Go はるきらり Go!
4月13日に新品種(試験2年目)”はるきらり”播きました~。
今年も十勝支庁で主催している”春まき小麦プロジェクト”に参加してみてます。
このプロジェクト何?ということですが、
1.パン用小麦(春まき小麦)の十勝での普及
2.それによる栽培の確立と商工業との連携を図る(先日給食にしてもらったようなかたちで)。
それで地元新聞社2社も来ました。上は愛称”かちまい”こと十勝毎日新聞。
それから、北海道新聞(掲載は十勝版です)に取り上げられました。
十勝では帯広と音更の農家さんと本別と3箇所で実証実験をしている段階。でも、この品種が”春よ恋”の有事の時にはキラメキを放つはずです!”有事”とはあってはいけませんけど、収穫期の長雨や曇天によるアミロ値(パンの生地がべちゃつく原因)による被害の軽減ができると思います。
タンパクは若干、春よ恋よりひくいみたいですけど、ストレートに食べやすい品種じゃないでしょうか。
昨年は17日に播種、13kg近くで最終的にたおれてしまったので、今年は2kgダイエットの11kgぐらいでまいてみました。どうでるでしょうね。理由は実の大きさにもあります。実がぷっくり(ぽっちゃり?)タイプなので、子実一個を大きくするためにも、種の量は減らしました。
”土煙をもうもうと上げながら~”という勝毎の記事どうり、今年の3,4月は乾きました。雪も平年よりもありましたけど、4月中旬は暖かかい日が続きました。困ったのは”自分のトラクターからでる土煙で、前が、前が見えましぇん・・・”



