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きちんとレシピ

レシピ詳細

マロン大好き♪マロンのフイナンシェ

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by 料理家 西山朗子

10月08日

  • もてなし上手のホームパーティ
  • 旬を感じよう。味わおう!(秋)
  • ふんわりしあわせ、スイーツ時間
  • お菓子

フランス菓子の定番フィナンシェをマロン風味で秋らしく

フィナンシェは「お金持ち」の意味があり、金の延べ棒をイメージした長方形の型で焼きます。パウンド型で作ればさらに簡単!

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調理時間

材料

無塩バター 120g
卵白 110g(約3コ分)
グラニュー糖 70g
マロンペースト 50g
アーモンドプードル 70g
薄力粉 50g
  1. 焦がしバターを作る。鍋に角切りにしたバターを入れ、やや弱めの中火にかける。薄茶色に色付いたら火から下ろす。

  2. ボウルに卵白とグラニュー糖を入れ、ホイッパーでトロリとするまで混ぜ合わせる。

  3. さらにマロンペーストも加え、ペーストがダマにならないようにしっかりと混ぜ合わせる。

  4. アーモンドプードルと薄力粉を一緒にふるって③に一度に加え、ホイッパーで混ぜ合わせる。

  5. ①の焦がしバターが熱いうちに④に加え、全体にツヤが出てくるまでしっかりと混ぜ合わせる。

  6. ⑤の生地を冷蔵庫で1時間以上寝かし(調理時間外)、ケーキ用敷き紙を敷いた型に流しいれる。

  7. 200℃に温めておいたオーブンで10分、途中160℃に温度を下げてさらに20分焼く。

調理のポイント
  • 小さい鍋で焦がしバターを作ると、吹きこぼれる場合があります。ちょっと大きいかな?というサイズの鍋を使うとよいでしょう。
  • 焦がしバターは、余熱で火が入りますから、あまり濃い茶色になるまで火にかけなくていいです。
  • 栗の渋皮煮や甘露煮、マロングラッセのブロークンなどを入れると、さらに栗の風味が増しておいしくなります。
プロのひと手間
さん プロフィール

お菓子研究家。
慶応義塾大学卒業後、藤野真紀子さんに師事。
フランスの「ベルエ・コンセイユ」「ルノートル」などでお菓子を勉強、「ピエール・エルメ」でスタジエを経験。つづき

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