久々のお休み♪

久々の休日で、
今日は朝から料理三昧♪
全部で6品。
最後にホッキ貝を20個剥いて終わり~♪
上手にできたものもあれば、
どうにも難しかったものも・・・。
料理は奥深いですね。
今年こそ、きちんと習いたいなぁ・・・。

久々の休日で、
今日は朝から料理三昧♪
全部で6品。
最後にホッキ貝を20個剥いて終わり~♪
上手にできたものもあれば、
どうにも難しかったものも・・・。
料理は奥深いですね。
今年こそ、きちんと習いたいなぁ・・・。

今頃・・・って感じですが、
年末にiPhoneを購入しました。
キッカケは、メルマガにも書きましたが
↑のアプリケーションに出会ってしまったから。
ケーキに向かって「フーーーッ」って息を吹きかけると、
吹いた方向から炎がゆれ、最終的には火が消えていくのです。
すごい・・・
これが「すべてをかなえるアプリケーションかぁ」と。
パソコン通信を経て、
インターネットに初めて出会った、あの頃の初期衝動にも似たものを感じます。
たくさんのデジタルツールをこれまで使ってきて、
パームパイロットあたりで疲れてしまい、
最近は興味が薄れ気味だったのですが、これは本当に衝撃的。
昔々、97年頃だったかなぁ?
NTTとAppleが共同で開発していたお弁当箱のようなPDAを思い出しました。
名前わすれちゃったんだけど・・・確かその両者の開発だった記憶が。
結局商品化されず、モニター体験だけで終わってしまった商品でしたが、
概念は今のiphoneに通ずるものがありました。
GUIは机をイメージしたモノで、直感的操作が可能、
くちびる型のアイコンを使ったボイスメッセージがあったりしてね
これがものすごく楽しかったのよね~。
ネットが私に与えてくれるものは数多いのですが、
「遊び心」との出会いほど、衝撃を与えてくれるものはないようです。

新年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は「輪郭の美しい人」との出会いが多く、
自分自身を見つめなおすための気付きを得る年となりました。
輪郭の美しい人はみな、自分の哲学をもっていました。
彼ら、彼女らはみな、行動の1つ1つが一貫していました。
年の後半、
不安定な世界情勢を目の当たりにして、
不必要なまでの不安感に襲われた私に足りないのは
自分を貫く「哲学」だと気付かされました。
今年、私は「哲学探し」の旅に出ます。
すぐに見つけられるものではないでしょう。
常にスロースターターの私ですが、
これがないと、どうしても今より前に進めない気がするのです。
だから、今年は、
ふさいでいた目を、恐れずに開いてみたいと思います。
悩み、苦しく、目の前にあることにすがりつきたくなることもあるでしょう。
でも、そのとき、いつでも今の気持ちを思い出せるよう、
今日、この日のBLOGに想いを記します。

マカロンでできた、3段のケーキ。
ローソクになっていて、とってもカワイイ♪
このマカロンのような印象の知人Aちゃんが、
クリスマスパーティで突然結婚を発表!!
いや~本当に驚きました。
彼女とは、十勝で行われる「スイーツガールコンテスト」を通じて知り合い、
昨年は一緒に道内の牛乳キャンペーンのお仕事もした仲。
現在も時々、フードソムリエのお仕事を手伝ってくれています。
今年に入ってから、これまた友人であるMくんと急発展し、
わずか1ケ月で結婚が決まったそうなのです。
そんな二人の仲を取り持ったのは「スイーツ」。
Aちゃんは、スイーツコーディネイターとしても活動しているのですが、
そんなAちゃんのことが気になっていたMくん、
やたらとスイーツに詳しくなっている!?
そして、今年のクリスマスパーティでも、
二人仲好く会場のみんなへのスイーツを作ってくれて・・・
その後、突然の発表と相成りました。
「スイーツ」が取り持つ、甘~い仲。
末永くお幸せにね♪

メリークリスマス!
今日は、一足早いクリスマスを祝う方も多いのではないでしょうか~?
地方に住んでいると、、
街が刻々と変化する様子から
季節や時期、イベントやタイミングを感じる機会が少ないのが残念です。
都市における「場の情報発信力」は、
住んでいる人には気付かないだろうけれどやっぱりすごくて、
こんな時は、ちょっぴり都会がうらやましくなっちゃう私です。
でも一方で、
TVから流れてくる、安売り合戦の様子・・・、
その姿にはものすごくむなしさを感じ、
ある意味、地方の鈍感力ってのも悪くないなって思うわけです。
そんなわけで、
雪はあるけれど、ちっともクリスマスっぽくない北海道から、
メリークリスマス!!

師走です。
忙しくないと困ってしまう私どもですが、
この時期は、写真のメンバーが大活躍!
おそろいの赤い服を着て、
気分をアゲアゲで頑張ります。
今日の気温は「-15度」。
どんなに寒くても、
妙齢の素敵なメンバーがみなさまのお荷物を
1つ1つ手で梱包いたします。
年内お届け、間に合わせますので、
お申し付け下さい。

↑馬鹿ハンバーグ、ジャガイモソース
「馬鹿もん」と書いて「うまかもん」と読みます。
十勝には、鹿がたくさんおりまして、
山や畑を荒らすことから「害獣」とされております。(あんなに可愛いのに・・・)
私の実家は山林を持っているため、「鹿肉」は子供のころから食べていた美味なるモノですが、みなさんの印象はどうも違うみたい!?
「かたくて、匂いがキツイ」というのがその印象のようなのです。
また、実はあまり知られていませんが、十勝は馬肉の日本一の産地だったりするのだそうで、主に九州方面に出荷されているのだそうです。
そこで、この馬と鹿を、もっと美味しく、地元で食べようとスタートしたのが
「馬鹿もん(うまかもん)」プロジェクト。

