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お料理 アーカイブ

2008年8月15日

トマトが主役のレシピです

いろんな形の、いろんな味の、いろんなトマト。

今が旬のトマト、お店にもいろんな種類が並んでいる。

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我が家は、家庭菜園で収穫したり、ご近所から頂いたり、農家さんから分けて頂いたりで、

冷蔵庫には、数種類のトマト在中。

調理中それらを切りながら、一切れ食べては、その味や食感の違いを愉しんだりしている。

そこで・・・同じトマトでも、その美味しい違いを愉しめないかと考え、レシピ作ってみました。

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「いろいろトマトカクテル」

素材はトマト一種類。でも、食べ比べのできる愉しい一品。

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ポイント③に書きましたが・・・

もし、加熱用のトマトが手に入ったら、少しのオイルを入れたフライパンを熱して・・・
ざく切りトマト投入。

続いて、お塩とほんの少しのお砂糖、それからあればガーリックパウダー少々を加える。

上記画像のトマトも加えると、コクトマトが加わり、更に美味しいトマトカクテルになりますよ☆

炒めトマトを使って、オマケのもう一品・・・・・。
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スクランブルエッグに加えても、美味しいです♪。

それに「さらしゴーヤ」をあしらえば・・・・・

赤、黄、緑、三色揃って、朝ごはんにピッタリの一皿に♪


2008年11月27日

急遽!! 猪ジビエ?

この三連休は、私の育った場所、越前市今立地区「和紙の里通り」でのイベント
「和ッショイ今立 in和紙の里」のお手伝いでした。

そこで出された「しし鍋」

が、どうもお肉が余りそうだ・・・・・という事になり
もったいないので何かに出来ないか?

その白羽の矢が → 私 ← に刺さり

急遽、猪肉(赤身)で、ジビエ【野生鳥獣肉】料理
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インドネシア バダン料理のひとつルンダンに・・・
(本来は沢山の沢山のスパイスで煮込む、牛の料理)
 ↑ 左奥に見えるのは、しし鍋

野生の肉は、その扱いを間違えると、とんでもなく、本当にとんでもなくケモノの匂いがする。
何をどうしても、ケモノ臭。

でも
この猪肉は、本当に良いお肉でした。

環境の良い山を駆け回り、確かなハンターさんに射止められ
その後の処理も、確かな方が携わったと思われる赤身のお肉。

こんなお肉を口にすると、飼育肉との力の違いを感じずにはいられない・・・。

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即興の猪ジビエ、エスニックランチ
赤字覚悟の五百円也・・・お陰様で大好評!!
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お支払いは、千円で千百円のお買い物・・・
お祭り期間中の通貨【ガバチョ券】でね。

この【ガバチョ券】

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なんと!!お札の古里らしく透かし入りです。

こんな贅沢が、あっさり出来ていまうのも産地ならでは!!


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私の住む地域には、未だ残る伝統産業がいくつかある。

越前和紙、越前漆器、越前打ち刃物、越前焼・・・・・・

そのどれもが、目立たない県 福井だったからこそ残っている事柄

今はまだかろうじて、その手業が残っているけれど・・
この先は、どうなんだろう・・

野の花工房は、その手業が後の世代にも受け継がれるよう
”食”を通してそのお手伝いが出来たら・・・
そう思っています。
********

2008年12月 3日

サイコロトースト

食パン、耳の部分を厚切りにする。

タテタテ ヨコヨコ 耳の手前まで切り込みを入れる。

トーストする。

バターをのせる。

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そこへ、作ってあったキャラメルクリームの残りをのせる・・・。

