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食材 アーカイブ

2007年9月20日

食材の宝庫!

北海道にくると、いつも以上にお料理をしたくなります。

というのも、野菜が安くて新鮮!おいしいのですー♪

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これは、朝市で売っていたかぼちゃたち。
こんなに種類があるんですねー


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なすやズッキーニ、チリメンキャベツにモロッコいんげん、芽キャベツなど。

そのほかニンニクも安かったし、かぼちゃもニンジンも玉ねぎもユリ根もピーマンも!

シソや枝豆もこんもり一袋とかひと束100円だったりするんですよ~
その安さに本当に驚きます。


安くて新鮮な野菜に目がない私は、いろいろ買いたかったのですが、ここは帯広。。。
残念ながら、買物は断念したのでした・・

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(朝市の模様。あいにくの天気でしたが、たくさんの人でにぎわっていました!)

ちなみに、、、当然ですが魚介類もいいですよー

スーパーの魚売り場で、値段の安さと鮮度にびっくりします!!

知らない魚なんかもあったりして、本当に食材売り場とお料理が楽しいです♪

2007年10月 2日

I LOVE☆ニンジン

貴さんと富良野の岩永さんのところに行って以来

ニンジンについてあれこれ考える日々・・。


岩永農場さんにて、その日採ったニンジンをいただき、
当日東京に持ち帰り、ニンジンサラダにしたのですが・・・


このニンジンのおいしいことと言ったら・・!!


ちゃーんとニンジン本来の味がして、甘くて、しゃっきりとした食感があって、

化学肥料もほとんど使っていないため安心・安全。皮も食べられちゃいます♪


いつも食べているニンジンは、ニンジンの味がこんなにしないです。

お恥ずかしながら・・・、

これまでスーパーに並んでいる野菜たちの「××産」とかいう表示は見ていたものの、

よくよく考えてみれば産地がわかるだけで、どんな人が作っているかはわからないし

たとえ顔と名前が書いてあったとしても、その人がどんな風な気持ちで、
どんなやり方で野菜を育てているかはわからない

ということに思い当たり、


食べ物って口に入るものだし、本当に安心か安全かなんてわからないよな~、、、って

改めて考えたのでした。
(気づくのが遅すぎですが・・)


そう考えれば考えるほど、岩永農場さんのあの愛情たっぷりニンジンが恋しくなり、
「あの岩永さんちのおいしくって、信頼できるニンジンが食べたいよー!!」
という禁断症状が出ている毎日。

貴さんに「いつ、ニンジン販売するんですか??」と聞いています。

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貴さんとおそろいポーズ(笑)

2007年11月 5日

北海道からお野菜が届きました~

富良野のニンジン農家さん・岩永さんのところに行っていただいたニンジンを食べて以来、再会?を待ち焦がれていたにんじん・ベータリッチが届きました~


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わーい!
きれいなちょっぴり泥がついた、美しい新鮮なニンジンたちです!


そしてビーツも!
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カットすると、こんなに濃いピンク色!!

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ビーツは結構大きいので大量消費したかったのですが、
お料理があんまり浮かばず・・
結局牛肉のポトフに入れてみました。

ほかにいいレシピがあったらどなたかぜひ教えてくださいませ♪


これはボルシチっていうのかな?それともただのポトフ・・??

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ニンジンも皮つきのまま入れてます。
そして北海道からやってきた玉ねぎも♪
じゃがいも・レッドムーンも・・!


ビーツは火を入れるとほんのり甘くなり、
そしてすべてのお野菜がムラサキ色っぽい濃いピンク色に染まってます。

ちなみにこの野菜が全部入っているのはこちらの
ちょっとずつ♪限定 根菜7種お試しセット」。
(ジャガイモ2種類、ニンジン、玉ねぎ2種類、ビーツ、かぼちゃの7種類!)


オープンしたてのフードソムリエショップの目玉商品です。

ショッピングの新規会員登録をすると、200ポイントがプレゼントされるので、
ポイント使って購入するとちょっと割引になりますよー


ぜひこの機会にお試しくださいませ♪

2007年12月26日

食料品売り場が好き

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プロフィールにも堂々と書いてますが、

スーパーとかデパ地下の食料品売り場が大好き!です。


特にあまり見ない珍しい食材や調味料、野菜などが売っているスーパーがお気に入りなので
都内だったら、ナショナル麻布紀ノ国屋成城石井あたりが好み。

デパ地下では、日本橋の高島屋新宿伊勢丹渋谷の東急フードショー

地方に行くと、道の駅や産直売場に立ち寄り
海外に行くと、必ず地元のスーパーと市場に出かけます。


北海道に出張に行くと、スーパーの魚介売り場が種類豊富で楽しいし
実家・福井に帰省の際には、スーパーで見る野菜と魚の安さと鮮度に驚きます。

その反対に、ハーブや輸入調味料などが手に入らずに、もどかしいことも・・。



当り前のことですが、その土地土地のスーパーでは

その土地での暮らしが見え

改めて、食と文化、地域と気候などを考えるきっかけにもなります。


都内の高級スーパーで見る海外の食材や調味料もしかり。

アフリカ産のこの調味料はどんなお料理に使われるんだろう…?
これらのオリーブオイルたちの味の違いはどんなだろう…?
見たことがないこのチーズの産地とお味は…?


