食べ残し0キャンペーン2009

宣誓!みんなの食べ残し0宣言

ありがとう!3238件の声が集まりました。
昨年につづき、今年もたくさんの食べ残し0宣言をお寄せいただきました!
ぜひ、食べ残しを減らすための工夫が詰まった「みんなの宣言」をご覧ください。

みんなの食べ残し0宣言を見る

さて、今年は食べ残し以外にもみなさんが、ふだんの食生活で気をつけていることを教えていただきました。

食生活で気をつけているのは?

昨年も感じたことですが「食べ残さない」、「食べ過ぎない」など、フードソムリエを見てくださる方は、日ごろから残さずごはんを食べようと気をつけているんですね。

そのほかに多かったのが「栄養バランスを考える」「三食きちんと食べる」など、規則正しく健康的な食生活を送るための気づかい。食べものがわたしたちのカラダをつくっている、ということを 改めて感じさせられます。

不足しがちな「ビタミン・食物繊維などの栄養を補う」レシピや、さっとつくれる「朝ごはん」レシピを見て、毎日の料理に役立ててくださいね。

食べ残し「0」がむずかしいのは、いつ?

ちなみに、ほとんどの方が「食べ残し0」や「ほぼ食べ残し0」を実践中(すごい!)。

では逆に「食べ残し0」がむずかしい、食べ残しが出てしまうのはどんな時かというと、
食後の食べ残しよりも、調理で使いきれなかった食材が残ってしまうケースが多いようです。

皮や茎など固い部分は、「栄養たっぷりのスープ」や、漬け物などの保存食「常備菜」に、骨は「だし」に使ってくださいね。

1年前と比べて、外食の回数は…?

さて、その他に食べ残し0がむずかしいシーンといえば、外食のとき。
今年は、おうちでごはんをつくって食べる人が増えて、外食が減った方が半数近くに!

昼、どのくらいお惣菜を買っている?
夜、どのくらい外食している?

外食が多くなるのは勤務先での昼食購入や外出先での夕食時。

外食の理由は「買い物やレジャーで外出した帰り」、「家では作れない料理を食べたいとき」、「記念日や特別な日」、「友人や知人と会うとき」、「家族とコミュニケーションしたいとき」など。
調理が面倒という理由は、ごくわずかでした。

たまには外食もいいけど、おうちで家族や親しい仲間と「季節のお祝いやおもてなし」をするのも素敵です。

これからも、食材やごはんを「最後までおいしく食べきる」工夫をつづけていきましょう!


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リンクをはって、食べ残し0キャンペーンに参加しませんか?

食材や料理をおいしく食べきるための工夫を実践されている方、本主旨に賛同してくださる方は、ぜひご自身のブログやホームページにバナーを貼って、キャンペーンにご参加ください。バナーを表示するには、以下のタグをHTMLにコピー&ペーストしてください。

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