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文月野の花便りの越前和紙

今月の「野の花便り」の包装に使った越前和紙は・・・

夏を元気に過ごせるように、ビビットな黄色いもみ和紙を使用。
CIMG9627.JPG
向日葵柄の和紙と合わせてみました。

そして今月は、↓「春恋キューブ」  「ひとひねり」「ベーグル」
CIMG7268.JPG
それらが、野の花工房から小麦の故郷へ初めての里帰り。

生産者ブログで伝わる、小麦畑の現状や作り手のお気持ち・・・・

現状を少しでも知る事が出来る事で、
私たちが国産小麦を使い、とびきり美味しいパンが安心して食べれるのは、北の大地に小麦畑があるから、
そこで汗を流す生産者さんがいるからだと実感する事が出来ます。

小麦のバックに写る、まるで北陸のような曇天の空

なんとか青空になって欲しい・・・祈る気持ちを、
黄色の和紙で作った、テルテル坊主に託して・・・・・。

まぁなんとその子を、小麦畑にまで連れて行って下さったのですね
有難うございます。

間もなく迎える沢山の種類の作物の収穫時・・・・
日本の食を支える北の大地に、お日様が連日顔を見せますように。

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プロフィール

石窯料理研究家、
日々の料理家 佐々木 京美

自宅隣に設けた、手作り石窯のある「野の花工房」を主宰。
自然と食材に恵まれた福井で、日々日常の料理を愉しむ。

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