などなど、スーパーの棚が並ぶ通路で立ち止まって
パッケージ片手にラベルをしげしげ。

食の空想にふける楽しいひととき。。。




日頃見かけないさまざまな種類の食材がスーパーに集まる

クリスマスから年末年始にかけたこの時期。

気持ちはせわしないのに、
時間を作って、食料品売り場を見てまわるのが楽しみなこの頃です。


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食材とは関係ないけれど、年末のお花屋さんも楽しい!

2008年6月17日

嫌いを克服?!

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「食べられないもの、苦手な食べ物ってある?」という質問をよくしたりされたりします。

私がどうしても苦手で食べられないのが、香菜。


チャンツァイ、パクチー、コリアンダー。

いろんな呼び名がありますが、どんな名前になっても嫌いなものは嫌い。
食べられないのは食べられない。

あの独特の香りがダメなんですよね・・。


香菜好きな人に言わせると(貴さんも香菜大好き!)
もう何にでも入れたいくらい好きで
あれなしの人生は考えられないくらいだそう・・。

もちろん香菜だけのサラダなんかもウェルカム!らしいのですが
私にとってみたら、そんなの全く信じがたいし、
タイ料理やベトナム料理に刻んで入っている香菜も
ピーマン嫌いの子供のようにすべてつまんで撤去するくらい苦手でした。


「でした」というのは最近味覚に異変が起きているから・・。


数年前くらいから、香菜が入っていても我慢して食べるようにしていたら
なんだか最近気にならなくなり、
そして何の変化か、、、ちょっとずつ好きになってる?!


タイ料理やポルトガル料理、ベトナム料理のお店では
香菜が入っているメニューを積極的に頼み
その味を楽しむようになってます。。。。


そしてついには、この週末八百屋さんで目が合って
なぜか購入にまでいたってしまったのです!!!
(今まで触るのも嫌だったのに・・)


何で急に好きになったのかよくわからないのですが
あの強烈な香りがおいしく思えるようになっちゃったんですよね。

違う意味で許容量を越えちゃったのかなー。。。

なんでだろう??


とはいえ、買うのも初めてなら
自分で調理するのも初めてなので何作ったらいいかわからず
まだお料理に使ってないんですけどねー。。。


まずは、今晩にでも
公文さんのレシピで、「デトックススープ」を作ってみようかな・・?

2008年6月25日

北海道から届いた、みずみずしいアスパラ!

今朝、北海道からアスパラガスが届きました!

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昨日の朝、貴さんが農家さんに取りに行ったというアスパラたち


何ともみずみずしく、美しい。。


いつも思うけれど、おいしい食材は見た目からしてほんとうに美しいのです。


生でぱくっと1本。


皮も根元もすべて生でおいしくいただけます!
水分たっぷり、そしてほんのりりんごの味がする。。
甘いアスパラ。

うーん、、、おいしいっ・・・!!!


最近スーパーでアスパラを見ても
根元が木化していて買う気がなく、食べていなかったのですが
こーんなおいしいアスパラを食べられて、体も喜んでます♪


今晩はどんな料理でこのアスパラたちをいただこうかしら・・?

新鮮素材はあんまり手をかけないでそのままが一番。
シンプルにいくとしましょうか・・・

2008年7月11日

実家から届いた野菜

福井の実家から段ボールにいっぱいの野菜が届きました!

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写真に写っているトマト、インゲン、なす、ピーマンは一部で

これ以外に巨大きゅうり!にズッキーニ、大葉、玉ねぎ、紫玉ねぎ、じゃがいもなどがたーっぷり入ってました!

全部自家製。


母親が家庭菜園?の畑で作っている野菜たちです。


無農薬で母の愛情を受けて育った新鮮野菜たち。


お料理をする前に思わずトマトをガブリ。

小さい頃から毎年夏にもぎたてを毎日のように食べていた、懐かしいトマトの味がします。


特別甘くもなく、昔から舌になじんでいる、シンプルな田舎の素朴なトマトの味。


これが私にとってはスペシャルなごちそうです♪



この日は、夏野菜の定番、ラタトュユを作りました。

トマトにズッキーニ、茄子にパプリカ、玉ねぎ。

入れた具はすべて、福井の実家産。


おうちでとれた新鮮野菜だけでお料理が作れることの喜びを感じつつ

おいしくいただきました!

