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きちんとレシピ

レシピ詳細

マロン大好き♪マロンのダコワーズ

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by 料理家 西山朗子

10月09日

  • もてなし上手のホームパーティ
  • 旬を感じよう。味わおう!(秋)
  • ふんわりしあわせ、スイーツ時間
  • フードプロセッサー/ミキサー/ジューサーで、このレシピ
  • お菓子
  • パーティ

フランス・ダックス地方が発祥の伝統あるお菓子です

日本では小判型が多いダコワーズですが、スティック状にカットしてキャンディ包みにしてみるとプレゼントにピッタリです。

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調理時間

材料

卵白 120g(約3コ分)
グラニュー糖 30g
アーモンドプードル 90g
粉砂糖 60g
薄力粉 10g
マロンペースト 80g
無塩バター 40g
牛乳 10cc
ラム酒 少量
  1. ダコワーズ生地を作る。ボウルに卵白とひとつまみのグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーの中速で泡立てる。

  2. トロリとしてきたら途中3回に分けてグラニュー糖を加え、角がピンと立つ固めのしっかりとしたメレンゲを泡立てる。

  3. 粉類を一緒にふるって②のメレンゲに一度に加え、ゴムべらでボウルの底から大きくすくうようにサックリと混ぜる。

  4. オーブンペーパーを敷いた天板に生地を流し入れ、200℃に温めたオーブンで15分焼く。

  5. マロンクリームを作る。ボウルにマロンペーストを入れ、ハンドミキサーでなめらかになるまで混ぜる。

  6. 室温に戻して柔らかくしたバターを3回に分けて加え、白っぽくなるまでよく混ぜる。牛乳も加えてなめらかにする。

  7. 仕上げる。④のダコワーズ生地を半分にカットし、それぞれ焼き色の付いている面にハケでラム酒を薄く塗る。

  8. ⑦の上全面にマロンクリームを塗り、もう一枚を重ねて軽く押す。

  9. 1時間ほど冷蔵庫でねかしたあと、1.5cm幅にカットしてベーキングペーパーで包む。

調理のポイント
  • メレンゲがしっかりしていることが大事です。混ぜるときは、粉っぽさがなくなれば、そこで混ぜるのをやめましょう。
  • マロンクリームは、ペーストもバターも空気をたくさん抱き込むように混ぜて、口当たりのいいクリームを作りましょう。
プロのひと手間
さん プロフィール

お菓子研究家。
慶応義塾大学卒業後、藤野真紀子さんに師事。
フランスの「ベルエ・コンセイユ」「ルノートル」などでお菓子を勉強、「ピエール・エルメ」でスタジエを経験。つづき

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