ふきのとうの表情
福井にも春の兆しが・・・
↑ 緑の中でも、薄い緑色が蕗の薹。
沢山あります。見つけてみてください♪
以下の蕗の薹がこの画像の中に点在しています。
↑ 【ハ】
↑ 【ル】
↑ 【ガ】
↑ 【キ】
↑ 【タ】
========
さてここで問題です。
Q、「ふきのとうの天婦羅」にして一番美味しいのは、どれでしょう。
答え。【ハ】(個人的感想)
蕗の薹味噌でも食べました。 → ポチッ
福井にも春の兆しが・・・
↑ 緑の中でも、薄い緑色が蕗の薹。
沢山あります。見つけてみてください♪
以下の蕗の薹がこの画像の中に点在しています。
↑ 【ハ】
↑ 【ル】
↑ 【ガ】
↑ 【キ】
↑ 【タ】
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さてここで問題です。
Q、「ふきのとうの天婦羅」にして一番美味しいのは、どれでしょう。
答え。【ハ】(個人的感想)
蕗の薹味噌でも食べました。 → ポチッ
インドネシア料理で良く使われるお砂糖は、グラメラ。(パームシュガー)
アクが無く、コクがある私の好きなお砂糖の一つです。
この連なる山ふところ。
強い日差しを浴び、スコールを浴び、
その自然の営みを葉っぱや根から吸い取り生きる木々。
その中の一本のグラメラ用の椰子の木。
その木の樹液を、ここに溜め・・・
煮詰めていく・・・
ひたすら煮詰める・・・
ひたすら・・・
手間をかけて出来たグラメラはほんの少し。
その本物のグラメラは ↓
この地の恵み凝縮のお砂糖 グラメラ。
美味しい訳が、そしてなぜ色の濃いグラメラが美味しいと感じていたのか、
これで謎が解けました。
今回の旅の収穫一つ。
そして、もう一つの凝縮。
ターメリック等生姜系三種。
こちらも水を加えひたすら煮詰める。
出来上がったのは、ジャムゥ(Jamu)。
インドネシアで伝統的に使用されている病気の治療や健康維持のための植物の根や草などから作った生薬。
↑ 症状や体調に合わせ調合してある ジャムゥ
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自然の中から無理なく ”食”として体内に取り入れる本来の姿。
日本では、これから山菜の季節が始まります。
インドネシアに習って、四季のある日本に住む私たちは、山菜の苦味を体内へ・・・
山菜のお料理は、フードソムリエさん「旬レシピカレンダー」【山菜】へどうぞ・・
インドネシア料理では、ブンブと呼ばれるお料理の味の素になる調味料があります。
ブンブはそれぞれの料理に合わせて作ります。
ペペスというお料理に使うブンブを、家庭用石臼で作り始める準備完了した所。
この時の材料は、ニンニク、バワンメラ(赤わけぎ)、ターメリック、生姜、塩、
カンカンと、石がぶつかり合う音がインドネシアのキッチンの美味しい音。
途中、よ~く煎ったクミリというナッツを加え更に一緒に潰していきます。
全部の材料がよーーく混ざり合い、一つになったら出来上がり。
このブンブを使ったお料理は、コチラ → ポチッ
この石臼はなくてはならない道具。
何でも潰します。
胡椒やコリアンダーだって粉末にします・・・・
そして・・・
唐辛子だって・・・・
香辛料をホールや生から使うインドネシア料理・・・奥が深いです。
味わいも深いです。
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世界各国、どこの主婦も現代は忙しくて、市販のピン詰めのブンブもスーパーには沢山の種類が売っています。
臨機応変、上手に使い分けているようです。
さて、市場最後のご紹介は鶏屋さん。
↑ 日本の鶏と同じ種類の鶏。
でも、私たちが買いたいのはこれではない。
買いたいのは、「アヤム カンポン」(アヤムは鶏、カンポンは田舎)
肉付きはあまり良くなく、固めの肉質だが味がある鶏。
アヤムカンポンの方がお値段は高いのですが、現地の方はこちらを好む。
キチンと並んだ手羽がコミカルな、「アヤムカンポン」
一目で、この鶏は美味しいと分かります。(いい鶏だ!!)
