プロ料理家361名によるプロのレシピ4689

きちんとレシピ

レシピ詳細

ココア風味のカボチャとリンゴのタルト

  • 印刷用ページ

by 料理家 横山しのぶ

02月03日

  • イタリアン
  • お菓子

チョコじゃないけど野菜と果物のタルトでバレンタイン

別々に煮たカボチャとリンゴを合わせて、ココア風味で焼き上げます

MYクリップする
MYクリップ数(3件)
MYクリップとは?
おいしそう
おいしそう数(2件)

調理時間

材料

18cm型分

カボチャ 250g
リンゴ 300g
グラニュー糖 40g+40g
レーズン 20g
牛乳 100cc
ビスケット 40g
乾燥イチジク 40g
ココア 大さじ2
レモンの皮すりおろし 1/2ヶ分
ラム酒 大さじ1
ブランデー 大さじ1
1ヶ
バター(型に塗る分) 10g
薄力粉(型にまぶす分) 大さじ1
ひとつまみ
  1. リンゴの皮を剥き種をとり均一の厚さにスライスして鍋に入れ、グラニュー糖40gを加え柔らかくなるまで煮ます

  2. カボチャの皮を剥き種をとり、1cm角に切ります。鍋にグラニュー糖40gと牛乳100ccと一緒に火にかけてカボチャが柔らかくなるまで煮ます。

  3. 乾燥イチジクはレーズンと同じくらいに細かく刻みます。

  4. レーズンは水に浸してやわらかくします。

  5. ボールに煮たリンゴとカボチャ、刻んだイチジク、レーズン、ココア、ラム酒、ブランデー、レモンの皮すりおろしを入れてよく混ぜます。

  6. 砕いたビスケット、割りほぐした卵、塩を入れてさらによく混ぜます。

  7. 型にバターを塗り、粉をふり、生地を流します。

  8. 180℃にあたためたオーブンで1時間じっくりと焼きます。

調理のポイント
  • リンゴですが、ジャム状にはしませんが水分がなくなるまで煮てください。
  • カボチャですが、牛乳の中で柔らかくなったら崩すようにしてください。
プロのひと手間
  • 今回はシンプルレシピですが、焼く前に生地の中にチョコチップを入れると美味しいです。
  • ビスケットをアマレッティというイタリアのお菓子で作ると美味しいです。
さん プロフィール

'97より、少しずつゆっくりと、イタリアの各州の家庭、料理研究家のお宅で生活しながら料理を学ぶ。料理教室主宰。 '01よりイタリアの食文化とその時代の文化をテーマに隔年サロンを企画。 きどらず、落ち着... つづき

新着レシピ

一覧を見る

  • 料理家のレシピ本
  • 北のフードソムリエ

今月のプレゼント

トップページ用エントリー
トップページ用エントリー
合計 名様
提供:
  • モバゾー
  • 北のフードソムリエ
  • MIIKU 日本味育協会
  • movabletype5