういうビストロ料理、大好きです!
個人的には、ソーセージがヒット。ハサミでちょきんちょきんカットして、お代わりしてました^^


元気になれる夏野菜いっぱいのラタトュイユは鍋ごとドン!

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お酒を飲みながら、お料理を堪能したあとは、
真帆さん手作りのデザートがホールで登場です~

ティラミスのほか、マンゴーのケーキと

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洋ナシのケーキ。

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どちらも夏らしいさわやかな味のケーキで、おいしくいただきました^^


おいしすぎて、ケーキが出てくると、あっという間にみんなの胃に消えていました…


さて、そんな真帆さんのおいしいケーキもいただける「ビストロKif Kif」は、白金高輪駅直結の高輪支所2Fです~。前菜390円~というリーズナブルなお値段も魅力的♪

職場やおうちがお近くの方は、ぜひ行ってみてくださいませ!

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↑ちらっと写っているソムリエエプロン姿の真帆さん


真帆さん、当日はお招きありがとうございました!お料理教室もやりながら、ビストロの運営にもかかわるというのはとても大変かと思いますが、がんばってくださいませ~


またお伺いさせていただきますね!

2009年7月29日

ダイエットスープカレーデビュー

フードソムリエ登録のタイ料理研究家・長澤さん手打ち蕎麦・卯月の佐藤さんが監修した「ダイエットスープカレー」が某通販にて販売開始となりました!

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タイカレー、お蕎麦屋さんの和風カレー、インドカレーとがセットになっているこちらのダイエットスープカレー


開発に数か月。。。

長澤さんはタイカレーを、
佐藤さんはお蕎麦屋さんの和風カレーを
そのこだわりのもとに、工場と開発の方に何度も何度もやり直ししていただき、完成したダイエットスープカレー。


一食分51Kcalから128Kcalと低カロリーに抑えつつも、味は本格派。

こんなおいしいスープカレーを食べて、ダイエットできるの?!という目からうろこの商品です。

そしてゲストとしてテレビ出演し、ご本人自らスープカレーでダイエットをし、1ヶ月半でなんと体重-8.5キロ、ウエスト-10cmを実現したのがフードソムリエパートナーの中本ルリ子先生

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ルリ子先生は、夕食をこのダイエットスープカレーに置き換えて、ダイエットされたそう…。

お会いするたびに、スリムになられてびっくりでした!


26日の商品デビュー生放送では、
司会のキャストさんとの息もピッタリ。

軽やかな掛け合いのトークが繰り広げられ、途中何度も思わずクスリ!と笑ってしまう場面もありましたよ~!


もうすでに夏本番!ですが、今からダイエット始めようかな、、という方は
スパイスたっぷり、夏にぴったりのダイエットスープカレーをぜひお試しください♪

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こちらからお買い求めいただけます。


こちらで動画も見れます。

次回の放送は、8月10日(月)20時~

ぜひTVで商品&中本先生の軽やかトークをチェックしてみてくださいませ・・!

2009年8月 5日

おかげさまで、フードソムリエは2周年を迎えました!

ちょっとご報告が遅くなりましたが、

フードソムリエは8月1日に無事サイト開設2周年を迎えました!!

パチパチ~

みなさまに支えていただき、2周年を迎えることができ
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

この場をお借りして御礼申し上げます。

ありがとうございます!!


おかげさまで、プロの料理家さんにご協力いただき、サイトのレシピは1500件を超え
さらにブログやコラムなど、だいぶんコンテンツも充実してまいりました。


個人的には、フードソムリエサイトのコンセプト

「まいにちのテーブルにストーリーを。プロが提案する食ライフ」

を実現するためのコンテンツや、生産者さんと生活者をつなげる企画などをもっと考え、実現していきたいと思っています。


今後もさらなるコンテンツの充実を図り、使いやすく、ためになって楽しいサイトを目指してまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします・・!




先週金曜日には、8月1日にサイトとともにバースデーを迎えた我らが社長・貴さんを囲んで、東京オフィスで手作りプチランチ会をしました~

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サプライズ企画だったので、貴さんもびっくり!
喜んでもらえました^^


ちなみにケーキのろうそくは、フードソムリエサイトのバースデーにあわせて2本です♪



そしてこちらの豪華なアレンジメントは、2周年のお祝いに、、、と料理家・木村さんからいただきました!

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「これからもどんどん花を開いていってください!」というメッセージとともに、とても元気づけられました^^

ゴージャスで素敵なお花をありがとうございました!

これからも、よりよいサイトを目指して頑張ります!!

2009年8月12日

今日のランチ

今日は近くに打ち合わせに行ったがてら、丸ビル地下1Fに1ヶ月間出店している加恵ちゃんのお店「Beauty Bar」に立ち寄ってお弁当を購入してきました。

「No Spice No Life」をテーマに、夏のエスニックメニュー満載な中から選んだのは、
加恵ちゃんが、一番人気と言っていたこちら。(名前忘れた・・)

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どれも本格的なエスニック。そしてごはんにあうおかずたち。(お弁当的にはこれ大事な要素ですね!)

おいしくいただきましたー!

ほかにも、今日は鎌倉野菜を使ったカレーとか
女性に人気というトムヤムクンがあって、それもおいしそうでした!

週替わりメニューもあるそう。

お近くの方はぜひお立ちよりください♪

8月末までやっているそうなので、オフィスが近くでない方は、週末にどうぞ^^


2009年8月25日

ISCO CAFFEオープン♪

イタリア料理研究家の星野佳代さんがフードメニューをプロデュースしたカフェが、昨日オープンしました!

世田谷通り、松陰神社近くの「ISCO CAFFE」です。

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プレオープンの際に、遊びに行ってきたのですが、
小ぢんまり10席くらいの席数で、シンプルでかわいらしい雰囲気の店内。
星野さんがイタリアで習ってきたお料理などをいただけます。


この日ランチでいただいたのは、「トマトビーフシチューセット」

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こちらは、フードソムリエにもレシピをアップいただいていますが、原型からはオーナーがアレンジして出されているとのこと。

セロリやニンジン、レッドキドニーやひよこ豆などたっぷりの具とともに
薄切り肉の食感と濃厚なソースがバランスが取れていてとてもおいしくいただきました!

こちらは、鶏肉ときのこのクリームソースパスタ。

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しっかり味が絡まって、濃厚です。



食後のデザートには、グレープフルーツソースのパンナコッタをいただきました。

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ふるふるのパンナコッタの上に、グレープフルーツとソースがかかってます♪
見た目もきれいですね~

オープンに至るまでにはカフェで出しやすいようにレシピをカスタマイズしたり
何度も試作・試食を繰り返したり、、と大変だったそうですが、
無事オープンできてよかったです!と星野さん。

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フライヤーやメニューブックの写真も星野さんが撮影されたそうですよ!
必見です^^


プレオープン時にも、外から覗いたり、店頭のリーフレットを持ち帰る人が続出していて、
きっとすぐに、おいしいイタリアンメニューにコーヒーを目当てにたくさんの人が訪れる、人気スポットになると思いました~。

<SHOP DATA>
Isco Caffe
世田谷区若林3-15-6
エクセル若林1F
TEL:03-3424-6682

2009年8月31日

撮影風景

10月にフードソムリエサイトにアップするページの撮影のひとコマです。

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場所は、鹿がいる寺脇さんオフィスにて…。


素敵な写真をたくさん撮っていただいたので、
ページがアップされるのが今から楽しみです~^^

こうご期待ください!

2009年10月 1日

ホームパーティ特集オープンです♪

今日から10月ですね…。
今年も残り3か月かと思うと、またもや1年があっという間です・・!


さて、寒くなると同時にこれからシーズン到来!?になってくるのがホームパーティです♪
これからの季節、ボージョレー・ヌーボー解禁に、クリスマス、年末…とパーティも多くなりますよね。


本日、フードソムリエサイト内に、オープンしたホームパーティ特集

ホームパーティの現在地。おうちでパーティがイマドキスタイル

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パーティフード・コーディネーターの寺脇さんが、フランス生まれのフレッシュフレーバーチーズ・ブルサンを使って、アペリティフからリゾット、メインまでのパーティフードを提案してくれています。

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また、今回はなんと、エル・オンラインのグルメチャンネルとコラボレート。


ELLE ONLINEサイトでも同じテーマ「パーティの現在地。」に沿って、寺脇さんが指南する、大人のパーティコーディネートやTIPS記事が満載です。


おもてなしのヒントやテクニックの参考になります!


ぜひこの秋は、このページを参考に、大人のホームパーティを始めてみませんか・・?


↓見た目もきれいな、ブルサン・パーティプレート。

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2009年10月26日

十勝は紅葉真っ盛りでした

この週末は、「枝元なほみさんと行く!十勝生産者をめぐる旅3日間」に同行して、北海道に行ってました。

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十勝は、紅葉がとても美しい時期で、一足お先にもみじ狩り気分も味わえましたよ~


今年は、10月に入ってぐっと冷え込み、朝晩が寒く、昼間に日が照ったそうで、紅葉のグラデーション具合がお見事です!

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滞在中の気温は、最高12度、最低2度、、、と東京では考えられないくらいの寒さの日もありましたが、あちこちの生産者さんをめぐり、畑や牧場を見て、直接お話を伺うことができた、密度が濃い2日間でした・・!


その旅の様子は、改めてまたブログでご報告させていただくとして、、

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一足お先の紅葉を写真でお楽しみください♪

2009年11月 6日

10周年おめでとうございます~!

フードソムリエのお菓子研究家の宮代さん主宰の教室が10周年を迎えられた、ということで先日「お教室10周年のお祝い会」がありました!


お誘いいただきながらも、残念ながら出席はできなかったのですが、
10周年に合わせて作られたというオリジナルブレンドのコーヒーをいただきました^^

その名も「恋するお菓子」ブレンドです♪

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恋するお菓子」とは、そのまんま宮代さんのブログのタイトルでもあり、お菓子に合う深煎りタイプのコーヒーとのこと。


早速おやつとともに、いただいたのですが、スイートなお菓子にピッタリでした!
ごちそうさまでした・・!

さらに、来年の手作りお菓子カレンダーもいただいたのでした!
きれいなお菓子たちに見ているだけで、うっとりです~^^

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宮代さん、10周年おめでとうございます!
コーヒーとカレンダーをありがとうございました!!

これからもおいしく、うれしいお菓子を作り続けてくださいね~☆

2009年11月11日

枝元なほみさんと行く!十勝生産者をめぐる旅 Part1

ご報告が遅くなりましたが、先月10月23日(金)から25日(日)の3日間、「枝元なほみさんと行く!十勝生産者をめぐる旅 3日間」に行ってまいりました!

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こちらは、「植えるcafe」での初日のランチの様子。

枝元さんを中心にそれぞれ自己紹介などをし、和やかな雰囲気の中でおいしいお食事をいただきました。


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こちらの写真は、前菜の「季節のきのこと伏見甘とうがらしのマリネ」「鞍掛大豆とトマトとズッキーニのテリーヌ」「広尾・中村商店のマツカワのカルパッチョ パプリカのピクルスのソース」「更別・野矢農場のゴーダチーズ 酪佳」です。


植えるCafeさんではご自分のところでとれた野菜をはじめ、十勝の生産者さんのお肉や乳製品、お魚などを新鮮食材を使ったお料理がいただけます!

どれもこれも見た目も美しく丁寧に作られていることが分かって、とてもおいしかったです~。

そして、素敵だったのが食後のハーブティ。

なんと、自分で庭に行ってフレッシュハーブ類を摘み、好みのブレンドに仕上げていただくというスタイル。

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落ち葉に覆われた石のプレートにハーブの名前が書いてあり、プレートを見つけて、ハーブを探し当てる、というのがとても楽しくて、欲張っていろいろと摘んでしまいました~^^

すっきりしておいしいハーブティになりましたよ!


今回は、参加者が多かったので、大型バスを貸し切り、ガイドさんもついての移動です!

バスの中では、自称「チェ・ジュウ」似のガイドさんが、帯広や十勝の観光ガイドをしてくださいます。


さて、バスで向かった最初の目的地は、「おやじの背中を超える会」代表の梶さんのところ。

ビート畑を見せていただきました!

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ビートってあんまりなじみがない野菜だったのですが、それもそのはずで、私たちの食卓には届かず、砂糖の原料になるべく、製糖工場に運ばれるんだそうです。

今年は夏に3日おきに降った雨のせいで、何十年に一度の凶作だったとか…。

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これくらいの大きさだと十分育っているそうですが、成育が小さいと収穫しないそう。
今年は収穫できないものがたくさんあったそうです……。

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参加メンバーの中には、梶さんが試しに掘ってくださったビートを直接かじっているチャレンジャーな方も!

糖度は18~19度くらいとのことなので、甘そうですよねー

ちなみにこちらのビートは持ち帰り、夕食の食事処でカットをお願いし、一口ずついただきました。ほんのり甘く、しゃきっとした食感。ちょっとビーツに似てるかな。。。

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寒くても、ビーツを抱えて元気いっぱいのMさん↑

この日は、本当に十勝は寒く、、、最高気温12度くらいで、寒さに震えながらの畑見学でした。

そしてまた次の畑へ移動します。

つづく…

2009年11月18日

枝元なほみさんと行く!十勝生産者をめぐる旅 Part2

「枝元なほみさんと行く!十勝生産者をめぐる旅」続編です。


ビート畑の次に向かったのは、山西さんのゆり根畑です。

これがゆり根の上の茎?部分。この下にゆり根が埋まっているのです。
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掘り起こしていただくと、、、

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こーんな見事なゆり根が登場!!

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真っ白で立派なゆり根です。

こんな大きなゆり根を見るのは初めてで、びっくりでした~!!

このゆり根を丹精込めて育てていらっしゃる山西農園の山西さん。
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お母様は、手作業でひとつひとつ根切りをして、ゆり根部分だけをきれいに取り除く作業を担当されています。

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山西さんのところのゆり根はどれも大きくて、白くて美しいのですが、こんなに大きく育てるには、6年!もかかるそう。

しかも6年間ずーっと土に植えっぱなしというわけではなく、1年ごとに植え替えるという手間がかかっているのです!

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生でりん片をいただいてみると、さくっとした食感とさっぱりした甘さが口の中に広がります。ゆり根を生で食べれるなんて・・!これもまたびっくりです~


個人的には、ゆり根は大好きなのですが、なかなか自分で買って料理をする機会があまりなく、もっといろいろ作らなくては…!、そしてこんな大切に育てられているゆり根をもっとたくさんの人に食べてほしいなー、と思ったのでした。


次に向かったのは、加藤牧場さん。

↓牛乳が大好き!で酪農家になられた、という加藤さんです。
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こちらでは、子牛にミルクを飲ませたり

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乳搾り体験をさせていただきました!

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(笑顔で乳搾りをする貴さん)


子牛はすごい勢いでお乳を飲むので、両手でミルクが入った容器を持っていても、その吸引力に引きずられそうになるほど…。

同様に餌もバケツからむさぼるように食べています。

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子牛の力強い生命力を感じますね~!


加藤さんのところには、子牛も入れて200頭のジャージー牛がいるとのこと。

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牛一頭につき、一日約40キロの餌を食べて、40リットルくらいお乳を出し、そのうち20~30リットルのミルクができるそうです。

こうして子牛にミルクをあげて、母牛のお乳を搾ってみると、改めて私たちは本来ならば子牛が飲むお乳を、分けてもらっているんだなーと感じます。



加藤さんのところを出ると、どっぷり日も暮れていていつの間にか夜に。こうして長い一日が過ぎていきました。


つづく…

2009年11月20日

枝元なほみさんと行く!十勝生産者をめぐる旅 Part3

枝元なほみさんと行く!十勝生産者をめぐる旅」2日目のレポートです。

10月24日(土) 晴れ。
気温は前日よりは若干高め。でも14度くらいでした…。(10月下旬にしてはかなり寒いです。ユニクロヒートテック持ってきてよかった!)

2日目の最初に訪れたのは、芽室にあるファーマーズマーケット。
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店外には、大根やニンジン、白菜、カボチャなど山盛りに陳列されているのですが(販売の単位が多いです!)、中もすごい商品の充実っぷりです。

北海道にいるということを忘れて、気が付いたらかごいっぱいに買い物していました。。。

不思議なもので、お店の買い物かごを持っているときにはその重さは気にならないのに、お会計をして持参したエコバックに入れなおしたら、ずっしりくる重量感にびっくり!!