2008年7月15日

鹿児島の“味”体感ツアー(3) 鹿児島大学~山下黒豚農場

2日目は、朝から鹿児島大学にてかごしまルネッサンスアカデミーという

鹿児島県の醸造や発酵を中心とする食文化の創造と食産業の発展に寄与し、地域の再生に資する人材を育成するための講座に参加してきました。

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地元の受講者の方たちに交じって、講座を拝聴し

事業内容のステップに従って「焼酎をシーン売りしていく」ためのアイディア出しのグループワークに参加。

地元以外の人、という立場で外から見た鹿児島の印象を話しました。


発表の場面では、

急きょ、「各グループ代表としてツアー参加者の人に発表してもらいましょう!」と先生に指され驚きましたが、地元の人とディスカッションして、鹿児島の人にとっての焼酎があるシーン、どんな食べ物の合うか、鹿児島の隠れ名物などをお伺いすることができたのは、貴重な経験でした!

私にとって、こうして食について語り、考える時間はとても楽しいひとときです♪


大学のあとは、桜島フェリーに乗って

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ちょっと雲がかかった桜島を見ながら・・

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大隅半島へ。



1時間くらいバスで走って、串良町というところにある

田舎のレストラン(黒豚工房茂翔)へ。


レストランと言っても、ほんと農場の隣に建てられた山下黒豚農場の敷地内にあるプレハブの建物なのですが・・
(中はこんな感じ)

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ここで食べられる黒豚のしゃぶしゃぶがもう絶品!!!なのです~


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このピンク色の美しいお肉を見ていただいたらわかるかと思いますが、、、


こちらの鹿児島黒豚は、一般の黒豚とは育てる期間もエサも異なり

通常の「かごしま黒豚」が10~20%のサツマイモが入った飼料を出荷前に60日以上与えるのに対し、なんと65%のサツマイモ入り飼料を出荷前に6か月以上与え、12か月という長期間育てている
んだそうです。。



宮川先生はしゃぶしゃぶする前に脂部分を手で触って・・

「見てこの黒豚!脂が指の温度で融ける。
 これは融点が低いからおいしいわよー!」

とコメント。


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しゃぶしゃぶにしても、ほとんど灰汁も出ないこの黒豚。。。

豚肉のおいしさって脂のおいしさなんだなーと改めて感じます。
脂とお肉のうまみがいい具合に口の中でとけあって、本当においしい!!!


ロース肉とバラ肉があったのですが、私はバラ肉が好きでしたね~。

たれにつけるのももったいなく、塩をいただいて食べてみたり。。。

いつもはそんなに食べないお肉を欲張っておなかいっぱい食べてしまいました・・。
(ちなみに食べ過ぎてもそのあと全くもたれませんでした・・!)



食べた後は、通常は外部の人は完全立ち入り禁止の豚舎を特別にご案内いただきました。

農場では心臓部といわれる、お産をする場所で
かわいい子豚が元気にお母さん豚のお乳を吸うところなどを見学させてもらいました。

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こちらは宮川先生に抱かれる黒豚の赤ちゃん。


ほかの人が抱っこしても、ぴーぴーぎゃーぎゃー言って暴れていたのですが


宮川さんが抱っこするとぴたり。


こんなかわいらしい笑顔?まで見せてくれました。


「大丈夫だよ~、怖くないからねー」と言って黒豚をなでる宮川さんに
赤ちゃんも安心してリラックスできたんでしょうね・・・。


ところで、

黒豚のお母さんは大体何頭くらい赤ちゃんを産むかご存知ですか?

驚いたのが、1年間に2回、一回のお産につき7,8頭を産むんだそう。

そしてそれをおよそ11,2年繰り返すというからびっくりです!


一生のうちに150頭くらい産むってことですよー。母強し、えらし!



お母さん豚が頑張って生んだ豚たちを、丁寧に大切に育て


そして私たちの口に入るんだなー、、、と


生産の現場を見ると、あたり前のことですが

生産者さんにそして生命に感謝すると同時に、


今回はいろんな食をめぐる事情についても考える機会をもらったのでした。


(つづく)

2008年10月15日

天然の山ぶどう

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青果市場に勤めるYさんから天然の山ぶどうをいただきました。

北海道の山で採れた山ぶどうだそう。

実が大きい。

そして、藍色の色が力強くて美しい。

誰も面倒を見なくてもこんな立派な実がつくんだなー。自然って素晴らしい。


そのまま口にすると、酸味と甘みの中に渋みがある。


豚肉のソテーのソースにもおすすめとのことだったので、今晩にでも作ってみようっと!


2008年10月27日

待ちに待ったにんじんとぼく玉が到着!

週末に、注文していた岩永さんの人参と、苧坂さんのぼく玉が届きました!