並んだ鶏の横に目をやると・・・
籠に入った鶏さん達。
そしてその籠に上には、籠に足をつながれた活きたサンプル?の鶏さん。
という事は・・・・・
↑ 奥のお兄さんの手で蒸されている鶏さん。
現在、羽むしりの作業中。
そうですよね、冷蔵庫も何も無ければ、
生きたまま持ってきてここでそうした方が新鮮で良いに決まってますよね・・・・・。^^;
買ったその場で、好みの大きさにぶつ切りしてくれます。
調理の前に、どれどれ手相拝見。
この鶏は自由奔放、幸せな環境で育った鶏でしょう。
そして、これから私達が美味しく楽しくお料理して食べてあげてるので、
幸せな最後を迎えるでしょう。
御命頂きます。合掌
知り合いのお宅のキッチンで、お料理を習った翌日は、
寮のまかないのおばさんと共に、パサール(市場)へ同行。
ここはちょっと外国人の私が一人では行きにくい場所。
案内のおばさんと一緒でも、私には少し冒険気分。
(サンダルひっかけ、カバン&お財布は持たず、ポケットにクシャクシャの紙幣を忍ばせ現地人気取りでは行ったものの、
こんな所でデジカメでパシャパシャ、ものめずらしさ全開ですので、どうしても目立ちます。^^;)
入り口付近にいた「バナナの葉っぱ屋さん」で、バナナの葉を買う。
↑ 野菜屋さん
↑ 豆腐屋さん
黄色いのはターメリックの色。
↑ 魚屋さん
↑ お魚をすり身にしてくれるお店。
↑ ジャガイモ屋さんには何種ものじゃがいもが・・・
お料理によって使い分けているそうです。
↑ バナナ屋さん。
幾種類ものバナナが、沢山ぶらさがっている。
これも、用途に応じて買い求めるそう。
↑ ココナッツ屋さん。
割って中身(白い部分)を細かくしてくれる。
↑ お肉屋さん(牛)
まるで迷路の様に、様々な間口の狭いお店やさんが立ち並びます。
忘れてならないのが、鶏屋さん。
それは、次のブログでご紹介すますね。
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【お知らせ】
本日、野の花工房のHPがリニューアルいたしました。
名前も「食工房 野の花」とし、現在の野の花工房を分かりやすく致しました。
お時間の許す方、どうぞお立ち寄り下さいませ。
「食工房 野の花」HP → ポチッ
これから、もっと充実させる所存です。
どうぞ今後共よろしくお願い致します。
インドネシアへ行って来ました。
今回は、ジャワ、スンダ料理を習ったり、市場へ行ったり・・・
古都ジョグジャカルタの山中にある、珈琲農園へ行ったりと
いつもながらの”食”中心の旅となりました。
↑ 夫に頼み、買っておいてもらったのはアボガド。
いや~、久しぶりインドネシアのアボガド君。
私の中のアボガドは、片手にも余る大きさの正に君なんだよ!!
到着後最初の朝は、アボガドジュース。
ドロリ&ねっとりとしたアボガドジュース。
これぞ、「森のバター」と呼ばれる由縁!!
