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きちんとレシピ

レシピ詳細

リンゴとシードルのコンポートムース

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by 料理家 平野 淳子

10月26日

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旬のリンゴで口当たりのよいデザートはいかがですか?

シードルで煮込んだリンゴは香りもよく、ふくよかなお味と触感です。ほのかに残るシナモンの風味は、どこかほっくりさせてくれる、そんなデザートに仕上がりました。

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調理時間

材料

5個分

◎リンゴのコンポート
リンゴ 1個
水+レモン汁 適量
シロップ用
  水 200cc
  シードル 100cc
  グラニュー糖 90g
  レモン汁 小さじ1
  シナモンスティック 1本
◎リンゴのムース
リンゴのコンポート 200g
シロップ 200cc
ゼラチン 8g(粉ゼラチン使用。5倍の水でふやかす)
生クリーム 100cc
◎飾り用
リンゴのコンポート ムース使用分より余ったものを使用
ミントの葉 適量
  1. 皮を剥いたリンゴを4等分し、レモン汁を少量加えた水に浸し色止めする。

  2. 鍋にシロップの材料を入れ火にかけ沸騰させる。

  3. シロップが煮立ったらリンゴを入れる。クッキングシート(アルミ箔でも可)で落とし蓋をし、弱火で約20分煮る。

  4. 竹串がスッと入り柔らかくなったら鍋を火からおろし冷ます。

  5. 軽く水分を切ったリンゴ200gとシロップ200ccをミキサーにかけボウルに移す。残ったリンゴは飾り用に使う。

  6. ふやかしておいたゼラチンを湯煎にて液状にし⑤に加える。(電子レンジで温めて液状にしてもよい。その場合、耐熱容器を使用すること。)

  7. ⑥を冷水にあて、とろみがつくまで混ぜる。

  8. 生クリームを7分立てし、⑦と合わせる。

  9. ムースを器に入れ冷やし固める。

  10. 取り分けておいたリンゴのコンポート、ミントの葉を飾る。

調理のポイント
  • シードルはリンゴのスパークリングワインです。今回使用したのはニッカ シードル・スイート。スーパー等で手に入ります。
  • シナモンスティックは半分に折って使用するとさらに香りが出やすくなります。
  • 仕上がりの個数は容器の容量により変動します。今回はココット1個あたり約100ccのムースを入れて5個分作っています。調理時間には冷やし固める時間は含まれていません。
プロのひと手間
  • 手順1~4で作ったリンゴのコンポートは、熱いうちに密封容器に入れて作り置き保存しておくと重宝します。そのままでも、また肉料理やアイスクリームに添えていただいても美味しくお召し上がりいただけます。コンポートの煮汁に少量のグレナデンシロップ(ザクロのシロップ)を加えるとリンゴがほんのり赤く染まります。肉料理などの添えにアクセントをつけたい時などに。
さん プロフィール

同志社大学文学部英文学科卒。 大学卒業後、富士通㈱入社。 趣味で始めたお菓子作りに夢中になり、3年後退職。洋菓子の職業訓練校に入学。 その後、パリのリッツ・エスコフィエ・フランス料理学校の製菓部門を受... つづき

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