ハンドキャリーで持って帰る気満々だったのに、この重さは持って帰れない。。

結局、段ボールにまとめて荷物を送ることになるのでした……。


朝からたくさん買い物をして大満足!した後に向かったのは、去年もお伺いした尾藤農産さんのところです。
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去年はジャガイモ畑を見て収穫を体験しましたが、今年は収穫前の長いもの畑に伺いました。

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(右が尾藤さんです)


今回のメインイベント、むかご拾いです~

「むかご」というのは、長いものつるの部分にできる5ミリ~1センチくらいの小さなイモのこと。
これらは通常出荷されずに、そのまま長いものみ掘り起こされて出荷されます。

枝元さんは、この捨てられる「むかご」に注目し、流通に乗せて食卓に届けようという活動をしてらっしゃいます。おいしくて栄養価も高いむかご。さて、どれくらい採れるかな・・?
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残念ながら、今年は天候のせいもあって、あんまりむかごもなっていないらしく、、こんな小さい粒のような赤ちゃんむかごばかり…。
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(中央に写っている小粒のものがむかごです)


これで、本当にむかごランチが食べられるのか…?!と危機感を覚え、必死で探す参加メンバーたち。。

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実は、私は事前に枝元さんが、お昼ごはん用のむかごを送ってくださっていたことを知っていたので、早々にあきらめ、、、写真を撮ったり、尾藤さんのお話を拝聴したり…^^;


最後までむかごを熱心に探していた方には、「自分の昼ごはんは自分で収穫しなきゃ食べられないと思ってましたよー!!」と言われました。。。


そのお昼ごはんは、こちらの焼き肉レストラン「KAGURA」にて。
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尾藤さんとオークリーフ牧場の柏葉さんがオーナーで、赤レンガ倉庫を改装した地元の農産物とオークリーフ牧場のお肉が食べられるお店です。

むかごの塩ゆで
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こちらは素揚げ
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むかごを見たこと食べたこともなく拾っていた方も多く、「こんなに大きいサイズのもあるんですね~!」と自分たちが採っていたむかごの小ささに初めて気づく参加メンバーの方も。


これもおいしかったです!むかごと長いもの中華風炒め物。
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ごはんが進むおかずです~♪


「KAGURA」さんと言えば、やはりお肉!ということで、せいろ蒸しもいただきました^^
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お肉とともにお野菜もたっぷりいただきます!

むかごごはんとともにいただきつつ、満腹になったところで、オークリーフ牧場へ行きました~


つづく・・

2010年1月19日

フードソムリエ新年会2010

先週の14日はフードソムリエの料理家さんとの新年会でした!

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貴さんもこの日に合わせて上京し、皆様の前で新年のご挨拶。

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みなさま、熱心に耳を傾けてくださっています。

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会場は、日本橋の三井タワーにあるラ・ベットラ・ペル・トゥッティ 日本橋店を貸し切りにさせていただきました。

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この日のメニューは、、

<前菜>
鮮魚のカルパッチョ
鶏肉のポルペットのトマト煮込み
生ハムとサラミの盛り合わせ サラダ添え
牛肉のシャブシャブ仕立て 粒マスタードソース
魚介のサラダ 香草マヨネーズ
サーモンテリーヌ

<パスタ>
生ハムと小エビのアンチョビクリームソース スパゲッティ
ナスとズッキーニのトマトソース スパゲッティ
ミートソース スパゲッティ
自家製ソーセージとお野菜のスパゲッティ

メイン
三元豚ロースのロースト スパイシーソース

<デザート>
イチゴとカスタードのミルフィーユ
ティラミス
モンテビアンコ
エスプレッソのプリン
カッサータ 

シェフが料理の説明をしているそばから写真撮影大会となっていましたよ!


美人揃いの料理家さんたち。

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胸にネームプレートを付けていただき、各自ごあいさつ・ご歓談のあとは、自己紹介タイムです。


ちょっとした趣向を凝らして、おひとり様30秒で自己紹介していただき、ピッタリ30秒で終わった方には、賞品を差し上げるという企画にしました。

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30秒ピッタリ、ってなかなか難しいと思うのですが、なんと3人の方がピタリ賞をゲット。

自己紹介にお一人お一人の個性が出ていて、
楽しく聞かせていただきました♪

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最後は、各社さんからご協賛いただきましたお土産の説明をさせていただきました。

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みなさん、中身が何なのか興味津津で、聞いてくださいました。

中には、わーっ!と歓声が上がった品も。。

中身はこんな感じです。

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・ホールズ リラックスハーブ ハニーピーチ&ローズヒップ味(1月25日発売)ハニーレモン&カモミール味
・リプトン イエローラベル、 メイプルティー
・はくばく 雑穀クッキングクラブ(アマランサス、もちあわ)雑穀デリ(お豆と白雑穀、お豆と赤雑穀)
大塚食品 マンナンヒカリ
・レモンりんご2個(青森県産 品種名:栄黄雅(えいこうが))
・阿部征弥氏の無農薬栽培玄米(青森県五所川原市) 
・デザインフィル HFダイアリー グルメ用ペーパークラフトミュージアム


ご協賛いただきました各社様、どうもありがとうございました!!

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あっという間のお昼の2時間は、盛況のうちに幕を閉じました。

なんだかバタバタしていて、おひとりおひとりとじっくりお話する時間がなかったのが残念でしたが、お目にかかったことがなかった方もいらっしゃって、ごあいさつできたことがうれしかったです!

また、こんなたくさんの素敵な方と「フードソムリエ」というメディアを通してご一緒できる喜びを改めて感じました。

お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました!

そして残念ながらご出席いただけなかったみなさま、来年はぜひご一緒しましょう♪


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本年も心からどうぞよろしくお願いいたします・・!


2010年3月26日

味覚教育セミナーin 島根県邑南町

フードソムリエパートナーの宮川さんと島根県邑南町に伺い、町の方を対象に2日間にわたり、味覚教育セミナーを開催いたしました。

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前の週の講座では、味香り研究所の菅さんが

「味覚とは何か?~味の構造について知る~」
「自分の味覚を知る」
「味のマーケティングについて」

というテーマでお話されていたので、今回はその続きとなるような内容でした。


1日目は、「 味の決め手、基本調味料を改めて学ぶ」というテーマで、

2日目は、「商品改善への具体的アドバイス」として、各事業者さんに販売商品を持参いただき、味の構造やトレンド、東京での試食会での感想を踏まえて、講評とアドバイスを行いました。



味には、五味があり、「甘味」「うま味」「塩味」「酸味」「苦味」で構成されていますが、

1.「甘味」と「うま味」は食品の味のベースとなる味、エネルギー源
2.「塩味」は、体調を調えるためのミネラル源
3.「酸味」と「苦味」は危険を知らせる味

であり、中心となる味を決めるのが1であり、2は1と3のつなぎ役、3はトッピングやスパイスとして、特徴的な味付けにしていく役割なんだそう。



基本的な味の構造をおさらいした後に

塩、砂糖、酢、昆布、みりん、かつおぶし、、、という基本調味料の講習です。


それぞれ、歴史や原材料、種類や製法、料理への使い分け…と細かく解説いただき、

出席者の方々も細かくノートを取りながら、宮川さんのお話に聞き入ってらっしゃいました。


セミナーの最後には塩の食べ比べ、お酢や昆布だしの飲み比べも。


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宮川さんは、煮ものには日高昆布、だしを取るには真昆布など、料理によって使い分けをしているそうですが、昆布の種類によってこんなに味が違うなんて・・!?という声があちこちであがってましたよー。

余談ですが、日本一の昆布消費県は沖縄県!だそうです。
(これは歴史的な理由があります)


どれががいいとか悪いではなく、それぞれ味が異なることや好みの味を見つけること、どんな料理にどんな調味料を合わせるのが理にかなっているか、というのを体験いただきました。



2日目は、商品改善への具体的アドバイス。

生産者の方に商品の特徴や売りのポイントについて語っていただいた後、受講者のみなさんが試食し、感想を言い合い、宮川先生の講評を聞く、というスタイルです。

これも、ただおいしい、まずいというだけであれば個人の味覚や感想レベルによってしまいますが、
こだわりや配合の意味、ターゲットや流通経路を念頭に味わうと、
この味つけや仕上がりで本当にいいの?と確認ができます。


セミナーを聞き、このステップを踏むことで、
改めて生産者の方は、その商品にかける思いやこだわりを再認識できたうえで、
その先を考えるいいきっかけになったのではないでしょうか。




さて、この味覚教育セミナーですが、今後フードソムリエでは、宮川先生と味香り戦略研究所さんと「味覚育成協会」(MIIKU)を立ちあげ、そこでこのような講習を受けられるような仕組みを作る予定です。


自分の体は、食べたものでしか作られません。


自分の味覚を知り、基本的な味の構造や食べ物のことを知り、健やかなからだを作るため
ちゃんとした食べ物と本当においしいものが分かる味覚を育て、結びつけること。

そんなビジョンをもって、進めていきたいと思っております・・!


また詳細が決まったらご案内いたしますね~

2010年4月13日

第一回 味覚育成講座 魚塾

4月9日(金)、10日(土)の2日間にわたり、弊社主催で味覚育成講座を開催し、7名の方にご参加いただきました。

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1日目の午前中は魚について学びます。

まずは、朝から講師の「魚河岸三代目」の店主小川先生に築地市場を案内していただきました。

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小川さんがなじみにされている仲卸さんの店先で、今旬のお魚や産地、種類について教わります。


こちら、ウニの中身。

ウニの中身がこんな風に詰まってるって知ってました?

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ヒトデ形のようにへばりついてるんですねー。

食いしん坊の私は、もっと身が詰まっているのかと思ってました・・(笑)


築地の中を30分ほど見学した後は、室内で魚塾です。

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魚食文化の流れ、海流や生態と特徴などについて講義をうけます。

日本の魚がおいしいのは、海流のおかげなんですねー。

また、大きく分けて回遊魚と根付魚があって、それぞれ習性によって身のしまりや脂のノリなどが違うそうです。


そんな魚のおいしさは、旬や脂の乗り具合はもちろんのこと、
鮮度や熟成具合によっても変わってきます。

魚によっては熟成した方がおいしいものも。

たとえば、マグロなんかは、200キロ以上のものは1か月程度熟成する場合もあるそうですよ。


講義の中では、味の違いや、鮮度などの見分け方を実践的に学ぶために、アジの見比べ・食べ比べもしました。

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両方とも同じ天然のアジですが、右のアジに比べて左は1,5~2倍くらいの大きさなのです。


小川先生自ら、三枚に下ろし(下ろし方が芸術的な包丁さばき!)、

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そして食べ比べてみると
左は脂たっぷり、右は身のしまりがあって脂もほどよく乗っていて、
通常どちらもおいしいとは思うのですが、個人的には右の小さいアジの方が好みでした。


小川さんは、食べて、「この脂がのっている方は、外洋の生け簀のまわりで育ったアジだな」とコメント。

なんと、食べているエサによって魚の味が変わるから、その育ちまでわかるのだそう・・!


午前中いっぱい講義を受けた後は、昼食兼食べ比べです。


ちょっと長くなりそうなので、その先はまた今度書きます~。


つづく…

2010年4月14日

味覚育成講座 マグロ食べ比べ~肉塾~味覚官能検査

午前中に築地市場を見学、小川さんの講義を聴いた後は、小川さんが運営される「魚河岸三代目 千秋 はなれ」にて昼食。


このランチも講座の一環。

マグロの食べ比べとして、お刺身定食をいただきます。

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マグロだけでも三種類。

メジマグロ、本マグロ、インドマグロをそれぞれ赤身の部分とトロが入った部分と3切れずつ。

そのほか、黒鯛、ホタテ、ホタテの肝、鰆、ヒラメ、と豪華お刺身の盛り合わせです~。


マグロは、値段が高い順だと、本マグロ、インドマグロ、メジマグロの順なのですが
脂のノリがすごいのは、メジマグロ。

本マグロはちょっと酸味があります。


食べ比べてみて個人的に好きだったのは、インドマグロの赤身。

恰好つけて高い魚の味がわかる大人の女性を気取りたいところですが・・w

嗜好は、価格に反映されるわけではないので、安くても好きなものは好き。

値段が高いからおいしい、高いからいいというものでもありません。

食べ比べは、味の違いがあるということを舌で感じ、
好みの味を見つけることが大切なのです。


お昼ごはんを食べてお腹いっぱいになった後は、
味覚教育の先にあるもの・基本的な考え方のイントロダクションを受けて、お肉の講義です。

肉塾の先生は、グッドテーブルズ社のやまけんさんこと山本謙治さんです。

やまけんさんと言えば、こちらのブログ
やまけんの出張食い倒れ日記」が有名ですが、お肉の専門家でもあります。

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肉の味を決める要素は、

品種×エサ×育て方

だという基本を学びます。


和牛には、4種類あって、ほとんどが黒毛和牛だということ。
おいしさとA5などのランクはあんまり関係していないこと。。
地鶏の認定基準や豚の種類など、、、
ほとんどが知らないことばかりで、目からうろこがボロボロ落ちるほどの衝撃の講義でした!


お肉の食べ比べもしたかったなー^^;


最後は、「味覚の原理と基礎知識」として
味香り戦略研究所の菅さんの講義を受けました。

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味覚には、五味があり、人間の味覚は3歳までにできあがること。

おいしさを構成するのは、味覚のほかに、
風味や食味などの科学的・工学的要素と
食事環境や食文化、心身の状態などの文化的要素であり、
その組み合わせによって「おいしさ」が決まること。

味覚の原理や効果など。



基本的な味の構造を学んだあとは、ドキドキの五味官能検査!

写真撮り忘れてしまったのですが、、、
五味を一定濃度で溶かした液体が入ったコップ5個と水が入ったコップ5個、
計10個のコップの液体を飲み比べ、どれがどの味かを当てるのです。


五味は、酸味、旨み、甘み、苦味、塩味の5種類。


私の場合は、苦手な味(旨みとか苦味、塩味)はすぐにわかるのですが、好きな味(甘みと酸味)は見分けるのが苦手らしく、やはり酸味を判別することができませんでした。。


その味をわからない、ということは何かしら理由があると思うのですが
その理由を自分なりに分析し、どう対処するか、
今後どのようにその味覚をわかるようにしていくのか、ということを考えるのが大切だなーと。



さて、そんなわけで「味覚育成講座」の濃密な1日が終わりました!


2日目は調味料と野菜塾です。


つづく…。

2010年4月21日

味覚育成講座 2日目 ~調味料・野菜編~

だいぶん記憶が薄まりつつある今日この頃ですが、、、

4月9,10日と二日間にわたって行われた、味覚育成講座の2日目の模様です。

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二日目の午前中は、宮川先生の調味料講座。

塩・砂糖・かつおぶし・昆布・油・味噌・醤油・酢・みりんの基本調味料についてその製法や歴史、種類、特徴や使い方などを学びます。


個人的には何度も聞いている内容なのですが、特に特徴と使い方が興味深いです。

お料理と直結していることだけに、

「砂糖の浸透圧の特性を生かし、しめ鯖作りに塩の前に砂糖を振って脱水できる」など、

なるほどー!とためになることがたくさんあります。




講座の最後には、醤油の味比べ。

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たまり醤油、再仕込みしょうゆ、キッコーマンの丸大豆しょうゆ、杉樽天然醤油の4種類。


醤油なんて、終わったら次のを買う、というサイクルで味比べをしたことはなかったのですが
それぞれ違うものですねー。。。


午後は、移動をして築地御厨の内田さんのところへお邪魔し、やさい塾を開講いただきました。

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内田さんの野菜の話は何度聞いても、目からうろこがボロボロ落ちます。

腐る野菜ではなく枯れる野菜を選ぶこと、いい野菜を見分けるコツ、自然の摂理・原理原則に基づいた野菜選び。


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貴さんもフードソムリエメールマガジン(登録はこちら)のあいさつ文で書いてましたが、

興味深かったのは、自然に作られた野菜はすべてどこか丸い形をしていること。

ほうれん草や小松菜だったら軸の部分、トマトやイチゴはへたの部分。
言われてみると、すべて野菜の一部分はどこか丸になっています。

逆に、丸じゃないものは自然じゃないから買ってはいけないのだそう…。



お話の合間には、食べてわかる実践編。

お野菜ランチ「春のア、ラ、カルト」をいただきます。

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メニューはこちら

グリンピースのスープ
筍の焦がし醤油 インカ芋添え
焼きトマトの葛かけ芹風味
蕗の軽い味噌炒め
独活(うど)と野蒜(のびる)のワインビネガー漬け
こごみの焼きびたし
アスパラのソテー 根ミツバ添え
イチゴの同種和え
天然酵母のバゲット ハーブオイル

春の生命の息吹、山菜の苦味をたっぷり堪能しました♪



また、味育講座の定番、食べ比べも。
これは、にんじんの食べ比べ。

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色が薄い方が新にんじんで、濃い方が越冬にんじんです。


どちらも茹でた状態で出されたのですが、新にんじんの方は水っぽくて後に残る甘みが強いです。
越冬にんじんは、すっきりした甘さ。


どちらが好きかと言われたら越冬にんじんでしたが
性質によって向く調理方法も異なるらしく、
新にんじんは水分が多いので油との相性がよく
逆に越冬にんじんは水分が少ないので、茹でるなど水分を補う調理方法が合っているのだとか。


調理については同種同族を合わせると言い、なんていう話もありもっともっと聞きたかったのですが、時間もあり、、、最後はみなさんに習熟度テストを受けていただき、終了となりました。



今回の講座は、1回目として、こぢんまりと告知させていただき無事終了となりましたが、
反省をもとにさらにブラッシュアップして2回目、3回目とつないでいきたいと思っています!


