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   <title>スタッフBLOG from Hokkaido</title>
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   <title>Oh!セレクションin邑南町</title>
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   <published>2010-03-14T14:04:15Z</published>
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   <summary> 本日は、島根県邑南町で実施された「第3回Oh!セレクション発表会」に行ってまい...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="OH1.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/OH1.jpg" width="640" height="480" />



本日は、島根県邑南町で実施された「<a href="http://www.mizuho-style.com/oh/">第3回Oh!セレクション発表会</a>」に行ってまいりました。

<a href="http://www.mizuho-style.com/oh/">Oh!セレクション</a>とは「田舎of田舎」を誇る、地域の逸品を全国から公募して認定する・・・という企画です。

最近流行の「地域ブランド認定」ですが、
多くの場合、「自分の地域」の商品を地域で認定するのに対し、
このOh!セレクションの面白いところは、「全国の田舎の逸品」と間口が広いところ。

ソーシャルメディア的じゃありませんか？

今回は、私が2年前にセミナーでお会いし、当時商品開発をされていた

邑南町のキャビアと、美都６０健康茶が入賞！！！


<strong>■邑南町のキャビア　小林社長と審査員の宮路さん（農家のこせがれネットワーク）</strong>

<img alt="OH4.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/OH4.jpg" width="400" height="450" />


■美都６０健康茶　小川さんと審査委員長の平野レミさん
<img alt="OH2.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/OH2.jpg" width="400" height="500" />



この美都茶の小川さん、なんと85歳！
野草のお茶なのですが、とっても美味♪

「できるだけ農薬がない場所に・・・と思って、山奥に行くのよ」
「みんなでチャリーンチャリーンと鈴をつけて行くの」
「私は、調子のよい時だけね」

とニコニコの笑顔で教えてくださいました。

<img alt="OH3.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/OH3.jpg" width="400" height="500" />


この地域は、人口の6割が60歳以上という、高齢化の町。
でも、みなさん意欲とやる気に燃えています。

発表終了後は、みなさんとしばし歓談。
ご自身の話を楽しそうに話してくださる姿を見て、

「一人一人に人生という名のストーリーがある」
そんな当たり前のことに気付かせていただいた、とても貴重な体験となりました。





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   <title>島根県・邑南町に教えてもらったこと</title>
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   <published>2010-03-03T06:25:12Z</published>
   <updated>2010-03-08T23:32:06Z</updated>
   
   <summary> ■３月１４日に実施されるイベント（私も参加します！） お仕事で、よく「島根県邑...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.mizuho-style.com/oh/"><img alt="16.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/16.jpg" width="350" height="494" /></a>

■３月１４日に実施されるイベント（私も参加します！）


お仕事で、よく「島根県邑南町」に伺っています。

中山間地区の小さな町の行政のみなさんや、素晴らしい町民のみなさんと出会うことで
この３年間、教えてもらった大切なことがたくさんあることに深く気付かされます。

少し情緒的ですが、私が今、感じていることを書き留めます。

<u><strong>■地方と行政</strong></u>

これまで、日本国中の地方はどこも「なんとなくやって」くることができました。

しかし、バブル崩壊後の２０年間、
大都市が景気の「良い悪い」を繰り返し、軽いバブルを興じている頃も
その影響は地方都市には及んでいませんでした。

昔あった「東京の景気が良くなると、数年遅れて地方も良くなる」という
図式は、既に崩壊しています。


地方行政マンは、すでにそのことに気いており、

「成長しない時代。
　これまでのように、待っていればいつか何かがひらけるという時代は終わった」

ということを、一生懸命町民に訴えてきました。

そして、そのおかげで、邑南町では、多くの町民が「危機感」をしっかりと持っています。
更にこの「危機感」が、彼らの「意欲」につながっています。

これは、町が、町民に積極的に働きかけをして「意識」を変えてきたおかげであって、 
そこには、助成金が上手に使われています。



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      <![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　□　　　　　　　　　□　　　　　　　　　　□


