ホクシン:伊勢丹SP菓子に変身の巻
この重厚なワインレッドの冊子。伊勢丹の今年のお歳暮ギフトコレクションがいっぱいつまっています。
その中の限定菓子に当農場の小麦”ホクシン”が利用されました~パチパチ。
しかも、その味は2か所で味わえます。
一つは、シフォンケーキの専門店、”フレイバー”さんから
沖縄のさとうきびからできた”本和香糖”使用のプレーン”シフォンケーキです。
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そしてもう一つは、”マスターユーハイム”さんから
バームクーヘン。しかもその素材は、すべて国産原料からというこだわり。
自給率100%スペシャルなお菓子ですね。
見るからに美味しそう。
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カタログにも当農場の取組み等をのせていただきました。ありがとうございました。
”ホクシン”大変身を遂げましたね。要は国産小麦でも絶対イケるんです。
職人たちの腕によっても、素晴らしいお菓子に変貌するんですね。
”ホクシン”から”きたほなみ”へ今後、品種転換してしまいますが、よりお菓子に向く可能性を秘めていると思います。
だからこそ、今年の”ホクシン”だって貴重なんです。
”美味しい!!!”っていってもらえると、私はもちろん、職人さん、粉をひく人、届ける人もそしてホクシン自体や育種のひとも皆喜びますよね。
”ホクシン”を食べることは、北海道の小麦の代表を食す意味。
今回はその広がりの大きさを感じました~。



