ユーハイム×前田農産(ホクシン)=伊勢丹お歳暮
以前に伊勢丹百貨店のお歳暮商品に党の羽状の小麦(ホクシン)が使用されますと宣伝させていただきましたが、その実物が届きました~パチパチ。
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原材料をつくる農家としての喜びはここにあります。どんな形にどんな香りに、どんな味になってかえってくるんだろうと。
まず、手に取った時に重量を感じます。そして、バームクーヘンって今は棒つきなの?と田舎くさい発想をしてしまいますが、こうして作られたものですと木の棒がバームクーヘンを支えています。
このカードの裏には、国産100%素材の心のこもったメッセージが書かれていました。
子どもたちも”木みたいだ~””ぼっこぉ(北海道語で棒のこと)ついてるぞぉ、食べれんの~”と箱からでてきた丸いお菓子に大興奮。”ホクシンこれになったの?”と娘。そんなこと関係なく、高価なお菓子を手でつまんで食べる息子。”あぁ、美味しわ、これ!”だって、一丁前に。
バームクーヘンの年輪は、畑の歴史でもあるのかもしれません。しっとりと、それでいてしまりのある味はこれから先もこうして、子どもたちがたべることによって深みをませればいいなと思いました。
余計な保存料や添加物を一切使わないちょっと贅沢すぎる感のバームクーヘン、是非この味、”今年のホクシン”味わっていただきたいと思います。
今回の取り組みは、さまざまなところで取り上げられているようです。
知人から聞いたのですが、”食品産業新聞”という業界紙があるようで、そこでも伊勢丹さまの取組が記載されていました。こちら→ポチ日本の食料の価値を改める時期であり、また生産者もさらに努力する必要があると思います。