<u><strong>■邑南町のみなさんに教えてもらったこと</strong></u>


島根県はご存じの通り日本でも最も高齢化が進んでいる地域です。

中でも、中山間地区である邑南町は人口の６割が６０歳以上といわれています。
また人口の減少も大きな課題となっています。
平均年収は驚くほど低く、山に囲まれているため、心理的な閉塞感もあります。

そんな地域の中で、みなさんが「意欲的」であることがとても大切なことなのです。
しかも町役場には元気な若者がいて、この地域をひっぱろうと努力しています。

地域の魅力を発信することで、
いずれまたこのエリアが力を取り戻し、
最終的には「生活に喜びが生まれること」が全ての原点です。

ですから、彼らが目指す最終目的は、
「地域の産品づくり」ではなく、「地域の活力を取り戻すこと」です。

私たちがお手伝いする「モノ作り」はその手段の１つとなっています。

私たちのような外部のスタッフは、
地域が目的に向かって進む中、
アプローチの仕方や、戦術の取り方がもし違っていたら、その点を伝え、修正していくのが役割です。
決して何かを押し付けてはいけない・・・。

ゆっくりでもいいから、着実に進む一歩が重要です。

最後になりますが、この課題は邑南町だけでなく、
多くの地域に当てはまる課題です。

もちろん、私の地元・十勝も同様だと思っています。

沢山の気付きと学びを与えてくれた邑南町に、深く感謝して・・・。



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   <title>第五旅団にて</title>
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   <published>2010-02-25T13:09:30Z</published>
   <updated>2010-02-25T13:30:54Z</updated>
   
   <summary> 今日は、地元・帯広の自衛隊「第五旅団」にて、 若い自衛官のみなさまを対象にお話...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="ATT00108.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/ATT00108.jpg" width="671" height="378" />

今日は、地元・帯広の自衛隊「第五旅団」にて、
若い自衛官のみなさまを対象にお話をさせていただきました。
東京に住んでいれば、私などにこんな大役、声がかかるはずもないのですが、
ここは帯広。
地方ならでは・・・たくさんの体験をさせていただいております。



対象となったのは、22歳～28歳のメンバー。
まだあどけなく、「あれ？高校生みたい？」なんて方もいらっしゃいましたが、
彼らの仲間は今、ハイチにて救援活動を実施しているわけです。

そんな任務を担う彼ら、
がんばれー！

さて、お話したテーマは「キャリアデザイン」。

といっても堅苦しいことではなく、
しかし、とっても難しくて重たい
「あなたはどう生きるか？」がテーマ。

私がこれまでに出会ってきた、
いくつかの素敵な言葉と、そのときに感じた想いを伝えました。

そして、最後に人との出会いの素晴らしさについてお話をさせていただき、
60分の講義終了♪



初めて中に入らせていただいた自衛隊。
廊下にかけてある制服が珍しくて、パチリ

<img alt="ATT00127.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/ATT00127.jpg" width="419" height="343" />

今回声をかけてくださった宮本さんの、
「平和を一番願っているのは、彼らです」という言葉が印象的でした。

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   <title>素晴らしき行政！上士幌町</title>
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   <published>2010-02-19T01:12:22Z</published>
   <updated>2010-02-19T01:55:58Z</updated>
   
   <summary>十勝の南に位置する「上士幌町」。 商工観光課の課長さんからお声掛けで、 地域にお...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/">
      <![CDATA[十勝の南に位置する「上士幌町」。

商工観光課の課長さんからお声掛けで、
地域におけるネットを使った情報発信と物販についてお話をさせていただきました。

とはいえ・・・
この上士幌町・・・

実は、IT先進地域。

ほぼ全世帯をカバーする無線LAN網
町民SNS「<a href="http://www.kamishihoron.com/">かみしほろん</a>」
ツイッターを使った情報発信

