きちんとレシピ

レシピ詳細

プーレ・オ・コニャック

料理家 by 長友幸容

11月16日 UP

  • もてなし上手のホームパーティ
  • ワインもビールも!お酒と合う料理
  • ルクルーゼ/STAUBで、このレシピ
  • フレンチ
  • パーティ

コックリと濃厚でリッチな味わい

ブランデーを使ったコクのある煮込みに、爽やかなオレンジ風味のバターライスを合わせました。ソースをたっぷりからめてボナペティ♪

調理時間 60分

材料

4人分

鶏もも肉  2枚(600g)
玉ねぎ(スライス) 1/2個分
しめじ  1パック
マッシュルーム 4個
焼き栗 12粒
ブランデー 150cc
水  50cc
生クリーム  50cc
チキンコンソメの素(顆粒)  小さじ2
塩、こしょう  各少々
バター(無塩)  20g
緑の野菜(いんげん、スナックさや、グリーンアスパラガスなど好みで) 適量
●オレンジバターライス
米  1カップ
バター(無塩) 10g
オレンジ果汁(フレッシュ) 100cc
白ワイン(辛口)  大さじ1
水(白ワインに足して)  100cc弱
チキンコンソメの素(顆粒)  小さじ2
  1. 鶏もも肉は余分な皮と脂肪を取り除いて4等分に切り、塩、こしょうする。鶏肉にブランデー50ccをかけ、30分ほど漬け込む。

  2. しめじは石づきを切り落として小房に分け、マッシュルームは石づきを切り落として4割にする。

  3. フライパンに半量のバターを入れて火にかけ、鶏もも肉を入れてキツネ色になるまで皮目から焼いて取り出す。

  4. 煮込み鍋に残りのバターを入れて熱し、玉ねぎを炒める。

  5. しんなりしたらしめじとマッシュルームを入れて炒め合わせ、焼いた鶏肉を入れ、残りのブランデーと水、チキンコンソメの素を加えてフタをし、弱火で10分煮る。

  6. 栗を加えてさらに10分煮る。鶏肉を取り出し、強火にしてソースを煮つめる。生クリームを加えて一煮たちさせ、味をみて塩、こしょうする。

  7. 取り出しておいた鶏肉を戻し入れ軽く温め直す。

  8. 好みの野菜は塩とバター少量(分量外)を入れた湯で硬めに茹でる。

  9. 米は炊く30分前にといでザルにあげ、全ての材料を加えて普通に炊き、充分蒸らす。

  10. 皿に茹でた野菜を盛り、その上に鶏肉と栗を乗せ、ソースをかける。型抜きしたオレンジバターライスをプーレ・オ・コニャックの皿に添える。

調理のポイント
  • ブランデーを使うと、ワインで煮込んだ味とはまた違ったコクと甘みが出て、チキンがとっても柔らかく仕上がります。ブランデーは高価なものではなく手頃な価格のものでOK。ちなみに、今回使っているブランデーはサントリーのVSOPです。

  • オレンジバターライスは、全部の材料を炊飯器に入れ、あとはスイッチをポンッと押すだけの簡単バージョン。オレンジ果汁は100%ジュースで代用しても構いませんが、その場合は甘さ控えめを選んでください。もちろん、洗った米をバターで炒めて作ってもいいですよ。その場合はバターを焦がさないように注意してくださいね。今回はメイン料理に添えるので具材は何も入れていませんが、小さく切った鶏肉やきのこ類を一緒に入れるとそれだけでボリュームアップし、一皿料理としてオススメです。

プロのひと手間

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