

このチーズにはたくさんの人の愛が込められている!
情熱のチーズ職人・酪恵舎:井ノ口氏
情熱のチーズ職人・酪恵舎:井ノ口氏
豊かな自然にめぐまれた大地で、酪農家が大切に育んだ牛から搾りたての生乳を使い、
熱き想いのチーズ職人が生み出す、絶品のチーズ。
すべての工程が手を使って丁寧におこなわれ、愛情がたっぷり注がれたチーズが生まれます。
なかでも自慢のモッツァレラは、ナチュラルチーズ国際会議チーズコンクールで銀賞を受賞。
また、第5回 ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテストでは、モッツァレラ、ロビオーラがダブルで優秀賞を受賞いたしました
つくりたてを、その日の内に発送する贅沢なフレッシュ・チーズです。
酪恵舎のチーズはお料理が楽しくなる、イタリアンタイプ

しぼりたてをつくりたてに、おいしさを幸せに
酪恵舎のチーズは、道内でも珍しいイタリアンタイプ。
「ドルチェとしてのチーズではなく、食生活に根付くチーズを」と願って作られている。
工房を代表する「モッツァレッラ」はじめ、
お菓子などにも使われる「リコッタ」、
すりおろして旨みを感じる「モンヴィーゾ」など。
味の違いを楽しんでください。
チーズを使ったレシピはこちらから
酪恵舎が目指すチーズとは?

◆ フレッシュへのこだわり
出来たてを食卓へ!つくったその日に工房から出荷されるモッツアレラをはじめ、新鮮さにこだわった味は、本当にフレッシュ。
◆ 乳へのこだわり
美味しいチーズは、美味しい牛乳から。生乳を提供する酪農家は、土にこだわり、美味しい牧草を育て、清流の水を飲ませ、きれいな空気で、美味しい牛乳作りに励みます。
◆ 手仕事へのこだわり
スタッフの手からいつも乳の香りがします。すべての工程を手仕事でおこなう、酪恵舎のチーズ作り。自らの皮膚感覚を大切にしています。
生産者 酪恵舎 井ノ口さん
食べた人が幸せになれるチーズを作りたい!」
福岡県直方市の出身。帯広畜産大学卒業後、釧路市の西隣にある白糠町で農業改良普及員として若手酪農家を指導。地元の生乳を地元で活かす方法としてチーズ作りを始め、約5年にわたりチーズ製造を研究。試行錯誤を繰り返し、失敗のたびに何度もイタリアまで足を運び、商品としての完成度を高めていきました。
平成13年4月に若手酪農家(14牧場)を中心としたメンバー20人と(株)白糠酪恵舎を設立。道内のチーズ工房でも珍しい、チーズ職人と酪農家から構成される株式会社の形態をとっています。
「食べた人が幸せになれるチーズを作りたい!」と語る井ノ口氏のチーズにはメンバーの夢と希望、そしていっぱいの情熱と愛情が込められています。

料理家・佐藤 弘高さん
イタリア人も故郷が恋しくなるチーズ
サラダやパスタに良く合い、ワインや干しブドウと一緒にいただきたい一品、チーズ職人曰く「食べた人が幸せになれるチーズを作りたい」数々の失敗も前向きに取り組む姿勢は、美味しい物づくりに妥協していない証拠。美味しさに現れている、やはり本物は違いますね









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