あ~あ~あ~っ!
6月23日午前中まで、雨は降りました。いや降りました。降りました。降りました。まいりました・・・。
もともと6月入ってから、ほぼ御天とさんを拝借できることはなく、曇り時々雨が連日のように続き、土にはたっぷり水分が含まれていたところにまた雨が・・・。
小豆の畑やビートの畑も一部冠水。小麦も部分的に倒れるなどの被害がありました。
上記は小豆の畑の低みにたまった水路あと。
畑の淵は、流されてきた表土の跡が・・・
”おっとっとっと!”と長靴がぬかるくらい土はゆるゆる。
もともと、湿地にはなおさら水はたまり・・・。ビートの水枯れも心配。
水につかっているところは、根が腐れる可能性があるので、そうなると実になるまえに病気にもなりやすくなってしまします。
畑の地中には、上記のような塩ビの管が這わせれていて(暗渠という)、排水性を良くしています。その暗渠パイプが明渠(めいきょ)と呼ばれる、いわゆる側溝に流れおち、
最終的には、小さな勢いのよい小川が本線に合流して、あふれんばかりの大河になってしまうのです。
24日からやっと晴れ間が・・・。