   
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再度、しばしの間トースターへ入って頂く。

  ↓ 
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バターとキャラメルが、ほのかに緩む・・・・。

緩んだバターが、ゆるりゆるりと食パンに浸みていき・・・

緩んだキャラメルが、バターに覆いかぶさりつつも浸みていく・・・・。


食パン→至福。 バター →至福  キャラメル → 至福

三者の至福を確認したところで・・・・・
その後、三味?一体の儀。

 
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食する人 → 至福。


2008年12月15日

火入れに備える常備菜

間もなく、野の花石窯の火入れです。

石窯に火が入っている間は、どうしても食事を作る時間が限られる・・・・

なので、事前に常備菜を作っておく・・・

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大根の麹漬け
金時煮豆
ひじきの入った五目豆。

何品かあると、とっても安心。

石窯火入れ 発送前・・・
パンやその発送の下準備ももちろんだけど・・・

こんな我が家の台所前準備もあったりする。

2008年12月22日

赤い大根で・・・

先日お隣から頂いた、赤い大根・・・

おろしてみました。
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皮の赤と、中身の白で、ほんのり紅色。

薄くスライスして、漆のお皿に・・・・
  ↓

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真ん中にアボガドペースト。

食べるときに、このペーストを大根でくるりと巻いて頂くなんてどうでしょう。
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そして、大根葉の茎の赤い部分・・・
細かく切って塩もみし、オイルと混ぜてあしらってみました。

赤がポイントになったかな?

昨年提案したお正月用のレシピ
「花びらあんぽ」
この大根でしたら、きっとより可愛くなる気がします。

2009年2月 4日

とある日のお昼ご飯

先日、知り合いと共同で味噌作りをしました。

その時の、お昼ご飯は・・・
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かまど炊きご飯。
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湯気って、良いですよねぇ~。

なんだか気持ちまで、ほかほかしっとり気分になるのです。

さぁ、食べましょうか。
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特別なものは無いけれど・・

贅沢な食卓だと思う。
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冷凍してあった、天然なめこのお味噌汁。
友人山男採取、天然なめこは、山の味がする、香りが違う。

自家製、大根と白菜のお漬物。

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もちろん、野菜も自家菜園から・・・

それから、これも冷凍してあったという・・
↓ 友人山男採取 鮎
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囲炉裏で、焼いてます。

こんな食卓、こんな時間・・・・
気のおけない人たちと囲む食卓、過ごす時間・・・・

なんて良い時間なんだろう。

ともすると、やる事に、時間に追われて過ぎる日々・・・。

こんな時(トキ)が、考えを引き戻してくれる。

時々持とう、こんな時間。

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玄米麹を使った、味噌作りの様子は、野の花ブログへ → ポチッ

2009年2月 7日

おあげさん

日本で一番「あぶらあげ」を食べるふくい。

福井県民のワタクシ、おあげさんにはちょっとウルサイ・・・・・・・・

最近、なかなか理想とするおあげさんに出会わず、ちょっと不満ぎみだったのですが・・

先日、とある直売所で、理想のおあげさん見つけました!!!


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豆の味がして、皮柔らかく、油は菜種の香りがし・・・

美味しいおあげさんは、レンジで温め、大根おろしで先ずはシンプルに・・・・

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七味ふりふり、お醤油たらり。
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レジのおばちゃんに聞いたら、この直売所の人気商品だとか。

この地の大豆を使い、この直売所でつくっているんだそうです。

このおあげさんを買うためには、我が家から車で一時間以上・・・・
遠いのがちょっと残念。


2009年3月 5日

朝サラダ

ご近所から頂いた、赤蕪で「朝サラダ」

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この所、ご近所の畑では春の植え付けの為に、草取りや土作りをされている。

畑に残っていた、大根や蕪を全て取らなくてはいけないので、こうやって我が家へお裾分けとしてやってきたりするのです。

三個も頂いたので、残りは酢漬けにしておきました。

我が家の畑の、大根や蕪・・・・・

野菜達の気持ちが子孫繁栄に移行しつつあるみたいで、一部蕾が上がってきています。
(そうなると、野菜が筋張り急においしくなくなる)

そのまま、花でも愉しみましょうか??
(というのは、ほったらかし状態の畑の言い訳でもあります。)^^;

