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プロのためのフードツアー 十勝若牛/おもて牧場

2015年6月7日~9日の2泊3日で開催された「プロのためのフードツーリズムツアー」。
充実した内容の3日間をご紹介していきます。
まずはカリキュラムを♪
これを見ただけでも濃厚な時間であることがわかります。

走行距離1025kmの旅をご案内いたします。

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<スケジュール>
■6月7日(日)
・帯広空港着
・十勝若牛視察 おもて牧場
・ホワイトヴィール視察 オークリーフ牧場
・放牧酪農視察 しんむら牧場
・会食(春香楼)
 
■6月8日(月)
・食肉プロ集団 エレゾ視察&ブランチ
・完全放牧野生牛 駒谷牧場視察&BBQ
・夜の街に放牧w

■6月9日(火)
・短角牛視察 北十勝ファーム(音別)
・羊視察 茶路めん羊牧場
・チーズ工房視察 白糠酪恵舎&ランチ
・釧路空港発


最初に訪問したのは十勝清水町の「おもて牧場」
こちらでは、十勝若牛(14ヶ月齢で出荷されるホルスタインの去勢雄)を生産しており、
仔牛から出荷まで行っています。

非常に衛生面に優れ、健康管理の行き届いた牧場で、
仔牛たちが順番にミルクを飲んでいます。
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こちらは、十勝若牛を手がけるJA十勝清水町の岡田参事と、
滋賀の著名なお肉屋さんサカエヤの新保社長。二人は同じ年なんです。

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今年の1月に行われた「赤肉サミット」で、この十勝若牛を焼いてくれた
レカンの高良シェフもお越しくださいました。
牛を愛おしそうになでる姿が印象的でした。

20150614_5.JPG

当日は、おもて牧場の表裕一郎くんがみなさんを迎えてご案内くださいました。
営業マンの経験もあるので、「お客さまの気持ち」を大切にする生産者さんです。

一見普通のことのように感じられますが、
北海道では多くの場合、ホクレンに出荷して終わり...というケースが多いため、
届いた先にまで思いを馳せる生産者というのは意外と少ないものです。
20150614_4.JPG
表くん、これからが楽しみな若手生産者の一人です。
どうぞ応援してくださいね。

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プロフィール


北村 貴(taka)
フードソムリエ代表


20年間の東京生活を経て、
2004年12月、真冬に
故郷・北海道十勝へ戻る。
よく食べ、よく遊び、よくしゃべる。
特技は四葉のクローバー探し

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About

2015年6月14日 12:11に投稿されたエントリーのページです。

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