2015年1月19日

フードソムリエ新年会2015

先週14日はフードソムリエの新年会でした!

料理家の皆様にお集まりいただき、素敵な会になりました。

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午前中は、弊社代表・北村のセミナーを実施。
「2015年の食のトレンドとマーケットを読む」というテーマで話していただきました。

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私も聞きたかったけれど、会場準備のため途中退席。。


参加者の皆様にお持ち帰りいただくお土産の準備などしておりました。

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今回は2袋に分けて。。。

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JA清水様からは「とれたんと」というオリジナルブランドのエコバッグとともに
じゃがいも(はるか)と玉ねぎ、ごぼう、マスキングテープのセットを。


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もうひと袋の中身は、写真左から

ヴィボン様提供のシチリアのオリーブオイル『クスクナ』。クセの少ないマイルドタイプ。

株式会社風車様提供の 自社ファーム十勝清水コスモスファームで肥育した"幻"のブラウンスイス種「十勝ぼうや牛」を使用した、無添加のコンビーフ

菊正宗酒造様提供の 使い切り塩麹 30パック。1袋10g単位で便利な顆粒タイプの使い切りサイズ。

はくばく様提供の 「十六穀ごはん」。香りや食感の個性、調和する味わいをひとつひとつ確かめながら選んだ十六種類の穀物。

王子グランパ様提供の「ホワイトセロリ」。 普通のセロリに比べて味や香りがまろやかなのが特徴。野菜ソムリエ協会の野菜ソムリエサミットで受賞した野菜。

下仁田ファーム様提供の「下仁田ねぎ」。種まきから収穫まで14カ月かけ、途中2回植え替えをして丁寧に作れらた伝統野菜。



お昼から開催した新年会は、代表・北村の新年の挨拶のあと、

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出席者の中で黒一点、料理家・渡辺玲さんから乾杯の音頭をいただき、、

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かんぱーい!

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今回は、駒沢にあるイタリアン、イル・ジョットを貸切にさせていただき、
着席形式でのお料理を楽しんでいただきました!

前菜のお野菜とサーモンから
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パスタ2品を経て、メインのお肉!
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どれも美味しいと料理家さんからも絶賛でした^^


途中お土産の紹介をさせていただき、、

そのあとのじゃんけん大会では、

テスコム様提供のスムージーの酸化を防ぐ真空ミキサー

4th-market様提供のスタック鍋をかけて、

北村とじゃんけん。


見事真空ミキサーを当てた料理家・山田玲子さん。

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新年から幸先いいですよね!


デザートとコーヒータイム。

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いつも思いますが、楽しい時間はあっという間。

例年のように立食でワイワイというのもいいですが、
今回着席でゆっくりおいしいお料理を召し上がっていただき、お近くの方とお話いただくスタイルというのもいいなーと思いました。

おかげさまで、華やかな雰囲気の中、私たちもゆっくり料理家さんたちにごあいさつさせていただき、楽しく過ごさせていただきました。

参加いただきました料理家の皆様、ありがとうございました!


残念ながら参加いただけなかった方も、また近いうちにお会いできるとうれしいです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

2014年12月 8日

下仁田ねぎの産地、下仁田町に行ってきました

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フードソムリエサイトの往復書簡で以前取り上げさせていただいた、下仁田ファームさん。

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この時以来、毎冬お取り寄せしている下仁田ねぎ。


実は福井生まれの私は、このときまで下仁田ねぎの存在を知らなかったのですが、
一度食べて、すき焼きにしても鍋に入れても焼いても甘みがあっておいしい下仁田ねぎのトリコになり、毎年時期になると購入しております。

12月からシーズンに入る下仁田ねぎ販売開始のお葉書をいただき、、
ねぎ畑のポストカードを見た夫が「せっかくなら現地に行ってみて買いたいね」とつぶやいたのをきっかけに、
急に思いたって週末に行ってきたのでした。


お歳暮シーズン真っただ中の
一年で一番忙しいところ大変申し訳なかったのですが。。。
事前に小金沢さんには連絡して、畑を見せていただきました!