2009年3月10日

傍らでのおもてなし

越前和紙、越前漆器、越前焼・・・・・

そして身近にある食材で・・・

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野の花工房、おもてなしは、傍らにあるもので・・・それが基本。
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直売所で買った、干しぜんまい。を・・・

保存してあった、実山椒と一緒に煮物に・・・
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ぺったんこ大豆、福井の「打ち豆」

普通は精進料理等に使うのですが、今回はセロリと酢味噌であえてみました。

一番上の写真のグリーンサラダと共に、ザクザク食べても美味しい。
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鯖の丸焼きも、福井に来たら食べて欲しい一品。
(でも、買う所は選ばないといけないですね。)
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そして、行事にはなにかと登場。

ふくいの”おすし”といえば、これ。

このおすしには、本当に沢山の思い出があります。→ポチッ
これからも食べ繋がれていって欲しい一品です。

その外、イロイロ・・・傍らにあるもので ”ふくいずくし”のおもてなし。

こんなんで喜んで頂けると、もてなす私も嬉しい。

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「弥生 野の花便り」 只今ご予約受付中です。
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2009年4月17日

生きてる筍

掘りたては・・・・・

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まるで、生き物みたい

まだ息づかいの感じられる筍を持ち帰ったら・・・・・・

何はさておき、大きなお鍋に湯を沸かす。
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外数枚の皮を剥ぎ、上部を少し切り落とし・・・

縦に包丁を入れておく。
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糠を入れグラグラ茹でる。

新鮮な筍は、火の通りも早い。

茹ったら、そのまま一晩冷めるまで放置。

翌朝、お鍋の蓋を取ると、筍の甘い香り。
そう、甘い香りなんです。
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包丁目から、つるりと剥ける皮。
(この感触が好き。)

この作業の頃から、何にしようか考える・・・・。

ひとまず剥いた皮に、軽く包丁をトントンと落とします。

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自然に切れた部分は・・・
 ↓
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姫皮

先ずは、これを食べましょうか・・・。
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ここ数日、成長著しい庭の山椒の葉を摘んで・・・・

白味噌で、山椒味噌を作りまして・・・
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「姫皮の山椒味噌あえ」なんぞいかがでしょうか。

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本格的な山菜の季節到来です。
「こしあぶら」の天婦羅はコチラ → ポチッ


2009年5月 2日

畑から朝ご飯

今朝、畑から収穫。


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さやごと食べれるエンドウは、すぐに茹でて、すぐに食べる。
何よりのご馳走。
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そして、パンは・・・・・
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前田さんの小麦を使った「ひとひねり」

前田さんのブログでは、今年の小麦の様子がUPされ始め・・・・

美味しい「ひとひねり」や「春恋キューブ」が、食べられ続ける事が出来る期待と
小麦の成長過程を見る事が出来る上に
その小麦でパンを焼ける幸せと嬉しさを改めて感じています。

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今朝の野菜の様子と、お皿の上の白い花の正体は、コチラ → ポチッ
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2009年5月10日

新玉葱で・・・

淡路島の新玉葱頂きました。

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フードソムリエ 生産者ブログ「ぼくたま」をかいていらっしる、
北海道の苧坂さんのブログでは、たしかまだ苗を植えるところだった様な・・・・・・

ちなみに昨年秋に苗を植え、越冬した我が家の畑の玉葱は・・・・


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南北に長い日本列島。
玉葱の農作業もいろいろですね。

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さて頂いた新玉葱は、先ず半分に切り・・

爪楊枝をチクチク刺してから、楊子の間を切る。

その後、サクサクジューシーなお料理になりました。

どういうお料理になったかはコチラ → ポチッ

新玉葱だと、火の通りが早いので、少々厚切りでも大丈夫。
お醤油であっさり食べてもgood♪
甘くて美味しい玉葱です。

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久しぶりに「お米パン教室」させて頂きました。
その時の様子はコチラ → ポチッ
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2009年5月13日