更には、花粉症の人を対象にした「リトリートツアー」
そして、年間<a href="http://www.ijyuu.com/">移住体験者</a>数は函館に次いで、道内で2位。滞在日数に至っては1位。

こんな小さな町で、
どうしてこんなことができるのか？
小さな町だからできるのか？

色々な疑問が頭をうずまく中、
わかったことは、「<a href="http://blog.kamishihoron.com/takenakatyoutyou/">町長さんの</a>決断力とスピード、そしてマーケティング力」。


■町長さんとパチリ！

<img alt="kamishihoro1.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/kamishihoro1.jpg" width="400" height="359" />




新しいことに柔軟に理解を示し、決断し、スピーディに実行する。
こんな組織であれば、間違いなく発展します。

■<a href="http://blog.kamishihoron.com/takenakatyoutyou/">上士幌町　竹中町長のBLOGはこちら</a>

そして、役場に行くとこんな看板が

<img alt="kamishihoro4_.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/kamishihoro4_.jpg" width="400" height="290" />


<img alt="kamishihoro5_.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/kamishihoro5_.jpg" width="400" height="267" />


「総務に経営」「商工観光にワクワク」

この２つのキーワードを入れている看板に、感動しました。
言葉の持つ力って大きいから。
毎日見ているだけで、なんとなくその気になってくるものです。
もちろん町民のみなさんにも指摘されるでしょうしね。

ところで、特筆すべき「かみしほろん」は、
行政が運営する町民と町を愛する人のBLOGポータル。
月間アクセスは100万PVを超えているそう。

導入するまでは不安もあったけれど、
実際に入れてみたら、大きなトラブルもないと。
この決断力がやっぱりすごいのです。できないですよ、なかなか。

最近、市町村のお仕事を依頼されることがとても増えてきたのですが、
こういう素晴らしい行政マンや町民のみなさん、そして首長さんに出会えることは、
本当に仕事の喜びを一気に増幅させてくれます。


そして夜は美味しくてリーズナブルと有名な鮨屋「みどり鮨」へ。
久しぶりに、きちんとしたお鮨をいただきました。
特にマグロは十勝ではこの味にかなう店はない感じ。
下仕事がきっちりされている鮨をいただくのは、極上の喜びです。

■お鮨（iphoneなので、画質がちょっと悪い、許して～）

<img alt="__.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/__.jpg" width="400" height="300" />


こちらがみどり鮨の大将。


<img alt="kamishihoro6_.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/kamishihoro6_.jpg" width="400" height="297" />


すっかり魅了されてしまった私は、
またの再開を誓って上士幌町を後にしました。
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      <![CDATA[＊ビジネスパートナー　吉沢隆氏が寄稿「かみしほろん」のマーケティング論
　<a href="http://www.blwisdom.com/pr/communication/05/">http://www.blwisdom.com/pr/communication/05/</a>]]>
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   <title>馬鹿もん（うまかもん）</title>
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   <published>2010-02-09T09:29:08Z</published>
   <updated>2010-02-09T09:36:55Z</updated>
   
   <summary> きゃ～、かおりちゃんに怒られそう（笑） ちなみにお酒は一滴も入っておりませんｗ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMG_0139.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/IMG_0139.jpg" width="300" height="350" />