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一面のねぎ畑!


ご存知の方も多いと思いますが、
下仁田ねぎは、本来は群馬県の下仁田町のみでつくられる品種で
普通の白ねぎとは違い、
白根の部分が太く短いのが特徴。

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種まきから収穫まで15ヶ月以上かかるため、育てるのは大変です。


長期間手をかけられて生育されたからこそ
白い部分は太く、
火を通すと、とろとろになって
甘~いねぎになるそうです。


最近スーパーでも「下仁田ねぎ」という名前で売られているねぎを見かけるようになりましたが、
これらは下仁田町以外でつくられている別の品種のことも多いのだとか。。


写真がとっても見づらいですが、下仁田ねぎの苗床です。

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近寄って見ると、かいわれのような細さのねぎの葉先に種がくっついているくらい。
芽が出たばかりです。


収穫まで15か月かかるという下仁田ねぎ。
もう来年の下仁田ねぎの準備も始まってるのですね。。


里の下仁田ねぎ畑のほか、
山の下仁田ねぎ畑も見せていただきました。


里の畑は川が近く、粘土質に近いかちかちの硬質の土でしたが、
山の方は、やわらかい土。土質によっても味が異なるそうです。

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丁寧に説明してくださる下仁田ファームの小金沢さん。


ここの下仁田ファームさんでは、
春と秋に2回植え替えをするそうで、
それはすべて手作業なんだとか。


植え替えることによってねぎにストレスを与えて
よりおいしい肉厚のねぎに育つんだそうです。


「小金沢さんの畑のねぎって全部で何本あるんですか?」と聞いた私に
「そんなの数えられないよ、、。数えようとしたことはあるけれど、無理だった・・」とおっしゃる小金沢さん。


見せていただいた畑の一部だけで5-700本ということだったので、
おそらく数千本はあるかと。。


その数のねぎをすべて植え替える、、とその作業を想像しただけで
私だったら倒れそうです。。。


そんなご苦労を伺って
おいしさの秘密がわかるのと同時に
1本ずつ感謝して食べなくては・・と思うのでした。



収穫された下仁田ねぎは
作業場で根を切り取って3L、2L、L・・などサイズ分けされ箱詰めされます。

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お歳暮シーズン真っただ中の今は、
宅配便のトラック全部が下仁田ねぎの箱、、、という状態で
出荷されていました~。


ーーーーー


毎年食べている下仁田ねぎですが、
セミナーやブログで小金沢さんの栽培のお話を聞くことはあっても
やはり現地に行って、直接見てお話を聞かないとわからないことがたくさんあります。


よく、代表の北村が言っていますが、

顔の見える生産者さんの生産物を買っていただくことほど貴重なことはない。
私たちはもっとちゃんと知らなくてはいけないし、知る努力をしなくてはならない、と。

まさにその言葉を実感した時でした。


真摯に作られている小金沢さんの下仁田ねぎ。


実際に現場を見られることができてしあわせでした。


また買い続けたいですし、
人にも自信を持って薦めたいです。


そしてねぎをいただく時には、あのねぎ畑を思い浮かべ
小金沢さんを思い出し、
感謝しながらおいしく食べたいと思います!


ちなみにこの日は、帰って福井の新そばに合わせて下仁田ねぎそばに。
翌日はしゃぶしゃぶにしましたよ!


小金沢さん、本当にこの日はありがとうございました!
これからもおいしいねぎを作ってくださいね。
またゆっくり遊びに行かせてください^^




◆下仁田町に行かなくても下仁田ねぎが買えるオンラインショップはこちらから

※ちなみに寒くなる1月以降の方がおいしいそうです!
私はまた年が明けたらお野菜とともに購入予定です♪

2014年11月10日

能登食材探訪ツアー③

朝から漁師飯をいただき、次に向かったのは、珪藻土発掘の場。

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なぜ食材ツアーで洞窟へ??