また大々的に告知できるようになりましたら、メルマガやサイト等でもご案内いたしますので
ぜひたくさんの方のご参加をお待ちしております~!

2010年5月10日

テスコム ジューサートライアル教室

テスコム社さんのジューサーを使ったジュース教室に参加してきました。

料理家・藤本睦美さんの教室「Kitchen M’」です。

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初夏を感じさせる、レモンイエローをアクセントにした素敵なテーブルセッティングで生徒さんをお迎えします。

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この日のレッスンメニューは、、、

・キャロットジュース
・小松菜ジュース
・マグロとアボカドの前菜
・トマトグラタン
・ジューサーの搾りかすを使ったチキンのクリーム煮
・ジューサーの搾りかすを使ったキャロットケーキ

です。


使用したジューサーはこちら「ジューサー/TJ 210」


パーツも少なくて、投入口が広いので、人参一本まるごと入ってしまいますよ!などと、藤本先生が使い方を解説してくださいます。

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キャロットジュースは、にんじんとリンゴ、レモンを入れて作ります。

リンゴの芯やレモンの種などが、自動で取り除かれるのが便利ですね~。


こちらは小松菜ジュース。
材料は、小松菜のほかに、にんじん、りんご、オレンジ、レモン、水を入れます。

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レモンを入れると、ビタミンの吸収がよくなるそうですよ。

またこのままだと飲みにくい場合ははちみつを加えてもOK!



こんな風にスムースなジュースのみが出てきます。

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ちなみに、ミキサーだと人参やリンゴの繊維がそのまま残っていてどろっとしたジュースに仕上がりますが、ジューサーだと水分だけが取り出されるので、ビタミンなどの体内への吸収はよいそうです。


できあがりは、小松菜色の緑。

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飲んでみると小松菜くささはあまりなく、すっきりと飲みやすい味。
りんごが入っているからか、ほのかな甘みも感じます。

体に良いものが、体内に入っていくような実感を得られますね~♪


生徒さんから子どもは飲みにくいのでは?と質問がありましたが、
藤本さんのお家のお子さんは、このジュースを喜んで飲まれるんだとか。


参加されたお母さま方も、
「だんなさんや子どもに飲ませたいわ」
「朝に飲んだら、健康的な1日が送れそう!」と大好評でした^^



また、ジュースを絞って出た搾りかすは、お料理に使えます。

搾りかす・白ワイン・玉ねぎ・ハーブで漬け込んだ鶏を使った「チキンのクリーム煮」。

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人参やセロリの絞りかすは、お肉を軟らかくする作用があるそうですよ!




こちらは、人参の搾りかすを使ったキャロットケーキ

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粉に混ぜ込まれていい色を出してます♪



単純なものでこんな風においしいジュースを飲んで、
お料理にもおいしく活用できると思うと途端にジューサーがほしくなってきます…^^;

意外にお値段も手ごろなので、気になった方はぜひ量販店をのぞいてみてくださいませ。。



そして、ジュースコンテストにもご応募を!

こちらは、ジューサー・ミキサー問わず、オリジナリティあふれるジュースレシピをお待ちしております!

2010年6月25日

ジュースレシピコンテスト投票受付中~

先日まで開催していたジュースレシピコンテストですが
たくさんのご応募の中からグランプリを決める投票受付が始まりました~。

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以下の5つの部門の中から1次審査を通過したジュースがそれぞれ3品ずつ紹介されています。


・朝に飲みたいヘルシージュース部門

・おやつに飲みたいドルチェジュース部門

・おもてなしに出したいウェルカムジュース部門

・毎日飲みたい美容ジュース部門

・わが街自慢の特産品を使ったジュース部門



写真がきれいだったり、レシピ名がユニークだったり、飲んでみたい!と思ったり…
と投票の視点はいろいろあるかと思いますが、各5部門から1つずつ選んで投票してください

みなさんの投票によってグランプリが決定しますのでぜひご協力くださいね♪


投票いただいた方の中から抽選でプレゼントも当たりますよー!

2010年6月30日

3年経って

1ヵ月以上遅ればせながら、、ですが
おかげさまで5月21日に株式会社グロッシーは丸三年を迎えることができました。


そして、明日7月1日からは新しいデザイナーさんを迎えて、
今年は「フードソムリエ」サイトのリニューアルにも着手する予定です。



先日とあることをきっかけに、創業時のことを振り返る機会がありました。


今思うと、というか今だからわかることは、


その時の自分はとても不安で焦っていた、ということでした。



元来、あんまり悩みもなく毎日楽しく生活しているタイプの私ですが
会社を辞め、貴さんと一緒に起業したことで、

今までの自分では通用しないし、ダメだ。
自分自身が変わらないといけないし、もっと努力しなくては。


という焦りと


また、大企業に勤めていた○○社の大久保郁織ではなく、
誰も知らない会社の創業メンバーとなったことで、
社会における何者でもない自分への不安を抱えていたと思います。


でもそれもすべて自分が決断して決めたことであって
自分で全部責任を取らなくてはいけないというプレッシャーもありました。


今思うと、すべて初めてのことにチャレンジする際の
乗り越えなくてはいけない小さな悩みだったりするのですが、
当時はそれなりに真剣に悩み苦しみました。



会社をやっていく中で、いろんなことを経験するうちに

起業したから自分が変わらないといけないということではなく
素直にこれまで積み重ねてきた自分を信じて前に進めばいいんだと。

無理に変わるのではなく、自身の核を強くし
必要があれば変われる自分も用意しておくことさえできれば
何事にも柔軟に対応できるということを学んだ気がします。


起業時の苦悩した時に比べると、今はとても自由にリラックスして仕事に取り組めていると感じます。

自分の中には、信じられる核があり
目指すべき「生産者と生活者の距離を縮める」「日本の食を豊かにする」という会社の理念もあり
周囲には、心から信頼・尊敬できる素晴らしいビジネスパートナー貴さんと、
ともに働き、支えてくれる愛すべきスタッフがいて……。

さらにはフードソムリエに参加いただいている料理家さんや
お仕事を発注してくださるクライアントさん、
一緒に何かをしようと言ってくれる仲間や応援してくれる友人や家族も
周りにたくさんいます。


そんな今の状況を一歩引いて眺めてみると、

なんて幸せなんだろう!と。
周りの環境にも恵まれていて、
最高の舞台で心からやりたいことができている。


そんなことを考えていたら、思わずジーンとしてしまいました。

本当に心から感謝しています。

ありがとうございます。


起業してからまだたったの3年という見方もありますが、
リニューアルするということも含め
今年は弊社にとってもフードソムリエにとってもひとつの節目の年になるような気がしています。


2010年も半年経って折り返し地点。

悔いなき年末を迎えられるよう
今年の後半戦も
継続して情熱と愛と感謝の気持ちをもって
仕事に取り組みたいと思っています!


みなさま、今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします・・!

2010年7月 2日

お酢の講習会@高浜町

鯛のなれ鮨づくりのあとは、松村さんによるお酢の講習会を開催しました。


お酢もいろいろありますが、今回はお寿司に使うという目的で考えた際の米酢とすし酢を中心に、
松村さんからの講習およびプチテイスティングをしました。


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まずは米酢についての基本的なお話。

お酢の歴史や製法、穀物酢、醸造酢、果実酢などの種類、米酢と純米酢の違いなどなど。


ちなみに醸造酢ができるまでは梅酢が主流で、
「塩梅(あんばい)」という言葉の語源は、味の基本である塩と梅酢(塩味と酸味)からだそう。



また、お酢の定義は、3~8%の酢酸を含む調味料ですが、日本では3~4パーセントが主流。
ワインビネガーなどは、6~7%。

酸度が高い方が傷みにくいですが、食べづらいので甘みが入っているのだとか。


甘みと酸味の関係は、きっても切り離せず
たとえば、1人一食分を完食する前提のばら寿司と、2~3人分で分けるタイプの押し寿司などでは、
お酢の配合や、甘みと酸味のバランスを変えて、調節していたりするそうです。


最近、健康面では食欲増進や疲労回復、動脈硬化予防など注目が高まっており
さらにはビタミンCの吸収を促進するという意味で美肌効果やダイエット効果など、
美容面でもお酢の効果が期待されています。


私自身もお酢は大好きで、

家には、黒酢に米酢、果実酢とワインビネガー数種類ずつ。。。と

たくさんのお酢を常備しています。


特に夏は、酢のものやお酢のさっぱり煮、サンラータンなど酸っぱいものが食べたくなります。

まさに食欲増進と疲労回復で、体が欲してるんですねー。



そして講習のあとは、お楽しみ?!のプチテイスティング!

今回は松村さんがよくご存知の岐阜県の内堀醸造さんのお酢と、福井県小浜市のお酢やさん・とば屋酢店の米酢とすし酢を味見しました。


こちらは、とば屋酢店さんから送っていただいたお酢3点。

すし酢、純米醸造酢 「壷之酢」、壺仕込み米酢です。

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まずは内堀醸造の特選本造り米酢とば屋酢店の壷之酢を比較。

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成分はそれぞれお米だけだったりするのですが、色も異なれば、味も違ってきます。

酸味がツンと鼻にきたり、酸味の中にまろやかな甘みが襲ってきたり。。。


酸味や甘み、旨みを意識しながら資料にテイスティング結果を書き込めるようになっているのですが、何種類も少しずつスプーンですくってなめていると途中でわからなくなってきます。

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米酢だけでも4種類味見したのですが、さらにすし酢も5種類!

すし酢の中には、お砂糖やお醤油のほかに昆布やリンゴ酢などが入っているものもあり、5つ飲み比べてみてもそれぞれの個性がすごく出ます。


みなさんも味を見ながら「うーん…。これは酸っぱい」「こっちは甘いね」「これはすっきりしてる」など
それぞれ感想などを述べあいながら、テイスティングされていました。

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今回はお酢にもいろいろ種類があって、
お酢の配合やメーカーを変えるだけで、お寿司としての味が変わってくることを学びました。


では、ばら寿司や押し寿司、たかはま鮨に合うお酢はどれ?というのを考えていくと、

市販されているもの以外にも、オリジナルでブレンドしてくれるところもあるらしく、

選択肢はたくさんあって難しいです。。。

そもそもお酢を変えるのかということも含めて再度検討が必要ですね。



たかはま鮨を作られているみなさんにお酢のことを知っていただいた後の展開は……?


今後の進路はまだ未定ですが、こちらでまた報告させていただきます!

2010年7月29日

貴さんバースデー♪

8月1日は、記念すべきフードソムリエの3周年!&社長の貴さんの●回目のお誕生日です☆


貴さんがちょうど昨日から北海道から出張していることもあり
ちょっと早いですが、社内でプチ誕生日お祝いをしました・・!


サプライズのバースデーケーキ!

おとりよせしたあんずのタルトにろうそくを立てて。。

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そして今回私たち3人が用意したプレゼントはこちら。


お食事券&一緒に食事に行ってくれる?!相手を紹介する「彼氏紹介チケット」です(笑)

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スタッフ3人で、1人ずつ独身の友人や知人の名前と職業、アピールポイントを挙げ、3枚の紹介チケットを作成。

期限付き&1枚限りなので、3人から選んでいただくというシステムになっています。

ご指名があったら、私たちが責任を持ってその友人・知人とのデートをセッティングすることに^^; (私たちも結構なプレッシャー。。。)



「こんなプレゼント、人生で初めてもらったかもーーーー!?」と驚く貴さん。


それはそうでしょう!!



考えてる時から、これは楽しい思いつき!とウキウキし、
スタッフの愛さんと蓬田さんと盛り上がったプレゼント大作戦。

大成功です☆


ケーキや食事券の手配、段取りなどをしてくれた愛さん。

手作りチケットのデザイン・作成は、7月1日入社のデザイナー・蓬田さん。



貴さん、愉快なスタッフに囲まれて喜びの笑顔?!

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ちょっと早いけれど、

お誕生日おめでとうございますーー!

今年も素晴らしい年になりますように♪



そして3周年を迎えるフードソムリも引き続きどうぞよろしくお願いいたします・・!

2010年9月29日

愛さん、おめでとう!!

ずいぶんブログの更新が滞ってしまいました!

気が付いたら連日の猛暑日から、季節は秋にスイッチ。

栗、きのこ、かぼちゃ、さんまなど、、秋の味覚がおいしい季節になりましたね♪


さて、今月半ば、弊社のスタッフ愛さんが「お楽しみ会」という名の結婚パーティを開催しました!

ウェディングドレス姿の美しい愛さんと、チェックのジャケットが似合っていた新郎の慶くんを囲んで、弊社メンバーの集合写真です^^

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招待状は、禿げづらに伊達メガネ、腹巻き格好のカトちゃんに扮した二人のカード。

結婚パーティではなく「お楽しみ会にお越しください」というメッセージ。


貴さんは、私たちも仮装して行かないといけないのでは?!と、なぜかバカボンになると張り切っておりましたが・・(笑)
(カトちゃんの仮装をバカボンのパパだと勘違いしていたことが後で判明…--;)


どんなパーティが繰り広げられるのだろう?と
ずいぶん前から準備している様子を日々ちらちらと漏れ聞いていた私たちとしては興味津津でしたが、当日は二人の共通項である「笑い」が各所であふれる、
参加しているみんなが心から楽しくなるような素敵な会でした~♪


会社のスタッフの幸せな時間に立ち会えるというのは、本当に素晴らしいことだなー、とジーンとしつつ、、二人らしい手作りの会に感動しました!



愛さん、お楽しみ会の準備おつかれさま&末永くお幸せに~!!!!

2010年10月 5日

アートフラワーのプレゼント♪

フードクリエイターの長友さんに、素敵なアートフラワーをいただきました~!

「ちょっと遅くなったけれど、3周年おめでとう!」ということで

北海道オフィスの分と東京オフィスの分でふたつ。。。


どちらも長友さんの手作りなのですー!

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長友さんは、お料理だけではなく
アートフラワーでも先生をされています。


11月にはクリスマスリースを作るということで、見本を見せていただいたのですが
華やかでとても素敵でしたよー



選ばせていただいた2つのアートフラワー。


どちらが北海道オフィス用かは、想像してくださいね^^


長友さん、ありがとうございました!!

2010年11月30日

祝☆フードソムリエサイトリニューアル♪

ブログでのご報告は遅くなりましたが、先週11月25日、無事にサイトがリニューアルオープンしました!!

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今年は必ずリニューアルをすると年初から決めていましたが、
まず夏ごろにデザイナーを採用し、現サイトを調査・コンテンツや中身を整理し、、
そして新コンテンツや仕組みを検討し、、という手順を踏んでいったら
思った以上に時間がかかってしまいました。


私自身はデザインやコーディングはおろか、MTのこともよくわかっていないため
デザイナーであり、プロデューサー、ディレクターを全部兼ねていたスタッフY君にすべてまかせっきりだったのですが、彼はひとりたいへんな中、よくがんばってくれました。。

感謝してもしきれないくらい。。本当にありがとう!!!&おつかれさまでした!

