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きちんとレシピ

レシピ詳細

オニオングラタンスープ

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by 料理家 谷藤 律子

11月21日

  • カラダの中からキレイになる美人食
  • ワインもビールも!お酒と合う料理
  • 栄養たっぷり、スープ&ジュース
  • 旬を感じよう。味わおう!(冬)
  • ルクルーゼ/STAUBで、このレシピ
  • フレンチ
  • 家庭料理
  • その他

寒い日にぴったり、体も心も温まるとっておきのスープ。

フランスのビストロやCaféの冬の定番メニュー。とろ~りとろけるチーズと甘い玉ねぎの旨味がギュッと凝縮。少々時間はかかるけれど、ご家庭でも簡単においしいオニオングラタンスープができます!

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調理時間

材料

玉ねぎ  2個(大きめのもの)
バター(無塩) 20g
小麦粉  大さじ1/2
白ワイン(辛口) 50㏄
タイム(乾燥) 少々
バゲット 適宜
グリュイエールチーズ(すりおろし) 大さじ4
A…鶏手羽先  5~6本
A…水 1.5ℓ
A…ネギの青い部分  1本分
A…セロリの葉    1本分
A…ローリエ 1枚
A…丁子 2粒
にんにくすりおろし  少々
塩、こしょう 適宜
  1. まず、チキンブイヨンを用意する。(市販のコンソメブイヨンなどを使用してもできますが、自家製のブイヨンはおいしい上に、コラーゲンもたっぷり!)

  2. Aの材料を全て鍋に入れ、火にかける。沸騰したら灰汁を取り除き、弱火にして30分~1時間煮る。にんにくのすりおろし、塩、黒コショウを加えて味を調える。スープを濾しておく。

  3. 玉ねぎを薄切りにし、1~2分、電子レンジにかける。(水分を早く飛ばすため)

  4. フライパンにバターを溶かし、玉ねぎを入れて、焦がさないように注意しながら飴色になるまで炒める。

  5. 小麦粉を加えて全体に絡めたら、白ワインを加えて沸騰させる。

  6. ⑤の玉ねぎと②のチキンブイヨンをあわせ、タイムを加えて、10分程度煮る。塩、コショウで味を調える。

  7. 耐熱のカップにスープを注ぎ、その上に1㎝厚さに切ったバゲットをのせてチーズをかける。230度のオーブンで12~13分焼く。

調理のポイント
  • チキンブイヨンは、鶏の手羽先を使うことで、コラーゲンもたっぷり摂取できます。ネギやセロリの葉を一緒に煮込むことで、香りよく仕上がります。
  • 玉ねぎを、絶対に焦がさないように、じっくりと飴色に炒めることが最大のポイント!!これが、スープの甘さになります。
  • グリュイエールチーズが手に入らない場合は、ピザ用のとろけるチーズなどで代用しても構いません。
プロのひと手間
  • チキンブイヨンはただ火にかけておけばいいだけ!!手作りのおいしさは格別です。スープを取ったあとの手羽先はほぐして軽く炒めてサラダにトッピングしても…。
  • 薄切りにした玉ねぎを先に電子レンジにかけて、水分を飛ばすことで、飴色になるまで炒める時間が短縮できます。
  • ワインは、少しコクのある白ワインか、軽めの赤ワインと。白ワインなら南仏のヴィオニエ、赤ワインなら今が季節、少し格上のボージョレヴィラージュヌーヴォーがお薦め。
さん プロフィール

「bon repas」主宰。「フレンチ&イタリアン」ベースのオリジナル家庭料理を考案。 「bon repas(ボン・ルパ)=おいしくて楽しい食事」をテーマに自宅料理教室、カルチャーセンター講師、企業へ... つづき

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