きゃ～、<a href="http://www.food-sommelier.jp/tokyo/">かおりちゃん</a>に怒られそう（笑）

ちなみにお酒は一滴も入っておりませんｗ


地元のためなら、身体をはる私です（なんちゃって）

背中にしょっている「馬鹿もん」は・・・

決して「ばかもん」とはよみません。

「うまかもん」と読みまして、

馬肉と鹿肉の料理を、当地の食文化として発信していこうという試みのために
行われた試食会！！

実は馬肉産地日本一の十勝では、
当地でつくられた馬肉のほとんどが、熊本へ行っており、
私たち地元民には全く食べる習慣がないのです。

また、この馬肉は道内でも帯広に唯一のこった「ばんえい競馬」の
馬ちゃんと同じ種の馬だそうで、
全馬が競走馬になれるわけでなく・・・。


ばんえいは、北海道の開拓の歴史だからね。

「食べて支えてほしい」という生産者さんの思いをうかがって、
ちょっと開眼しました。

そんなわけで、馬もっと食べようよという気分が満点になってきております。

明後日・木曜日は、新鮮な馬刺しが入荷するという、
北の屋台の「ひでちゃん」で、集合ですよ～！！！待ってますからね、みなさん。


＊鹿はね、もともと大好きで良く食べてるんだよね～♪
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   <title>久々のお休み♪</title>
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   <published>2010-02-07T12:35:03Z</published>
   <updated>2010-02-08T02:29:36Z</updated>
   
   <summary> 久々の休日で、 今日は朝から料理三昧♪ 全部で６品。 最後にホッキ貝を２０個剥...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="SSC_0962.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/SSC_0962.jpg" width="300" height="400" />

久々の休日で、
今日は朝から料理三昧♪

全部で６品。
最後にホッキ貝を２０個剥いて終わり～♪


上手にできたものもあれば、
どうにも難しかったものも・・・。

料理は奥深いですね。
今年こそ、きちんと習いたいなぁ・・・。


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   <title>ワクワクしちゃう♪</title>
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   <published>2010-01-24T14:34:12Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="iphone.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/iphone.jpg" width="500" height="300" />


今頃・・・って感じですが、
年末にiPhoneを購入しました。

キッカケは、メルマガにも書きましたが
↑のアプリケーションに出会ってしまったから。

ケーキに向かって「フーーーッ」って息を吹きかけると、
吹いた方向から炎がゆれ、最終的には火が消えていくのです。

すごい・・・

これが「すべてをかなえるアプリケーションかぁ」と。


パソコン通信を経て、
インターネットに初めて出会った、あの頃の初期衝動にも似たものを感じます。


たくさんのデジタルツールをこれまで使ってきて、
パームパイロットあたりで疲れてしまい、
最近は興味が薄れ気味だったのですが、これは本当に衝撃的。

昔々、97年頃だったかなぁ？
NTTとAppleが共同で開発していたお弁当箱のようなPDAを思い出しました。
名前わすれちゃったんだけど・・・確かその両者の開発だった記憶が。

結局商品化されず、モニター体験だけで終わってしまった商品でしたが、
概念は今のiphoneに通ずるものがありました。

GUIは机をイメージしたモノで、直感的操作が可能、
くちびる型のアイコンを使ったボイスメッセージがあったりしてね
これがものすごく楽しかったのよね～。


ネットが私に与えてくれるものは数多いのですが、
「遊び心」との出会いほど、衝撃を与えてくれるものはないようです。

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   <title>謹賀新年～今年の想い</title>
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   <summary> 新年、あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="ATT00054.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/ATT00054.jpg" width="400" height="600" />

新年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は「輪郭の美しい人」との出会いが多く、
自分自身を見つめなおすための気付きを得る年となりました。

輪郭の美しい人はみな、自分の哲学をもっていました。
彼ら、彼女らはみな、行動の１つ１つが一貫していました。

年の後半、
不安定な世界情勢を目の当たりにして、

不必要なまでの不安感に襲われた私に足りないのは
自分を貫く「哲学」だと気付かされました。


今年、私は「哲学探し」の旅に出ます。
すぐに見つけられるものではないでしょう。

常にスロースターターの私ですが、
これがないと、どうしても今より前に進めない気がするのです。


だから、今年は、
ふさいでいた目を、恐れずに開いてみたいと思います。

悩み、苦しく、目の前にあることにすがりつきたくなることもあるでしょう。
でも、そのとき、いつでも今の気持ちを思い出せるよう、
今日、この日のＢＬＯＧに想いを記します。






