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魚醤研究会に潜入!

gyosyo.jpg

某日、札幌でお仕事の打ち合わせ、
担当者の方を待っていたら・・・私の目の前にとっても気になる看板が・・・。

北海道魚醤油研究会(リンク先は、当日の様子がかかれたBlogです)

おぉお、超興味ありますぅううう!!

やってきたご担当の方に「あのぉ、ちょっと覗いてみることはできますか?」と尋ねると

「後で、21社の魚醤を食べ比べするみたいだから、その時なら大丈夫では?」と。

えぇ~~~、やったーーーーーー!!


・・・ということで、お味見させていただいたのですが、
これがおいしいのだ。

魚醤というと、どうしてもナンプラーやニョクマムなどのアジア系魚醤や、
「しょっつる」、「ひしお」などが思い浮かぶかと思いますが、
何故だか、北海道の魚醤は、あの独特の魚の発酵臭がしないのです。

私は、この独特のかおりが大好きなのですが、
我が家の家族は大の苦手。
私がタイ料理を作り始めると、家族はみんな別の部屋に行っちゃうほど(笑)

なんでだろう??と思ったら、
これが製造特許なんだそう。

こちらが特許をお持ちの吉川さん(右側です)
gyosyo2.jpg


また、魚醤の元となる海産物も、
しゃけ、マス、ホッケ、イカ、タコ、うに、ホッキ貝など実にさまざま。
もちろん、全部味が違うんですよ~~~、おもしろーーーーーい。

コクとうまみが強いのに、香りがさほどないので、
いろいろな料理に使えそう♪


しばらく、魚醤の魅力にハマりそうです!!

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プロフィール


北村 貴(taka)
フードソムリエ代表


20年間の東京生活を経て、
2004年12月、真冬に
故郷・北海道十勝へ戻る。
よく食べ、よく遊び、よくしゃべる。
特技は四葉のクローバー探し

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2009年2月15日 21:52に投稿されたエントリーのページです。

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