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はるゆたかファン必見!わずか1000本の酢

komugi2009.jpg

北海道には、本当にいろいろな食材、加工品があります。

先日、道北の下川町で作られたはるゆたかという小麦で作られた酢を試飲させていただきました。

酢は本当にいろいろな素材から作られていると思うのですが、
「はるゆたか」というところがポイント。

「パン用の国産小麦」といえば「はるゆたか」。
(最近では、春よ恋やキタノカオリなどもあります)


下川町は、「はるゆたか」生産量が道内で2番目の土地。
1等麦、2等麦を除く、「いわゆるハネ品となる麦」をなんとか活用できないか?と考え、
酢が作られたのだとか。

穀物酢独特のかおりがする。
そして奥深いうまみも。


開発した商品の販路について、ご相談を受けたのですが、
年間わずか1000本しか作れないとのこと!!


「この商品を作り、販売する目的は何か?」ということを確認しあい、

私からは
「あまりに本数が少ないので、はるゆたかファンの方」に買っていただくのが良いのではないかと提案。

こちらが
ご担当の下川町ふるさと開発振興公社・古屋さん。


カメラをむけたら・・・
komugi2009-2.jpg


ステキでしょぅ~♪
こんなに明るくPRされたら、ついつい買いたくなっちゃいますw。

はるゆたかファンの方、必見です。
詳しくは、下記のWEBサイトのお問い合わせから、「古屋次長」あてにメールしてみてください。

ちなみに300mlで900円です。

下川町ふるさと開発振興公社クラスター推進部

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コメント (2)

牛とろば:

それは少なすぎます。

バリエーションを加えたらなんとかなるかもしれませんが・・・

生産者の気持ちまで伝えられる商品って数量が限られるので悩ましいところもありますが、私もうそのない商品作りにこれからも頑張ります。

taka:

牛とろばさん、こんにちは♪

ねぇ、少なすぎるでしょう。
そして・・・利益はほとんどありません(苦笑)

でも、この商品、
はるゆたかの町・下川にとっては大切な商品なのです。

だから、大切に使ってくれる「はるゆたかファン」の方に
買っていただきたいという思いを共有いただきました。

「希少価値より、思いで買っていただきたい」
そんな商品です。

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プロフィール


北村 貴(taka)
フードソムリエ代表


20年間の東京生活を経て、
2004年12月、真冬に
故郷・北海道十勝へ戻る。
よく食べ、よく遊び、よくしゃべる。
特技は四葉のクローバー探し

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2009年3月20日 22:17に投稿されたエントリーのページです。

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