おかげさまで、こんな素敵なサイトに生まれ変わりました!!


検索スピードは圧倒的に速くなり、
Myクリップにはお気に入りの料理家さんもクリップでき、さらにクリップした料理家さんの新着レシピが登録されるとメールでお知らせされる機能も付きました。


個人的に気に入っているのは、
「このレシピを見ている人は、こちらもチェックしています」コーナー。


レシピページの下に表示されるのですが、
たとえばこちらの人気チキンレシピの場合だと、他のチキン系レシピが並んでいたり、
付け合わせやメインになる豚肉レシピが表示されたり、と確かに関連づいているのです。

これを見ているだけで楽しくて、デバック中もチェックしているはずが
いつの間にか、時間を忘れてどんどんページめくって回遊している、、なんてことも・・^^;

まずは第一弾のリニューアルということで
ちょこちょこ直していったり、過去のページを現デザインに合わせて公開し直したりは徐々に進めていく予定ですが、
まずは新しくなったフードソムリエサイトをよーーーくご覧いただければと思います!


第二弾では、来月からリニューアル記念のプレゼントキャンペーンも始まるのでお楽しみに!

2010年11月14日

若狭たかはま鮨弁当発売@歌舞伎公演

松竹大歌舞伎 若狭高浜公演にて販売された「若狭たかはま鮨弁当」!

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こちらもご報告が遅れましたが、、、

今月13日の土曜日、福井県高浜町で開かれた歌舞伎公演にて
「松竹大歌舞伎記念 たかはま鮨弁当」が一日限定で発売され、
昼夜限定200食が完売となりました~!!(パチパチ)

前日12日から、高浜町の旅館やペンションを経営している女将さんたちや町役場の方、料理研究家の松村さんと、分担をしてお鮨の上にトッピングするおかずの仕込みをし、、

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翌日も朝7時から集合して、仕上げ・パッケージ詰めをしていきます。

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お品書きや帯かけも自分たちでセット。

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会場に運ばれて、町役場の方の手で販売されました!

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そして開場とともに、人だかり。。

みなさん次々にたかはま鮨を購入され、、あっという間に完売しました~♪

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お買い求めいただいたみなさま、どうもありがとうございました!

夜の部は最後までいずに、東京に戻ったので
召し上がられた方の感想などはお伺いできなかったのが残念でしたが、
喜んでおいしく食べていただけたらうれしい限りです^^

今後、今回作ったたかはま鮨弁当をどうしていくか、、という方向性は未定ですが
一度みなさんと一緒に作り上げたお寿司、
個人的には、またどこかで登場の機会を得て末永く町のみなさん、
ひいては町を訪れる観光客の方にも愛される商品に育って行ったらいいなーと思っています♪

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今年は高浜町に行くのはこれで最後になりそうですが、
ひとつ町の人たちと一緒にものを作り上げて、販売にまで至ったというのは
来年につながる大きな成果になったと思います。


役場の町づくり課の方々をはじめ、道田さん、松村さんにはとてもお世話になりました!

また、一緒にお鮨を作り上げたたかはま鮨プロジェクトメンバーの女将さんたち。

ご一緒できてとても楽しかったです!


また来年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします・・!!

2010年12月15日

HBR DAYにて「大人のための味覚力レッスン」講座

先月20日、講談社にて開催されたHBR DAYにてフードソムリエの宮川先生が、「大人のための味覚力レッスン」についてセミナーを実施しました

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HBRとは、Health&Beauty Reviewの略で、ビューティフルエイジングを目指す知的・美的エイジングサロン。「美と健康」をテーマとした有料会員制サービスです。


会員向けのラウンジで提供されたお菓子も宮川さんの手作り!

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きのこのブルスケッタにファーブルトンとケークサレです!

どれも「おいしい!」と大好評でした^^


それもそのはず、宮川さんの講座内容にもありましたが
味の作り方が、アミノ酸+核酸など、別種のうまみを重ねることで、おいしさの相乗効果を狙ったメニューだったのです。


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塩味、甘味、うま味、酸味、苦味の基本五味の意味や味の役割など、味覚に関する基本的な知識やおいしさを作るHOW TOなどをお話いただきました。


ワインのテイスティングなども入れながら
味分け力を高めるには、、
おいしさを作るには、、など

とても興味深いお話で
受講者の方々はメモを取りながら熱心に聞かれていました~。

2010年12月16日

プレゼントキャンペーン開催中♪

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すでにご覧いただいているかと思いますが、、、

フードソムリエサイトでは、リニューアルを記念いたしまして

現在、北海道の海の幸や畑の幸が詰まった福袋が当たるプレゼントキャンペーンを実施中です~^^


年末からお正月の運だめしに?ぜひふるってご応募くださいませ


お待ちしております!

2010年12月22日

クリスマスのごちそう

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明日は祝日、そして金曜日のクリスマスイブに、土曜日のクリスマス・・、と

この3日間のどこかでクリスマスパーティやクリスマスのお食事!という方も多いかと思いますが、

フードソムリエサイトでも季節のお祝いおもてなし料理では、前菜からメイン、デザートまでをご紹介した「クリスマス・忘年会のごちそう」を特集しています^^


また、レシピ検索のキーワードに「クリスマス」と入力すると

クリスマスツリー・カップケーキ
クリスマスのカナッペ
プーリア風クリスマスのチキン


など、おいしそうなクリスマスのお料理やお菓子などが出てきますので、

こちらもお試しくださいね~☆

Have a Happy Holidays!!

2011年1月17日

フードソムリエ新年会

先週金曜日は、フードソムリエの新年会を開催いたしました!

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今年で3回目となる新年会ですが、今回も北は北海道から南は福岡、そのほか福井や名古屋、大阪からなど全国各地から40名を超える料理家さんにご参加いただきました!

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場所は、札幌に本店を構える北海道カフェ、銀座の椿サロンです。

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弊社代表北村のあいさつの後、、

料理家さんの中から、山田玲子先生に乾杯の音頭をとっていただきました。

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乾杯の飲み物は、こちらサントリーさんからご提供いただきました「響&ペリエ」です。

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文字通り、「響12年」を南フランス産の天然スパークリングウォーター「ペリエ」で割ったドリンクで、まるでシャンパンのような爽やかな飲み口。

このような飲み方は初めて知ったのですが、乾杯の飲み物にぴったりですね!


最後に、専用アトマイザーで「響」の原液を振りかけて、香りを立たせる演出を加えるそう。

グラスを手に取った料理家さん方はみなさん
先に香りを嗅がれていらっしゃって、香りとこれまでのウィスキーにない飲み心地を楽しまれていました~

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乾杯の後は、お料理を楽しみながらの懇親会。

お料理は、北海道の食材を使ったメニューがずらり!

サーモンのマリネ
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北海道小麦と天然酵母を使用したもちもちピッツァ
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魚介とじゃがいものオーブン焼き ハーブソース
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などなど。。


みなさん、写真を撮られては、次から次に出るお皿の素材や味付けなどについても
お話されていました~



会の半ばにお一人ずつの自己紹介をしていただき、、

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(北海道から来られた中本ルリ子先生)


最後にはお土産の紹介+一本締めでお開き!

(おみやげの紹介は後篇にて!)



自分が主催者側にいると、
時間が経つのがいつもにましてあっという間!で
気がついていたら2時間が過ぎていた、、というくらいでした。


会の進行やみなさんが交流できているかなどに気がいってしまっていて
お一人お一人とゆっくりお話しできなかった、、というのが反省点ですが、
久しぶりにお会いできた方も多く
また新年らしく、お着物姿の料理家さんもいらっしゃって華やかで楽しい会でした^^



ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

2011年1月19日

フードソムリエの新年会のおみやげ

1月14日、銀座の椿サロンカフェで開催いたしましたフードソムリエの料理家さん新年会ですが、各社様にご協賛いただきまして、こんなにたくさんのお土産をみなさまにお持ち帰りいただきました!

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遠くからお越しいただいた方もたくさんいらっしゃいましたのに、
帰りのお荷物が重くなってすみませんでした・・^^;


この場をお借りして、ご協賛各社様に御礼を申し上げるとともに
ここに一挙ご紹介させていただきます!


響&ペリエセット (サントリー様)

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乾杯のドリンクでも飲ませていただきました、「響&ペリエ」のミニボトルがセットになった商品(非売品)!
このセットでおうちで手軽に「響&ペリエ」をお楽しみいただけます^^ またお友だちにプレゼントを贈ることができる紹介カードも同封したので、ぜひ周りにも広めていただければと。。


雑穀3種類 (はくばく様)
「おいしさ味わう十六穀ごはん」1袋(30g)
「まいにちおいしい雑穀ごはん」1袋(25g)
「穀物専科」1袋(25g)

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麦・雑穀メーカーのはくばく様から雑穀の1回使い切りサイズを3種類。
個人的には、「まいにちおいしい雑穀ごはん」があっさりしていて好きなのですが、、毎日中身を変えて家族でお好みの味を見つけて、楽しまれるのもいいですね~。


大麦パンケーキミックス粉(大麦倶楽部様)

古代小麦スペルトパンケーキミックス粉(カリョー様)

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福井県産六条大麦に米粉、国産の小麦と古代スペルト小麦をブレンドした、甘さ控えめで食事にもおやつにも使えるパンケーキ用ミックス粉。麦のプチプチした食感が楽しい新商品♪
大麦の香ばしい風味ともちもちとした食感が楽しめるパンケーキミックスです。 


古代小麦、スペルト小麦100% しかも全粒粉入りのスペルトパンケーキミックス粉は、甘さ控えめなので、お食事にもおやつにもぴったりだそう。粉の味わいを愉しめる、本当に美味しいパンケーキです。



玄米飲料(トーキン様)

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福井の有機JAS玄米と美味しい水で作った玄米ミルク。玄米の栄養価をそのままに、咀嚼せずにミルクとして摂取できるので、忙しい朝の朝食がわりに、ダイエットの栄養補給に、
デトックス、ファスティングの酵素飲料として注目の新商品です。



赤穂の天塩セット(株式会社天塩様)

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「天海のにがり水塩100ml ボトル入り」、「粒しお85g ビン入り」、「塩胡椒65gビン入り」は非売品。小袋サンプル 4種類の他、室町時代より「精進料理」や「京料理」に使われてきた「水塩(液しお)」をスプレータイプも入ってます!


いつもの味噌にたしてミソ(ハナマルキ様)

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豆みそ、京風みそ、麦みそ、信州みそ、特徴の違う4種類のみそが1セットになった、新しい味をいろいろ試すことができる「みそセット」。普段使いの味噌に合わせると合わせ味噌になり、1袋で1杯分の味噌汁ができるという昨年秋発売の新商品です。


蒸し鍋のたれ バーニャカウダ味、韓国味噌味 各1本(エバラ様)

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今はやりの蒸し鍋につけるたれ2種類。クリーミーなバーニャカウダ味の蒸し鍋のつけだれとコチュジャンのピリッとくる辛さが特長の甘辛な韓国味噌味の蒸し鍋のつけだれです。蒸し野菜をおいしく最後までいただけます。


ミスト大葉 (ヴォークストレーディング様) 

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残留農薬ワースト3とされる大葉を、ミスト農法により農薬を一切使用しない有機無農薬で. 栽培されている「ミスト大葉」。大葉には、カロチン、ビタミンC、カルシウムがたっぷり含まれており特にカロチンは、大葉10枚程度で一日の摂取量の5分の1が取れるそう。


ハートオニオン(味香り戦略研究所様)

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愛媛県で栽培されているセットタマネギ。11月中下旬から1月にかけて収穫され、甘く、やわらかく、辛みが少ない新玉ねぎです。葉の部分も青ネギとして食べられることが特長です。
この季節に新玉ねぎは希少価値大ですね!


Vegeマルシェ商品割引券(東京デリカフーズ様)

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赤坂のアークヒルズ内にオープンしたVegeマルシェで使える割引券。ベジマルシェとは、野菜と健康のショールームでもあり、旬の野菜がもつチカラに注目し、『抗酸化系』、『免疫系』、『解毒系』と分類し野菜の組み合わせと調理を提案しながら販売を行っているそうです。


大豆ケーキ、ビスコット、蒸しパン(ソイ&ワールド様)

こちらのスイーツは主に大豆粉を使用して作られています。大豆にはタンパク質、イソフラボン、食物繊維、 必須アミノ酸が豊富に含まれています。現在は新宿の三越アルコット地下1階に専門店があり、購入することができますよ。

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へーゼルナッツ(日本トルコ協会様)

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日本に輸入されているヘーゼルナッツの95%以上をトルコ産が占めているというのをご存じでしたか? へーゼルナッツは、糖尿病などの生活習慣病への効果が確認されているそうで、特にオレイン酸やビタミンEが豊富だそうです。


オールブラン(ケロッグ様)

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言わずと知れたオールブラン!食物繊維豊富で、ヨーグルトや牛乳に入れて食べるのはもちろんの事、ホットケーキやパン、ケーキのタネに混ぜたり、野菜あんかけをかけてかた焼きそば風にしたり、サラダと組み合せてサラダシリアルにしたりとお料理にも使用していただけます。


HBR本誌(講談社様)

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HBRとは、ヘルスアンドビューティレビューの略で、講談社さんが運営する会員制の美容と健康に関する情報提供サービス。
ビューティフルエイジングを目指す知的・美的エイジングサロンを標榜しており、最新で正確な情報が掲載された毎月会員に送られる特別誌をいただきました!



お土産は、会場でも1つずつご紹介させていただきましたが
みなさんが興味関心が高い食関係の商品ばかりで、
それぞれ歓声があがってました^^


いろいろありますので、お料理やお勉強などにご活用いただければと思います!

2011年1月21日

グロッシー新年会はホームパーティ♪

フードソムリエ新年会の翌日は、社内の新年会でした!


新年会と言っても、どこかレストランでの会食ではなく、、
愛さんちを借りてのホームパーティです。

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(素敵なテーブルセッティング~)



そしてお料理を作るのは、調理師免許を持っていて
一時はレストランで働いていたという経験も持つよもぎーこと蓬田くんです。


この企画は、彼が入社してからずっとみんなのリクエストにあったのですが、
愛さんの結婚や貴さんの上京スケジュールとの兼ね合いや、リニューアルの忙しい時期だったりと、、、となかなか予定が合わず、ようやく念願かなって2011年新年会での開催となりました!


事前に担当を決め

食材は北海道から貴さんが手配
場所とおつまみ、デザートは愛さんが
私はワインとバゲット担当。
そしてお料理を作るのはよもぎー。

愛さん、よもぎーはもちろん夫婦そろっての参加です^^


2,3カ月前から とーーーーっても楽しみにしていて、
事あるごとに「よもぎー何作るの?」「何用意しておく?」とプレッシャーをかけていたのですが(わざとじゃなく・・)、いい意味で期待を裏切る素晴らしいお料理でした!


まず前菜に登場したのがカンパチとヒラメのカルパッチョ。

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ソースはお醤油を煮詰めて作っているそう。
上に乗ったスプラウトとのバランスも良くて、ソースもしょっぱくもなく濃すぎずちょうどいい塩梅です。


厚岸の牡蠣のソテー カレー風味

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フライングで先に写真撮っちゃいましたが、完成系はこの上にディルがトッピングされてました。

ふんわりカレーの香りがしつつ、プリッとした牡蠣の食感と独特の味わいを残しているのがさすが!

クールブイヨンで下茹でまでしているそう。。
なので臭みとかはなくて味がすっきりしてるのねー。。



ボンゴレビアンコ

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北海道の大きいあさりをふんだんに使ったボンゴレビアンコ!

菜の花の苦みがあさりの味のうま味を適度に逃がしていて、
絶妙のバランス♪ 

あさりがたっぷりでおいしかった~^^


ポモドーロ

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前日の夜に1時間煮込んで作ったというソース。

このトマトソースが甘くて、美味。

ベーシックなんだけれど、思い出すとリアルに脳に味がよみがえってきてまた食べたくなるソースなのです。。


このあたりまでで相当たくさん食べて、ワインも2,3本開けつつ、、
私たちはおしゃべりに花を咲かせていたのですが
よもぎーはずっとキッチンにてお料理。

「よもぎーも食べた方がいいよー!」と声はかけるものの

背中からは、「手伝わなくていいです」「話しかけないでください」オーラが出ているので

私たちは「すごーい!」「おいしい~~~!」と言いつつ食べることに集中してました^^;



たらと白子の親子焼き?

