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レシピ詳細

桜のブランマンジェ

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by 料理家 平野 淳子

02月26日

  • もてなし上手のホームパーティ
  • 旬を感じよう。味わおう!(春)
  • ふんわりしあわせ、スイーツ時間
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桜の季節にぴったりな簡単デザートです

口当たりの良い滑らかな触感はお食事後のデザートに最適です!和の素材がしっくりくるのは日本人の本能でしょうか・・・。じゅうぶんに冷やしてからお召し上がり下さいね!

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調理時間

材料

100㏄ゼリー型3個分

牛乳 200cc
桜葉(塩漬け) 4枚
グラニュー糖 30g
ゼラチン(粉) 4g(5倍の水でふやかす)
生クリーム 50cc
ドーバー 桜リキュール 10cc
桜の花(塩漬け) 適量(飾り用)
  1. 桜の葉を約10分水に浸し塩抜きする。

  2. 鍋に牛乳、グラニュー糖、塩抜きして荒く刻んだ桜の葉を入れ弱火で3分程度炊く。

  3. 火を止め、蓋をして約10分蒸らす。漉して桜の葉を取り除く。

  4. ふやかしておいたゼラチンを湯せんにて液状にし、③に加え混ぜる。

  5. 荒熱を取り、桜のリキュールを加える。

  6. 4分立て(とろみが少しつけばよい)した生クリームと合わせる。

  7. ボウルの底を氷水にあて冷やす。ゴムベラで混ぜ、少しとろみがついたら型に注ぎ入れ冷やす。

  8. ムースが固まったら型を湯せんに軽くつけ器にあける。

  9. 水に浸して塩抜きした桜の花を盛り付ける。

調理のポイント
  • ブランマンジェはお食事の後に出されるデザート菓子です。持ち運びが出来るような固さではなく、“やっと形を保っている”という程度の固さ、柔らかさに仕上げることで口当たりの良い滑らかな触感が作れます。強度の強いゼラチンをご使用の場合は加減して下さい。 また背の高い型を使用するとお皿にあけた時に形が崩れてしまいます。型は平たくかさの低いものがお薦めです。
  • 生クリームは立てるというよりとろみをつける程度(泡立て器を持ち上げて、たらり、と流れるくらい)のものを合わせて下さい。 二つのものを合わせる場合、同じくらいの固さのものを合わせないと分離の原因になります。
  • 調理時間には冷やす時間を含んでおりません。作業自体は30分程度ですが、1時間以上かけて充分に冷やして下さい。冷凍庫と冷蔵庫を上手く使うと早く固まります。
プロのひと手間
  • 桜の葉を牛乳で煮出す際、塩抜きした桜の葉をそのまま入れるよりも荒く刻んだものを入れるほうが、風味がより牛乳に移りやすくなります。
ランクアップアイテム
ドーバー 桜リキュール
ありそうでなかった桜リキュールの小瓶です!
さん プロフィール

同志社大学文学部英文学科卒。 大学卒業後、富士通㈱入社。 趣味で始めたお菓子作りに夢中になり、3年後退職。洋菓子の職業訓練校に入学。 その後、パリのリッツ・エスコフィエ・フランス料理学校の製菓部門を受... つづき

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