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↑ちなみに、両方とも箱にたっぷり入ってましたが、写真撮影用に一部をピックアップしております。


1年間待ち焦がれたあのにんじん


先月訪れた苧坂さんの農場でとれた玉ねぎ。


にんじんも玉ねぎもサイズが大きいです~。


にんじんは早速スティック状にカットして生で皮ごとボリボリ。。。

玉ねぎは、飴色に炒めてオニオングラタンスープにしようか、
お味噌汁や肉じゃがでもいいなー。


おいしい野菜があると、料理が楽しくなりますね♪


2009年7月16日

ずらり!石川県産食材

パートナー料理家の寺脇加恵ちゃんに誘ってもらい、石川県産食材求評懇談会(バイヤーズミーティング)なるイベントに行ってきました。

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ホテルのパーティルームで、石川県の食材とともにその素材を使ったお料理が出展されるという、こちらの会。

石川県は、私の出身県・福井県のお隣ということもあり、同じ北陸同士、馴染みのある食材もたくさんありました。


こちらは、大好きな甘鯛!

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「福井出身なので、よく食べてました~!」と出展されていた生産者の方にお話しすると

「甘鯛は福井が有名だけど、石川でもよく獲れるんですよ。石川でとれたのに福井に持っていって『若狭ぐじ』の名前がついて売られていたりもする。そういう意味だとブランドがついているところが強いですね」とのこと。

この甘鯛を使った塩包み焼きやグリルが絶品でした♪


ブランドといえば、石川には、加賀野菜という「昭和20年以前から栽培され、現在でも主として金沢で栽培されている野菜の中から、限定15品目」があったりします。


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加賀太きゅうりやつるまめ、金時草、打木赤皮甘栗かぼちゃなどを使ったお料理が出品されてました。

つるまめの中にごはんが入っていたお料理とか
意外な組み合わせが美味でした!つるまめの食感がおもしろい。

私も加恵ちゃんもヒットだったのは、古代米のリゾット。

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この写真の左に写っている茶碗蒸しのような器に入っていたのですが、ごぼうと玉ねぎ、和風だしで仕上げたリゾット。かなりお気に入りでした☆


ケータリングをしている加恵ちゃんは、気になる食材を見つけたそうで、
熱心に生産者の方のお話を聞いてました。

今回のイベントは、業務用ニーズがある方向けでしたが、
こういう地方の食材をもっと紹介して、家庭でも気軽に調理して食べる機会がもっと増えるといいなーと思ったのでした。


個人的には、地元・福井の食材ももっと広まってほしいなーと。
ひそかに期待しています!

2009年10月14日

築地ツアー

とある10月の土曜日の朝、築地に行ってきました!

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場内のお寿司屋さんには行ったことありますが、お魚が売っているエリアに入るのは初めて。

案内してくださったのは、築地で「魚河岸三代目 千秋」という料理店を営まれている、元魚河岸仲卸の店主・小川貢一さん

魚の目利きのプロです!

伺ったのは、9時くらいだったのですが、まだまだ活気があります~

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↑左が小川さん、真ん中は貴さん

この日は、小川さんのお店の仕入れも兼ねて、だったので
実際に仲卸しの方との折衝する中で、魚の選び方などを教わることができました。

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お目当てがある場合は、魚を指定して見せてもらいます。

大きさや鮮度、値段など細かくチェック。

どれもこれも新鮮そうに見えるのですが、
素人にはわからないチェックポイントなどもいろいろあるそう…。


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また魚によっては新しければいいというわけではなく、
日をおいて、熟成した方がおいしい魚もあります。


その代表が、こちら。マグロですねー

大人2人がかりで、保冷箱に保存する様子。
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人が2~3人入りそうな巨大な木箱には、氷がぎっしり詰まっています。
こうやって保存するのが一番!なんだそう。


まぐろの断片もこんなに大きくて、そしてとてもきれいな色をしてます。

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日本中の漁港からいろんな魚介類がここに集結していると思うと、それだけでわくわくする築地市場。

知らない魚もたくさんあって、見ているだけで魚好きにはたまりません!

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こんな時に、料理が上手で、魚見ながらこんな料理を作ろう!とあれこれイマジネーションがわくともっと楽しいんだろうなー、、と思いながら、眺めていました。


もちろん、小川さんはお店の献立や予約状況を考えつつ仕入れをしているわけで、この日は月曜日の団体客のために、熟成させた方がおいしい魚も購入されていました。


そして、お昼は、この日仕入れたお魚も含め、小川さんのお店「千秋 はなれ」さんでランチをいただきました~

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サンマにマグロ2種類、レモンで〆たサバ、白身。
この中では、小川さんが「魚に惚れて仕入れた」とおっしゃっていたサバが絶品でした!


こうして、朝自分の眼で見た魚をお料理していただけると、さらに魚が身近な存在になりますね~。


また改めて、今度は人を招いて料理をするぞ!という気合いを入れて築地に魚を買いに行きたいと思います♪


2009年10月16日

じゃがいもいろいろ

思えばじゃがいもに種類がたくさんあることを知って、作る料理に応じて使い分けられるようになったのは、ここ近年この仕事を始めてからのような気がします。


貴さんが運営する北のフードソムリエでは、何種類かのじゃがいもを扱っています。

それまで、メークインと男爵くらいしか知りませんでしたが、数年前に初めて「インカのめざめ」を食べた時には衝撃でした!

