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パダン料理を体験す そのⅡ

前回ブログでご紹介した「ルンダン・サピ」を、煮込んでいる間にも
料理の手は休まらず・・・

他のお料理も、同時進行で調理されていきました。
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「トロール・バラド」
揚げたゆで卵に、辛いトマトのソースをからめてあります。
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「オポール・アヤム」
鶏のぶつ切りを、沢山の香辛料とココナツミルクで煮込んだお料理。
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「ダウン・シンコン」
茹でたキャッサバの葉。
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「チャベ・ヒジョ」
青唐辛子とトマトのソース。
お好みで、各お料理に付けて食べたりするのですが、覚悟が必要な辛さです!!
(ピンボケすみません。余りに早い料理進行のスピードに、画像確認のヒマもありませんでした。)
CIMG5217.JPG
   ↑
ご飯を盛ったお皿に、好みの料理をのせて頂きます。

スプーンとフォークを使うのがインドネシア流。
手で食べてもOK!

私も手で食べてみましたが、指の間からボロボロこぼれ、なんともお行儀の悪い有様となってしまいましたが・・・
皆で楽しく、美味しく頂きました。

(あ~、画像を見ていたら、アノ味を思い出し、又食べたくなってきました。)

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プロフィール

石窯料理研究家、
日々の料理家 佐々木 京美

自宅隣に設けた、手作り石窯のある「野の花工房」を主宰。
自然と食材に恵まれた福井で、日々日常の料理を愉しむ。

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