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土用の丑の日

今日は土用の丑の日。最近、何かと問題になってるうなぎ。私用で横浜に行ったついでに得意なデパ地下をうろうろ。並んでる、並んでる、特に野田岩なんて一時間待ちらしい。
そう言えばパリの野田岩にも天然うなぎがありましたね。(フランス産の天然うなぎが!)

並ぶのいやだな~~~!と思いつつ、ちょっと空いてる天然うなぎ 島むら(www.simatan.co.jp/shop/access.html)で天然うなぎを購入。

昔はこんなにうなぎ好きじゃなかったのに!年齢と共にやっぱり、夏バテはうなぎで体力増加の私はちょっと複雑な気分。(笑)


土用の丑の日の由来

鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、
讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が一般的であるが、
万葉集には大伴家持が、夏痩せの友人に鰻を食べるように勧めている和歌が収められている。

江戸時代、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行った。
源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、
「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。
すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。
その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。

この他に、土用に大量の蒲焼の注文を受けた鰻屋が、
子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って土甕に入れて保存しておいたところ、
丑の日に作った物だけが悪くなっていなかったからという説もある。

以上は、土用の丑の日にうなぎを食べる始まりの話です。

うなぎそのものを食べ始めた時代について。

うなぎの歴史は古く奈良時代から食べられていたようです。(ウィキより)

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プロフィール

料理研究家 金子 はるみ

横浜生まれ。1998年より2年間に渡りイタリア・フランスで料理の勉強および修業を経験しました。帰国後、調理師免許を習得し再び渡伊をくり返し、イタリアソムリエ協会会員、イタリアオリーブオイル協会認定ソムリエを習得。料理サロン「SAN FELICE」主宰

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