■馬と鹿のミルフィーユ風カツレツ
名前もしゃれているけれど、
2010年4月1日スタートしたい(つまりエイプリールフール!?)ってのもまた素敵♪
「馬鹿馬鹿しいことを大真面目にやるイベント」や、
「宇宙一のほら吹き大会」などもやってほしいわ~~~!!
地域の食による振興については、色々と思うところがあるのですが、
このウィットにとんだ企画はなかなかのモノ。
考案者はこの人。坂本さん。
北の屋台を立ち上げられた方です。

当日、私のテーブルには、十勝支庁長さんに・・・

地元の銀行の役員の方や地域のキーマンの方が

みんな結構乗り気&本気。
こうやって地域の人が自主的に企画し(外部からの力ではなく)、
いつもの社会的立場を捨て(上には書いたけれど)、
地域にとって最善を尽くすために
お互いの持っている力を出し合って
運営されていく組織ができることがベストと思っています。
美味しかった~とオフィスに戻ってからスタッフに言うと、
「タカさん、よくそんなテーブルで、普通にご飯食べられますね、
私だったら食事がのどを通りません」だって。
試食会なのに食べられないなんて(プププッ)
でも、こういうフラットさこそが大切なんじゃないかな~?って思うわけです。
地域振興においては、
「理念やビジョン」こそが重要であり、人の上下は関係ないわけです。
つまり、ミッションエンジンでなければならないのです。
この集まりには、それがあるなと感じます。
ま、私が図々しいってのもありますけどね。
会が設立されたら、ぜひ参加したいと思います。

年の瀬が近づいてきましたねぇ。
写真は、今年十勝で立ち上がったビジネスウーマンの勉強会
「キャリアデザインネットワーク」の忘年会&クリスマスパーティの様子。
私、自分が仕事を始めてから「女性」という壁に当たったことが一度もなかったのですが、
地方に戻って、ものすごくこの「壁」の存在に気付いたの。
まぁそれでも、私のことですから、
適当に、ものおじせず、好き勝手にやってきたのですが、
「周囲はどうも違う」ようなんです。
それが気になって・・・。
もしかすると、私には役割があるかもしれない?なんて・・・
また勘違いしちゃったんですよねぇ、本当におめでたいのです、私。
でも、東京で働いていたときに、先輩が作ってくれた道を
私が「何の気なし」に歩いてきたように、
地方において、私より後輩となる人が「何の気なし」に歩いてくれるといいなぁなんて。
ちょっぴり大人になった私は、そんなことを思うわけです。
もちろん1人でやっているわけもなく、
発起人は20名近くおりますの。
そして、現在は30名を超える会員がそろっております。
勉強会、
ビジネスサポート(助成金とか税理士さんや弁護士さんなど困ったとき用のネットワークづくり)、
情報発信の3つの部会にわかれて、
日々切磋琢磨しておりんす。
目標は「このネットワークがなくなること」。
つまり、こんなことしなくても「女性が自分のキャリアを考えて行動するのが当たり前」となる地域社会を目指しています。
メンバーの中から今年は起業家1号が出て、来年に起業を予定している人も!!
楽しみだなぁ~♪

先日、フードソムリエの生産者BLOGでもおなじみの、
CROPS堀田君と一緒に、札幌でセミナーの講師を務めてまいりました。
農家の先輩のみなさんを前に、
26歳の堀田君が、
自分の農業に対する思い、
CROPSを設立した理由と、ビジョン
そして、今後自分が我が家の農業を経営していくにあたっての苦悩について
とても丁寧に、奇をてらわずにお話していました。
「これまでは、自分のやりたいことのために、
自分の時間をやりくりしてやってきたけれど、
本来、僕は後継者としてこの家に帰ってきた。
だから、次は家の経営を考えて、父と向き合わねばならない」
そんな話をした後に、彼が言ったヒトコトは・・・。
「会場のみなさん、僕はどうしたらいいですか?」でした。
もう会場は爆笑。
誰もがここまでの彼の話に引き込まれ、
なんというのかと楽しみに待っていたときに、このハズしはナイス。
「いつの時代にも父と息子には葛藤があると決まっているもんだ、
それは必ずやってくる」
・・・と話された先輩農家の方の声に
キラキラした目で聞き入る堀田君でした。
私たちのようなアマチュア講師は、
教える立場にあると勘違いしがちですが、
実は、いつだって学ぶ立場にあります。
この本質を素早くキャッチしてしまう彼は本当にセンスが良いと思います。
*プロフェッショナルの講師は、教えるのがお仕事ですからちょっと違います。
常に、その場から何かを得られる講師だけが、
また是非次回もと、望まれるのであると確信する私でした。
島根県から、視察のお客様をお連れして、
道の駅に立ち寄ったとき・・・。
見つけちゃったの、このドングリ♪
なんて立派で、しっかりとした形。
そして、どれも主張がある感じがする。
「どんぐりの背比べ」なんて言葉があるけれど、
1つ1つ形も違うし、サイズも異なります。
たとえの1つに過ぎないとしても、
どんぐりに失礼だわ~なんて思っちゃうわけです。
むしろ「◎◎の背比べ」は、今は人間界の方かも!?
そういわれないように、感受性を高め、研ぎ澄ます努力を忘れずにいたいものです。
追伸:そういえば「どんぐりコロコロ~」なんて歌もあったことを思い出し・・。
どんぐりって身近な木の実なんだなぁと思ったわけです。