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レシピ詳細

かますと菊花の黒米ご飯

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by 料理家 梶川 愛

11月08日

  • 旬を感じよう。味わおう!(秋)
  • 和食

秋の旬、丸ごと味わう彩り豊かなご飯です。

ビタミン・ミネラル・脂質のバランスも良く淡白な美味しさのかます、彩りと解毒作用に効果的な菊花、黒米とのコントラストも綺麗で見た目も美味しくまさに日本の秋の旬ごはんです。

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調理時間

材料

4~5人分

2合
出汁 2合目盛り分
小1/3強
A黒米 30g
A酒 60ml
かますの干物 1枚(100~150g)
B食用菊(赤) 2個
B食用菊(黄) 7個
B酢 小1弱
B水 500ml
  1. Aの黒米はサッと水を通すように洗い、水気を切ったら分量の酒に浸し出来れば8時間置く(最低1時間)

  2. かますは魚焼きグリルで軽く焦げ目が付くように焼き、粗熱が取れたら骨を取り、ひと口大にカットしておく。

  3. Bの菊花は花の部分だけをむしり、分量の水を沸騰させ酢を加えた中でサッと茹でて冷水にとって水気を切っておく。赤・黄の順でそれぞれ別に同じ鍋で茹でる。

  4. 米は洗い10分浸水させ、15分水切りし、炊飯器の内釜に入れ2合目盛りまで出汁を加える。更に①を酒ごと加え塩を加えひと混ぜして普通に炊く。

  5. 炊けたら②の切り身、③の菊花の水気をしっかり切って加えて混ぜ、10分程度蒸らす。

  6. 彩りよく器に盛り付ける。

調理のポイント
プロのひと手間
  • かますの塩分がそれぞれ違うので塩の量は調整してください。
さん プロフィール

母の影響で幼少の頃より雑穀を食し興味を持つ。日本で第一期・関西初として雑穀クリエイターを取得後、大手料理教室の雑穀講座講師・関西の料理講師向けの講義を担当・大手キッチンメーカーでのデモンストレーション... つづき

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