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このぷりっぷりの白子がおいしいこと!
外はカリッ、中はふわっ!の食感がたまりません・・!

バターで炒めてピストゥソースがかかってます。


牛もも肉のソテー

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このお肉のメインがまた素晴らしく。。
そんなにお高いお肉ではないらしいのですが、
焼き方の上手さもさることながら、
ちょっぴり柚子胡椒がきいたおいしいソースのおかげでレストランの味に・・!


「ソースはどうやって作るの?」と聞いたら
「グラスドビアンに・・・」という説明から始まったので、、
なるほど、おうち料理を超えているな、と。。^^;


最後は愛さん手作りのデザート♪

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チーズケーキとリンゴのケーキ。

お腹いっぱいなのに、デザートは別腹。
苦しいのに胡桃とリンゴがたくさん入ったケーキが好みで、お代わりしてしまいました。。



いつも思うけれど楽しい時間と言うのは、あっという間。


たくさん食べて、飲んで、大いに笑って・・!

大好きな人たちと、おいしい手作りのお料理を囲んでいただく時というのは
なんと幸福で、かけがえのない時間なんだろう、、と。

会社のメンバーにも恵まれて、
なんて幸せなんだろう・・、と

新年早々、きらきらの時間を過ごせたことに、
そしてみんなに大感謝でした。


また、自分自身がこういう食卓を囲む素晴らしい時間を体験することで

フードソムリエサイトを通して
キャッチコピーにもなっている「まいにちがストーリーを。プロが提案する食ライフ」というメッセージとともに
食の楽しさやおいしい時間の素晴らしさを発信していければ、と
思いを強くしました。


本当に楽しい新年会をどうもありがとう!!

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また来年もできたらいいな~^^

2011年2月23日

フードソムリエのfacebookページを作りました

Facebookの名前を聞かない日はない今日この頃。

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ブームに乗って?、フードソムリエのFacebookページを作成してみました!

フェイスブックのアカウントをお持ちの方
こちらでいいね!を押してもらえるとうれしいです~^^

よろしくお願いいたします・・!

2011年3月21日

自分たちにできることから...

東日本大震災から10日が経ちました。

亡くなられた方々へのお悔やみを申し上げるとともに、被害を受けられましたみなさま、およびご家族のみなさまに対し、謹んでお見舞い申し上げます。


==========

長かったような短かったような10日間でした。

未曾有の災害に際し、
テレビの映像を見ては涙し
何もできない自分の無力さに悲しくなったり
大好きな歌舞伎を見ても集中できず
外をランニングしては街の人の少なさ、活気のなさにさびしくなったり
つらくなったりしていました。


そんな中、震災翌日の土曜日に「こういう時こそ、プロの情報が集まるフードソムリエだからこそできることがあるのでは?」とアドバイスをくださった方がいらっしゃり、

自分にできることは何だろう?と考えた結果が

電気、ガスを極力使わない節電・省エネレシピをアップすることでした。


休日に個人でサイト自体にアップすることはできなかったので
Facebookページ
フードソムリエのレシピの中から

電気やガスを使わずに調理できるレシピ
缶詰利用のレシピ
保存食レシピなど

該当するレシピを集めることに。



このことをTwitterで紹介したところ
たくさんの方がRT(リツート)によって広めてくださり
この取り組みが細々ながらも支持されてることがわかり
さらに貴さんが料理家さんに新たに節電・省エネレシピの募集を呼び掛けてくれた結果、呼びかけて1日で数十件の節電・省エネレシピをアップいただきました。


料理家さんたちもきっと自分にできることは何だろう、、と
必死に考えられていたのだと思います。



14日の月曜日にはそれらをまとめて
「節電・省エネレシピ」として特集化しました。

次々と料理家さんにアップいただく節電・省エネレシピ

プロならではの知恵や工夫がたくさん詰まっています。

本当にありがたく思います。。


またこれらのレシピをまとめたり
Facebookページに順々にアップするために
自宅待機にしていたにも関わらず
出社して作業してくれたスタッフのふたりにも心からに感謝しています。


フードソムリエサイトだけではなく
レシピブログさんやスピードクッキングさん、クックパッドさんなど
節電レシピを集められているところがあったので、

節電が出来る料理レシピがあるサイトのまとめ」も作ってみました。



この震災をきっかけに、被災地のために何かやらないと、と強く思い
ひとりひとりが自分にできることを考え、行動しています。


節電や義援金はもちろんのこと
自分自身の仕事の中で少しでもできることがあれば
それをやるにこしたことはありません。


これらのことも被害の甚大さに比べたら
ほんの小さなことかもしれませんが
自分たちにできることから始めることで
少しでも復興への一歩を進めることができればいいなと思っています。


最後になりましたが、、
被災地におきまして、被災された方々の救助および支援に尽力していらっしゃるみなさまに深く敬意と感謝の意を表するとともに被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。


2011年3月24日

節電・省エネしながら元気になるレシピ

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前回のエントリーでも書きましたが、
フードソムリエでは、料理家さんご協力のもと

震災後の14日月曜日から

お鍋でのごはんの炊き方や、
缶詰アレンジ
電気もガスも使わない主食レシピ

などを集めた

節電・省エネレシピ特集を公開し


さらに17日木曜日には、レシピを追加し

切って混ぜるだけのおかず
作り置きで省エネ、保存食
少ない火力で満足ごはん

などをカテゴリー化した

節電・省エネレシピVol.2を公開しました。


節電・省エネレシピは今も続々と料理家さんたちにアップいただいています


さらに私たちにできることは、、と考えていたのですが

もう3月といえどもまだまだ寒い日が続いてますが
そんな中の節電や停電により、体が冷えていたり
毎日テレビで被災地の情報を見て、心が辛くなっていたり
節電調理で簡易な食事をしてちょっぴりさびしくなっていたり、、

というような状況を考慮し
新たに 節電・省エネをしながら「食べて元気になる」レシピを募集しました。


薬膳の先生などによる、、「体を温める食材を使ったレシピ」や
気持ちを落ち着けるあったか汁ものやスープ
「電気やガスを極力使わず短時間調理でも満腹!レシピ

などのカテゴリーに分けて「節電・省エネしながら元気になるレシピ」特集として紹介しています。



私たちの身体は、「今食べたもの」でしか作られません。
だからこそこんなときでも、食べることは重要です。

「食」の力によって、心も体も元気になって
一日も早い被災地復興支援のためにも
ひとりひとりが一歩ずつ前に進んでいくために。。


節電・省エネを心がけながらも
食べて元気になりましょう!

2011年3月29日

モンハンレシピ

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モンスターハンターをご存知ですか?

なんと、この「モンスターハンターポータブル 3rd」は400万本以上売れているゲームなのです。


今回、そのモンスターハンターとコラボ、モンハンレシピ特集が公開されました!



レシピを作ってくださったのは、息子さんと一緒にモンハンにはまっているという料理家の熊坂さん。

息子さんにアイディアをもらいつつ、、とのことでしたが

「こんがり肉のグリル」
「オトモアイルーの冒険ピラフ」

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「ユクモ温泉卵のゼリー」
「ドラグライト鉱石の青のりゼリー&ピッケル」

のオリジナリティあふれるモンハンらしい4品を作っていただきました。


パッと見難しそうに見えるかもしれませんが、
レシピを追っていくと、意外にかんたん。


春休みに、モンハンにはまっているお子さんと一緒に
こんがり肉やピラフを作ってみませんか・・?

2011年4月15日

お誕生日祝いでぽぽぽぽーん!

本日オフィスにて、「ぽぽぽぽーん!おめでとうございます~!!」と言いながらケーキの箱を持って現れた愛さん。


なんと、箱の中身は・・・

おはようなぎ!?のバースデーケーキ!!!

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ちょっと前にはまっていた「あいさつの魔法」のキャラたち。

「あの中ではうなぎが一番いいキャラしてるよね!」

と話していたことを覚えていてくれた、会社のみんなからの
ちょっと早め(本番は17日♪)のサプライズバースデーケーキでした^^


このうなぎキャラの精巧さにびっくりじゃないですかーー?

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そしてケーキと一緒に、ほしかったガーミン用の心拍計も!
(ランニンググッズです^^;)


ほんと、ビックリするとともに
とってもとってもうれしかったですーーー!!

そして大爆笑!

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貴さん、愛さん、よもぎー 

本当にどうも「ありがとうさぎ」ならぬ

ありがとうなぎ~~!!!!

2011年5月25日

4年が経ちました

ご無沙汰しています!

また1か月以上ブログを放置してしまいました。。。

書かなきゃ、、と思いつつ写真などは撮りだめていたのですが、
時間が経つと記憶とともに書きたい衝動も
書かなきゃという使命感も薄らいでいき、、、
さらには日々のもろもろに埋もれていき。。。


......という言い訳はここまでにして。。


この一カ月の間に自分自身がひとつ年を取ったことに加え
会社もひとつ年を重ねました。

パチパチパチ~!!

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(こちらは、誕生日にプレゼントしてもらった花束♪)


1年前にも同じように、ブログのエントリー記事を書いていたのに、それからもう1年?!

3年目と何か大きく成長したこと、変わったことってあったっけ?!

と数字で認識したとたんに焦ってきてしまいました。。


昨年サイトは無事リニューアルしましたが、
今年は3月11日の大震災があり、
私たちの会社も考えさせられることがたくさんありました。


震災をきっかけに、もしかしたら今年は方向転換を大きくせざるを得ない一年になるのでは?と貴さんとも話しています。。




まだ4年。もう4年。

いろんな見方がありますが、
4年続いたということは事実としてありがたく受け止め、
5年目も同じように、支えてくださっている周りのみなさんへの感謝とともに
このブログに「ありがとう」の気持ちを綴ることができるように精進したいと思います。


お世話になっているみなさま。

そして、貴さん、愛さん、よもぎー。

本当にいつもありがとうございます・・!!

心からの感謝をこめて。。


そして、来年も笑顔で5周年を迎えられますように~!

2011年4月24日

TABI TABE MARKET ~おいしい東北~

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アップが1か月以上遅れになっていますが、、
4月の月末、気持ちのいい晴れた日曜日、
青山の246CAFEで開催された、TABETABI MARKETvol,8~おいしい東北~に立ち寄ってきました。

福田淳子さんこちらのブログ記事で、彼女がお菓子を販売するということを知って
これは買いに行かねば!と。。

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山崎しづかさんと福田淳子さん。


お二人は、「ウサギトコトリ」というユニット名で、

「南部小麦と青大豆のスコーン」
「米粉ときなこのポルポローネ」 
「黒ゴマのプレッツエル」
「LOVE東北クッキー」<プレーン・ココア>

を作って販売。

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当日の売り上げは全額寄付されるということで、
さらにどれも東北の粉などを使ったお菓子たちです。


この日は、東北のお野菜や海藻なども販売されており、文字通り東北のおいしいものを見直そう!という活気あるマーケット。

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こちらの仙台曲がりネギ。

あまりにもおいしそうだったのと、
売り手の仙台今庄青果さんのご主人のトークで
北海道出張前で冷蔵庫を空にしなくては、、だったのに思わず購入。。



当日は、久しぶりに『旬がまるごと』の小林編集長にもお会いでき、
小さいながらも何か東北のためにできれば、、と思いを新たにしました。


こうして、少しでも東北の野菜や食品などを買うことは、支援につながりますよね。。



当日の詳しいレポートはこちらのブログで。

次回は6月末だそうです!

2011年5月30日

三鷹市でMIIKU講座スタート

昨年から準備を進めていた、三鷹市の市民大学事業総合コースでの年間講座

みんなを笑顔にする味覚アップセミナー」が今月スタートしました・・!


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弊社でこちらの講座のプロデュースをお手伝いさせていただきました。


講師を務めるのは、味育協会の宮川順子先生です。


定員25名のところ、倍以上の応募があったとか。。

喜ばしい限りです!


1年を通して、味育の基礎知識から味覚力UPレッスン、調味料講座や食材の目利き、味分けまで。。

充実したカリキュラムが組まれています。


初回からみなさん熱心にメモを取られたり、
質問をされたり・・と
興味関心の高さがうかがえました。


講座の抽選に当選されたみなさま、1年間、飽きずにお付き合いいただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします・・!


2011年7月14日

気仙沼で

7月1日~3日まで、社員研修にて仙台と気仙沼に行ってまいりました。


GWに現地を訪れた貴さん

「これからもずっと忘れないように、今被災地を見ておいた方がいい。」と言う提案により、社員全員で現地に行くことに。


ただ見るだけではなく、貴さんの知り合いの気仙沼市にある気仙沼商会さん
(社員200人、石油・ガスなどのエネルギー関連を扱う会社で、今回社員の方も多くが被災されました)にて台所をお借りし、
社員のみなさまに昼食120食を提供するため、
メニューの開発から、食材の手配なども事前に準備をして伺いました。


十勝毎日新聞に、このような紹介記事が掲載されたため、

・芽室町の焼き肉レストラン KAGURA(かぐら) さんから「牛すじ煮込み」
・大樹町の大石農産さんから「清流ダイコン」
・鎌田きのこさんから「十勝マッシュルーム」
・ヨシダ珈琲さんから「食後のコーヒー」
・パッケージのオカヤスさんから「使い捨ての器など」

をご提供いただきました!

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当日は、朝6時半に仙台市内のホテルを出発し
150km離れた気仙沼へレンタカーでGO!


仮設事務所で営業される気仙沼商会さん。
まずは社員のみなさまにご挨拶。

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早速昼時間に合わせて調理開始!

今日のリーダーはメニューを考えた調理師のよもぎーです。

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すごい包丁さばきで、あさつき切ってます。


私はただひたすらサラダ用のマッシュルーム千切り。150個くらい。。

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貴さんと愛さんは大根とキュウリをカットしたり、レタスちぎったり、トマト洗ったり・・と
主にサラダ材料を準備するチーム。


誰がどの担当をするか、タイムテーブルと合わせて綿密なシュミレーション済みだったので、
なんとか現場の混乱なく進められました。



この日のメニューは

・牛すじ煮込み丼 温泉卵のせ

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・大根とマッシュルームのサラダ
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・わかめとお麩のお吸い物
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です。



貴さんの先輩の高橋正樹社長も・・

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社員のみなさまにも・・

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喜んで召し上がっていただけてよかったです^^


調理場が小さく、時間通りに一気に人数分の提供できなかったのが心残りですが、、
みなさんに「おいしかったです」とお言葉をかけていただき、
行く前までは、食事を作りに行くと言っても、お仕掛けの自己満足になったりしないだろうか・・と、不安な気持ちもあったのですが、みなさんの温かな感謝の言葉のおかげで、
すうっと楽になった思いです。



最後に、気仙沼商会さん前にて記念撮影

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みなさんの笑顔や感謝の言葉に触れて、
私たちの方が元気をいただきました!


本当にありがとうございました!!


-----
追伸:被災地の様子についてはまた違うエントリーで書ければと思います。。

2011年10月20日

北海道・十勝フードツーリズムツアー

今年も10月7日~9日の期間
北海道・十勝の生産者さんと訪ねる旅、フードツーリズムツアーを実施しました!


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幸いなことに2日目からはお天気に恵まれ、こんな快晴の中、素晴らしいツアーの中身になりました^^

一日目は、ニーズファームにてチーズの作り方を学びモッツァレッラを自分たちで作り、、

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カプレーゼにしていただきます。

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当然ですが、作った人によって固さや味が違うのです~




ランチの後は、製粉工場「十勝☆夢mill」を見学。
山本社長にご案内いただきました!

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夜は北海道にちなんだお料理を各自で作り、

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(うちの班で作った、ぷりっぷりの新鮮イクラ丼です~)


生産者さんとの交流会!
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2日目は、ノベルスさんで十勝ハーブ牛の牛舎を見せていただいた後に

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敷地内でハーブ牛のBBQ!

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(自らお肉を焼く蓬田シェフ↑)


さらにしんむら牧場にて牧草地に入らせていただき、放牧牛の見学をします。

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牧草だけで育つ牛のウンチの匂いも嗅いでみましたよー


夕方は、牧草地から寝床に連なって帰る牛たちのカウパレードを見ることができました♪

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尾藤農産で、見せていただいた収穫前の大豆畑!

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そしてこの大豆畑の下には秋撒き小麦が...。
(その謎はまた別レポートで!)


