本日、WaSaBi5月号が発売になりました。
料理特集は、東京「分とく山」野崎洋光さん、京都「祇園 さゝ木」佐々木浩さんによる、
旬の魚と野菜をたっぷり使った和のレシピ。そのほか、我が家流の味の作り方、
だしや調味料の使い分けなど、改めて和食の魅力を見つめ直します。
「WaSaBiの旅」は、春から初夏へと移りゆく雄大な自然に包まれた熊本県阿蘇・天草。
そして、「寺社めぐりと門前の味を訪ねて」では、新緑の京都を特集しています。
撮影で京都を訪れたのは3月頭。まだ朝晩は底冷えのする寒さで、マフラーや手袋が
手放せませんでした。
スケジュールの都合もあり、ゆっくりと歩くことはできませんでしたが、移動の車中では
ひとつ角を曲がるたびに出会う美しい社寺の数々に見とれてばかり。
今回は、お寺や神社だけでなく、歴史ある門前のお菓子をたくさん取材・撮影させていただきました。
目の前で作られる、できたてのお菓子のおいしさはもちろん、お菓子が生まれたいきさつや、
味を受け継ぎ、さらに後世に伝えていくための努力など、本当に様々なお話を伺うことができました。
京都でお寺や神社をお参りした際には、ぜひそばにあるゆかりの門前菓子も楽しんでみてくださいね。



コメント (3)
分とく山、大好きです。
野崎さんの本もチェックしています!
趣きがあって素敵ですね。楽しみにしています。
投稿者: 葉月 | 2008年04月07日 15:20
日時: 2008年04月07日 15:20
ワサビという雑誌残念ながら知りませんでした。今日はじめてチェックして来ました。
フードソムリエとテイストが似ている雑誌ですね。
毎号たのしみにします。
投稿者: マシュマロ | 2008年04月07日 21:06
日時: 2008年04月07日 21:06
創刊より、毎号本当に楽しみに、読ませて頂いています。
フードソムリエとのコラボ、も大変嬉しく、楽しみが倍増しました!!
今月号は京なのですね。前回秋に訪れた時には、金平糖やカルメ焼きを購入して帰り、子供達が大切に食べていました。
じっくり読ませて頂きます!!
このブログで、益々wasabiを楽しむ事ができます!!
こちらも楽しみにしております!!
投稿者: ゆち | 2008年04月08日 10:13
日時: 2008年04月08日 10:13