ちょっとしたワンプレート

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緑の野菜、そして・・・・・
サクランボは、我が家の畑から・・・。
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このサクランボ、もっと赤くなるまで待ちたいのですが・・・

鳥達に既に先取りされているので、
このプレートの為に、二つだけ早めの初収穫。

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晴天のとある日、野の花石窯の煙突掃除しました。
その様子はコチラ → ポチッ

2009年5月17日

ここでは「みずぶき」

正式名称 ウワバミソウ(イラクサ科)

このあたりでは、「みずぶき」と呼んでる山菜。
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先週の事ですが、頂きました。

輪ゴムの束と、白い紐の束・・・・
別々の方からなのですが、いずれもちゃんと始末されて束に。

ここまででも、大変な手間仕事。
(山へ行き、採り、洗い、葉っぱを全て取り、長さ別に束にする)

”ふき”とはいっても、一般的なアノ蕗とは別物。
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茹でると、こんなにキレイな緑色になります。

あっさりした味で、シャキシャキとした歯ごたえに加え、物によっては僅かなねばりが特徴。

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いろいろな食べ方がありますが・・・・・

この日は、あっさり煮物。
(白ゴマが良く合います。)

私の大好きな山菜のひとつ・・・というか、山菜どれも大好きなのですが。


2009年5月30日

つるつるいっぱい

もうあと一滴、ほんの少しでも入ったら溢れそうな状態を 
福井弁では「つるつるいっぱい」と言う。

↓ これ正に「つるつるいっぱい」
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ヨーグルトにつるつるいっぱい入った、ストロベリーソースは・・・・
小さなフライパンで、チャチャっと作りました。

そして同じフライパンで、えんどう豆を茹で、スクランブルエッグも作りまして・・・
前田さんの小麦で焼いたパン、”ひとひねり”にがっつりサンド。
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小さなフライパン一つで朝ごはん。

その様子は、野の花ブログへ → ポチッ

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福井弁 「つるつるいっぱい」補足
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言葉のイメージからして坊主がたくさん永平寺で修行してそうですが全然違います。
恐ろしいことに福井人はみんなこの言葉を全国共通語だと思っています。
そして他の県へ出て初めてこの言葉が福井弁だったと知るのだ・・・!
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 ↑ 『現代福井弁講座』より
ライブで、「つるつるいっぱい」お聞きになりたい方は、コチラへどうぞ →ポチッ(その他 一番下にあります。)

いっぱいよりも、更にいっぱいは「つるつるいっぱい」(ただし液体に限る)、
こう言わずして何と言う???

と、今でも思っている、福井県人のワタクシです。^^;


2009年7月 7日

二つの講習会

先月より 二つの講習会に講師として呼んで頂きました。
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福井県農業試験場主催 県内各農林総合事務所の指導員さん対象の、お米パン講座。
(福井県食品加工研究所にて・・)

午前中は、デモンストレーションと共に、お米パンについてのお話をさせて頂きました。
御質問も多数頂き、無事終了。

そして午後は・・・・
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県内から集められた 11種類の米粉を使っての米パン作り。

コシヒカリの故郷福井。(コシヒカリは、福井県農業試験場から誕生しています。)
米どころだけあって、どれも質の良い米粉です。

収穫された土地様々、米粉の挽き方様々・・・・・・

そんな多種多様な米粉を使い、同一条件で試作する事で、見えてくる事柄もあるものです。

私自身も、良い勉強させて頂きました。


↓ さてこちらは、今月初めの「スパイス講座」 スパイスで夏野菜カレーを愉しもう!!編。
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福井市のとあるJAさん主催で、約五十名の方にご参加いただきました。

会議室での講座でしたので、身近なスパイスのお話と、実際にホールのスパイスを、煎ってパウダーにする体験も・・・

実際に畑で野菜作りをされたり、日々お料理をされる方々・・・具体的な質問も多数頂きました。
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デモンストレーションで作った、簡単なスパイスをブレンドして作った夏野菜のカレー。
試食のみとなりましたが、大変好評頂きました。