このままでももちろん美味しいのですが・・・・
チョコレートソースを加えると更に美味。
ホントです。
(私の中では、アボガドにわさび醤油ではなくて、断然チョコレート)
インドネシアジャワ島のアボガドジュースを飲み、胃袋をインドネシア仕様にしたところで
”食”の旅の幕開けです。
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現地のご家庭のキッチンで習ったスープの数々はコチラ →ポチッ
「私が好きなのは、各土地の食文化が丸ごと生きていて、
同時に小さな”智恵”がたくさん詰まった料理。
日々の生活の中で、長い時間をかけて育まれてきた智恵は、
たとえ国や地域が違っていても、
私達の生活に必ず役立つものだと思うのです。」
平松洋子
とある本を読み返し、見つけた平松洋子さんの言葉。
そうです。
そうなんです。
食材に恵まれ、多民族で多様な料理があるインドネシア。
変わりつつあるとはいえ、まだまだ見習うべき事が沢山あるインドネシア料理。
そして何より私が惹かれるのは、普通の家庭の台所。
大事な原点となる言葉、忘れるといけないので
ここに覚えとして記しておきます。
昨年より、ボチボチと始動しはじめた”小さな石窯”
石窯と出合って十年弱、
これまで幾つかの様々な大きさの石窯を扱い、最終的に決めたこの大きさ。
(石窯にしては)割と手軽で、料理もパンもピザもデザートもこなせる。
そして、それなりの人数にも対応できて、石窯時間も楽しめる万能選手。
【小さな石窯プロジェクト】(小さなは、石窯とプロジェクトの事)
↑ 間もなく(勝手に)始まるのだけれど、
始めるにあたり、どうも説明できる言葉が見つからない・・・・・。
思いつくけど、どれもなんだか少しズレを感じる。
石窯と関ってきた時間を振り返ると、
どんな言葉で説明するよりも、
この石窯から出てくる食べ物を一口ほうばればそれで全てが理解してもらえる場面がいくつもありました。
そうでした、今石窯に心寄せてくださっている方々、みんなそうでした。
ので決めました。
言葉も説明もなし。
「食べて皆さまに感じて頂きましょう。」
こんな世の中だからこそ、大勢で美味しい物食べて、
時に思うに任せない石窯時間を、ゆったり愉しみましょう。
それで十分じゃない☆
感じなくともそれはそれでOK。
もし感じる事があったら、それも様々で結構じゃありませんか。^^
何かを感じて頂ける食べ物が石窯から生まれる様、今後も私は努力致します。
という事で、【小さな石窯プロジェクト】・・・
間もなく扉が開く予定であります。
先日、【南越ふるさと活性化協議会】主催
「牛乳・乳製品を使った料理」の講習会へ講師として呼んで頂きました。(於:JA越前たけふ営農センター)
協議会では、農村で培われた生産技術を活かしながら、
生産や加工活動を行い、グループの輪を広げる活動をされています。
私より人生の先輩の方々ばかり四十名近くでしたが、
皆さん元気印☆の方ばかりでパワフルです。
農業や伝統料理の事等皆さん良くご存知で、ここにいらっしゃる方々は地域の宝。
本来なら私が教えて頂く事の方が多いと思われます。
茶碗蒸しの器に入っているのは、「キャラメルソース」
ソテーした林檎&バナナに、ホイップした生クリームを添えシナモンを振り・・
キャラメルソースで仕上げる。(本日のデザート)
日頃はあまりしない分野のお料理や盛り付けを
楽しそうに嬉々としてされている様子が素敵だと感じました。
数十年後、私達の年代ががこの方々の年代になったとき、
はたしてこれだけの智恵とパワーを持っているのだろうか・・?
そんな事をふと思ったりしました。
中には、伝統野菜の復活に燃えている方もいらして、
いろいろなお話を伺うことが出来皆さまと楽しい時間を過ごす事が出来ました。
今回の講習会ご担当の 丹南農林総合事務所の A様有難うございました~。
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その時のメニューは、野の花ブログへ → ポチッ
ふくいの保育園女児によって作られたオレ。
ひとり孤独にオーブンで焼かれるオレ。
オレの故郷は、十勝本別町の前田農場。
↑ 女の子の「撮って撮って~」の声によって撮られたまだ熱い、皿の上のオレ。
その後、冷めたオレは・・・・
↓ こんな姿になっちまった。
女の子の「撮らないでぇ~」の声がするが・・・・・・・・
いいんだ、撮ってくれ。これが最後の姿だ。
その後オレは、すっかりこの皿から姿を消す事となる。
オレを食べつくし、上機嫌になった彼女は・・・・・
元気な大きな声で ♪チキチキバンバン♪ を歌い出した。
♪バン♪バン♪ チキチキバンバン♪
彼女の胃袋の中で、遠くなる彼女の歌声を聞きながら、
オレの最後もなかなかじゃないかと思った。
北の大地で大切に育てられ、
最後は福井の女の子の元気の素になった、
オレの一生に乾杯☆

自宅隣に設けた、手作り石窯のある「野の花工房」を主宰。
自然と食材に恵まれた福井で、日々日常の料理を愉しむ。
いよいよそちらも、...
こんにちは!お世話...
takaさん コメ...
京美さん、素敵なオ...
生命力を感じる野菜...
取り立てのカブ 新...
タナ様、コメントあ...