はるゆたかファン必見!わずか1000本の酢

北海道には、本当にいろいろな食材、加工品があります。
先日、道北の下川町で作られたはるゆたかという小麦で作られた酢を試飲させていただきました。
酢は本当にいろいろな素材から作られていると思うのですが、
「はるゆたか」というところがポイント。
「パン用の国産小麦」といえば「はるゆたか」。
(最近では、春よ恋やキタノカオリなどもあります)
下川町は、「はるゆたか」生産量が道内で2番目の土地。
1等麦、2等麦を除く、「いわゆるハネ品となる麦」をなんとか活用できないか?と考え、
酢が作られたのだとか。
穀物酢独特のかおりがする。
そして奥深いうまみも。
開発した商品の販路について、ご相談を受けたのですが、
年間わずか1000本しか作れないとのこと!!
「この商品を作り、販売する目的は何か?」ということを確認しあい、
私からは
「あまりに本数が少ないので、はるゆたかファンの方」に買っていただくのが良いのではないかと提案。
こちらが
ご担当の下川町ふるさと開発振興公社・古屋さん。
カメラをむけたら・・・

ステキでしょぅ~♪
こんなに明るくPRされたら、ついつい買いたくなっちゃいますw。
はるゆたかファンの方、必見です。
詳しくは、下記のWEBサイトのお問い合わせから、「古屋次長」あてにメールしてみてください。
ちなみに300mlで900円です。