こうして、皆様の前でお話させて頂くと、私自身も今一度勉強し直す機会にもなります。
皆様、どうも有難うございました。

2009年7月 9日

いろいろトマト

畑では、夏野菜の収穫が始まっています。

色づいたトマトを収穫する時に、その葉に触れると何とも言えないトマトの青臭い香りがする。
それは、トマトからのアロマテラピー。
初夏の朝に元気をもらえる香りです。

そんな青い香りに包まれて今朝収穫した、我が家のトマト色々。
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赤や黄色、丸やロケット型、そして中型小型・・・・

↓ いろいろついでに、未熟の青いトマトも・・・・ 
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それらのトマトを、ザックリ切って、さらし玉葱と共にボールに放り込む。


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オイル、塩、酢を入れたら、手で全体をふんわり混ぜる。

そのまましばし放置。

すると、加えた調味料に、トマトと玉葱の旨みが追加される。
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 ↑ この液体が美味しさの秘密。

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今日の朝ごはんは、いろいろトマトサラダ。
最後のひとしずくまで、美味しく頂きました。
ご馳走様

そういえば、昨年こんなレシピUPしていました。
「いろいろトマトカクテル」 → ポチッ

***太陽の光を浴びたトマト、この季節今のうちに沢山食べましょう。***

2009年7月30日

一匙ごまどうふ

前ブログでご紹介した、幸家さんの「永平寺ごまどうふ」

そのままでももちろん美味しいのですが、「禅」の世界を少し抜け出してアレンジしてみました。
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俗?な豚肉少々・・・。


胡麻と味噌、・・・合う。
豚と味噌、豚と胡麻、豚とゴーヤ・・・・合う
ゴーヤと豚、ゴーヤと味噌・・・・合う。


そんな素材のパズルから生まれたレシピです。
一口で、パクッとどうぞ。

お酒も似合う、ワンスプーン。

添付のみそだれを利用した、簡単で美味しくて、おしゃれな一品、いかがですか?

レシピはコチラです → ポチッ

2009年11月16日

柿と蕪で朝サラダ

畑から 蕪。
頂き物の 柿。
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今朝はこれで、朝サラダ。

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蕪と柿半分は、一口大。蕪の葉は、1cm程度に切っておく。

そして残りの柿半分はすりおろし、お酢、塩、オイルを加えたら、”柿ドレッシング”の出来上がり。

それであえたという事で、"柿の共和え"になるのかな?

これを少しオシャレにしたら、レシピUPしている
「蕪の柿ソースサラダ」となります。

柿ドレッシングは、この時期とってもお薦め!!

皆さん、美味しい季節を食べましょう♪

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先日、愉しい石窯会に参加してきました。 → ポチッ
このところ、石窯からいろんな出会いの贈り物を頂いています。

石窯の、人と人とを結びつける力の強さを改めて感じているこの頃です。

2009年11月26日

地のものを使って、料理講習会

JA福井女性部さん主催の、料理講習会にいってまいりました。

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テーマは「目先を変えた伝承料理&食の楽しみ」

伝承料理でよく使われる福井の食材を、世代を超えていろいろなシーンで召し上がって頂ける様に
現代風にアレンジしたメニューをご提案させていただきました。

メニューは、野の花ブログをご覧下さいませ。 → ポチッ

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テーブルには越前和紙と、越前漆器&越前焼。

皆様が作られたお料理が、次々と並べられていきます。
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今回は、タイトルにもあるように、”食の楽しみ”を目でも味わって頂こうという試行です。
そして、伝承は、お料理だけではなくて、伝承されている福井の手業も含んでいます。

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お好きなものを、お好きなだけ・・・・

添えられているパンは、福井の米粉で作られたパン。
和の食材と相性の良い米パンです。
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そしてスープは、打ち豆と黒米入りのトマトスープ。