じゃがいもなのに、栗のような甘さとホクホク感なのです。

そして、皮が赤くてみっちりと目が詰まってねっちりした食感を楽しめる「レッドムーン」。

個人的にはこのレッドムーンが好きです♪ 
煮崩れしないので、煮込み料理にも活躍します~


この北のフードソムリエのじゃがいもたちを使うようになってから、スーパーでじゃがいも売場をのぞくこともなくなり、、、新品種にも疎かったのですが、今回こんなじゃがいもをご紹介いただきました~。


フランス生まれのシンシアシェリーというじゃがいもです。

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ちなみに、生まれ(原種)はフランスでも、育ちは北海道です!

手前のシェリーという赤い皮のじゃがいもは、新しく発売されたじゃがいもだそうです。

レッドムーンに似た見た目ですが、シェリーのほうが若干細長い、スマートな顔つきです。


シンシアはオーブン料理や乳製品とあわせて、
シェリーは煮込み料理におすすめですよー、と教えていただきました^^


こちらにじゃがいもの品種一覧がありますが、知らないじゃがいもだらけ。。。

これだけあると料理に使い分けるのも一苦労かもしれませんね!

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一緒にいただいたじゃがいもレシピ本『じゃがいもフレンチ』を見ながら、週末はじゃがいも料理で食べ比べでもしてみようかと思います~


追記
来週月曜日の19日に東急ストアで、北海道池田町産の「シンシア」の試食販売があるそうです~。気になった方は、こちらでチェック!会社近くの五反田店も入ってました^^

2009年12月 4日

青森から届いたリンゴ

東京事務所のスタッフ・愛さんの青森のご実家からこんな立派なリンゴが届きました~!!

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箱を開けてびっくり~

大きい!キレイ!おいしそー!!

リンゴ大好きなのです♪ 
特に、フジとサンふじが好きで、しゃきっとした歯ごたえと適度な甘みにはこだわりがあります。(しゃくっと柔らかいリンゴや酸味が強すぎるものは私的にはNG…) 加えて蜜が入っていると、さらにポイント高し!


さっそくむいていただいたのですが、
まさに理想通りのリンゴで美味でした~。


一日一個のリンゴは医者いらず、と言いますが
この季節、一日半個は食べている私。。。

しばらくは、おやつタイムのリンゴが楽しみです~♪


愛さんのお父さま、お母さま、ごちそうさまでした!!

2010年1月21日

ネギ、ネギ、ネギ!下仁田ネギ~☆

好評をいただいています、フードソムリエサイト内のコンテンツ「産地と食卓の往復書簡」。


今回は、料理家・沢田けんじさんがお勧めする、下仁田ファームさんの下仁田ネギです。

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先週末、福井の母親から電話があり「フードソムリエを見て、下仁田ファームさんで下仁田ネギお願いしたんだけど、とても立派で、そしてすごくおいしいのよー!煮るととろっとろになるし、今晩はすき焼きにしようと思って。」とのこと。


思ったよりたくさん入っていたことと、おいしいからご近所にもおすそ分けしたそうです。

このコンテンツを読んで下仁田ネギおいしそう!!と思っていたのですが、さすがにネギ1箱は、、、と思ってためらっていたものの、母親からの口コミにより、私も注文させていただきました!


そして届いたのが、こちらの下仁田ネギ。

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とても立派なお姿です。

えー!こんなにたくさん?!!!と思ったものの、

小金沢さんからのメールによると…・

下仁田葱は、江戸のころから冬場の保存食とされていました。 下仁田ファームでは、日もちをよくするため、昔ながらの「根付き、土付き、枯れっ葉付き」で出荷してます。 ベランダ等、風通しのよいところに立てかけておけば、2か月くらい日もちします。 (葉の部分は枯れてしまいますが、もともと白根を味わう食べ物なので) 乾燥や寒さ暑さには強いですが、湿気に弱いので、その点を注意してください。


だそう。

そっかー、2か月ももつのね、下仁田ネギ。

なんて優秀な野菜なんでしょう!

そしてもう一つの段ボールは、野菜セット。


中に入っていたのは、、、

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①白菜
②丸大根(煮物に)
③牛蒡
④サツマイモ
⑤チンゲン菜
⑥ブロッコリー
⑦法蓮草
⑧芋がら(熱湯で戻したのち、油いためなど)
⑨菜花
⑩頭の芋(とうのいも)
⑪ビタミン大根
⑫紅菜苔(おひたしなど)

と、なんと12種類!!