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美しい夕陽を見ながら2日目の行程も終了!



夜はいい気分で、ばんえい競馬にて1000円だけ馬券を買ってみましたが、見事はずれでした~^^




今回のブログでは写真と簡単なキャプションをアップしましたが、
詳細は別途レポートページをサイト内にアップ予定ですのでお楽しみに・・!


【追記】

蓬田による北海道ツーリズムツアーレポートはこちらをご覧ください!

2011年11月 1日

たかはま鮨 レトルト商品化企画 試食会

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先月半ば、久しぶりに高浜町に行ってまいりました!


目的は、名物・たかはま鮨のお土産品を作るため、
レトルト商品化を計画しているのですが、その試作品の試食会です。

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レトルト商品は4種類↑


具材は、ニンジン、シイタケ、かんぴょう、酢レンコン。

松村先生自ら、それぞれを別々に炊いたものを合わせて、
寿司酢とともにレトルトをかけたものです。


レトルトをかける時の温度と時間を変えたもの
鯖入り、野菜のみのパターンのそれぞれ2種類ずつと、


さらに市販品をこの中から2つ。

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奥に見えるのは寿司酢のボトルですが、こちらも試作品で、

・上品な甘さ
・甘さ控えめ
・少し甘め

の3種類をメーカーさんに作っていただき、
具材なしで寿司酢だけをご飯に混ぜた寿司飯も食べ比べてみました!


条件はすべて同じにして、ご飯の量はきっちり測って具材を混ぜ込みます。

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試作寿司飯4パターン、市販の寿司飯2パターン、具材なしの寿司飯3パターンと
合計9パターン!!のお寿司をたかはま鮨メンバーの方々と食べ比べです。

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たくさん食べていると味がわからなくなってくるので、
食べたらすぐにメモ。


また具材を混ぜ込んで時間が経ってくると、温度も変わって味もなじんでくるからか
最初に食べた時の印象と変わってきたりもします。


食べ終えて、各自どれがおいしかったか
寿司飯のみだとどれが現状食べられているたかはま鮨に近いか、
具材は鯖入りの方がやはりいいなど、発表&ディスカッションタイムです。

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現在でもきっちり決まった「たかはま鮨」があるわけではないので、
各家庭それぞれのたかはま鮨をどのように定型化し、
メンバーはもとより高浜町のみなさんが納得する味に仕上げて
販売していくか・・。。

それぞれ好みの味も違いますし、
受け入れられる味というのがどういう味なのかという視点も必要で、議論は白熱化しました。


お酢や鯖を別にするなど、パッケージや売り方のアイディアなども積極的に出て
なんとなくの方向性もまとまり、この日は終了!


次回は今回出た意見を元にさらに修正をして、再試食と言う運びになりました。


だんだんとものが形になって行く過程は楽しいもの。

すでに完成が楽しみです~^^


早く、おうちで手軽にたかはま鮨が作れるようになるといいなー♪


2011年12月 1日

土佐清水での「たかはま鮨」試食会2日目

土佐清水での二日目は朝食&朝市から。
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こんな大きいシイラが200円?!

さすがに生のお魚を買って帰る方はいらっしゃいませんでしたが
女将さんたちは、ウツボとか野菜とかすり身とかいろいろ興味津津でたくさん買い物されていました^^


次に向かったのは、一度は見ておきたい足摺岬!
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こんな断崖絶壁なところに四国最南端の灯台が立っています。
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この風景を見ると、どことなく福井の東尋坊に似てるかも?と思ってみたり。。



そういえば、実は土佐清水と高浜町は共通点が多いのかなーと。

海と山が多く、自然に恵まれている点や
鯖がおいしいところ、
お魚や野菜は種類は多く取れるものの、量を出荷できるほどではない点など
あと人がいいところ!も似ていますね~^^


この足摺岬も、そんな人のいい土佐人の池さんのご案内のもと、
連れて行っていただいたのでした・・!

お忙しいところありがとうございました!!


そしてその足で、試食会場となる、
土佐清水元気プロジェクトさんが運営されているレストラン「潮風に吹かれて」へ。


ジョン万次郎資料館内にあるレストランで、ごはんが炊かれている準備の間
土佐清水が生んだ偉人、ジョン万次郎についても学ぶことができましたよ^^;


昨日袋詰めしてパウチし、レトルト殺菌されてできたばかりのたかはま鮨試作品です。
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これらをそれぞれ寿司飯に混ぜていきます。
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混ぜ込まれて出来上がった4種類のたかはま鮨試作品。
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4種類の内訳を明かすと・・・

①かつお出汁、焼き鯖と野菜具を一緒にレトルトかけたもの
②かつお出汁、焼き鯖と野菜の具を別々にレトルトかけたもの
③宗田節の出汁、焼き鯖と野菜の具を一緒にレトルトかけたもの
④宗田節の出汁、焼き鯖と野菜の具を別々にレトルトかけたもの


です。


この4種類のお寿司をたかはま鮨メンバーの方々に試食してもらい、どれが一番おいしかったか、改善点はどこかなどレポートしてもらいます。

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どれがどのお寿司か味の違いなどもわかるように、分けてお皿に盛ります。
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具材の量はどれも同じなのですが、とりわける部分にとって具が多かったり少なかったりしますね。

具の中身は、かんぴょう、酢レンコン、ニンジン、しいたけ、そして焼き鯖です。


真剣に食べ比べをするみなさん
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(中央に置いてある揚げもの類は、土佐清水元気プロジェクトさんの商品で、鯖の竜田揚げやきびなごのフライ、から揚げなど・・お寿司と一緒にいただきおいしかったです!)


一番人気は、③の宗田節の出汁で鯖と野菜の具を別々にレトルトしたものでした。


が、具材の大きさのバランスや
鯖の風味がなくなってレトルトっぽくなっている点や
寿司飯のお酢加減などまたまたいろんな課題や要望が出てきて
再度調整することに・・!


それでもかつお出汁よりも宗田節のお出汁の方が全員一致の人気で、出汁はこれに決定!

宗田節と言えば、ここ土佐清水。
ここからまた土佐清水と高浜町の新たなコラボが生まれますね^^


今回でた要望を取りまとめ
松村さんと土佐清水元気プロジェクトさんにて最終調整をしていただき、
年明けまた高浜町で試食会をすることになっています。


今年度中には味をかため、パッケージまで進める計画で進めるつもりです。


続きはまた今度報告します!

2011年12月16日

もうすぐクリスマス♪

今年も気がつけば12月も半ばを過ぎ、、

そして来週末はクリスマスですね♪

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こちらは打ち合わせ帰りに見た、恵比寿のガーデンプレイスのバカラツリー。


今年は、週末と重なって3連休ということもあり、
おうちで手作りのお料理を囲んでゆっくり過ごすという方も多いのではないでしょうか。


なにを作ろう?と今から思い悩まれていませんか...?


すでにご覧いただいている方も多いとは思いますが、、
「フードソムリエ」サイトでは、2本のクリスマス料理特集をアップしています。


ひとつは、「子どもと一緒に作るクリスマス料理」と「パーティの持ち寄り料理」の2本をテーマにした「クリスマスパーティ特集」。

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料理家・佐藤絵里子さんに「子どもと一緒に作るクリスマス料理」のメニューを。

前菜:タラモサラダ&アボカドサラダのミルフィーユ仕立て
*ミルフィーユ状の飾りつけをお子さんとと一緒に。。

メイン:ミートボールとペンネのグラタン
*ミートボールをコロコロこねる作業は、ぜひお子さんに!粘土感覚?で手作りの楽しさを味わえますよ^^

デザート:X'mas キャンドルクレープ
*クレープでバナナを巻いて、生クリームと苺を乗せたらクリスマスキャンドルに早替わり♪


料理家・武藤文さんに「印象度UP!クリスマスパーティのお持たせ料理」のメニューを。

前菜:アボカドディップ&明太子ディップ
*緑と赤のクリスマスカラーで♪ 持ち運びの際は、ラップをピッタリして。 バゲットやカンパーニュ、グリッシーニなど数種類のパンを一緒に持っていくのがおすすめ!

メイン:鶏肉のクリーム煮
*温めても冷めてもおいしくいただける一品。お肉とソースは別々にして、最後に飾りの盛り付けをしてくださいね。


デザート:ティラミス風ケーキ
*みんな大好きなティラミスをケーキ風に。前の日に作り置きもOKです!


を提案いただいていますので、ぜひご覧ください♪




そしてもう一本の特集は、人気コーナー・季節のお祝い&おもてなしで展開している「クリスマスのごちそう」編です。
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こちらは、シチュエーション別にレシピを提案しています。

クリスマスは、女子会!でもちょっぴりヘルシーなお料理で、、という方におすすめの 「ヘルシー女子会パーティ


家族みんなに好まれそうなボリュームたっぷり、ゴージャスなごちそうがズラリ
家族でゆっくり」ラインナップ

二人で過ごすクリスマスディナーに、ちょっとおしゃれにクリスマスカラーをモチーフにしたお料理やアツアツデザートをピックアップした
パートナーとロマンチックに」レシピ


など、シーンに合わせてお料理を選んでいただけます・・!


クリスマスにおすすめのレシピを参考に、
笑顔あふれる楽しく美味しいクリスマスをお過ごしくださいね・・^^


Happy Holidays!!

2011年12月29日

2011年、ありがとうございました!


いろいろあった2011年もあと数日。


今年一番のトピックは、やはりどなたにとっても
東日本大震災ではなかったかと思います。。


この時ほど、自分自身、そして会社として社会のために何ができるのか、と
思い悩んだことはありませんでした。


「フードソムリエ」サイトとしては、節電・省エネレシピをいち早く立ち上げました。


また、社員旅行では気仙沼に伺い
現地の様子をこの目で見て、
炊き出しの活動などもいたしました。

報道をテレビや新聞で見るのと
実際自分の目で見るのとは全く異なる光景を目のあたりしにし愕然となり
改めて自分自身で何ができるかを考えさせられたりしました。


この目で目にしたことを忘れずに
支援の気持ちを継続し、
何ができるかを考え続け、実施することが大切だと思った日でした。



そんな2011年もあと数日で終わり。。


会社としてもいろいろなことがあり
苦しいこともつらいことも
そして楽しいこともうれしいこともたくさんありました。


それでも今年も会社を続けられ、
貴さんをはじめ愛さんとよもぎーという仲間に恵まれ
1年を無事に越せたことは本当に喜ぶべきことだなーと
思っています。


来年に向けて、
またいろいろと考え
気持ち新たに目標を設定し
進めて行かなくてはならないと思っていることがたくさんあります。


今年ご一緒できたみなさまに心から感謝すると同時に
こうして年を越せることに幸せを感じつつ、、、


みなさま、どうぞ良い新年をお迎えくださいませ・・!


そして2012年が、みなさまにとって良い年でありますように・・!!


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↑東京スタッフ3人で行った忘年ランチの一皿です!

2012年1月 4日

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

新年明けましておめでとうございます。

今年も「フードソムリエ」ともども、どうぞよろしくお願いいたします。

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(弊社の今年の年賀状です・・)


2012年。

毎日のみなさまの食卓が笑顔あふれる楽しい時間になりますように・・!

2012年1月18日

フードソムリエ新年会2012 セミナー編

先週12日は、フードソムリエ毎年恒例の料理家さんとの新年会でした!

場所はこのようなすばらしい景色が見渡せる半蔵門のレストラン「ARGO」さんです。

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(遠くにスカイツリーも見えますねー!)


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私たちは、早めに会場に伺って、協賛社様からご提供いただきました、
料理家さんにお渡しするお土産の品々を詰める作業をしていました。


食品や調味料、お菓子やフルーツなど。。
毎日のお料理にうれしいものばかりです~

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昨年に続いて、今年も新年会の前に料理家さん向けのセミナーを開催したのですが、、

今回は会場「ARGO」のエグゼクティブ・シェフである山下シェフのデモンストレーション!に加えて、日本味育教会代表・宮川順子さんによる味の重ね方の講座です。


まずは、山下シェフのデモンストレーションから。


日ごろは入れないキッチンでのレッスンです。
(キッチンのキャパの問題で今回抽選に漏れた料理家さんには申し訳ありませんでした・・)

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みなさん、シェフの手元から目を離さず
メモをとりながら、写真をとりながら、時には鋭い質問などをして
熱心に勉強されていらっしゃいました。

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この日、シェフが作ってくださったのは

「ジャンボマッシュルームに詰めた子鴨とフォアグラのパテ ピスタチオ風味 コンソメゼリーとともに」

と言う何とも複雑そうな、難しそうなお料理。


そんなたいへんそうなお料理にも関わらず
山下シェフは、「ル・コルドン・ブルー・パリ」にて6年半、料理講座の教授をされていた経歴もあってか、みなさんにわかりやすく丁寧に、かつポイントを絞った内容で説明してくださっていました。


出来上がりのお料理はこちら~

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お料理ができあがった後は、
宮川先生による「味覚講座」です。

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シェフのお料理が美味しいことは当然感覚や見た目でわかっても
どうして美味しいのか、なぜ美味しくなるように調理されているかは
理論では説明しづらいもの。


そこを敢えて宮川先生の方では、
味覚の役割や基本的な味の構造、味の重ね方などについての説明のあと
具体的に今日のレシピの味を分解して
基本味と強調味(旨み、熟成味)、食感などについて解説いただきました。


参加者の料理家のみなさんも
なるほど・・!と、こちらも熱心にメモなどをとられていらっしゃいました。


今年は、味覚教育講座も4月を皮切りに
年4回の開催を予定しております!
(またこちらは詳細決まりましたら本ブログでもご案内いたします!)



新年会、午前中のセミナーは好評のうちに終わり、、
さらに多くの料理家さんを迎えて、新年会がスタートです!

(続きはまた別エントリーに書きますね)


2012年1月20日

フードソムリエ新年会

新年会の部は料理家の44名様にお越しいただきました!

最初は代表北村のあいさつから。
そこで、仙台からいらした料理家・江川和花さんにも被災地の現状を少しお話いただきました。

6か月経って、どんどん忘れられてはいるものの、被災地の現状は劇的によくなっているわけではなく、引き続き支援が必要と言うことをおっしゃっていらっしゃいました。

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中にはお話を聞いて涙を浮かべていらっしゃる料理家さんも。。。


全体的にしんみりしたところを、ご自身でも被災地支援をされているお話をされながらも
明るい話題で場を盛り上げ、笑いを誘い、乾杯の音頭をとってくださいました料理家の玲子先生

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今回は、試食や試飲、現品を見ていただいたり、、という展示ブースを設けたので
料理家さんたちはそちらのコーナーにも興味を持たれ
直接メーカーの方からお話を伺ったりされていました。


十六穀ごはんを提供くださいました、はくばく様ブースです。


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十六種類の穀物がズラリ並びました!

また、今回はこちらの十六穀ごはんを使ったお料理もシェフに作っていただきました。

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「十六穀ごはんと穴子のマトロート トリュフソース」です!おいしそ~~



甘強酒造株式会社様は、昔仕込本味醂や黒みりんなどの試飲と展示です。みりんをそのまま飲めてしまうからびっくりです!
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こちらはゴマ油の山田製油様ブース。

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胡麻油はもとより練りゴマやすりごまなどの試食もあり、人気でした!



そしてお料理は、パーティで食べやすいように一口サイズのフィンガーフードたち。
どれも小さいサイズの中でデザイン性が高く、オシャレで美味しそうなお料理ばかりでしたよ^^

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美しい料理家さんたち~

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協賛社さんもおっしゃっていましたが
みなさん華やかで、そしてキラキラ輝いていて
そのパワーがすごいです!

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ちなみに、、
男性料理家さんは、お二人でした^^

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(左がそのうちのお一人、渡辺玲さん)



最後は「北のフードソムリエ」の商品があたるじゃんけん大会で大盛り上がり。

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そして恒例のお土産の中身説明。
今回はこんな商品をお渡ししました!