皆様、楽しそうにご歓談の中、無事に講習会が終了しホッと致しました。

ご参加の皆様、そして打ち合わせから当日のお手伝いまで、何かとお世話下さったJA福井の職員さん有難うございました。

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福井の昔ながらの食材が、時代に沿ったレシピに変わりながらも
食べ続けられる事を願っています。


2009年12月30日

年末の小さな昼宴

恒例となりつつある、年末の小さな昼宴。(昨年二人、今年から三人)

外で食べる事も考えたのだが、冷蔵庫に塩豚が半分残っているのを見つけたら・・・・
なんだか、無性に『塩豚ポトフ』が作りたくなり、当【野の花食堂】での宴開催をその日の朝に決定!!
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今年一年を振り返り、お互いよく乗り越えたよね!と称えあい、
上手くいかなかった事は、笑い飛ばし・・・・

前向きに来年を迎えましょう。

家にあるものでの宴でしたが、食べ物を囲んで想いの同じ人とのこんな時間が
明日への、来年へのエネルギーとなります。

お二人とも、師走の限られた時間にお付き合い有難う。
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デザートは、(試作で作った)ガトーショコラでも・・・・・

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その時の他のメニュー&塩豚はコチラ → ポチッ

2010年4月 2日

ななこパンのある食卓、愉な食卓

ななこパンのある食卓
みんなで食べる、楽しい食卓。

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その夜は、ななこパンと葉玉ねぎを食べる会。

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仕事帰りで食べる気満々の面々。


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牛すね肉の赤ワイン煮もあったりして・・・・

美味しいパンと素材は、料理のやる気を喚起するのよね。

2010年5月25日

周辺の食材を使って・・

4月中ごろの畑や庭の食材、そして自家製保存食を使ったお料理

【彩園サラダ】 (器 越前漆器)
畑の大根の花、白菜の花、イタリアンパセリ、チャイブを使っています。
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【手まり寿司】 (器 越前焼)

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庭の三つ葉と、白菜の花
自家製ミョウガの梅酢漬けと、紫蘇
黒米ご飯には、筍と庭の山椒の葉


【レアーチーズ重 自家製ジャム添え】 (器 越前漆器 お重)

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昨年初夏に収穫した、桑の実とすもものジャム。
庭のミントを添えて・・・


以上 本日発刊地元福井新聞 fuに掲載して頂いたお料理達です。


2010年6月17日

優しい野菜の一皿

今年収穫の玉葱は小玉ちゃん。

なのでそのまま煮込みましょう。

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2010年7月16日

ナストマ・ナストマ

夏野菜 ナスとトマトを使ったレシピUPしました。

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重ねたナスとトマトの上から
流れ落ちるチーズと玉葱ドレッシング。

その名も「ナストマ・ナストマ」

じゅ文の様な名前つけてみました。

レシピはコチラをご覧下さい → ポチッ

2010年9月11日

北の果てのお肉と向き合う

とある日の集まりの為に、知人が入手した・・・

日本列島 北の果てからやってきた塊肉

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↑ トド様の肉・・・・・は ・ はじめまして・  ・  ・  ・^^;

ワタクシの手中に渡された トド様の肉。(渡されても・・^^;)
どうする!!!・・・トド様のお肉。

匂いも、独特!! 
お馴染み、牛、豚、鶏なんてカワイイもの。
イノシシとは又違う・・・
皆でその匂いをかいだが、一同 「!!!!!」
北の冷たい海で生きてた、
野獣?を思い起こさせる匂いとでもいいましょうか・・。

流水で血抜きをいくらしたって終わらない。
しょうがないので 思い切って下茹でしてみました。

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匂い消しにセロリ一本入れてみましたが、
セロリちゃん トド様に完敗ノックアウト。
そして、見たことの無い力強い?アク。

その後、もう一度アク抜き作業をしました。

「もう、その後の調理はしなくてもいいのではないか」とか
「調理しても誰も食べないのでは・・・」とか、

この辺りになってくると、完全に抜け切らない野獣臭に
周囲からは、トド様の肉に対する敗北感すら漂ってまいりました。

私自身も、そんな気もしていたのですが、
北の海で生きてきて、何のご縁か福井までやってきたトド様肉塊に
敬意を表する意味でも、とりあえず最後まで調理しようと再奮起!!