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      <![CDATA[
<em>時代を変えよう言うのはすべてをあきらめた人が言う言葉なんよ。 自分ががんばれば、時代は自然と変わるんじゃねえの？　～甲本ヒロト～</em>]]>
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   <title>おめでとう♪Aちゃん</title>
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   <published>2009-12-25T07:40:27Z</published>
   <updated>2009-12-25T07:54:50Z</updated>
   
   <summary> マカロンでできた、3段のケーキ。 ローソクになっていて、とってもカワイイ♪ こ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="DSC_0507.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/DSC_0507.jpg" width="500" height="660" />

マカロンでできた、3段のケーキ。
ローソクになっていて、とってもカワイイ♪

このマカロンのような印象の知人Aちゃんが、
クリスマスパーティで突然結婚を発表！！

いや～本当に驚きました。

彼女とは、十勝で行われる「<a href="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/2008/03/post_52.html">スイーツガールコンテスト</a>」を通じて知り合い、
昨年は一緒に道内の牛乳キャンペーンのお仕事もした仲。
現在も時々、フードソムリエのお仕事を手伝ってくれています。


今年に入ってから、これまた友人であるMくんと急発展し、
わずか1ケ月で結婚が決まったそうなのです。

そんな二人の仲を取り持ったのは「スイーツ」。
Aちゃんは、スイーツコーディネイターとしても活動しているのですが、
そんなAちゃんのことが気になっていたMくん、
やたらとスイーツに詳しくなっている！？

そして、今年のクリスマスパーティでも、
二人仲好く会場のみんなへのスイーツを作ってくれて・・・
その後、突然の発表と相成りました。

「スイーツ」が取り持つ、甘～い仲。

末永くお幸せにね♪
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   <title>メリークリスマス♪</title>
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   <published>2009-12-22T08:58:34Z</published>
   <updated>2009-12-22T17:53:11Z</updated>
   
   <summary> メリークリスマス！ 今日は、一足早いクリスマスを祝う方も多いのではないでしょう...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMG_0260.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/IMG_0260.jpg" width="450" height="600" />


メリークリスマス！
今日は、一足早いクリスマスを祝う方も多いのではないでしょうか～？

地方に住んでいると、、
街が刻々と変化する様子から
季節や時期、イベントやタイミングを感じる機会が少ないのが残念です。

都市における「場の情報発信力」は、
住んでいる人には気付かないだろうけれどやっぱりすごくて、
こんな時は、ちょっぴり都会がうらやましくなっちゃう私です。

でも一方で、
TVから流れてくる、安売り合戦の様子・・・、
その姿にはものすごくむなしさを感じ、
ある意味、地方の鈍感力ってのも悪くないなって思うわけです。

そんなわけで、
雪はあるけれど、ちっともクリスマスっぽくない北海道から、
メリークリスマス！！

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   <title>ただいま発送奮闘中</title>
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   <published>2009-12-17T09:04:54Z</published>
   <updated>2009-12-17T09:09:35Z</updated>
   
   <summary> 師走です。 忙しくないと困ってしまう私どもですが、 この時期は、写真のメンバー...</summary>
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師走です。
忙しくないと困ってしまう私どもですが、
この時期は、写真のメンバーが大活躍！

おそろいの赤い服を着て、
気分をアゲアゲで頑張ります。

今日の気温は「－15度」。
どんなに寒くても、
妙齢の素敵なメンバーがみなさまのお荷物を
１つ１つ手で梱包いたします。

年内お届け、間に合わせますので、
お申し付け下さい。
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   <title>馬鹿もん（うまかもん）</title>
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   <published>2009-12-15T10:04:08Z</published>
   <updated>2009-12-26T02:05:37Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑馬鹿ハンバー...</summary>
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑馬鹿ハンバーグ、ジャガイモソース