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 ★「十六穀ごはん」(はくばく様)
  
 ★焙煎した胡麻の白ごま油(山田製油様)

 ★昔仕込本味醂(甘強製造(かんきょうせいぞう)株式会社様)

 ★オマンヒニのココア(最上アソシエイツ様)

 ★エクストラバージンオリーブオイル(ニッシンイクス様)
  
 ★濃醇料理酒・厨酒(くりやざけ) (松本酒造株式会社様)

 ★有機トマトソース (日仏貿易様)

 ★南の極み(塩) (日仏貿易様)
 
 ★カラモンオリーブス (ヴィボン様) 

 ★トルコのミネラルウォーター(トルコ協会様)

 ★ダークルビー種 グレープフルーツ(ローヤル様)
 
 ★ニシンの酢漬け(酒井食品様)
  
 ★コパン(株式会社明治様)

 ★あんこ屋こだわり仕立て ぜんざい(大粒小豆)(あんふぁくとりー様)

 ★北の大地のチーズフォンデュ(北のフードソムリエ様)
  

宅配便の手配などもしていましたが、、
瓶ものなどが多く、重く
お持ち帰りになられました方々は大変だったかと思います。。おつかれさまでした!


お越しいただきましたみなさま、本当にありがとうございました!

楽しい時間は本当にあっという間に時が経ちますね。

至らぬところもあったかと思いますが、楽しんでいただきましたら何よりです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします~

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2012年2月24日

たかはま鮨 完成まであと少し!

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着々と進んでいる?!福井県高浜町のたかはま鮨プロジェクト。


高浜町の名物、「たかはま鮨」をレトルト商品化し、
お土産物として持って帰ってもらい、ご自宅で高浜町の味を楽しんでいただこう!という取り組みです。


たかはま鮨の肝になる
オリジナル専用酢はタマノイ酢さんに開発いただき、
焼き鯖の調理から材料の調達、宗田節を使った出汁で炊いた具材の調理からレトルトパックまでは、土佐清水元気プロジェクトさんに
そして、味の調整から全体指揮を大阪の料理研究家・松村佳子先生にお願いしています。

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前回は、11月末に土佐清水にて工場の見学および試食会を実施し、皆さんの意見を集約した上で、さらなる味と具材の調整を図っていただいていた、たかはま鮨。



こちらは、寿司材料の具材のパックと、焼いた鯖をほぐして甘辛く炊いた焼き鯖フレーク。

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お酢は別で炊きあがったご飯に混ぜます。

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前回から、具材の量を調整し、
お酢の味を変えていますが、

今回、たかはま鮨プロジェクトメンバーの方々に試食していただいたのは、

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①ご飯2合に対して、普通の味のお酢を大さじ2混ぜたもの
②ご飯2合に対して、ちょっと濃いめのお酢を大さじ2混ぜたもの
③ご飯2合に対して、普通の味のお酢を大さじ3混ぜたもの
④ご飯2合に対して、ちょっと濃いめのお酢を大さじ3混ぜたもの

の4種類。


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(写真では、ご飯が炊きあがる前の3種類になっていますが・・)


でしたが、、
そうそうに普通の味のお酢は、お酢感が足りないということで脱落。。。


みなさんの意見を伺って、
さらにそこから急きょ2合のお米を炊き上げ、
炊きあがってから5分程度置いて
(たぶんご家庭ではそれくらいの時間バタバタしてすぐに作れないだろうということで・・)

ちょっと濃いめのお酢を大さじ4混ぜたお寿司を作っていただきました。



こちらをさらに試食してもらったところ、、

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これにはみんなが合格点!

「これがたかはま鮨の味!」「これくらいの酸味がちょうどいい。」

とのこと。


町内では、お酒のあてにたかはまお寿司を召しあがられる方もいらっしゃるくらい
ある程度のお酢感と味の濃さが求められるそうです。

30分くらい置いて、お寿司が完全に冷めきってからもう一度試食。


冷めても味は変わらず、お酢感も飛んでいないことから
この分量をたかはま鮨の味、2/3の量を標準味として、
お好みに合わせて調理できるように分けてシーリングし、別添することになりました。


たかはま鮨の試食後は、
パッケージや販売価格、どこで売るかなどの流通経路などについても話し合われました。

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また、さらには来年度に向けて考えていこうとしているお土産お菓子についてもアイディアが出され
活発な意見を交換することができました。


味は決まったので、あとはパッケージデザインや
販売ロット、価格、流通経路などを詰めていく段階に。


今から完成品が楽しみですね~

またご報告します!!

2012年4月25日

味育マスターコース2日目

4月11,12日と日本味育協会 MIIKUマスターコースの講座が開かれました。


こちらのコースは、
「家族、友達、身近な人の健康のために、「味覚の役割」や「おいしさ」について正しい知識を学ぶ」ことを目的に開かれている講座で、今回はフードソムリエの料理家さんを対象に開催されました。


私は二日目に参加したのですが、、
この日のカリキュラムは

・築地市場(場内・場外)見学
・食材学Ⅰ 魚
・調味料 ④ 油脂・乳製品
・おいしさのセオリー(食材の合わせ方・メニュー)
・食卓デザインのセオリー(献立の立て方)
・「修了証」授与・お知らせ

だったので、まずは築地市場見学からです!


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案内してくださったのは、
「魚河岸三代目千秋」「魚河岸三代目千秋はなれ」店主の小川貢一さんです。


野菜市場の方で、競りの現場を見学したり、、


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魚市場の方では、魚の説明をいただきながら案内していただきました。

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この日は、ちょうど築地市場御休みの日の翌日だったためか
みなさんお忙しそうで、ターレーに轢かれないように、小川さんについて行くのに必死でした。。

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やはり実際に現場を見て、魚についてのお話を伺うのは違います。。

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場内を見学させていただいた後は
場外へ。


昆布屋さんの吹田商店さんで昆布だしの味比べです。

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飲み比べてみると、産地によって全然味が違うことがわかります。

出汁を取るために使うのか、昆布巻きにするのかなど用途によって
うまく使い分けができるようになるといいですよね!


座学で、海流の違いや浮魚と底魚、漁法の種類など
お魚学について学んだ後は、昼食タイム。


もちろんいただくのはお魚!です。
築地市場で美味しそうな魚たちを見た後だからか、とっても魚が食べたい気分でした・・^^;

「千秋はなれ」の名物、鯖味噌定食です~

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7-8時間煮込むと言う鯖味噌。
たれは3年間継ぎ足しながら使っているという秘伝の味噌だれ。
家庭ではまねできない味です♪


午後は、また教室で
油脂について講義を受け、
味覚の五味を組み合わせた美味しい献立作りの基礎と実践などを行いました。


セオリーさえ分かれば誰でも美味しい料理が作れるということで、眼うろこのメソッドなどを宮川先生に習います。

受講者は、料理家のみなさんなので
経験値で美味しいメニュー作りなどは慣れていらっしゃるかと思いますが
やはり整理されるとまた勉強になるとおっしゃられていました^^


二日間の講習を終えて、修了証を授与した後の記念撮影。

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今回は料理家さん対象の講習でしたが、
次回7月開催時は、一般募集しますので、ご興味のある方はぜひご応募くださいませ!


また、いきなりマスターコース2日間はちょっと、、、とお悩みの方には

MIIKUおいしさ学 1dayセミナーという体験ミニレッスンもご用意しています。

5月16日(水)10:30~13:00@Ristorante ACQUA PAZZA(アクアパッツァ)

にて、「日高良実シェフに学ぶプロの技と味覚」として

「トマトソース」~トマトソースは一つじゃない!~ のお話&レッスンをいただく予定です。


こちらからお申し込み受け付けております!

2012年7月30日

社員研修旅行@青森 前編

ちょっと前の話になりますが、、
7月の上旬に青森県八戸市に行ってまいりました。


名目は社員研修旅行で、愛さんのご実家がある八戸に。
何か地元のお役に立つことなどができないか、ということで、、
愛さんのお父様が、商工会の役員をされていたご縁でご紹介いただき
まずは八戸市商工会議所を訪問いたしました。

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現在弊社でやらせていただいている、帯広市や福井県高浜町、名取市の事例などをご紹介すると同時に

八戸の食への取り組みについてお話いただきました。


八戸は、せんべい汁を代表としたB級グルメの発祥の地であり、屋台村があり(帯広にも!)
料理人たちがそれぞれ団体を作って、独自の町おこしの取り組みをしているなど
食の街おこしに積極的です。



貴さん曰く、十勝と八戸は似ているところが多いんだとか。
環境だったり、とれる農産物や海産物などしかり、
ぜひ十勝と一緒に何かやりましょう!と力強く宣言しておりました。


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この日はもう一件アポイントメントがあり、
八戸プラザホテルの社長とお会いでき、
地元に伝わる郷土料理や名物、ブランド牛や野菜について教えていただきました。


特に興味深く伺ったのは、郷土食。
せんべい汁をはじめ、ひっつみやそばかっけ、なべこだんごや豆しとぎなど知らない名前がたくさん出てきて
どれもこれも興味深く食べてみたくなりました^^


いつかはフードソムリエサイトで、
郷土食の特集をできたらいいな、と思って調べていたりもするのですが、
全国の中でも郷土食が多いところと少ないところがあり、、
青森は圧倒的に多い部類に入るなーと思いました!


夜は、地元の居酒屋さんにて・・

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海の幸三昧!

旬のウニにホタテ、しめ鯖。もう一つは馬刺しですね。

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さらにはしごして、屋台村「みろく横町」へ。

屋台村の歴史は帯広の「北の屋台」の方が一年早いそうですが、
こちらもにぎわってますね~

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ここでは、せんべい汁やひっつみなどを食べ、、

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よもぎーをにぎやかな屋台村に残し、、
女性陣3名は宿に帰って行ったのでした。。

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つづく。。。

2012年7月31日

社員研修旅行@青森 後編

2日目の朝は、レンタカーで三戸へ。


ノースビレッジ農園さんに伺い、
代表の栗谷川さんにご挨拶させていただきました!

こちらでは、地元のこだわりの農家さんの野菜をお届けしていて、
今だと、お中元にぴったりの「カゴ入りお野菜詰め合わせセット」など取り扱われています。

先さまには、ギフトカードが送られ、希望の日にちを返送すると
バスケットに入ったお野菜たちが届くと言う、
女性らしい細やかな視点でのギフトセット。

見た目もかわいいし、先様の都合で受け取り可能なのも、贈りものにぴったりですね!


栗谷川さんに連れて行っていただいたところが、
トマト農家の金作さんのところです。

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土にこだわり、水をギリギリまで制限して、存分に甘みを引き出したトマト。

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金作さんのもぎたてのトマトは、青臭いトマト独特の香りがして
ちょっと産毛がかわいい
張りがあるずっしり重量感があるトマトです。


その場でもいでいただいたトマトを
かぶりつく私たち。。。

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うーん、トマトおいしい!!!



次に向かったのは、ニンニク農家のよしだ家さん

愛さんの同級生のおうちだそうですが、当日はご本人夫妻は、お子様の遠足で不在とのことで
スタッフの方にご対応いただきました。

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伺った時には、ちょうど1週間前に全て収穫し終わったところで
水分を飛ばして出荷するとのことで
ニンニクたちは、かごに入って倉庫で温風機を当てられ、乾燥中でした。

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水分量を調整して乾燥後、サイズを分けて出荷されるそうです。

土作りから収穫するまでの経過などを伺ったり
肥料や病気のことについて教えていただいたり。。


保存するには、新聞紙にくるんで冷蔵庫に保管するか
皮をむいて冷凍するのがお勧めだそうです。

ちなみに、SサイズもMサイズも2Lサイズも、、大きさによって味は変わらないそうです!
大きくて片揃いのものは贈答用などには適していますが
家庭用であれば小さくてもいいってことですね^^


このよしだ家さんのにんにく、現在フードソムリエの8月のプレゼントになっていますので
ぜひご応募ください♪


お昼は、八戸の料理家さん・下田尚子さんが主宰される「nagisa cafe」へ。

私はお野菜たっぷりの黒酢の冷やし中華にしましたが、

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メインの冷やし中華以外にも副菜のサラダなどもついていました!

どのメニューも野菜たっぷり!で
美味しそうで、
おなかいっぱいになります~。


お昼の時間が終わって14時ごろだったにも関わらず
お客様がひっきりなしにいらっしゃっていて人気の様子が伺えました。


2日目の夕方からは市内観光。

ウミネコで有名な?蕪島神社や
(ウミネコがたくさんいすぎて怖くて、私だけみんなに笑われながらも途中で引き返しましたが・・><)


すばらしい景色の種差海岸

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を愛さんパパにご案内いただきました!


コンビナートが立ち並ぶ工業地帯も見せてもらい、
企業誘致したお話や、
震災の後に官民一体となって早々にがれきを片付けた話しなども伺い
青森は農業と漁業と観光だけではなく工業も盛んな経済的に栄えた町なんだと思いました。

こういう気づきは観光で訪れるだけではなかなか得られません。

シカゴに倣ったというグレーター八戸プロジェクトのお話なども
なかなか聞けない内容で、とても勉強になりました。


社員研修旅行ならではの、学びの多い旅になりました!



最終日は、名物の朝市のあと、八食センターに行って新鮮海の幸を買い、
あっという間の3日間の旅程を終えて新幹線に乗ったのでした。

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訪問先の選定から、スケジュール調整や交渉などしてもらった愛さん
楽しい旅行のしおりを作ってくれたよもぎー
そして、大変お世話になりました愛さんのお父様、お母様

この場を借りて御礼申し上げます!

おかげさまで、楽しく充実し3日間でした。

ありがとうございました・・!

2012年8月 1日

祝☆フードソムリエ5周年!


ひっそりとですが、、8月1日に「フードソムリエ」サイトは5周年を迎えました!

この日は、代表の貴さんの誕生日でもあり、
貴さん自身が忘れないように、ということで
同じ日にしていたのですが、、、
当日東京オフィスのメンバーで貴さんの誕生日祝いのプレゼントとメッセージは贈ったものの
フードソムリエの記念日はすっかり失念しており、、

昼ごろそういえば!となったのでした^^;



気がつけば5年。。。

早かったような長かったような。。

5年の間にサイトも少しずつ模様替えしたり
新コンテンツを投入したり
デザインに手を入れたり、、と
進化しています。


いつも美味しそうで作りたくなるレシピをアップしてくださる、料理家のみなさま
本当にありがとうございます!!


そして、レシピをチェックしに訪れてくださる、ユーザーのみなさまにも感謝です!!


これからもみなさまに愛される、使ってもらえるサイトを目指して
精進いたしますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


また、こうしてほしい!こういうところが使いにくい、、など
ご意見ありましたら、ぜひお送りください。

できる範囲で対応できればと思いますので、よろしくお願いいたします!


お問い合わせ・ご意見・ご要望はこちらに・・↓
http://www.food-sommelier.jp/contact.html


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2012年11月26日

宮城県名取市「閖上」名産の食材で新商品・レシピを作りました!

関わらせていただいた、宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)の名産食材を使った商品、レシピ開発ですが、
先日のお披露目会では飲食店向けに作っていただきましたが、
レシピとしてフードソムリエサイトにもアップいたしました!

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入江亮子先生の「つぶ貝・こだま貝」を使ったレシピ4品

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つぶ貝のアヒージョ

つぶ貝の酒粕クリームシチュー

こだま貝ごはん 山椒風味

こだま貝ごはん 生姜風味


谷口先生のお豆腐かまぼこを使ったレシピ2品

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・お豆腐蒲鉾の包み焼き 「海鮮あんかけ風味」

・おとうふかまぼこの包み焼き 「クリームチーズソース味」



同じく谷口先生の魚の包み焼きのレシピ4品

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・魚の包み焼き 「目鯛の和イタリアン風味」

・目鯛のニンニク醤油

・魚の包み焼き 「鮭のみそバター風味」

・魚の包み焼き 「ぶりのトマトソース」



そして山田玲子先生の笹かまぼこ「鮮」を使ったレシピ6品

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・笹かまぼこのテリーヌ

・笹かまぼこディップ

・笹かまの生春巻き

・笹かまぼこのカプレーゼ

・笹かまフライ

・笹かま丼


名産品のご紹介とともにレシピがアップされていますのでぜひご覧くださいませ~

2012年12月28日

本年もお世話になりました!