で、出来上がりました~~!!

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香辛料で煮込んだ トド様のお肉です。

「絶対食べない!!」と言ってた トド様調理見守り隊の面々。
トド様のお肉に完全ノックアウト!!

最後は「トド様 ひどい事言ってゴメンよ~!」の声も聞こえ完食。

昨夜トド様のお肉を食べた面々、
トド様の力をもらい今日は特に元気で過ごしている事でしょう!!

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その夜にあった 福井の若者のパフォーマンス →ポチッ

素敵~~ おば様のハートわしづかみデス。

2010年9月29日

ひろいたての栗

自宅庭に栗の木を持つ御近所の方から、拾ったばかりの栗を頂きました。
(犬の散歩の途中に持ってきてくれました。ありがとう。)

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手に取ると、しっとりしてる。

試しに皮を剥いてみたら、面白いようにきれいにむける♪
ので、サクサクその場で皮を剥いて・・・・

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渋皮煮にしました。

秋の味覚・・・ あ~美味しい♪

2010年10月29日

大根スジ煮

大根のスジ煮をしようと決めた。

せっかくだからスジはお肉屋さんのにしようか。
(ショーケースに並ぶ、アノ和牛のスジだもの)

スジは生姜とニンニクを入れて、下茹で。
大根も、別鍋で下茹で。

両方合わせて煮込みに入る。
たっぷりのお酒と甘みの味醂&三温糖。

生姜の千切りも入れまして、
そうそう柔らか煮込み昆布も必要ね。

甘みがまわったら、半分のお醤油を入れてしばらく煮込んだら・・・
火を止め外出、そのまま放置。

帰宅後、頂き物の里芋と、コンニャク投入。
残りのお醤油を加えて、他の料理をする間煮込んでいく。

その夜も食べて、翌朝も食べる。
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ご馳走様でございました。

体が 冬メニューを求めるこの頃です。

そのとき一緒だった常備菜二種 → ポチッ


2010年11月 2日

蕪と柿のサラダ

木々の柿が色づいてきています。

深まる秋と、間もなくの冬。
店先の食材も変わりつつあるなか、

蕪と柿でサラダを一品。

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野菜には、柚子こしょうとオイルで軽く下味をつけ盛り付けたら

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更に、柿のソースをば。

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この柿ソースが、全体をまとめてくれる。
こってりお肉料理にも合うサラダです。

レシピはコチラ → ☆☆☆

今回は、レシピよりお酢を多めにしました。
そのお酢の事は 次のブログで・・・・

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福井よりお届けする、季節の石窯パンセット

「霜月 野の花便り」ご予約受付始まりました。
メニューをこちらをご覧下さいませ → ポチッ

2010年12月24日

大根甘酢漬け

畑で収穫の大根。

細いものを、甘酢漬けにしておきました。

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柚子と甘めのお酢に漬かったしんなり大根。

美味しい。

2010年12月27日

大豆を水煮して・・

大豆を水煮して、冷蔵庫にて保管。
煮汁も一緒だと、大豆の味が逃げなくて良い。
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五目煮も捨てがたかったのだが、
この日の集まりに、パンを添える予定なので・・・

それに合わせてトマト煮に。
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大豆の煮汁も加えてます。

オレガノ、ローリエ、その他諸々加えグツグツ。

晩秋に、リスの様にせっせと溜め込んだ、畑のバジルの葉っぱ。
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冷凍庫から出してきて・・・
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凍った葉っぱを手で握りつぶし、パラパラと加えましょう。
これで、味が一つ締まるハズ。
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仕上げにチーズをふりかけ、ざっくり混ぜたら出来上がり♪

