プロ料理家366名によるプロのレシピ4809

きちんとレシピ

レシピ詳細

えんどう豆のブーシェ

  • 印刷用ページ

by 料理家 松村佳子

04月30日

  • 旬を感じよう。味わおう!(春)
  • ふんわりしあわせ、スイーツ時間
  • お菓子

えんどう豆のパティシエールの小さなお菓子“ブーシェ”

パティシエールにえんどう豆のピューレを加えました。春色のブーシェです。

MYクリップする
MYクリップ数(8件)
MYクリップとは?
おいしそう
おいしそう数(1件)

調理時間

材料

8人分

▼ビスキュイ
┌卵黄 2個分
│グラニュー糖 25g
└バニラシュガー 5g
┌卵白 2個分
└グラニュー糖 35g
薄力粉 40g
アーモンドプードル 10g
ヘーゼルナッツプードル 10g
┌牛乳 10g
└バター 10g
粉砂糖 適宜
▼えんどう豆のパティシエール
牛乳 200ml
卵黄 2個
グラニュー糖+バニラシュガー適宜 40g
脱脂粉乳 5g
国産レモン表皮 1/2個分
えんどう豆のピューレ 50g
薄力粉 20g
  1. 薄力粉・アーモンドプードル・ヘーゼルナッツプ-ドルをしっかりふるっておきます。

  2. ボウルに卵黄・グラニュー糖・バニラシュガーを加えて、少し白っぽくなるまで混ぜ合わせます。

  3. 別のボウルでしっかりとしたメレンゲを作ります。

  4. ①に②を手早く入れて、粉をふるい入れて、まぜきります。(まぜる回数少なく!)

  5. あたためた(牛乳+バター)を入れてまぜあわせます。

  6. 絞り袋に入れて、直径6cmの半球形をめざして絞ります。

  7. 表面に粉砂糖をふり、170度に予熱したオーブンで12~13分焼きます。

  8. ⑦が焼き上がり、冷めてから、よく冷えたえんどう豆のパティシエールをしぼります。

調理のポイント
  • えんどう豆のパティシエール作り方は、ときほぐした卵黄にグラニュー糖・脱脂粉乳・バニラシュガー・ レモン表皮を入れてよくすり混ぜます。しっかりまぜてから、えんどう豆のピューレを加えてまぜます。
  • 薄力粉をふるい入れ、よく混ぜ合わせます。あたためた牛乳を入れて混ぜ、鍋にもどしてよく混ぜながら煮ます。ひと煮えして、トロミがつけば、火からおろしてさらによく混ぜ、バットに流し入れ表面にラップをして冷蔵庫で冷やします。 
  • クリームシャンティーイ・フロマージュブランを添えると、素敵さアップ!
プロのひと手間
さん プロフィール

1991年土井勝家庭料理研究社入社。故土井勝氏のもとで家庭料理の心を学び、調理指導や地域開発、店舗開発コーディネイト、メニュー開発などの業務を担当した後、1996年に独立。
独立後は... つづき

松村佳子さん の新着レシピ (全36件)

一覧を見 る

新着レシピ

一覧を見る

  • 料理家のレシピ本
  • 北のフードソムリエ

今月のプレゼント

トップページ用エントリー
トップページ用エントリー
合計 名様
提供:
  • モバゾー
  • 北のフードソムリエ
  • MIIKU 日本味育協会
  • movabletype5