と頭の中は「???」が浮かんでいましたが、とりあえずご用意いただいた長靴に履き替えて中へ入ります。


洞窟の奥で「珪藻土」を切り出している現場です。

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珪藻土というのは、大昔の植物性プランクトンの遺骸が、海や湖に堆積してできた土で、やきあがると内部に細かな気泡ができるため、断熱性や蓄熱性に優れた土だそう。。


七輪やあのおなじみの旅館で出している卓上コンロなどに使われています。

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それにしてもいまだにこうして手で切り出しているのがすごい。。
能登は埋蔵量日本一なんだそうです。


1日目は寒くて風も強く曇っていたのですが、翌日はこんなにいいお天気!

悲恋の伝説が残る恋路海岸からの見附島。

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のんびり本でも読みながら昼寝でもしたいくらいでした。



このあと、漁協さんでお話を聞き
日本海ビールという地ビール工場を見学させていただき、
昼食後は、能登町長や商工会のみなさんとの意見交換会。

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ちなみにこのツアーの様子は地元の新聞に掲載されました。

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このツアーは第一回目でしたが、
この後第二回、三回と続けてほしい素晴らしい企画でした!

何より地元の方にふれあい、直接お話を聞くことができたのがとても楽しくためになりました。

旅って食べ物ももちろんですが、「ひと」が占める割合もなかなかのもの。。


来年3月には東京から富山~金沢と北陸新幹線が開通することもあり、、
(私の地元福井へつながるのはまだまだかなり先ですが...)
また同時期の3月~のNHK朝の連続テレビドラマ小説「まれ」は能登を舞台にしているそうで
北陸が注目される年になるのかな~、と。


能登も応援しつつですが、福井も入れてもらって北陸3県をもっと知ってもらって、
たくさんの人に訪れてもらえるといいなーと思っております。


2014年11月 7日

能登食材探訪ツアー②

能登はお魚と海だけではなかった、、お肉もおいしかったです!

能登牛は生産頭数がとても少なく、
脂肪に含まれるオレイン酸の含有率が多く、脂肪の質に優れた希少なお肉だそうです。

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お米と水がおいしいところは日本酒がうまい!ってことで、
スペインの「マドリッドフュージョン」で日本を代表する4蔵に選ばれた数馬酒造

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酒蔵も見学させていただいたのですが、あいにく写真がなく。。

見学の後の試飲でいただいた「竹葉」がおいしかったです~。
飲み比べすると自分の好みがわかりますね^^


夕食は、ラブロ恋路さんで、魚づくしのお料理!

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キジハタや赤鰈、あおり烏賊や甘エビのおつくり。
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なめら八目の煮つけ
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私はこのお料理が一番おいしかったです!
地元の方もあんまり食べられないという高級魚だそう。。

このあとののどぐろのしゃぶしゃぶも紅ずわい蟹も美味しく、、おなかはちきれそうでした。

しかも、お料理1品ずつに合わせ地元の蔵元さんの日本酒がサーブされ、、

蔵元の女将や当主もいらっしゃって、そのお酒についての説明を聞きながらお食事というのも
非常に贅沢な時間でした。


翌朝は5時半に起床し、漁港の番屋で漁師めしをいただくという貴重な経験!

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これは6時半ごろ、すでに漁から戻ってきた船です。


そして朝からこんな刺し盛りどーーーん!!

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これ以外にもあら汁に白いごはん。

新鮮なお魚がおいしかったのは言うまでもなく、、
早起きしてよかったーと思う瞬間でした。。


またつづく。。。

2014年11月 6日

能登食材探訪ツアー①

先週10月の終わりに、能登に行ってまいりました。

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食に携わるプロフェッショナルな皆様とのぜいたくな食の旅でした。

実は福井出身のくせに、お隣の石川県にある能登半島は未訪の地。
金沢はもう何十回も行っているのに、能登まではなかなか遠くて足を運べておりませんでした。


輪島の朝市と
海の近くだから、お魚がおいしいくらいのイメージしかなかった能登ですが、、(すみません。。)
今回の旅では、商工会さんのご案内もあって、ふつうでは体験できない
中身がギュッと詰まった濃いツアーで、能登のいいところをいっぱい発見させていただきました。

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世界農業遺産のひとつ「白米千枚田」。

1000枚を超える小さな棚田が海に面している絶景ポイント。
すでに稲刈りが終わった後の田んぼでしたが、夏の青々した風景は本当に見事だろうなーと思いをはせました。


寒くて風が強い日で、波の花も見られましたよ!

