プロ料理家360名によるプロのレシピ4702

きちんとレシピ

レシピ詳細

ラブリーレースのデコエクレア

  • 印刷用ページ

by 料理家 清水えり

01月31日

  • ふんわりしあわせ、スイーツ時間
  • お菓子

かわいくデコレーションしたつやつやエクレアです。

とろ~りチョコカスタードのエクレアに艶の出るグラッサージュをかけてデコレーションしました。

MYクリップする
MYクリップ数(3件)
MYクリップとは?
おいしそう
おいしそう数(0件)

調理時間

材料

6個分

薄力粉 20g
強力粉 20g
牛乳 大さじ2強
大さじ2強
無塩バター 25g
1個
ひとつまみ
A卵黄 1個分
A米粉 大さじ1
Aきび砂糖 大さじ1
Aビターチョコレート 20g
A牛乳 100cc
A生クリーム 50cc
Bクーベルチュールチョコレート 35g
B水飴 15g
B生クリーム 15g
デコペン 1本
アラザン 適宜
  1. シュー生地: 強力粉と薄力粉は合わせてふるう。 鍋に牛乳、水、バター、塩を入れて火にかけ、バターが溶けたら粉を一気に加える。

  2. 粉を加えたらすぐに木べらでよく練りながら弱火で加熱する。 生地に火が通って、鍋からはがれ、滑らかになるまで練り続ける。

  3. 生地がまとまったら火からおろし、よく溶いた卵を1個の1/4ずつ加え、よく混ぜる。 木べらですっとひいて線がしばらく残るくらいの固さ。 持ち上げると生地がもったりと落ちるくらいの固さまで卵を加える

  4. オーブンは220度に余熱。 直径1㎝~1.3㎝の丸口金をつけた絞り袋に入れ、オーブンシートに8㎝位の棒状に絞り出す。

  5. 表面を手に水をつけてつるっとした状態にする。220度のオーブンで20分、200度に下げて3分しっかりと焼く。 焼きあがったらケーキラックにとって冷ます。

  6. クリーム: Aの米粉、卵、砂糖を合わせてよく混ぜる。 Aの牛乳を耐熱容器に入れてレンジで温め、刻んだチョコレートを加えて溶かす。

  7. 卵黄のボールに温めたチョコレート入りの牛乳を加えてホイッパーでよく混ぜてからレンジで1分加熱する。 いったん取り出してホイッパーでよく混ぜたら30秒ずつ2回加熱し、そのたびによく混ぜる

  8. 7のクリームを冷まします。 冷めたら8分立てに泡立てた生クリームを加える。

  9. 艶出しグラッサージュ: Bの生クリームと水あめを耐熱容器に入れてレンジで30秒温め、刻んだチョコレートを加えを溶かす。使うまで湯煎にかけておく。

  10. 5のシューが冷めたら上1/3のところから少し斜め下に向けて切り込みを入れ、クリームを詰める。 9のグラッサージュを塗る。アラザンやデコペンでデコレーションして完成!

調理のポイント
  • シュー生地の固さの見極めがポイントです。ゆるすぎても固すぎてもうまく膨らみません。 木べらで持ち上げて塊でぼとっと落ちると固すぎ、ホットケーキくらいだとゆるすぎです。
  • シューはしっかり目に焼きます。焼いているあいだ、扉を開けないでください。
プロのひと手間
  • カスタードは7のあとに一度裏ごすと口当たりがなめらかになります。
ランクアップアイテム
きび砂糖

コクと風味がよく、体にも嬉しいお砂糖♪

転写シート
チョコレートの飾りにインパクトをつけたいときに!
さん プロフィール

幼い頃より料理が好きで、小学生のころより家族の食事を作っていました。 料理本や料理番組を見るのが好きでファッションより食のトレンドに敏感な学生時代を経て 大学では一転固い職業を目指し法学部へ。 しかし... つづき

新着レシピ

一覧を見る

  • 料理家のレシピ本
  • 北のフードソムリエ

  • 08月18日
    茄子の鶏味噌
    茄子に鶏味噌をのせてからめていただきます。...
  • 07月23日
    ビーツの塩きんぴら
    ちょっと土の香りがするビーツは、牛蒡のイメージできんぴらに使...

今月のプレゼント

「書籍」発酵検定公式テキスト
「書籍」発酵検定公式テキスト
合計 5 名様
提供:一般社団法人 日本発酵文化協会
  • モバゾー
  • 北のフードソムリエ
  • MIIKU 日本味育協会
  • movabletype5