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レシピ詳細

釜揚げさくらえびとたらの芽のスパゲッティーニ

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by 料理家 高谷 華子

04月06日

  • 旬を感じよう。味わおう!(春)
  • イタリアン

山の幸、海の幸。春の出会い。

春しかお目にかかれないものをシンプルなパスタに。たらの芽の風味がさくらえびの甘みを引き立てます。

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調理時間

材料

2人分

スパゲッティーニまたはカッペリーニ 160g
釜揚げさくらえび 50g
たらの芽 7~8本
にんにく 小さめ1/2かけ
オリーブオイル 大さじ2
粗塩・こしょう 各適宜
  1. にんにくは粗みじん切りに、たらの芽は縦半分に切ります。

  2. 1.5リットルの湯を沸かし、粗塩大さじ1.5を加えます。スパゲッティーニを入れます。

  3. 油を敷かないフライパンを熱々にし、たらの芽の切り口を下にして入れます。所々しっかりと焦げ色が付いたら(片面だけ焼きます)お皿に取り、軽く粗塩を振ります。

  4. フライパンを洗い、オリーブオイルとにんにくを入れ、弱火にかけます。にんにくがきつね色になったらペーパーに取り、軽く粗塩を振ります。残ったオイルは火を止めておきます。

  5. パスタの指定ゆで時間2分前になったら、茹で汁をおたま2~3杯分とってを4に加え、強火にかけます。

  6. フライパンを小刻みにゆすり、オイルと茹で汁がとろりと白濁したら、中火にして、パスタ、たらの芽、さくらえびを加えて1分程上下を返しながら和えます。

  7. 味を見て、粗塩、こしょうで味を調えたら盛りつけ、にんにくを散らし、好みでオリーブオイル(分量外)を少量ふります。

調理のポイント
  • 主役はさくらえび。さくらえびの魅力を引き立てるのはたらの芽。たらの芽本来の苦みもですが、焦げめの香ばしさが大切。「ちょっと黒いかな?」と思うまでしっかり焦げ目をつけてください。
  • さくらえびの旬は5月前後でしょうか。でも、冷凍保存されたものがほぼ年中出回っています。あれば殻が柔らかい国産のものを使ってください。
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自信を持って言えます。これ、ホントにおいしい!

さん プロフィール

1967年生まれ。自宅での料理教室のほか、Webや雑誌・広告へのレシピ提供、フードコーディネイトなどで活動中。 「季節の元気な食材をシンプルに」「省けるところは省き、手をかけるところはキチンと」「器、... つづき

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