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きちんとレシピ

レシピ詳細

豚バラ肉と旬の春キャベツのオレキエッテ

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by 料理家 寺脇加恵

04月29日

  • 21時からの胃にやさしいメニュー
  • もてなし上手のホームパーティ
  • 旬を感じよう。味わおう!(春)
  • イタリアン
  • パーティ

豚バラから出た旨みを、タップリ吸った春キャベツが美味

常備にお薦め、塩豚バラを活用したおもてなしにも最適なレシピ。食感の異なる旬の春キャベツがいくらでも食べれます。

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調理時間

材料

2人分

塩豚(豚バラの塊に塩と少しの山椒をもみこんで2日程度置いたもの・冷凍可能) 100g
キャベツ(ざく切り) 半玉
セロリ(みじん切りにしておく・葉の部分でもOK) 1/2本
ニンニク(みじん切りにしておく) 1片
オレキエッテ 100g
EXヴァージンオリーブオイル 好みで
白ワイン 1/3本
  1. 塩豚は流水で洗い、余分な塩を落とし水気をふき取る。好みの大きさにカットし、少量の白ワインでマリネ、常温に戻す。

  2. ガーリックをいれたフライパンにオリーブオイルと、塩豚をいれ、常温から火にかけ、表面にかるい焼き目をつける。セロリも加え、オイルをまとわせるように軽く炒める。しんなりしてきたら、白ワインを加える。

  3. 湯を沸かし始め、キャベツのはんりょうを軽くゆで、そのままフライパンへ。弱火で20分ほど煮込む。

  4. オレキエッテを中火で茹で始める。パスタは2分早く引き上げるが、その茹で上がり2分前(つまり通常のパスタの茹で上がり4分前)に残りのキャベツを投入。

  5. 早めに引き上げたパスタとキャベツをフライパンに加え、豚バラから出た旨みを吸わせる。このときは弱火で。

  6. 出来上がりにエクストラヴァージンオリーブオイルを回しかける。

調理のポイント
  • キャベツは焦げやすいので、焦げないように注意。くたくたに煮込むキャベツと歯ざわりを残すキャベツの2種の食感が美味です。セロリが加わることで、すっきりした味になります。ソースをスープっぽく仕上げてもおいしい。
  • パスタはロングでもショートでも。
  • 塩豚は常備に便利なので、使用しましたが、フレッシュの塩豚でも可能。その場合、塩で20分ほどマリネする。
プロのひと手間
さん プロフィール

*株式会社ビューティバークリエイティブディレクター&シェフ
*財団法人International Womens Club Japan副理事
<プロフィール> 1976年生/上智大学法... つづき

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