明日に向かってつち!!
早くもこの時期なんですね。
恒例の土壌分析。
土を計ることって何につながるんでしょうかね。
1.天気は神のみぞ知ること。人は土の上に生きてるのだから、土を客観的に知る必要がある。
2.特に経験の少ない私のような農業人が思うのは、土の状態の推移を将来の財産として後世に残していく必要性がある。
3.今までの肥料のやり方に無理や無駄がないのかチェックするため。
どれが正解の土つくりなのかはまだわかりませんが、とにかく毎年のデータの積み重ねと施肥した肥料の量や内容を反省する材料にもなります。匠のような、感的なものだけでは特に農業者人口が減っているなかで日本の農業を支えるなんてことはできないと思ってます。
今年は雨が散々降り注ぎ、土壌成分も流出傾向にあるんじゃないかと予測してます。
また来年にむかって、反省→計画→実行→観察の土つくりの開始です。



