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バリのお菓子

現地のお菓子、その多くはお米や米粉、ココナツミルク、果物等身近な材料を使っています。

そして包んでいるのも、身近にある自然素材だったりします。

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バリ島 ウブド村の市場で売ってたお菓子達・・・・・。
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これも、市場で買ったお菓子。
バナナの葉っぱや、ココナツ(だと思う)の葉で包み、蒸したお菓子。

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キャンディみたいに包んであり、つながってるお菓子。
包んであるのは、トウモロコシの葉っぱ。
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赤と黒二種類。
日持ちがするお菓子で、米粉(黒米と赤米)とココナツのお砂糖が主な材料。

なかなか美味しい♪

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レストランで食べた、私の大好きなデザート「ブブール・インジン」
甘く煮た黒米に、ココナツミルクの組み合わせ。

絶妙!!
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バリ料理を教えてくれたコマンさんと作った、蒸し物のお菓子。

甘くした米粉にバナナを一切れ入れ、バナナの葉っぱで蒸してあります。
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バリ風クレープ 「ダダール・グルン」

米粉を使ったクレープ生地の中には、ココナツのお砂糖で甘くしたココナツロングが入ってる。
その食感と、スッキリコクのある甘さが美味しい。

そして、この緑色の正体は・・・コチラ

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今回出会ったお菓子達・・そのどれもが、材料は現地では身近に手に入るものばかり。

同じお米の国として、米粉をもう一度見直したいと思わせてくれたお菓子達でした。
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プロフィール

石窯料理研究家、
日々の料理家 佐々木 京美

自宅隣に設けた、手作り石窯のある「野の花工房」を主宰。
自然と食材に恵まれた福井で、日々日常の料理を愉しむ。

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