しかもブロッコリーは大小取り混ぜて4,5個も入っているし、サツマイモも7,8個。
ちんげん菜も大ぶりなのが3把!
白菜も大根ももちろんまるごと1個(1本)です。。。


うちは一人暮らしなんですけど…。

しかもこれだけ入って、なんと1000円。

いいんでしょうか、本当に…。

今週末は野菜祭り。

いえ、八百屋が開けそうです。


下仁田ネギで、すき焼きパーティーもいいなー、、、なんていろいろ野菜の食べ方を考えています!

沢田さん、すてきな生産者さんのご紹介ありがとうございました^^

小金沢さん、これからもおいしい下仁田ネギを作り続けてくださいね~


ご注文はこちらからできますよ!→下仁田ファームオンラインショッピング

2010年5月31日

若狭一寸そら豆

先週、お世話になっている方から福井若狭地方でとれた「一寸そら豆」をいただきました!


見てください!このぷっくりつややかなさやに入ったそら豆君たち。
そしてサイズが大きいっ!!

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この若狭一寸そら豆はふつうのそら豆よりも大型で、豆一粒の大きさが約1寸(3.3cm)であることから、その名がついているのだそう。。


ひと箱に4キロ!も入っていたので、スタッフAさんとおすそわけをして持って帰りました。

そら豆は、鮮度が落ちるのも早く、収穫後なるべく3日以内に、、、と言われているくらいなので、

新鮮なうちに食べたーい!という気持ちで、

帰った日の夜に、せっせとさやから出して薄皮をむいてまずはスープに。


何十本もむきながら、
そら豆ってふかふかのベッドに寝っ転がって、薄皮にまで守られていて、
なんて過保護でかわいい豆なんだろう、、、と思ってました。。


薄皮からうっすら毛が生えているような鮮度の良さで、かつどれもこれも大きくて、
むき作業をしていても楽しかったです~。


ちょうどフードソムリエの旬レシピでは、先週までそら豆を特集していたのでこちらも見つつ、毎年作っているそら豆の蜜煮も作りました。



あとは焼きそら豆にチーズを合わせるというこちらのレシピもやってみました!

ペコリーノがなかったので、酪恵舎のリコッタサラータで代用。
チーズの塩味とマッチして美味でした♪


週末で、散々堪能したそら豆ですが、最後残った分は塩ゆでして冷凍保存。

そら豆のスープも冷凍してあるし、、、

しばらくはそら豆の楽しみが続きます~☆


Sさん、おいしいそら豆をありがとうございました!



<若狭一寸そら豆のお問い合わせはこちら>
JA若狭 特産販売部
TEL:0770-56-5071

2010年6月 3日

国産ドライフルーツ

先日、長野県上田に別所線マラソンに行った際に買った国産ドライフルーツにはまってます!


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通常、国内で販売されているものでも、裏のラベル表示を見ると

外国産のフルーツを使用していて、

かつ漂白剤や酸化防止剤や着色料などの添加物や保存料が使われていることが多いのですが、

こちらは100%国内産フルーツ+添加物ゼロ。



この長野県産のぶどうは、ふつうのドライレーズンよりも2倍くらいある大きさで
(多分巨砲か何かだと思うのですが、、)

そして種あり!

種ありというのがイマイチ食べにくいのですが、敢えてそういう素朴さも気に入ってます^^


今回は、3袋で1500円だったので、選んでこの3つに。

ほかにも、ラ・レクチェとキウイフルーツなどもあって、
すべて国産の良質な商品たちでした~



オフィスの引き出しに入れて、おやつにちょこちょこいただいてます♪

2010年8月 9日

奇跡のトマト?!「レアプラント・トマト」

おいしいトマトに出会いました♪


仲よしの先輩から送っていただいた、こちらのトマト!

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レアプラントという奇跡のトマトです。


無農薬で、酵母菌や乳酸菌、放線菌のバランスがそろった有機土壌に植えられ、

さらに、ハウス内の温度や湿度、土の温度や水の温度を徹底的にコンピューター管理されて育っているというこのトマトは、

一般のトマトよりもリコピンが3倍以上あり、抗酸化作用が高いため美容にいいとのこと。


抗酸化成分が多く含まれているということは、酸化しにくく腐りにくいらしく、
最後は枯れていくのだとか。

(御厨の内田さんもおっしゃっている理想的な野菜の最後ですねー)


小さい方は、フルティカというフルーツトマト。

食べてみると驚異的に甘くておいしい!!


皮にハリと弾力があり、食感とのバランスもバッチリで

1個、2個、、と口に運ぶ手が止まらなくなるほど。。。


大量にあるのでマリネにしようかとも思いましたが
もったいなくて、、生で食べるのが一番おいしいですー^^



大きい方は、みそらという種類。

こちらはフルティカほどは甘くなく、皮も薄くて酸味と甘みのバランスが取れています。

種があまりなく、果肉が詰まってます~。


おいしくってリコピンが多くて美容にもいいトマトだなんて!