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2012年もあと3日を残すばかりとなりました。

弊社は今日が最終日ですが、
忘年会も特にしないので代わりの忘年ランチに行ってきました。
(写真はそこで食べた一皿。豚バラ肉のコンフィ。ボリュームたっぷり!でした)


今年の振り返りは午前中の電話MTGにて、北海道の貴さんからいただいたので、
いつも通りのたわいもない会話で盛り上がったランチでしたが、
今年一年もみんな元気で無事に年を越すことができて良かったなーと思うひと時。


今年は会社は5年を迎え
新たな目標を設定して臨んだ1年でもありました。

また年度の振り返りは来年になりますが、
新しい出会いがあったり、今までとはちょっと違ったスタイルのお仕事をさせていただいたり、、
必ずしもすべて目標通りとはいきませんでしたが、
おおむねよい年だった!と思える一年になったかと思います。


また来年は、会社としても新しいステージになりますが、、
引き続きお世話になっている料理家さんや生産者さんとともに食の情報を発信し、
世の中をちょっぴり楽しく、そして人々の生活をちょっぴり幸せにするお手伝いができればいいなーと思っております。


フードソムリエをご覧いただいているみなさま
そして関係者のみなさま
今年一年、本当にありがとうございました!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ・・!

2014年9月26日

『12ヶ月のパーティースタイル ~季節のおもてなし&持ちよりレシピ~』

念願だったフードソムリエ監修のレシピ本。

タイトルは、

『12ヶ月のパーティースタイル ~季節のおもてなし&持ちよりレシピ~』

フードソムリエサイトでも人気のパーティレシピを集めたもの。

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文字通り、1月から12月までひな祭りやBBQパーティにお弁当、ハロウィンやクリスマスなど
各月のテーマに合わせて、パーティやおもてなしで使えるレシピを5品ずつ紹介しています。

1カ月に1名ずつフードソムリエで人気の料理家さんにレシピを作成いただきました!


それぞれ、月の扉ページのパーティ写真も素敵なのですが、、
そのほかにパーティ準備のタイムテーブルから
料理家さんの愛用グッズやパーティで使えるテク、
グッズが買えるショップリストなど、
これ一冊あれば、いつでもパーティが開ける!というとてもお得な便利な本です♪


また詳細は追ってご案内しますね!

※10月2日発売ですが、予約注文はじまってますのでよろしければぜひ~


2014年9月25日

フードソムリエの本が出ます!

昨年末から企画提案、
ずっとかかっていたフードソムリエ監修のレシピ本が10月2日(木)に全国発売されます!


フードソムリエサイトでも人気のホームパーティをテーマにしたレシピ本で、
毎月のパーティテーマにそって、その時の旬の食材を使ったレシピを提案しています。

レシピを作ってくれたのは、フードソムリエの12名の料理家さんです。



これは真夏の撮影風景。
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カメラマンさんにアシスタントさん、
スタイリストさんにそのアシスタントさん、
編集さんにデザイナーさん


そして料理を担当してくださった森崎さんにそのアシスタントさんたち。。

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かわいいちびっこエキストラさんにも来てもらったりもしました^^

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こんな大勢のスタッフの方の力で

素敵な1冊に仕上がっております!






私自身が発売を最も楽しみにしているこのレシピ本。

発売は、10月2日。
早く手にとって見たいです!

詳細はまたこのブログやフードソムリエの特集ページでご案内しますね♪






おまけ。
森崎さんちの陸くん。
撮影中はほぼお留守だったのですが、帰ってくるとみんなの人気者でした!

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2014年10月17日

『12ヶ月のパーティスタイル』出版パーティ

詳しくお知らせしますね!と言いつつ、バタバタしており、、、
発売されて早2週間。。。

その間に、10月9日(木)ホテルニューオータニのSATSUKIにて出版パーティを行いました!
大勢の方にお越しいただき、華やかな会になりました~。


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こちらの写真は、8月のレシピを考案くださった柴田さんと、12月レシピ&調理再現いただいた森崎さんを中心に、料理家の渥美さん、アシスタントさんやスタイリストさんたち。



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左から2月担当の隈部さん、6月担当の山田さん、7月担当の長友さん。


SATSUKIのケーキやサンドウィッチも美味しそうでしたが、、
(写真がなくすみません。。)

参加いただいた方へのおみやげも豪華!

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BAMLEEの竹皮のお弁当箱に
Soliaのプラスチック容器のサンプル
WASARAの紙皿サンプル
ヴィボンのフルーツネクター
マルコメの甘酒


をお持ち帰りいただきました!




そして、会場で人気のあった4th-marketさん。

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本でもご紹介していますが、耐熱のスタックカップやお鍋がかわいいのです!
会場内でご購入された方もいらっしゃいました~。





いつもはWebやメールでのやり取りなどですが、実際に読者さんや

会場でお買い上げいただいた方にお会いできて


こんなに情報量が詰まっていていいの?とっても使えるレシピ本ですねー!
購入先などもあって便利ですね!

などおほめいただきとてもうれしかったです^^


毎回思うのですが、楽しい時間はあっという間!

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最後に辰巳出版の編集の安藤さんと弊社メンバーでパチリ。




この『12ヶ月のパーティスタイル』ですが、見どころいっぱい!ですので、
たくさんの人に手にとってもらえるとうれしいです


2014年11月10日

能登食材探訪ツアー③

朝から漁師飯をいただき、次に向かったのは、珪藻土発掘の場。

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なぜ食材ツアーで洞窟へ??

と頭の中は「???」が浮かんでいましたが、とりあえずご用意いただいた長靴に履き替えて中へ入ります。


洞窟の奥で「珪藻土」を切り出している現場です。

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珪藻土というのは、大昔の植物性プランクトンの遺骸が、海や湖に堆積してできた土で、やきあがると内部に細かな気泡ができるため、断熱性や蓄熱性に優れた土だそう。。


七輪やあのおなじみの旅館で出している卓上コンロなどに使われています。

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それにしてもいまだにこうして手で切り出しているのがすごい。。
能登は埋蔵量日本一なんだそうです。


1日目は寒くて風も強く曇っていたのですが、翌日はこんなにいいお天気!

悲恋の伝説が残る恋路海岸からの見附島。

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のんびり本でも読みながら昼寝でもしたいくらいでした。



このあと、漁協さんでお話を聞き
日本海ビールという地ビール工場を見学させていただき、
昼食後は、能登町長や商工会のみなさんとの意見交換会。

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ちなみにこのツアーの様子は地元の新聞に掲載されました。

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このツアーは第一回目でしたが、
この後第二回、三回と続けてほしい素晴らしい企画でした!

何より地元の方にふれあい、直接お話を聞くことができたのがとても楽しくためになりました。

旅って食べ物ももちろんですが、「ひと」が占める割合もなかなかのもの。。


来年3月には東京から富山~金沢と北陸新幹線が開通することもあり、、
(私の地元福井へつながるのはまだまだかなり先ですが...)
また同時期の3月~のNHK朝の連続テレビドラマ小説「まれ」は能登を舞台にしているそうで
北陸が注目される年になるのかな~、と。


能登も応援しつつですが、福井も入れてもらって北陸3県をもっと知ってもらって、
たくさんの人に訪れてもらえるといいなーと思っております。


2014年12月 8日

下仁田ねぎの産地、下仁田町に行ってきました

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フードソムリエサイトの往復書簡で以前取り上げさせていただいた、下仁田ファームさん。

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この時以来、毎冬お取り寄せしている下仁田ねぎ。


実は福井生まれの私は、このときまで下仁田ねぎの存在を知らなかったのですが、
一度食べて、すき焼きにしても鍋に入れても焼いても甘みがあっておいしい下仁田ねぎのトリコになり、毎年時期になると購入しております。

12月からシーズンに入る下仁田ねぎ販売開始のお葉書をいただき、、
ねぎ畑のポストカードを見た夫が「せっかくなら現地に行ってみて買いたいね」とつぶやいたのをきっかけに、
急に思いたって週末に行ってきたのでした。


お歳暮シーズン真っただ中の
一年で一番忙しいところ大変申し訳なかったのですが。。。
事前に小金沢さんには連絡して、畑を見せていただきました!

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一面のねぎ畑!


ご存知の方も多いと思いますが、
下仁田ねぎは、本来は群馬県の下仁田町のみでつくられる品種で
普通の白ねぎとは違い、
白根の部分が太く短いのが特徴。

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種まきから収穫まで15ヶ月以上かかるため、育てるのは大変です。


長期間手をかけられて生育されたからこそ
白い部分は太く、
火を通すと、とろとろになって
甘~いねぎになるそうです。


最近スーパーでも「下仁田ねぎ」という名前で売られているねぎを見かけるようになりましたが、
これらは下仁田町以外でつくられている別の品種のことも多いのだとか。。


写真がとっても見づらいですが、下仁田ねぎの苗床です。

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近寄って見ると、かいわれのような細さのねぎの葉先に種がくっついているくらい。
芽が出たばかりです。


収穫まで15か月かかるという下仁田ねぎ。
もう来年の下仁田ねぎの準備も始まってるのですね。。


里の下仁田ねぎ畑のほか、
山の下仁田ねぎ畑も見せていただきました。


里の畑は川が近く、粘土質に近いかちかちの硬質の土でしたが、
山の方は、やわらかい土。土質によっても味が異なるそうです。

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丁寧に説明してくださる下仁田ファームの小金沢さん。


ここの下仁田ファームさんでは、
春と秋に2回植え替えをするそうで、
それはすべて手作業なんだとか。


植え替えることによってねぎにストレスを与えて
よりおいしい肉厚のねぎに育つんだそうです。


「小金沢さんの畑のねぎって全部で何本あるんですか?」と聞いた私に
「そんなの数えられないよ、、。数えようとしたことはあるけれど、無理だった・・」とおっしゃる小金沢さん。


見せていただいた畑の一部だけで5-700本ということだったので、
おそらく数千本はあるかと。。


その数のねぎをすべて植え替える、、とその作業を想像しただけで
私だったら倒れそうです。。。


そんなご苦労を伺って
おいしさの秘密がわかるのと同時に
1本ずつ感謝して食べなくては・・と思うのでした。



収穫された下仁田ねぎは
作業場で根を切り取って3L、2L、L・・などサイズ分けされ箱詰めされます。

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お歳暮シーズン真っただ中の今は、
宅配便のトラック全部が下仁田ねぎの箱、、、という状態で
出荷されていました~。


ーーーーー


毎年食べている下仁田ねぎですが、
セミナーやブログで小金沢さんの栽培のお話を聞くことはあっても
やはり現地に行って、直接見てお話を聞かないとわからないことがたくさんあります。


よく、代表の北村が言っていますが、

顔の見える生産者さんの生産物を買っていただくことほど貴重なことはない。
私たちはもっとちゃんと知らなくてはいけないし、知る努力をしなくてはならない、と。

まさにその言葉を実感した時でした。


真摯に作られている小金沢さんの下仁田ねぎ。


実際に現場を見られることができてしあわせでした。


また買い続けたいですし、
人にも自信を持って薦めたいです。


そしてねぎをいただく時には、あのねぎ畑を思い浮かべ
小金沢さんを思い出し、
感謝しながらおいしく食べたいと思います!


ちなみにこの日は、帰って福井の新そばに合わせて下仁田ねぎそばに。
翌日はしゃぶしゃぶにしましたよ!


小金沢さん、本当にこの日はありがとうございました!
これからもおいしいねぎを作ってくださいね。
またゆっくり遊びに行かせてください^^




◆下仁田町に行かなくても下仁田ねぎが買えるオンラインショップはこちらから

※ちなみに寒くなる1月以降の方がおいしいそうです!
私はまた年が明けたらお野菜とともに購入予定です♪

2015年1月19日

フードソムリエ新年会2015

先週14日はフードソムリエの新年会でした!

料理家の皆様にお集まりいただき、素敵な会になりました。

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午前中は、弊社代表・北村のセミナーを実施。
「2015年の食のトレンドとマーケットを読む」というテーマで話していただきました。

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私も聞きたかったけれど、会場準備のため途中退席。。


参加者の皆様にお持ち帰りいただくお土産の準備などしておりました。

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今回は2袋に分けて。。。

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JA清水様からは「とれたんと」というオリジナルブランドのエコバッグとともに
じゃがいも(はるか)と玉ねぎ、ごぼう、マスキングテープのセットを。


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もうひと袋の中身は、写真左から

ヴィボン様提供のシチリアのオリーブオイル『クスクナ』。クセの少ないマイルドタイプ。

株式会社風車様提供の 自社ファーム十勝清水コスモスファームで肥育した"幻"のブラウンスイス種「十勝ぼうや牛」を使用した、無添加のコンビーフ

菊正宗酒造様提供の 使い切り塩麹 30パック。1袋10g単位で便利な顆粒タイプの使い切りサイズ。

はくばく様提供の 「十六穀ごはん」。香りや食感の個性、調和する味わいをひとつひとつ確かめながら選んだ十六種類の穀物。

王子グランパ様提供の「ホワイトセロリ」。 普通のセロリに比べて味や香りがまろやかなのが特徴。野菜ソムリエ協会の野菜ソムリエサミットで受賞した野菜。

下仁田ファーム様提供の「下仁田ねぎ」。種まきから収穫まで14カ月かけ、途中2回植え替えをして丁寧に作れらた伝統野菜。



お昼から開催した新年会は、代表・北村の新年の挨拶のあと、

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出席者の中で黒一点、料理家・渡辺玲さんから乾杯の音頭をいただき、、

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かんぱーい!

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今回は、駒沢にあるイタリアン、イル・ジョットを貸切にさせていただき、
着席形式でのお料理を楽しんでいただきました!

前菜のお野菜とサーモンから
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パスタ2品を経て、メインのお肉!
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どれも美味しいと料理家さんからも絶賛でした^^


途中お土産の紹介をさせていただき、、

そのあとのじゃんけん大会では、

テスコム様提供のスムージーの酸化を防ぐ真空ミキサー

4th-market様提供のスタック鍋をかけて、

北村とじゃんけん。


見事真空ミキサーを当てた料理家・山田玲子さん。

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新年から幸先いいですよね!


デザートとコーヒータイム。

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いつも思いますが、楽しい時間はあっという間。

例年のように立食でワイワイというのもいいですが、
今回着席でゆっくりおいしいお料理を召し上がっていただき、お近くの方とお話いただくスタイルというのもいいなーと思いました。

おかげさまで、華やかな雰囲気の中、私たちもゆっくり料理家さんたちにごあいさつさせていただき、楽しく過ごさせていただきました。

参加いただきました料理家の皆様、ありがとうございました!


残念ながら参加いただけなかった方も、また近いうちにお会いできるとうれしいです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

2017年1月20日

今年10周年!のフードソムリエ新年会

1月に毎年恒例のフードソムリエ新年会を開催しました!

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今年はフードソムリエ設立10周年を迎えるということで、、
(正確には2017年の8月1日で10周年です!)
泉岳寺のキッチンスタジオ「stock」をお借りして開催しました。


パーティの前には、タベアルキスト・マッキー牧元さんによる「美味しい表現力」講座。
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そして、サカエヤの新保社長によるお肉講座。

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さらには、銀座レカンの総料理長、高良シェフによる肉焼きセミナー!

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料理家のみなさんは厨房で、高良シェフの手元の写真を撮影したり、、
メモ片手に真剣に聞かれていました。


ちなみに焼きあがったお肉がこちら。

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見ているだけでお腹が空いてきますね!


・・と、パーティの前には、このようにかなり豪華な講習会でした!

<つづく>


2017年1月25日

フードソムリエ新年会2017のお料理

今年の代表北村の話は、
人と人がつながる場としてのキッチンスタジオを作るという目標の話でした。

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弊社としては、設立10周年の節目の年。
チャレンジの年でもあります。
社員一同ますます頑張ってまいりますので今年もよろしくお願いいたします!

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さて、今年の新年会のお料理は、
銀座レカンの総料理長の高良シェフに作っていただきました!


一部をご紹介しますね。

・サラダ・フリュドメール(甲殻類の) サラダ・フリュドメール
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・パテ・ドカンーニュ と生ハムのシャリュキュトリー
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・カリフラワーのムースとズワイガニのカクテル
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・トリップのトマト煮
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・うに卵
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デザートにはいちごとクレームダンジュ。
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ティーランカさんによる紅茶のセミナーもありました!
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最後は各協賛社さまにいただいたプレゼントの抽選や
お土産の紹介も。


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たくさんの料理家さんに参加いただき、
今年のフードソムリエ新年会も盛況に終えられたこと感謝申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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プロフィール


大久保 郁織(かおり)
「フードソムリエ」スタッフ@東京

東京在住。おうちごはん、外ごはんを問わず、食べることと居心地のいい空間が好き♪
お休みの日は、近所のスーパーをはしごするのが楽しみです。

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