プロ料理家347名によるプロのレシピ4637

料理上手はモテ上手!ハートをつかむ男子料理

  • 鏡リュウジ Profile
    占星術研究家・翻訳家。とくに占星術、占いにたいしての心理学的アプローチを日本に紹介、幅広い層から圧倒的な支持を受け、従来の『占い』のイメージを一新する。雑誌、テレビ、ラジオなど多数のメデイアで活躍中。 鏡リュウジ公式サイト(http://www.ryuji.tv/
  • 藤田承紀 Profile
    ダンサーとして、舞台、CM、インストラクター、振り付け師として活動する中、趣味であった料理が評判を呼ぶ。2009年イタリアに渡り、二つ星レストラン『IL PELLICANO』で新しいイタリア料理を、ローマの老舗『AL CEPPO』でトラディショナルなイタリア料理を学ぶ。『食卓に笑顔を』をテーマに、一手間加えて、安心でおいしいプロの料理のコツをお伝えします。藤田承紀公式サイト(http://fujitayoshiki.com/

夏バテ対策の丼もの。でも女子ウケも狙いたい。

牛カツレツをご飯にのせた簡単どんぶり!「カツレツトマト丼」

パルメザンチーズの香るミラノ風カツレツ。少ない油で揚げてからバターの風味をつけると、濃厚ながらもライトに仕上がります。

 

パセリはそのまま食べると風味が強くて大量には食べられませんが、みじん切りにしてご飯に混ぜ込む事でおいしくいただけます。

 

たっぷりトマトとあっさりレモンで夏バテにもバッチリ!

牛カツレツをご飯にのせた簡単どんぶり!「カツレツトマト丼」
材料(2人分)
ご飯 300g
薄切り牛ロース肉 200g
パセリ 10g
バター 10g
パルメザンチーズ 10g
2個
レモン 1/4個
パン粉 適量
サラダ油 適量
ミニトマト 14個
バジル 数枚
にんにく 1/2片
オリーブオイル 大さじ1
作り方
  • (1)ミニトマトは1/2に切り、パン粉は袋に入れ麺棒等で叩いて細かくし、パセリはみじん切りにし、チーズはおろして卵と混ぜておく。
  • (2)潰したにんにく、ちぎったバジル、ミニトマト、オリーブオイルを混ぜ合わせ、冷蔵庫に入れておく。
  • (3)薄切り牛ロース肉を重ね合わせ、包丁の先でトントン叩き筋を切る。
  • (4)塩こしょうをしたら、バットにひいたパン粉の上にのせてグッと押して全体にパン粉をつけ、卵液にくぐらせ、再びパン粉をつけ、包丁の背で格子状に筋をつける。
  • (5)フライパンに1センチほどの油をいれて熱し、色良く揚げる。その間にご飯、パセリ、塩ひとつまみ(分量外)を混ぜておく。
  • (6)③の揚げ油をきり、フライパンにバターを溶かして揚げた肉を入れ、バターの風味を両面につける。
  • (7)混ぜご飯の上にカツレツ、カットレモン、②のトマトを添えて完成。
ポイント

・薄切り肉を使用すれば、肉たたきを使わなくても、揚げた時に肉の収縮の少ない柔らかいカツレツが出来ます。
・パン粉を細かくするのがイタリア流です。
・パセリをご飯に混ぜる事により、おいしく大量に摂取できます。
・サラダオイルで揚げてからバターで風味をつけると、濃厚な味ながらもカロリーを抑えられてヘルシーです。

鏡リュウジのハートをつかむエピソード

このレシピ、女子にはばっちり効きます!


というのも、女子って料理をしているようで
案外一人だと面倒がっているもの。


とくに揚げ物はうちではしない!と決めている子も
多いようです。


そんなとき男子がびしっと揚げ物を決めると
喜ばれること間違いなし。


肉は脳内に幸福感を呼び覚ます化学物質をもっています。
トマトは太陽と金星の力を秘めたマジカルな野菜。

その二つを使うことで女の子にハッピーをプレゼントすることができるはず。


今日はカロリーなんか忘れようよ、と出してあげると
きっと胃袋もハートもつかめるはず。

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