今日のお昼は「まぐろの漬け丼」!

皆さま、いかがお過ごしですか?
コラム読んでいたら、「俺も作ってみようかな・・」と思ってます、また女性の方も、今まで聞けなかった事がわかりました!とうれしいお声を頂いています。

週末のお昼に「まぐろの漬け丼」はいかがですか?ご飯さえあれば火を使わずにとても簡単ですよ。

まぐろは美味しいだけでなく、たんぱく質・脂質・ビタミンを豊富に含んだ、栄養成績の優秀な魚です
特に背中の青い魚に多く含まれるDHAと摂るのに最適だと言われています。
DHAは脳の活性化をはかり、記憶の低下を防ぐといわれています。

江戸時代の豊漁の際、腐敗を遅らせるためにまぐろの身を醤油づけにした「ヅケ」が握り寿司のネタとして使われ出したのが「まぐろの漬け」の最初だと言われているそうです。

夕方、スーパーに行き、美味しいそうなまぐろのお刺身に2割引きのシールが貼ってあったら、即「漬け」にします。

それでは作りましょう!

〈材料〉

まぐろのお刺身  1パック
※さくで買った時は7ミリ位にスライスします。
万能ねぎ      3本
ゴマ         適宜
海苔
ご飯         1杯
わさび

醤油   大4
酒     大2
みりん  大1


〈作り方〉
①まぐろは軽くキッチンペーパーで拭き、調味料に漬け込む。30分~1時間以内で十分。

maguro1.JPG


②万能ねぎを切り、ご飯をよそってから漬けたまぐろ、万能ねぎ、海苔をトッピングしてゴマをふる。

maguro.JPG

maguro2.JPG


玲子先生の「ちょっと言わせて!」

漬け汁を作るのが・・と言う方には市販のめんつゆで作れます。
めんつゆは薄めないでそのまま使って大丈夫です。
1パックに対して大4~5位ですね。
私のマイブームはわさびの代わりに柚子こしょうで!!

プロフィール

料理家・山田玲子
料理教室「salon de R」主宰。マダムなおうちごはんを、無理なく楽しく大胆に調理! お料理とともにおもてなしのコーディネートから、笑いの心意気まで伝授いたします。
  • 料理家のレシピ本
  • 北のフードソムリエ

今月のプレゼント

トップページ用エントリー
トップページ用エントリー
合計 名様
提供:
  • モバゾー
  • 北のフードソムリエ
  • MIIKU 日本味育協会
  • movabletype5