「馬鹿もん」と書いて「うまかもん」と読みます。

十勝には、鹿がたくさんおりまして、
山や畑を荒らすことから「害獣」とされております。（あんなに可愛いのに・・・）

私の実家は山林を持っているため、「鹿肉」は子供のころから食べていた美味なるモノですが、みなさんの印象はどうも違うみたい！？

「かたくて、匂いがキツイ」というのがその印象のようなのです。

また、実はあまり知られていませんが、十勝は馬肉の日本一の産地だったりするのだそうで、主に九州方面に出荷されているのだそうです。

そこで、この馬と鹿を、もっと美味しく、地元で食べようとスタートしたのが
「馬鹿もん(うまかもん）」プロジェクト。

<img alt="umaka2.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/umaka2.jpg" width="500" height="571" />
■馬と鹿のミルフィーユ風カツレツ



名前もしゃれているけれど、
2010年4月1日スタートしたい（つまりエイプリールフール！？）ってのもまた素敵♪

「馬鹿馬鹿しいことを大真面目にやるイベント」や、
「宇宙一のほら吹き大会」などもやってほしいわ～～～！！

地域の食による振興については、色々と思うところがあるのですが、
このウィットにとんだ企画はなかなかのモノ。


考案者はこの人。<a href="http://202.212.67.251/cgi-def/admin/C-010/Blog/tdiary/index.rb?date=20091215">坂本さん</a>。
北の屋台を立ち上げられた方です。

<img alt="umaka4.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/umaka4.jpg" width="300" height="349" />


当日、私のテーブルには、十勝支庁長さんに・・・
<img alt="umaka6.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/umaka6.jpg" width="300" height="322" />


地元の銀行の役員の方や地域のキーマンの方が

<img alt="umaka5.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/umaka5.jpg" width="450" height="316" />



みんな結構乗り気＆本気。



こうやって地域の人が自主的に企画し（外部からの力ではなく）、
いつもの社会的立場を捨て（上には書いたけれど）、

地域にとって最善を尽くすために
お互いの持っている力を出し合って
運営されていく組織ができることがベストと思っています。


美味しかった～とオフィスに戻ってからスタッフに言うと、
「タカさん、よくそんなテーブルで、普通にご飯食べられますね、
　私だったら食事がのどを通りません」だって。

　試食会なのに食べられないなんて（プププッ）

でも、こういうフラットさこそが大切なんじゃないかな～？って思うわけです。

地域振興においては、
「理念やビジョン」こそが重要であり、人の上下は関係ないわけです。

つまり、ミッションエンジンでなければならないのです。
この集まりには、それがあるなと感じます。


ま、私が図々しいってのもありますけどね。


会が設立されたら、ぜひ参加したいと思います。


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   <title>キャリアデザインネットワーク</title>
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   <published>2009-12-11T11:22:07Z</published>
   <updated>2009-12-11T11:35:21Z</updated>
   
   <summary> 年の瀬が近づいてきましたねぇ。 写真は、今年十勝で立ち上がったビジネスウーマン...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="CDN%E3%81%AE%E4%BB%B2%E9%96%93%E3%81%A81.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/CDN%E3%81%AE%E4%BB%B2%E9%96%93%E3%81%A81.jpg" width="240" height="320" />


年の瀬が近づいてきましたねぇ。
写真は、今年十勝で立ち上がったビジネスウーマンの勉強会
「<a href="http://www.tokachi.co.jp/news/200910/20091023-0003107.php">キャリアデザインネットワーク</a>」の忘年会＆クリスマスパーティの様子。


私、自分が仕事を始めてから「女性」という壁に当たったことが一度もなかったのですが、
地方に戻って、ものすごくこの「壁」の存在に気付いたの。


まぁそれでも、私のことですから、
適当に、ものおじせず、好き勝手にやってきたのですが、
「周囲はどうも違う」ようなんです。

それが気になって・・・。

もしかすると、私には役割があるかもしれない？なんて・・・
また勘違いしちゃったんですよねぇ、本当におめでたいのです、私。

でも、東京で働いていたときに、先輩が作ってくれた道を
私が「何の気なし」に歩いてきたように、

地方において、私より後輩となる人が「何の気なし」に歩いてくれるといいなぁなんて。
ちょっぴり大人になった私は、そんなことを思うわけです。

もちろん1人でやっているわけもなく、
発起人は20名近くおりますの。

そして、現在は30名を超える会員がそろっております。

勉強会、
ビジネスサポート（助成金とか税理士さんや弁護士さんなど困ったとき用のネットワークづくり）、
情報発信の３つの部会にわかれて、
日々切磋琢磨しておりんす。