トマト好きにはたまりません!!


朝だけじゃなく、昼・夜とちょっとずついただいています♪
(小腹がすいた時のおやつにもぴったり^^)


トマトの販売期間はあと少しだそうですが、
レアプラントシリーズでは、今後も別の野菜をだしていくそうですよ~。


うまいもんドットコム レアプラント

2010年11月 4日

イギリス土産のマスタード

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料理家・松村さんからフランス・イギリスの出張お土産にマスタードをいただきました!


いわゆるフレンチマスタードとは違い、、
日本のからしのようなタイプのマスタード。


このマスタードメーカーのコールマンズ。

イギリスでは、180年の歴史を誇り、マスタードと言えばcolman'sといわれるほどの老舗ブランドだそうです。


サイトを見るとマスタードポットこんなかわいい財布やバッジエプロンやミトンまであって、さすが老舗ブランドのブランディング!で楽しいです♪


早速スペアリブ入りのポトフにつけていただきましたが
鼻にツンとくる辛さがくせになり、、、
しばらくマイブームになりそうです^^


海外のの調味料って自分自身でもよく買って帰るのですが
知らないブランドの知らない食品をいただくと、とてもうれしいです♪

松村さん、ありがとうございました!

2010年12月17日

今年も青森からリンゴが届きました!

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去年に続き、、、
今年もスタッフ愛さんの実家からリンゴを送っていただきました~^^


真っ赤なフジと青りんごの王林の2種類!


産地からの直送のリンゴは本当においしいです♪


個人的に、リンゴ大好き!特にフジが一番好みなので本当にうれしいです~^^


愛さんのお父様、お母様、ありがとうございました!

ごちそうさまでした・・!


#ちなみに1個空いてる手前のスペースは、写真撮る前に早速オフィスのみんなでいただいてしまった証拠です・・(^ ^;

2011年1月24日

これも胡椒?!

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先日の新年会の話題で
海外の胡椒畑を見に行くという話から思い出したこの物体。

フランスのお土産にいただいたのですが、胡椒の一種で「ロングペッパー(長胡椒)」というのだそう。。


写真ではわかりませんが、強烈な香りを放つこの胡椒。

家のキッチン棚の奥に瓶につめて封印していたのを思い出しました。


開けるとまた独特のあの香り。
胡椒のスパイシーな香りというより、
八角やクローブのような強いにおい。。


いただいてから1年近く経つというのに
何もできなかった私。。
(気になってはいたものの、、見ないふりしてました・・w)


スタッフY君の料理の腕前がシェフ並みということを新年会で実感し、、
プレゼント?することに・・。


どんなお料理に使われたか、報告を楽しみにすることにします!

2011年1月26日

野菜のショールーム、ベジマルシェ

赤坂アークヒルズにある、「ベジマルシェ」に行ってきました!

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「おいしい野菜にはチカラがある。旬の野菜は健美食同源」をキーワードに、
野菜や果物を『抗酸化系』、『免疫系』、『解毒系』と分類して展示してあるこちらのお店。

もちろん展示してあるだけではなく、店員さんと相談しながら生産者さんの思いのこもった
新鮮な野菜を購入することができます。

ちゃんと生産者さんや生産地情報が明記されているのがいいですね!


●解毒系野菜

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体にたまった不要なものを外に出すチカラが「解毒」。

西洋・東洋のハーブ、香辛系などがそれにあたるらしく、
このときはにんにくや生姜、蓮根やサトイモ、エビイモ、リンゴは紅玉が並べてありましたよ。



●免疫系野菜

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ウィルスなどから身を守るチカラが「免疫力」。

色の淡い野菜やネバネバ系野菜が該当するそうで、

エンダイブや宮崎のズッキーニや鹿児島のそら豆、
さまざまな種類のかぶや茨城のロマネスコ、チコリ、静岡の紅芯大根、
じゃがいもは、インカのめざめがありました~


●抗酸化系野菜

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老化や生活習慣病のもとになる活性酸素を消すチカラが「抗酸化力」。

色の濃い野菜や果物と言うことで、なかでも果物が多く陳列されていました。

苺、金柑、みかんの他、このディスプレイの裏にはグレープフルーツやオレンジ、キウイ、レモンなども。

野菜は、人参やトレビス、ビーツの葉など確かに色の濃いものばかり。

ルッコラや菜花、小松菜(東京)、大葉、など緑系の野菜も。

低硝酸サラダセットなんていう葉っぱのたくさん入ったセットもあり、
私はこちらのコーナーからバーニャカウダ用のセットを購入しました!