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波の花:季節風が強い日、岩に打ち寄せた波が白い泡になって、雪のように舞い海岸を覆う現象



揚げ浜式塩田の塩づくり。
海からくみ上げた海水の塩分濃度を高め、窯で炊くところ。。

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塩づくりも分かっているようでいましたが、実際現場を見ると理解が深まります。
工場ではなく手作りのお塩づくりって本当に大変ですね。。


ほかにも能登の特産物続々。。


地元のブルーベリーを使って作られたワイン。

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いかの魚醤「いしり」。

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私の中では「いしる」でしたが、いわしやサバなどを主な原料とするのが「いしる」で
いかの魚醤は「いしり」だそうです。


・・・長くなってきたので次回につづきます。。

2014年10月17日

『12ヶ月のパーティスタイル』出版パーティ

詳しくお知らせしますね!と言いつつ、バタバタしており、、、
発売されて早2週間。。。

その間に、10月9日(木)ホテルニューオータニのSATSUKIにて出版パーティを行いました!
大勢の方にお越しいただき、華やかな会になりました~。


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こちらの写真は、8月のレシピを考案くださった柴田さんと、12月レシピ&調理再現いただいた森崎さんを中心に、料理家の渥美さん、アシスタントさんやスタイリストさんたち。



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左から2月担当の隈部さん、6月担当の山田さん、7月担当の長友さん。


SATSUKIのケーキやサンドウィッチも美味しそうでしたが、、
(写真がなくすみません。。)

参加いただいた方へのおみやげも豪華!

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BAMLEEの竹皮のお弁当箱に
Soliaのプラスチック容器のサンプル
WASARAの紙皿サンプル
ヴィボンのフルーツネクター
マルコメの甘酒


をお持ち帰りいただきました!




そして、会場で人気のあった4th-marketさん。

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本でもご紹介していますが、耐熱のスタックカップやお鍋がかわいいのです!
会場内でご購入された方もいらっしゃいました~。





いつもはWebやメールでのやり取りなどですが、実際に読者さんや

会場でお買い上げいただいた方にお会いできて


こんなに情報量が詰まっていていいの?とっても使えるレシピ本ですねー!
購入先などもあって便利ですね!

などおほめいただきとてもうれしかったです^^


毎回思うのですが、楽しい時間はあっという間!

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最後に辰巳出版の編集の安藤さんと弊社メンバーでパチリ。




この『12ヶ月のパーティスタイル』ですが、見どころいっぱい!ですので、
たくさんの人に手にとってもらえるとうれしいです


2014年9月26日

『12ヶ月のパーティースタイル ~季節のおもてなし&持ちよりレシピ~』

念願だったフードソムリエ監修のレシピ本。

タイトルは、

『12ヶ月のパーティースタイル ~季節のおもてなし&持ちよりレシピ~』

フードソムリエサイトでも人気のパーティレシピを集めたもの。

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文字通り、1月から12月までひな祭りやBBQパーティにお弁当、ハロウィンやクリスマスなど
各月のテーマに合わせて、パーティやおもてなしで使えるレシピを5品ずつ紹介しています。

1カ月に1名ずつフードソムリエで人気の料理家さんにレシピを作成いただきました!


それぞれ、月の扉ページのパーティ写真も素敵なのですが、、
そのほかにパーティ準備のタイムテーブルから
料理家さんの愛用グッズやパーティで使えるテク、
グッズが買えるショップリストなど、
これ一冊あれば、いつでもパーティが開ける!というとてもお得な便利な本です♪


また詳細は追ってご案内しますね!

※10月2日発売ですが、予約注文はじまってますのでよろしければぜひ~


2014年9月25日

フードソムリエの本が出ます!

昨年末から企画提案、
ずっとかかっていたフードソムリエ監修のレシピ本が10月2日(木)に全国発売されます!