目標は「このネットワークがなくなること」。
つまり、こんなことしなくても「女性が自分のキャリアを考えて行動するのが当たり前」となる地域社会を目指しています。

メンバーの中から今年は起業家1号が出て、来年に起業を予定している人も！！
楽しみだなぁ～♪
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   <title>キラキラ</title>
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   <published>2009-12-10T10:10:19Z</published>
   <updated>2009-12-10T10:22:02Z</updated>
   
   <summary> 先日、フードソムリエの生産者BLOGでもおなじみの、 CROPS堀田君と一緒に...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="DSC_0511.jpg" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/DSC_0511.jpg" width="500" height="332" />


先日、フードソムリエの生産者BLOGでもおなじみの、
<a href="http://www.food-sommelier.jp/prog/02/crops/">CROPS堀田君</a>と一緒に、札幌でセミナーの講師を務めてまいりました。

農家の先輩のみなさんを前に、
26歳の堀田君が、

自分の農業に対する思い、
CROPSを設立した理由と、ビジョン
そして、今後自分が我が家の農業を経営していくにあたっての苦悩について
とても丁寧に、奇をてらわずにお話していました。

「これまでは、自分のやりたいことのために、
　自分の時間をやりくりしてやってきたけれど、
　本来、僕は後継者としてこの家に帰ってきた。

　だから、次は家の経営を考えて、父と向き合わねばならない」

そんな話をした後に、彼が言ったヒトコトは・・・。

「会場のみなさん、僕はどうしたらいいですか？」でした。

もう会場は爆笑。

誰もがここまでの彼の話に引き込まれ、
なんというのかと楽しみに待っていたときに、このハズしはナイス。

「いつの時代にも父と息子には葛藤があると決まっているもんだ、
　それは必ずやってくる」

・・・と話された先輩農家の方の声に
キラキラした目で聞き入る堀田君でした。


私たちのようなアマチュア講師は、
教える立場にあると勘違いしがちですが、
実は、いつだって学ぶ立場にあります。

この本質を素早くキャッチしてしまう彼は本当にセンスが良いと思います。

＊プロフェッショナルの講師は、教えるのがお仕事ですからちょっと違います。

常に、その場から何かを得られる講師だけが、
また是非次回もと、望まれるのであると確信する私でした。



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   <title>どんぐり</title>
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   <published>2009-12-05T05:35:08Z</published>
   <updated>2009-12-05T13:34:15Z</updated>
   
   <summary> 島根県から、視察のお客様をお連れして、 道の駅に立ち寄ったとき・・・。 見つけ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="SSC_0621.JPG" src="http://www.food-sommelier.jp/hokkaido/SSC_0621.JPG" width="480" height="640" />


島根県から、視察のお客様をお連れして、
道の駅に立ち寄ったとき・・・。

見つけちゃったの、このドングリ♪

なんて立派で、しっかりとした形。
そして、どれも主張がある感じがする。

「どんぐりの背比べ」なんて言葉があるけれど、
１つ１つ形も違うし、サイズも異なります。

たとえの１つに過ぎないとしても、
どんぐりに失礼だわ～なんて思っちゃうわけです。

むしろ「◎◎の背比べ」は、今は人間界の方かも！？

そういわれないように、感受性を高め、研ぎ澄ます努力を忘れずにいたいものです。

追伸：そういえば「どんぐりコロコロ～」なんて歌もあったことを思い出し・・。
　　　どんぐりって身近な木の実なんだなぁと思ったわけです。]]>
      
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