●アンチエイジング


入口入ってすぐのところにあるこのコーナーには、
リンゴやミニトマト、安納芋が置かれているのですが、同じ畑で同じ種類でも味が異なるらしく、アンチエイジング力を測定した上で、お値段なども違ってきます。

POPに記載された星の数によってアンチエイジング力を表現していて
食べ比べをして納得した上で、お買い物ができます。


店員さんはとても親切で、それぞれの野菜の説明から味のこと、
お料理への使い方、たとえばサラダを作るときにも各系統からバランスよく入れた方がいいですよ!などと言うアドバイスもしてくれます。


都会の真ん中に八百屋さんなんだからお値段も相当だろう!と思っていたのですが
びっくりするほどは高くもなく(もちろんお安くもないのですが・・^^;)
野菜の流通の会社さんが経営しているだけあって
産地やその野菜の持つ力などをちゃんと知った上でお買いものできるという点では
いいなーと思いました。


いろいろ野菜について知ることができるので
また季節が変わるころに新入り野菜を見に行ってみたいと思っています!


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〒107-0052 
東京都港区赤坂1-12-32 アークヒルズ アーク森ビル2F
03- 6277-6474

営業時間:11:00 ~ 18:00 定休日(日、祝日)

2011年6月10日

青森から直送、新鮮ホタテ♪

スタッフ愛さんの青森のお友だちから購入したむつ湾のホタテです~

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愛さんと共同購入したので、本日会社に到着!

サイズが大きくてびっくりですーーー!!



まだ生きてるから、貝の殻に指挟まれそうになったり・・^^;


お刺身、カルパッチョ、軽くあぶってお醤油で・・


新鮮なホタテならではの味わい方を楽しみたいと思います~!

2011年12月13日

青森からのりんご!

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今年も、愛さんの実家・青森からおいしそうなりんごを贈っていただきました~!

思わずうれしくてTwitterに書き込みをしたら
愛さんの実家がりんご農家だと思われるような書き方で一部誤解を招いていましたが。。。

愛さんのお母様が
知り合いの農家さんに頼んで贈ってくださったものです!


王林とサンフジの2種類。


本格りんごの季節ですね~~!

りんごのデザートやお料理なども作りたいと思いつつ、
りんごは生で食べるのが一番好きなのでついつい朝食後のフルーツやおやつにパクパク食べちゃいます。。


一日一個のリンゴは医者いらず。

ということえ、大切においしく毎日いただきます!



ごちそうさまでした~!!


2012年11月14日

郷土料理伝承学校~下仁田ネギ編~

下仁田ファームの小金沢さんにお誘いいただき、

向笠千恵子さんが主宰されている

日本伝承料理学校」の第二回目に参加してまいりました。


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テーマは、

▽第二回「郷土料理を伝えるⅠ」―伝統食材の生産:下仁田ねぎ 講師:小金沢 章文(こがねざわ あきふみ) (群馬県下仁田町 下仁田ファーム 小金沢農園代表)

ということで、

 郷土料理の要となるのは、その土地で生まれた食材。風土に根付いた食材だからこそ、料理をさらにおいしくできるのです。もちろん、郷土の食材ですから、できる限り低農薬・無農薬で栽培するのが原則です。本講義では、群馬を代表する野菜・下仁田ねぎの栽培法、味の特徴、おいしい食べ方の紹介を通じて、"郷土と 産物のおいしい関係"の秘密を説き明かします。また、下仁田のもう一つの特産品・こんにゃくについてもお話しし、ねぎとこんにゃくを用いる郷土の家庭料理 を紹介します。さらに、通販やネット交流を通じての"まち"と"むら"の食のつながりにもふれます。

と言った内容での講義です


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ふつうのネギの2倍くらい栽培期間がかかる下仁田ネギは、そのままだと苦いのですが、煮ると甘くて病みつきになるような味です。12月~2月までが旬で、長い栽培期間の割には旬が短いそう。

また同じく下仁田の名産であるこんにゃくについても
こんにゃく芋~どのように作るか、その苦労や白こんにゃくと黒こんにゃくの違い
手作りのこんにゃくの作り方までお話いただきました。


日本各地に伝わる郷土料理やその材料となる食材たち。。

同じ日本のことなのに、まだまだ知らないことがたくさんあるなーと思いました。

講義の後は試食タイムで、

下仁田ネギと産地のお野菜をバルサミコドレッシングで。

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*白いネギが見えませんが真っ黒焦げになるまで焼いて、中身を食べます。
甘くてとろとろでおいしかった~^^



この日はまだ解禁前だった下仁田ネギですが、

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12月以降はこちらで直接購入できますので
ぜひ本物の下仁田ネギをお試しください♪

●下仁田ファームオンラインショップ:http://shimonitafarm.shop-pro.jp/

ちなみに本物の下仁田ネギを作っているのは、群馬県の下仁田町馬山地区のみだけで
市場の90パーセントは偽物の下仁田ネギだそうです。。。

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プロフィール


大久保 郁織(かおり)
「フードソムリエ」スタッフ@東京

東京在住。おうちごはん、外ごはんを問わず、食べることと居心地のいい空間が好き♪
お休みの日は、近所のスーパーをはしごするのが楽しみです。

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