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とある日のインドネシア料理

とある個展の最終日のパーティの為に作ったインドネシア料理達です。
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↑ ゆで卵を、辛いトマトソースで味付けした「トロールバラド」

レモングラス等の香草とサンバルの辛さが、ゆで卵にピッタリ!!
辛いエスニックトマトソースを、ゆで卵に絡めて召し上がれ。

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↑ 蒸し大豆を発酵させた、インドネシアのねばらない納豆 ”テンペイ”を
ガーリックとコリアンダーで味付けし素揚げした 「テンペイゴレン」

このお料理は、あっさりしたお肉みたいと、いつも女性にご好評頂いています。

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 ↑ 「カンクンのガーリック炒め」

カンクンは、空心菜の事。
あっさり塩味にニンニクが効いてます。

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 ↑ 素揚げしたナスとテンペイを、辛いチャベ&香辛料とトマトと共に炒め、
ケチャップマニスという甘いソースを絡めた、甘辛い一品。

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 ↑ 「オポールアヤム」は、ぶつ切り鶏肉と、カボチャ、あげ、じゃがいも等を、香辛料と香草で煮込み、
ココナツミルクで仕上げたお料理。

この日は、黒米入りのインディカ米と共に、召し上がって頂きました。

手間はかかるけど、やっぱり好きですインドネシア料理。

そのパーティの様子はコチラ → ポチッ

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プロフィール

石窯料理研究家、
日々の料理家 佐々木 京美

自宅隣に設けた、手作り石窯のある「野の花工房」を主宰。
自然と食材に恵まれた福井で、日々日常の料理を愉しむ。

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