フードソムリエサイトでも人気のホームパーティをテーマにしたレシピ本で、
毎月のパーティテーマにそって、その時の旬の食材を使ったレシピを提案しています。

レシピを作ってくれたのは、フードソムリエの12名の料理家さんです。



これは真夏の撮影風景。
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カメラマンさんにアシスタントさん、
スタイリストさんにそのアシスタントさん、
編集さんにデザイナーさん


そして料理を担当してくださった森崎さんにそのアシスタントさんたち。。

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かわいいちびっこエキストラさんにも来てもらったりもしました^^

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こんな大勢のスタッフの方の力で

素敵な1冊に仕上がっております!






私自身が発売を最も楽しみにしているこのレシピ本。

発売は、10月2日。
早く手にとって見たいです!

詳細はまたこのブログやフードソムリエの特集ページでご案内しますね♪






おまけ。
森崎さんちの陸くん。
撮影中はほぼお留守だったのですが、帰ってくるとみんなの人気者でした!

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2014年3月26日

ジョルニ5月号

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現在発売されている「giorni」5月号のP54,55に

先日のパスコ様ゆめちからリニューアル発表会の模様が掲載されています!

よかったらご覧ください~。


植松さんのサンドウィッチレシピも載ってます。

2014年1月17日

ゆめちから入り食パンリニューアル発表会

ちょっと前のことになりますが、、、

先月、パスコ様の「ゆめちから入り食パンリニューアル発表会」に行ってまいりました。

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「ゆめちから」とは、北海道産の超強力小麦粉の名称で、
この小麦粉を作っていらっしゃる十勝の生産者・道下さんは、
代表北村の知人ということで、楽しみに伺いました!

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道下さんとパスコの開発者の栗田さん、料理研究家の植松さんの3名でのトークセッションです。


道下さんは十勝で70ヘクタールの畑をされている生産者さん。
そのうち29ヘクタールで小麦を作っているそうです。


出芽期から黄金の刈り取り期までの小麦の写真を見せていただきながら、
どんなふうにして1年間の生育期間を経ているのかを解説いただきました。


一斤のパンを作るのにどれくらいの小麦からできるのか、、という質問にたいして
両手でひと抱えくらいの小麦という回答には驚きました。。

最近お孫さんが生まれたという道下さんは、

孫に食べさせたいと思うものを
消費者の皆さんにも食べていただきたいとおっしゃっておられ、

安心・安全なものを作って私たちの食卓に届けたいという言う想いが伝わってきました。

この発表会にはフードソムリエの料理家のみなさまにもご参加いただき、
新しくなったゆめちから入り食パンとベーグルを使ったサンドウィッチをご試食いただきました。

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ちなみにリニューアルのポイントは
耳まで柔らかく美味しく、もっちり感がアップ!

さらに、北海道産の生クリームとバター増量でコクとうまみもアップしているそうです


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さて、みなさんに試食いただいたのは、、

牛肉のバターソテーとクレソンサンド
たまごと菜の花のオープンサンド

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板バターときゅうりのシンプルサンド
塩もみ野菜のたっぷりツナベーヅルサンド
水切りヨーグルトと干しあんずとナッツのハニーベーグル

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です。


レシピ考案者の植松さんがおっしゃるには、
引きが強いのでしっかりした味でも負けない、
国産だから和の食材と合うと言うことでした。


超強力小麦粉というだけあって、ベーグルも食パンももっちりした食感が特徴的でした。


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(生産者・道下さんとレシピを考案された料理研究家・植松さん)


ゆめちから入り食パンを使ったレシピは、フードソムリエサイトにもアップされていますので、
ぜひご覧くださいませ~


キャラメルバナナトースト
枝豆入りポテトグラタントースト
カフェオレコンフィチュールとカマンベール、くるみのデザートトースト

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プロフィール


大久保 郁織(かおり)
「フードソムリエ」スタッフ@東京

東京在住。おうちごはん、外ごはんを問わず、食べることと居心地のいい空間が好き♪
お休みの日は、近所のスーパーをはしごするのが楽しみです。

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