大豆とトマト、そしてパン。相性良しです。(^^)


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福井新聞掲載 味の素ほんだしの広告、
【福井県のお雑煮】"越前若狭のお雑煮カレンダー"にレシピ提供させていただきました。
→ ポチッ

2011年1月 3日

足元どこまで・・

元旦に実家へ・・・



【黒豆】
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足元に辿り着いた気がする。


【お煮しめ】
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足元近くには来てる感じだね。


【きんぴらごぼう】
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足元にもおよばない。

この、しみじみした味が出せないんだよねぇ~。

よしっ。次の目標は、この"きんぴら"に決定!

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老父の包丁さばきは、はるか彼方・・・
足元も見えてない。→ ポチッ

2011年4月17日

山の恵み

ちょいと県境を越えて、滋賀の里山知り合いの所へ・・・
伺った時は丁度山歩きのイベントを終えたばかり

食べてと差し出してくれたお料理
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葉わさび、クレソン、たんぽぽ、菜の花、すみれ・・

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.たらの芽、こしあぶら、そして椿のテンプラ。

もう、どれもこれも美味しくて美味しくて。

この季節に体が求めてる食べ物いっぱい。

そこは・・・・
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石窯もあり、柔らかな気が漂う・・・

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里山


里山大好き。

2011年5月 9日

タケノコユデタ

掘ったばかりの筍頂きました。 (今年は裏年で貴重)

早速茹でて、茹で汁の中でそのまま冷まし・・・
CIMG7728.JPGその後・・・

予め入れてあった切り込みから皮をむく。

CIMG7729.JPGつるっと剥ける、この瞬間が好きです。
姫皮の水々しさもいい♪

こんな季節になると、ちゃんと約束したように・・・・
CIMG7707.JPG庭の山椒の葉っぱが成長してくる。

たけのこと山椒。
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おにぎりで出会いました。

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「さつき 野の花便り」本日よりご予約受付開始いたしました。

2011年5月14日

豆アジサンド

豆アジの南蛮漬けとパン。
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挟む、もしくはのっける。

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お魚とパンの組み合わせも良いものです。

2011年6月24日

キャンドルのあかりで・・・

とある日・・・・・

大きなテーブルを囲んで、持ち寄り食事会。

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ほんのりした明るさの中でなごやかに・・・


こんな時間で心に栄養をもらって、

石窯の火入れへと突入したのでありました。

2011年8月26日

おやつ教室

先日、保育園の保母さん、調理員さん対象の
「米粉でおやつを作ってみよう」の講師をさせて頂きました。
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保育園にはオーブンが無いとの事で、オーブン不使用のおやつ。(^^)
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 ↑ 小麦粉に加え、大麦、米粉入りのミニドーナツ。

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 ↑ 米粉ときび粉のみたらし団子。

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 ↑ 米粉フライパンケーキとヨーグルトとフルーツでカップデザート

子供達も参加出来る、米粉を使ったおやつレシピ。
みんなで楽しく作ってもらえたら嬉しいな♪

2011年10月17日

持ち寄り

とある日の、持ち寄り昼食

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炊き込みご飯、煮物、卵焼き、
ナスの自家製味噌あえ、南京と薩摩芋の柚子サラダ、お吸い物


とある日の持ち寄り夕食会
  ↓
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日本、ドイツ、インドネシア、タイ、イタリア・・・・


いろんな料理が集まって、
誰の負担も大きくならず
その場を愉しむ。

持ち寄りは気楽に、気軽に集まる場。

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「神無月 野の花便り」ご予約受付中です。

世田谷パン祭り、「石窯パンピクニック」の様子。

プロフィール

石窯料理研究家、
日々の料理家 佐々木 京美

自宅隣に設けた、手作り石窯のある「野の花工房」を主宰。
自然と食材に恵まれた福井で、日々日常の料理を愉しむ。

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